ドコモのiPhone18Pro/ProMax予約方法|【9月12日予約開始・9月18日発売】価格・手順・事前準備

ドコモのiPhone18予約は9月12日21時から 発売は9月18日

「iPhone18Pro/ProMaxが出たらドコモで買い替えたい。でも予約はいつ始まるのか、何を準備しておけばいいのか」——発表が近づくほど、この2つが気になってきます。

● 結論

Apple公式サイトでの予約注文は2026年9月12日(土)午後9時から、発売は9月18日(金)です。

ドコモも9月12日(土)午後9時から予約を受け付け、9月18日(金)に発売します。機種代金は2026年9月11日のドコモ公式のお知らせで公表され、iPhone 18 Proは256GBで263,230円(税込・支払総額)です。

※ AppleよりiPhone18(無印)の発表はなく、iPhone18Pro/ProMaxの発売です。

予約開始日時・発売日・機種代金がドコモ公式で確定したので、あとは予約開始までに準備を終えるだけです。

項目状態内容
予約開始(Apple公式サイト)確定(Apple公式)2026年9月12日(土)午後9時から
発売日確定(Apple公式)2026年9月18日(金)
本体価格(税込・256GB)確定(Apple公式)iPhone 18 Pro 219,800円/Pro Max 239,800円
ドコモの予約開始日時・発売日確定(ドコモ公式)予約9月12日(土)午後9時/発売9月18日(金)午前8時から販売開始。iPhone Duoは予約10月16日(金)午後9時/発売10月23日(金)
ドコモの機種代金確定(ドコモ公式)2026年9月11日のお知らせで公表。支払総額はiPhone 18 Pro 256GBが263,230円、Pro Max 256GBが291,500円(いずれも税込)
おすすめの予約窓口ドコモオンラインショップ(事務手数料0円・24時間受付)
いま済ませておく準備dアカウントのログイン確認・支払い方法・下取り機種のチェック
※2026年9月12日午後9時時点でApple公式サイト・ドコモ公式サイトを確認した内容です。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

この記事では、ドコモでiPhone18Pro/ProMaxを予約する手順と事前準備、予約当日の動き方、使える購入サポートから、ドコモでの販売価格までを、ロケホン編集部が公式サイトで確認した情報をもとに解説します。

目次

ドコモの予約開始は9月12日21時|発売は9月18日

ドコモのiPhone18予約スケジュール(9月10日発表・9月12日午後9時予約開始・9月18日発売)

ドコモの予約受付は2026年9月12日(土)午後9時に始まり、発売日の2026年9月18日(金)を迎えました。ドコモ公式のiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max製品ページの表示も、予約受付から「販売中」に変わっています。

ドコモオンラインショップ・ahamoサイト・ドコモホームページ・ドコモ販売店のいずれでも、9月12日午後9時から予約できます。ただし予約開始時間が営業時間外にあたる店舗では、翌日9月13日(日)の開店時から受付が始まります。当日の21時に申し込みたいなら、オンラインショップを使うのが確実です。

Apple発表は日本時間9月10日午前2時で確定している

Appleは公式サイトで、日本時間2026年9月10日(木)午前2時からスペシャルイベントを開催すると告知しています。

イベントは予定どおり実施され、終了後にApple公式サイトへ製品ページが掲載されました。

告知は2026年8月26日に行われ、視聴はAppleのウェブサイト、またはApple TVアプリから可能とされています。

ドコモの機種代金は、2026年9月11日付のお知らせ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」で公表されました。支払総額はiPhone 18 Proの256GBが263,230円、iPhone 18 Pro Maxの256GBが291,500円です(いずれも税込)。予約が始まった2026年9月12日午後9時には、ドコモ公式のiPhoneラインアップのページにも同じ金額が掲載されました(iPhone 18 Proは支払総額263,230円・分割支払金1〜23回目6,279円・24回目118,800円から、iPhone 18 Pro Maxは支払総額291,500円・分割支払金1〜23回目6,934円・24回目132,000円から)。なお、同ページの価格表示はその後も更新が続いており、2026年9月18日(金曜)現在のものになっていますが、金額はいずれも同じままです。予約開始日時と発売日、キャンペーンの対象機種は9月10日の報道発表で出ています。

いまの段階でできるのは、9月12日午後9時の予約開始までに準備を終えておくことまでです。

過去3世代は発表があった週の金曜21時に予約が始まっている

直近3世代のiPhoneは、いずれも発表があった週の金曜に予約受付が始まり、その翌週の金曜に発売されています。

Apple公式の発表日と各世代の予約開始日・発売日を突き合わせ、間隔を集計しました。

世代発表日(現地)予約開始日発表から発売日予約から
iPhone 152023年9月12日(火)9月15日(金)3日後9月22日(金)7日後
iPhone 162024年9月9日(月)9月13日(金)4日後9月20日(金)7日後
iPhone 172025年9月9日(火)9月12日(金)3日後9月19日(金)7日後
※Apple公式の発表日をもとにロケホン編集部が集計(ロケホン編集部調べ・2026年9月12日時点)。発表日は現地日付です。

