格安SIM速度比較【2026年最新】速いおすすめSIM10選

格安sim 速度 比較

格安SIMは安くなるのは分かった、でも昼に遅くなって使い物にならないのでは…と不安で、乗り換えを踏み切れていませんか。

結論として、速度を重視するならau・ソフトバンク回線を直接使うサブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)やオンライン専用ブランドが安定しています。

MVNOでも回線の選び方で昼の速度落ち込みを抑えられます。

第三者の実測データ(みんなのネット回線速度)をもとに、おすすめの格安SIMを紹介していきます。

キャリア名回線下り速度の目安(みんそく)月額の目安(税込)こんな人に向く公式サイト
UQモバイルau(サブブランド) 142.43Mbps1,628円〜速度と料金のバランス重視
ワイモバイルソフトバンク(サブブランド) 114.89Mbps1,958円〜ソフトバンク端末の方・家族割利用者
ahamoドコモ(オンライン専用) 124.89Mbps2,970円ドコモ回線で大容量が欲しい方
povoau(オンライン専用) 112.32Mbps0円〜(トッピング制)使う月だけ大容量にしたい方
LINEMOソフトバンク(オンライン専用) 109.65Mbps990円〜少容量でも速度を確保したい方
楽天モバイル楽天回線(MNO) 85.92Mbps1,078円〜無制限を安く使いたい方
IIJmioMVNO(ドコモ/au) 67.89Mbps950円〜コスパ重視でMVNOを選ぶ方
mineoMVNO(ドコモ/au/ソフトバンク) 65.0Mbps2,178円〜3回線から選べる柔軟さ重視
イオンモバイルMVNO(ドコモ/au) 56.19Mbps528円〜とにかく月額を抑えたい方
NUROモバイルMVNO(ドコモ/au/ソフトバンク) 33.55Mbps1,485円〜3社回線の選択肢が欲しい方
※みんなのネット回線速度調べ(実測値は時期・エリア・端末で変動します)。
※料金は2026年7月時点・割引適用前の目安です。最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。

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快適に使える通信速度の目安|用途別に必要なMbps

日常利用であれば下り10〜30Mbpsあれば快適に使えます。

動画・SNS中心の方でも、格安SIMの多くが十分な速度を出しています。

速度を気にするとき、まず「どのくらいの速度があれば自分の使い方で困らないか」を知ることが大切です。

● 速度の指標

  • 下り(ダウンロード)
    • Web閲覧や動画視聴は「下り速度」が主役
  • 上り(アップロード)
    • ビデオ通話や写真送信では「上り速度」も重要
  • ping(応答速度)
    • ping値は数値が小さいほどレスポンスが速く、オンラインゲームや通話品質に影響

用途別の必要速度の目安は次の通りです。

用途目安Mbps(下り)補足
Web閲覧・SNS(画像あり)1〜3Mbps多くの格安SIMで問題なし
動画視聴(HD画質・720p)5〜10Mbps昼に速度落ちても対応できることが多い
動画視聴(フルHD・1080p)15〜25Mbpsサブブランドや速いMVNOなら安定
ビデオ通話(Zoom等)3〜8Mbps(上下とも)上り速度も要確認
オンラインゲーム(FPS等)30Mbps以上+低pingping値50ms以下が快適の目安

格安SIMの平均的な下り速度は30〜130Mbpsと幅広く、サービスによって大きく差があります。

「10Mbpsあれば動画は見られる」と覚えておけば、速度選びの判断に迷いにくくなります。

【2026年最新】各キャリアの実測速度を紹介

みんなのネット回線速度(みんそく)の実測値を見ると、サブブランド・オンライン専用ブランドが速い傾向にあります。

紹介する数値の根拠は、ユーザーが実際に測定した値を集計している「みんなのネット回線速度(minsoku.net)」です。

自社実測とは異なり、全国各地・さまざまな端末・時間帯のデータが蓄積されているため、幅広い実態を反映しています。

なお実測値は毎時間・日々変動するため、順位付けではなく傾向としてご覧ください。

各社の実測速度(下り)

速度で選ぶなら「下り速度」の目安を比較の基準にしましょう。

ブランド回線種別下り速度の目安(みんそく)月額の目安(税込)
UQモバイルau(サブブランド) 142.43Mbps1,628円〜
ahamoドコモ(オンライン専用) 124.89Mbps2,970円
ワイモバイルソフトバンク(サブブランド) 114.89Mbps1,958円〜
povoau(オンライン専用) 112.32Mbps0円〜(トッピング制)
LINEMOソフトバンク(オンライン専用) 109.65Mbps990円〜
楽天モバイル楽天回線(MNO) 85.92Mbps1,078円〜
IIJmioMVNO(ドコモ/au) 67.89Mbps950円〜
mineoMVNO(ドコモ/au/ソフトバンク) 65.0Mbps2,178円〜
イオンモバイルMVNO(ドコモ/au) 56.19Mbps528円〜
NUROモバイルMVNO(ドコモ/au/ソフトバンク) 33.55Mbps1,485円〜
※みんなのネット回線速度調べ(実測値は時期・エリア・端末で変動します)。
※料金は2026年7月時点・割引適用前の目安です。最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。