読み取れる規則性は2つあります。

予約開始は「発表の◯日後」ではなく「発表があった週の金曜」(間隔は3〜4日とばらつく)、そして発売は予約開始のきっかり7日後=翌週の金曜です。

予約受付の開始時刻は日本時間で金曜の21時です。

直近のiPhone 17でも、ドコモ・ahamoともに2025年9月12日(金)21時から予約が始まりました。

とくに「予約開始から発売まで7日」は3世代で一度も崩れていません。

予約開始は9月12日、発売は9月18日で確定

Apple公式サイトの製品ページに「予約注文は9月12日午後9時から」「9月18日発売」と掲載されています。過去と同じ21時スタートで、曜日だけ土曜にずれました。

ひとつ注意点があります。

2026年の発表は現地時間の水曜にあたり、過去3年(月曜・火曜)よりも遅い曜日です。

実際に予約開始は発表の2日後にあたる9月12日(土)午後9時となり、発表から予約開始までの間隔は過去3世代(3〜4日)より短くなりました。

ドコモも同じ9月12日(土)午後9時に受付を開始しました。発売日は9月18日(金)なので、いまから申し込む場合は入荷待ちになる前提で準備を進めてください。

発表されたのはPro・Pro Maxと折りたたみの3モデル|無印は未発表

iPhone18シリーズの発売日(iPhone 18 Pro・Pro Maxは9月18日、iPhone Duoは10月23日、無印はApple未発表)

発表されたのはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxと折りたたみのiPhone Duoで、無印のiPhone18はApple公式サイトに製品ページがありません。

無印モデルを狙っている方にとっては、予約計画そのものが変わる話です。

9月に予約できるモデルの範囲を先に押さえておきましょう。

2026年秋に出るのはPro・Pro Max・折りたたみの3モデル

iPhone18シリーズは、モデルによって発売時期が2段階に分かれました。

Apple公式サイトの製品ページに、Pro・Pro Maxと折りたたみのiPhone Duoで別々の日程が掲載されています。

発売日モデルと価格(税込・256GB)
2026年9月18日(金)iPhone 18 Pro 219,800円/iPhone 18 Pro Max 239,800円
2026年10月23日(金)iPhone Duo(折りたたみ)364,800円
※2026年9月12日時点でApple公式サイトに掲載されている内容です。無印iPhone18とiPhone18eは未発表です。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

読むときに押さえておきたい前提が3つあります。

● 2026年秋はPro・Pro Max・折りたたみの3モデルで確定

  • ドコモはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone Duoの取り扱いを発表済みです。上の表はApple公式サイトの掲載内容です
  • 折りたたみのiPhone Duoは、Pro系より約5週間遅い10月23日(金)発売で確定しています
  • ドコモは折りたたみのiPhone Duoも取り扱います。予約は10月16日(金)午後9時から、発売は10月23日(金)です

9月にドコモで予約できるのはiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの2モデルです。Apple公式で発表されたのはPro・Pro Maxと折りたたみのiPhone Duoの3モデルで、無印iPhone18は未発表です。

無印iPhone18・iPhone18eは未発表のまま

無印のiPhone18とiPhone18eは9月10日のイベントで発表されず、Apple公式サイトにも製品ページがありません。

この見方を後押ししているのが、廉価モデル「e」シリーズがすでに持っている春発売の実績です。

iPhone 16eは2025年2月28日(金)、iPhone 17eは2026年3月11日(水)に発売されており、2年続けて春に新型が出ています。

毎年9月に無印モデルへ買い替えていた方は、2026年秋のドコモでは予約できない可能性があります。

その場合の選択肢は、Proモデルに切り替えるか、発表を待つか、値下がりが見込める現行モデルを選ぶかの3つです。

なお、これは開発の遅れや中止を意味するものではなく、発売時期の構成が変わるという報道です。

ドコモオンラインショップなら事務手数料0円・24時間受付で予約できる

ドコモオンラインショップでのiPhone18予約手順5ステップ

ドコモでiPhone18Pro/ProMaxを予約するなら、事務手数料0円・24時間受付のドコモオンラインショップが便利です。

事前準備を済ませてから手順どおりに進めるのが、スムーズに予約するコツです。

予約前に準備するのはdアカウントなど4点

予約開始前に、dアカウントと支払い方法を確認しておきましょう。

予約当日に慌てないために、次の4点をチェックしておくと安心です。

● 予約前に準備するのはdアカウントなど4点

  • dアカウントのIDとパスワード(ログインできるか事前に確認)
  • ネットワーク暗証番号(契約時に設定した4桁の番号)
  • 支払い方法(クレジットカードなど)
  • 本人確認書類(他社から乗り換え・新規契約の場合)

とくに重要なのがdアカウントです。

パスワードを忘れたままだと、再設定に時間を取られて予約開始のタイミングを逃しかねません。

💬 ロケホン編集部より

新型iPhoneの予約開始直後はログイン関連のつまずきが本当に多い印象です。

パスワードの再設定は予約当日ではなく、前日までに済ませておくことをおすすめします。

予約手順は5ステップで完了する

ドコモオンラインショップの予約は、機種選択からログイン・申し込みまで5ステップで完了します。

● 予約手順は5ステップで完了する

  1. ドコモオンラインショップにアクセスする
  2. iPhoneのカテゴリからiPhone18Pro/ProMax(希望モデル)を選ぶ
  3. カラー・容量・購入方法を選ぶ(新規契約/他社からの乗り換え/機種変更)
  4. dアカウントでログインする
  5. 予約内容を確認して申し込む(予約受付メールは必ず保管します)

※手順はiPhone 17発売時の流れにもとづきます。iPhone18Pro/ProMaxの発売時には画面や手順が変わる可能性があります。

手続き自体はシンプルですが、入力に迷うと数十分の差がつくのが予約初日です。

購入方法とカラー・容量は、予約開始前に決めておきましょう。

予約後は入荷連絡から4日以内に購入手続きをする

予約は「順番の確保」にすぎず、購入手続きを終えるまで契約は完了していません。

予約の申し込みから受け取りまでは、次の4段階で進みます。

● 予約後は入荷連絡から4日以内に購入手続きをする

  1. 予約完了:予約受付メールが届く
  2. 入荷案内:商品が入荷すると、登録メールアドレスに入荷案内メールが届く
  3. 購入手続き:メール送信日の翌日から4日以内に、予約時のdアカウントで手続きする
  4. 発送・受け取り:購入手続きの完了後、商品を受け取る

つまずきやすいのはステップ3の期限です。

期限を過ぎると予約が無効になる場合があるため、予約後はメールをこまめに確認してください。

ahamo契約者はオンラインの2窓口から予約できる

ahamo契約中の方は、ドコモオンラインショップとahamoサイトの2つの窓口からiPhone18Pro/ProMaxを予約・購入できます。

ただし、ドコモショップ・量販店で受け取るタイプのインターネット予約は、ahamo契約回線では利用できません。

この点だけ注意すれば、オンラインの2窓口から予約できます。

(iPhone 17シリーズ発売時の公式案内にもとづく整理です。iPhone18Pro/ProMax発売時の取り扱いは公式サイトでご確認ください)

◾️あわせて読みたい

予約当日は21時前にログインを済ませ、つながらなくても待つのが基本

iPhone18予約当日のタイムライン(20時30分から翌日以降までの動き)

予約初日は21時の10分前までにログインを終えて待機し、つながらなくても時間をおいて再試行するのが基本の動き方です。

予約開始直後はアクセスが集中し、ページが表示されない・エラーが出るといった状態になりやすい時間帯です。

慌てて操作を繰り返すより、事前の準備と落ち着いた再試行のほうが結果につながります。

予約開始日のタイムラインを押さえる

予約開始の30分前から動き始めれば、21時ちょうどに申し込みへ進めます。

Apple公式の予約開始日(2026年9月12日(土)午後9時)を前提にした、当日の動き方は次のとおりです。

時間帯やること
〜前日までdアカウントのログイン確認・パスワード再設定・支払い方法の登録を済ませる
20:30頃モデル・カラー・容量・購入方法を決めておく
20:50頃ドコモオンラインショップにアクセスし、ログインを済ませて待機する
21:00予約受付を開始。目当ての機種のページから予約へ進む
21:00以降つながらない場合も、時間をおいて再度アクセスする
翌日以降予約受付メールを確認し、入荷案内メールを待つ
※ドコモ・Apple公式サイトとも予約開始は9月12日(土)午後9時です。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

いちばん差がつくのは20:50の「ログイン済みで待機」です。

開始後にログインから始めると、混雑のなかで認証が通らず時間を失いやすくなります。

つながらないときは時間をおいて再試行する

ページが開かない・エラーが出るときは、操作を連打せず、少し時間をおいてから再度アクセスするのが確実です。

予約開始直後によくあるつまずきと、その対処は次のとおりです。

● つながらないときは時間をおいて再試行する

  • ページが表示されない:アクセス集中が原因です。数分おいてから再読み込みします
  • ログインでエラーになる:パスワードの連続間違いでdアカウントが一時的にロックされることがあります。時間をおいて再試行します
  • カートまで進んだのに完了しない:通信環境を変える(Wi-Fiとモバイル回線を切り替える)と通ることがあります
  • 希望のカラー・容量が選べない:早い段階で入荷待ちになっている可能性があります。別容量・別カラーも検討します

慌てて何度も操作すると、かえってエラーやロックにつながります。

「準備は前日までに終える/当日は落ち着いて再試行する」の2点を守るのが、結局いちばんの早道です。

入荷待ちになったときは購入先の選択肢を広げる

予約が取れず入荷待ちになった場合は、そのまま待つか、他の購入先も含めて検討することになります。

入荷案内が届いたら4日以内に購入手続きをすれば、順番はそのまま確保できます。

一方で、契約の乗り換えも検討している場合は、購入先ごとに手順と費用を比べる余地があります。

店舗予約は事務手数料4,950円(税込)|対面で相談したい人向け

ドコモショップや量販店での受け取りを指定するインターネット予約も利用できますが、事務手数料は4,950円(税込)かかります。

実機を見ながらスタッフに相談したい方には店舗受け取りが向いています。

ただし費用面ではオンラインとの差があります。

店頭受け取りのインターネット予約の流れ

店頭受け取りの予約は、Webで機種と受け取り店舗を指定し、入荷連絡を受けてから来店する流れです。

● 店頭受け取りのインターネット予約の流れ

  1. 機種・容量・カラーと受け取り店舗を選ぶ(ドコモ公式サイトの製品ページから選択します)
  2. ログインして予約を完了する(ネットワーク暗証番号またはdアカウントで認証します)
  3. 入荷連絡を受けて来店し、契約手続きをして受け取る(入荷通知から4日以内。本人確認書類を持参します)

予約内容の確認・修正・キャンセルは、公式サイトの「予約内容の確認」ページから手続きできます。

なお、ahamo契約回線ではこの店頭受け取り予約を利用できません。

費用ならオンライン、相談したいなら店舗

費用と受付時間の自由度で選ぶなら、ドコモオンラインショップでの予約・購入が有利です。

比較項目ドコモオンラインショップ店舗(ドコモショップ等)
事務手数料0円4,950円(税込)
受付時間24時間(メンテナンス時間を除く)店舗の営業時間内
販売価格オンラインショップ価格店舗により異なる場合あり
相談・操作サポートオンラインでの案内対面で相談できる
※2026年9月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

店頭の事務手数料は2025年9月の改定で4,950円(税込)になり、同じiPhone18Pro/ProMaxを買っても店舗では約5,000円の初期費用が上乗せされる計算です。

一方、料金プランの相談や操作サポートを対面で受けたい方には、店舗での購入にも価値があります。

費用を抑えたいならオンライン、対面の安心感を優先するなら店舗と、重視するポイントで選んでください。

ドコモのiPhone18Pro/ProMaxは263,230円から|容量・契約種別ごとの価格

ドコモは2026年9月11日のお知らせで、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxのドコモオンラインショップ販売価格を公表しました。

予約開始前に金額が出たため、Apple公式ストアとの比較も、返却を前提にした負担額の見積もりも、当日を待たずに済ませられます。

ここでいう販売価格は、ドコモオンラインショップとahamoサイトの価格です。

以下の金額はすべて税込で、残価設定型24回の分割払い(いつでもカエドキプログラム加入)を前提とした表記にもとづきます。

iPhone 18 Proは263,230円から

iPhone 18 Proのドコモでの支払総額は、256GBで263,230円です。

新規契約と機種変更(5G→5G)・契約変更(Xi→5G)は、いずれも割引適用前の価格がそのまま支払総額になります。

容量支払総額(新規・機種変更)支払総額(他社から乗り換え)分割支払金1〜23回目(他社から乗り換え)
256GB263,230円241,230円4,347円
512GB309,870円287,870円5,743円
1TB395,230円384,230円8,096円
2TB518,980円507,980円10,780円
※金額はすべて税込です。※2026年9月11日付のドコモのお知らせ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」にもとづきます。※分割支払金は残価設定型24回払いの1〜23回目で、1回目のみ金額が異なる場合があります。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

容量を上げるほど差額は大きくなり、256GBと2TBでは255,750円の開きがあります。

まずは256GBを基準に、必要な容量だけを足していくと判断しやすくなります。

iPhone 18 Pro Maxは291,500円から

iPhone 18 Pro Maxのドコモでの支払総額は、256GBで291,500円です。

同じ容量のiPhone 18 Proと比べると、28,270円高くなります。

容量支払総額(新規・機種変更)支払総額(他社から乗り換え)分割支払金1〜23回目(他社から乗り換え)
256GB291,500円269,500円5,346円
512GB334,290円312,290円6,289円
1TB419,650円408,650円8,642円
2TB543,400円532,400円11,325円
※金額はすべて税込です。※2026年9月11日付のドコモのお知らせにもとづきます。※分割支払金は残価設定型24回払いの1〜23回目で、1回目のみ金額が異なる場合があります。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

画面の大きさとバッテリー持ちを優先するならPro Max、費用を抑えるならProという分かれ方になります。

28,270円の差に見合うかどうかで判断してください。

他社から乗り換えると22,000円の機種割引が付く

他社の4G・5Gから5Gへ乗り換える場合、256GBと512GBには22,000円の機種割引が適用されます。

1TBと2TBの割引額は11,000円で、容量によって割引の大きさが変わります。

容量機種割引額iPhone 18 Proの支払総額iPhone 18 Pro Maxの支払総額
256GB22,000円241,230円269,500円
512GB22,000円287,870円312,290円
1TB11,000円384,230円408,650円
2TB11,000円507,980円532,400円
※金額はすべて税込です。※他社の4G・5Gから5Gへの乗り換えが対象です。※ほかの割引と重畳できない場合があります。※2026年9月11日付のドコモのお知らせにもとづきます。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

新規契約と機種変更にはこの機種割引が付きません。

回線の乗り換えを検討しているなら、予約の前に条件を確認しておいてください。

23か月目に返却すると負担額は121,990円から

いつでもカエドキプログラムを使って23か月目に返却した場合、iPhone 18 Pro(256GB)の負担額は121,990円です。

これは他社から乗り換えた場合の金額で、プログラム利用料22,000円を含みます。契約種別によって負担額は変わります。

契約種別iPhone 18 Pro(256GB)iPhone 18 Pro Max(256GB)
他社から乗り換え121,990円144,980円
新規契約143,990円166,980円
機種変更・契約変更166,430円181,500円
※金額はすべて税込で、23か月目に本機種を返却した場合のお客さま負担額です。プログラム利用料22,000円を含みます。※故障・水濡れ・著しい外観破損・画面割れがないなど、ドコモ指定の査定基準を満たすことが条件です。※2026年9月11日付のドコモのお知らせにもとづきます。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

さらに「ドコモで買替えおトク割」を適用して23か月目に返却した場合、iPhone 18 Pro(256GB)の負担額は99,990円になります。

いずれも端末を返却することが前提です。手元に残したい方は、この金額では買えない点に注意してください。

Apple公式との差は43,430円|持ち切るか返すかで選ぶ

iPhone 18 Pro(256GB)の支払総額は、Apple公式ストアが219,800円、ドコモが263,230円で、43,430円の差があります。

端末を手元に残して長く使うつもりなら、Apple公式ストアのほうが安く収まります。

買い方iPhone 18 Pro(256GB)2年後の端末
Apple公式ストアで購入219,800円手元に残る
ドコモで購入(機種変更)263,230円手元に残る
ドコモで購入(他社から乗り換え)241,230円手元に残る
ドコモ+23か月目に返却(他社から乗り換え)121,990円返却する
※金額はすべて税込です。※Apple公式ストアの価格は2026年9月12日時点、ドコモの価格は2026年9月11日付のドコモのお知らせにもとづきます。※返却時の負担額はプログラム利用料22,000円を含みます。※通信料金・事務手数料・下取りは含みません。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

一方で、2年ごとに買い替えるなら返却を前提にしたドコモのほうが負担は小さくなります。

端末を残したいのか、2年で返して次に移りたいのか。ここを先に決めれば、購入先は自然に決まります。

ドコモでの支払い総額は「機種代+手数料−プログラム−下取り」で見積もる

Apple公式の本体価格はiPhone 18 Proが219,800円、ドコモの支払総額は263,230円です(いずれも税込・256GB)。金額が出そろったので、総額の見積もりを最後まで組み立てられます。

機種代金だけを見て判断すると、実際の負担額を見誤ります。ドコモで買う場合に総額を左右する要素は4つです。

要素内容現時点の状況
機種代金iPhone18Pro/ProMax本体の価格ドコモは263,230円(18 Pro 256GBの支払総額・税込。Apple公式は219,800円)
事務手数料オンライン0円/店頭4,950円(税込)確定
購入プログラムいつでもカエドキプログラム+・5G WELCOME割など18 Pro・Pro Maxは「いつでもカエドキプログラム」(残価設定型24回)の対象。18 Pro 256GBを23か月目に返却した場合の負担額は121,990円(他社から乗り換え・プログラム利用料22,000円を含む)
下取り最大79,000円(税込)相当常設。査定額は機種・状態による
※機種代金と購入プログラムは2026年9月11日のドコモ公式のお知らせ、事務手数料・下取りは2026年9月12日時点の公式サイトの記載にもとづきます。

この4つのうち、いま動かせるのは「下取り」だけです。

いま使っている機種の下取り目安を調べておけば、残る3つはすでに金額が公表されているため、総額をそのまま計算できます。

Apple公式価格はiPhone 18 Proが219,800円、Pro Maxが239,800円(いずれも税込・256GB)です。ドコモの支払総額は18 Proが263,230円、Pro Maxが291,500円で、Apple公式より高く設定されています。

ただし「いつでもカエドキプログラム」で23か月目に返却する場合、18 Pro 256GBの負担額は121,990円(他社から乗り換え)まで下がります。持ち切るのか返却前提で使うのかで、有利な購入先が入れ替わります。

ドコモの購入サポートは「返却・加入条件」を先に確認する

ドコモの購入サポートは負担を抑えられる一方、返却や補償への加入が条件になっているものがあります。

申し込む前に条件を確認しておきましょう。

ドコモはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを「家族まとめてキャンペーン」の対象機種として発表しました。同一のファミリー割引グループ内で対象機種を2台、同月内・同一店舗で購入すると、後日dポイント(期間・用途限定)が進呈され、1台あたり最大5,000ポイントが上限です。これに加えて、機種代金の負担を抑えられる購入サポートも常設されています。

ただし家族まとめてキャンペーンの対象チャンネルは、全国のドコモショップ(サテライト店舗・出張販売を含む)です。ドコモオンラインショップでの購入は対象になりません。キャンペーン期間は2025年8月1日(金)から終了時期未定で、進呈ポイントは料金プランによって変わります(ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ MAXは5,000ポイント、その他の料金プランは3,000ポイント、ahamoは1,000ポイント)。ポイントの進呈は購入月の翌々月、有効期限は進呈月を含む6か月です(2026年9月12日時点)。

いつでもカエドキプログラム+

出典:ドコモ
いつでもカエドキプログラム
終了日未定
特典【23か月目までに返却】
24回目(残価)の支払いが不要
【24~46か月目に返却】
翌月以降の再分割支払金の支払いが不要
【22か月目までにプログラムを利用】
24回目(残価)の支払いが不要+分割支払金の一定額割引
条件dポイントクラブに加入し対象機種を残価設定型24回払いで購入
プログラムに加入
利用の対象機種を返却
詳細公式サイト
【注意事項】
※プログラム利用料は機種により異なる(2026年3月4日までの加入者は不要)
※郵送返却は申込翌月末までに到着が必須
※申込後のキャンセル不可
※機能不良品は故障時利用料2,200円(補償サービス加入時)・22,000円(未加入時)
※ドコモの査定基準を満たすこと

いつでもカエドキプログラム+は、対象機種を返却すると残りの機種代金の支払いが不要になる、残価設定型の購入プログラムです。

残価設定型24回払いで購入し、23か月目までに利用を申し込んで機種を返却すると、24回目に設定された残価の支払いが不要になります。

利用には残価設定型24回の分割払いに加え、申込日から遡って2か月以内に「smartあんしん補償」を契約中であることが条件です。

返却を前提にすれば月々の負担を抑えられる一方、機種を手元に残したい方には向きません。

長く使い続けたい方は、通常の分割払いや一括購入と比較してから選びましょう。

下取りプログラム

下取りプログラムは、いま使っている機種をドコモに引き渡すことで、最大79,000円(税込)相当の還元を受けられるプログラムです。

還元方法は申し込み窓口によって異なり、ドコモオンラインショップからの申し込みでは検品後にdポイントが進呈され(進呈まで2〜3か月かかる場合あり)、店頭では下取り価格が機種購入代金から割引されます。

ただし下取り額は機種・容量・状態の査定結果によって変わります。iPhone18Pro/ProMaxの購入資金に充てたい方は、いま使っているiPhoneの下取り目安を公式サイトの下取り価格ページで予約前にチェックしておきましょう。

5G WELCOME割・オンラインおトク割

5G WELCOME割は、対象の5G機種の購入で11,000円〜44,000円(税込)を機種代金から割引する常設のキャンペーンです。

対象となる手続きは、他社からの乗り換え/新規契約/機種変更(5Gから5G)・Xiからの契約変更(4Gから5G)の3つです。割引額は対象機種ごとに異なり、手続きの種類や時期によっても変わります。

現行のiPhoneにも対象機種があり、新型の発売にあわせて対象が入れ替わるのが通例です。ドコモオンラインショップ限定の「オンラインおトク割」も実施されています。

iPhone18Pro/ProMaxは、2026年9月20日現在で5G WELCOME割の対象に入っています。ただし対象となる手続きは他社からのお乗り換えのみで、新規契約と機種変更の一覧にiPhone18Pro/ProMaxの記載はありません。

対象機種(他社からのお乗り換え)割引額(税込)
iPhone 18 Pro 256GB/512GB22,000円
iPhone 18 Pro 1TB/2TB11,000円
iPhone 18 Pro Max 256GB/512GB22,000円
iPhone 18 Pro Max 1TB/2TB11,000円
※ドコモショップ・量販店・一般販売店とも同額です。※2026年9月20日時点でドコモ公式サイトに掲載されている金額です。

この金額は店頭(Apple Storeを除く)で購入した場合のものです。ドコモオンラインショップで購入する場合の割引額は別のページで案内されており、本記事の確認時点では金額を読み取れませんでした。オンラインショップで予約する方は、申し込みの画面で割引額をご確認ください。

ドコモオンラインショップ限定の「オンラインおトク割」については、iPhone18Pro/ProMaxが対象に入るかを確認できていません。予約・購入のタイミングで、ドコモ公式サイトの各キャンペーンページをご確認ください。

キャンペーンや購入プログラムで確認すべきなのは、金額や還元量とは別に「時期」と「条件」の2つです。
来月もらえるのか、1年後なのか、2年後なのかで意味は大きく変わります。
そして最も見落とされやすいのが、きっかけ自体はキャリアから来るのに、受け取るには自分でいくつかアクションを起こさなければいけないケースです。
「待っていればもらえるもの」と思い込みがちですが、そこが落とし穴になります。
実際、お問い合わせをいただくタイミングは契約している最中や申込直後が多く、条件を細かく確認しないまま申し込んでしまったケースが目立ちます。

予約で失敗しやすいのは「予約=購入完了」と思い込むこと|注意点を整理

iPhone18Pro/ProMaxの予約でとくに気をつけたいのは、「予約=購入完了ではない」という点です。

予約の仕組みを誤解していると、順番を確保したのに入手し損ねる事態になりかねません。

つまずきやすい4つの注意点をまとめます。

予約完了=購入完了ではない

予約後に届く入荷案内から一定期間内に手続きしないと、予約が無効になる場合があります。

ドコモオンラインショップは入荷案内メール送信日の翌日から4日以内に購入手続き、店頭受け取りのネット予約は入荷通知から4日以内に来店・受け取りが必要です。

どちらの方法でも、猶予は実質4日しかありません。

「予約したから安心」と放置せず、9月中旬以降はメールと電話の連絡をこまめに確認しましょう。

予約時のdアカウントでしか手続きできない

予約した商品の購入手続きは、予約時に使ったdアカウントでのみ行えます。

トラブルを防ぐために、予約前に次の3点を決めておきましょう。

● 予約時のdアカウントでしか手続きできない

  • どのdアカウントで予約するか決めておく(購入まで同じアカウントを使う)
  • 予約に使ったIDを控えておく(複数アカウントを持っている方はとくに注意)
  • 家族のアカウントで代理予約しない(自分のアカウントでは購入手続きできない)

この3点を押さえておけば、購入時に「ログインしたのに予約が見つからない」と慌てるトラブルを防げます。

店頭とオンラインで価格・手数料が異なることがある

同じiPhone18Pro/ProMaxでも、店頭とドコモオンラインショップでは販売価格や手数料が異なる場合があります。

店舗の販売価格はオンラインショップと異なる場合があると公式サイトで案内されており、事務手数料も店頭は4,950円(税込)、オンラインは0円と差があります。

どこで予約するかを決める前に、支払い総額をオンラインの価格シミュレーションで確認しておくと、あとから後悔しません。

eSIM専用機種と確定|ドコモUIMカードは使えない

iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro MaxはeSIM専用機種です。物理のSIMカードは使えません。

ドコモ公式のiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxの製品ページに「本機種はeSIM専用機種です。ドコモUIMカードはご利用いただけません」と明記されています(発売日の2026年9月18日時点)。Apple公式の技術仕様でも、デュアルeSIM対応・物理的なSIMカード非対応とされています。

前作のiPhone 17シリーズも同じくeSIM専用モデルで、ドコモの公式FAQでSIMカードを利用できないと案内されていました。eSIMでの開通を前提に、次の準備をしておくと安心です。

● eSIM専用機種と確定|ドコモUIMカードは使えない

  • いまの契約がSIMカードかeSIMかを確認する(My docomoや契約書類でチェック)
  • SIMカード利用中の方は、eSIMへの切り替え手続きがある前提で心づもりしておく
  • eSIMが初めての方は、開通までの流れを事前に把握しておく

大がかりな準備ではなく、発売日の設定作業をスムーズにするための確認です。

iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxはドコモ公式サイトでもeSIM専用機種と案内されているため、SIMの対応状況もあわせてチェックしてください。

Pro狙いなら9月12日の予約開始へ、急ぐならiPhone 17も選択肢

Proモデルを狙っているなら9月12日に始まった予約へ、いますぐ必要ならiPhone 17を選ぶのが基本的な考え方です。

2026年秋に予約できるのはPro・Pro Maxと折りたたみのiPhone Duoの3モデルで、無印モデルを狙っている方は判断が変わります。

iPhone18Pro/ProMaxを待つのが向いている人

  • Proモデルを検討していて、最新チップ・カメラなど性能を重視する人
  • いまの機種があと2週間程度は問題なく使える人

iPhone 17をいま選ぶのが向いている人

  • 機種の故障・バッテリー劣化で買い替えを急いでいる人
  • 無印モデルを狙っていたが、未発表のまま待てない人
  • 発売後の在庫状況や値動き次第で、型落ちを選びたい人

iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxの発売は2026年9月18日(金)です。

迷っているなら、ドコモの機種代金と返却時の負担額まで公表されているため、iPhone 17と並べて比べてから決められます。

💬 ロケホン編集部より

発売直後の人気モデルは、在庫の動きが読みにくいのが通信業界の実情です。

発売日に確実に受け取りたい方は早めの申し込みを、価格重視の方は型落ちモデルの値動き確認を、それぞれおすすめします。

ドコモのiPhone18Pro/ProMax予約に関するよくある質問

iPhone18Pro/ProMaxの予約について、検索されることが多い質問をまとめました。

Q. ドコモのiPhone18Pro/ProMax予約はいつから始まりますか?

A. 2026年9月12日(土)午後9時からです。折りたたみのiPhone Duoは10月16日(金)午後9時からです。

直近3世代のiPhoneは、いずれも発表があった週の金曜に予約受付が始まりました。

2026年の実際の予約開始は9月12日(土)午後9時で、時刻は例年どおり21時でした。

ドコモオンラインショップ・ahamoサイト・ドコモ販売店のいずれも同じ日時に受付を始めます。

Q. 予約は何時から始まりますか?

A. ドコモ・Apple公式サイトとも9月12日(土)午後9時からです。直後の時間帯はアクセスが集中しやすくなります。

iPhone 17のときは2025年9月12日(金)21時に予約受付が始まりました。

開始直後はつながりにくくなるため、21時前にログインを済ませて待機しておくとスムーズです。

Q. ドコモでiPhone18 Proは発売されますか?

A. 2026年秋に発売されるのはiPhone 18 Pro・Pro Maxと折りたたみのiPhone Duoの3モデルで、Apple公式サイトに製品ページが公開されています。

ドコモはこの3モデルすべてを取り扱うことを2026年9月10日の報道発表で公表しています。取扱窓口はドコモオンラインショップ・ahamoサイト・ドコモホームページ・iPhoneを取り扱うドコモ販売店です。

なお無印のiPhone18は未発表で、Apple公式サイトに製品ページがありません。

Q. 予約なしでもiPhone18Pro/ProMaxを買えますか?

A. 購入自体は可能ですが、発売直後は在庫がなく入荷待ちになる可能性があります。

人気の容量・カラーほど品薄になりやすく、入荷待ちが長引くこともあります。

発売日前後に入手したい方は、予約初日に申し込んでおくのが安心です。

Q. 予約のキャンセルや内容の変更はできますか?

A. 店頭受け取りの予約は、公式サイトの「予約内容の確認」ページからキャンセル・修正ができます。

オンラインショップの予約分についても、入荷後に購入手続きをしなければ契約は成立しません。

不要になった予約は放置せず、その時点でキャンセル手続きをしておきましょう。

Q. ahamoを契約していても予約できますか?

A. 店頭受け取りのインターネット予約は使えませんが、ドコモオンラインショップとahamoサイトでの購入は可能です。

ahamo契約回線は、ドコモショップ・量販店で受け取るタイプのネット予約の対象外です。

一方、iPhone 17シリーズの発売時には、ahamo契約者もドコモオンラインショップで予約・購入できると公式FAQで案内されていました。

まとめ|ドコモの予約開始は9月12日21時。前日までにdアカウントを確認する

ドコモの予約受付は2026年9月12日(土)午後9時から、発売は9月18日(金)です。

最後に、この記事のポイントを整理します。

● まとめ|Apple公式の予約開始は9月12日21時。前日までにdアカウントを確認する

  • Apple発表は日本時間9月10日(木)午前2時で確定
    • (予約開始日・発売日・価格・モデル構成はこの発表で確定)
  • Apple公式の予約開始は9月12日(土)午後9時、発売は9月18日(金)で確定
    • (過去3世代とも予約開始の7日後に発売)
  • 発表されたのはPro・Pro Maxと折りたたみのiPhone Duoの3モデル
    • (Apple公式サイトの掲載内容。無印iPhone18とiPhone18eは未発表)
  • 予約はドコモオンラインショップが有利
    • (事務手数料0円・24時間受付。店頭は4,950円・税込)
  • 前日までにdアカウントを確認し、当日は20:50にログイン済みで待機
    • (入荷連絡後は4日以内に購入手続き)

発売日の2026年9月18日(金)を迎えました。ドコモ公式の製品ページの表示も「販売中」に変わっています。

dアカウントの確認と下取り査定のチェックを先に済ませて、落ち着いて申し込みを進めましょう。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者