お住まいの地域や利用環境により変動しますので、1つの目安として考えましょう。

昼の時間帯は速度が変わる

昼12時台は通信が混み合い、特にMVNOの速度が落ちやすくなります。

サブブランドやオンライン専用ブランドは昼の落ち込みが小さい傾向があります。

MVNOは大手キャリアから回線の一部を借りているため、利用者が集中する昼休みに速度が低下しやすくなります。

一方でUQモバイル・ワイモバイルはキャリアの子会社(サブブランド)として帯域の優先度が高く、昼でも速度が落ちにくい特徴があります。

※ahamo・povo・LINEMOも大手キャリアのオンライン専用プランとして同様の傾向が見られます。

「昼の速度を重視する」方は、サブブランドまたはオンライン専用を選ぶと、時間帯による速度変動を小さくしやすいです。

MVNOを検討する場合は、IIJmioやmineoのように昼でもある程度の速度を維持しているサービスを選ぶと安心です。

回線別(ドコモ/au/ソフトバンク/楽天)の速度傾向

格安SIMの速度は、どの通信回線を借りているかによって傾向が異なります。

同じMVNOでも「ドコモ回線」「au回線」「ソフトバンク回線」で速度や昼の落ち込み方が変わります。

格安SIMを選ぶとき、まず「会社名」ではなく「どの回線を使っているか」を確認するのが速度選びの出発点です。

ロケホン編集部の実契約では、回線にドコモを選ぶ方が約85%を占めており、全国的なカバーエリアの広さとプラチナバンドの安定感が、ドコモ回線が選ばれる大きな理由です。(ロケホン編集部調べ)。

各回線の傾向を把握してから、自分に合う回線を選びましょう。

ドコモ回線系の傾向

ドコモ回線は全国カバーエリアが広く、地方・屋内でも安定して使いやすいのが特徴です。

IIJmio・mineoのドコモ回線(タイプD)がMVNOの中では速い傾向にあります。

● ドコモ回線系の特徴

  • 呼び方:ドコモ網の一部を借りるMVNOは「タイプD」と呼ばれる
  • 強み:全国カバーエリアの広さとプラチナバンドの安定感。地方在住・屋内利用が多い方に向く
  • 昼の速度:MVNO(タイプD)は混雑の影響を受けやすい。ahamoやドコモの直接プランは影響を受けにくい
  • ロケホンの実績:実契約で回線にドコモを選ぶ方が約85%(ロケホン編集部調べ)

エリアの広さを最優先したい方には、ドコモ回線が選びやすい回線です。

💬 ロケホン編集部より

実契約者からのフィードバックでは、「ドコモ回線にしてから地下鉄でもつながりやすくなった」「地方の実家でも問題なく使えた」という声があります(ロケホン編集部調べ)。

一方で「昼休みだけわずかに重くなる」という声もあります。

APN設定が正しくないと速度が出にくいことがあるため、乗り換え後は設定の確認をお勧めします。

au回線系の傾向

au回線は「タイプA」と呼ばれるMVNO(IIJmio等)と、サブブランドのUQモバイル・オンライン専用のpovoに分かれます。

UQモバイル・povoはみんそくの実測でも速い傾向があります。

au回線系は、使い方の異なる3つの選択肢に分かれます。

種別代表ブランド特徴
MVNO(タイプA)IIJmio 等ドコモ回線が自宅でつながりにくい方の選択肢
サブブランドUQモバイルau回線のほぼ全域にアクセス・速度が安定
オンライン専用povo基本料0円の独自トッピング方式

プラチナバンドの整備はauもドコモと同水準で進んでいます。

山間部・屋内での接続安定性を重視する方にも、au回線は十分な選択肢になります。

💬 ロケホン編集部より

ロケットモバイルの契約者データでは、au回線を選ぶ方は全体の約9%です(ロケホン編集部調べ)。

「以前auを使っていて端末がau端末だから」という理由で選ぶ方が多い印象です。

ソフトバンク回線系の傾向

ソフトバンク回線は「タイプS」のMVNOのほか、サブブランドのワイモバイル・オンライン専用のLINEMOが選択肢です。

ソフトバンク回線系の選択肢は次の通りです。

種別代表ブランド特徴
MVNO(タイプS)mineo(SB回線)・NUROモバイル3回線から選べる柔軟さ
サブブランドワイモバイルソフトバンク回線を直接利用・速度が安定
オンライン専用LINEMO3GB・990円〜の少容量から選べる

ソフトバンク回線はプラチナバンド(Band 8)の整備が進んでおり、屋内や地下での接続性も向上しています。

昼の安定性を求めるなら、ワイモバイルやLINEMOが選択肢に挙がります。

💬 ロケホン編集部より

ロケットモバイルのMVNO契約ではソフトバンク回線を選ぶ方は約4%です(ロケホン編集部調べ)。

「LINEのプレミアムサービスをよく使う」「ソフトバンクのスマホからの乗り換えで番号ポータビリティが楽」という理由で選ばれることがあります。

楽天回線の傾向

楽天モバイルは自社回線(楽天回線)を持つMNO(移動体通信事業者)です。

サブブランドには劣りますが実用的な速度を出しています。

● 楽天回線の特徴と注意点

  • 位置づけ:MVNOではなく、自社で基地局を持つMNO
  • 仕組み:エリア内は自社回線、エリア外はau回線(パートナー回線)にローミング
  • 料金:データ無制限で月額3,278円と、大手3キャリアより大幅に安い
  • 注意点①:楽天回線エリアは都市部が中心。山間部・地方では自社回線が届かない場合がある
  • 注意点②:無制限でも公正利用ポリシーにより、極端な使い方では速度制限が適用される場合がある

契約前に「自宅が楽天回線エリア内かどうか」を確認しておくと安心です。

なぜ格安SIMは昼に遅くなるのか|MVNOの仕組みから解説

格安SIM(MVNO)は大手キャリアの回線の一部を「借りて」いるため、昼休みの利用集中で借りている帯域が詰まり速度が落ちます。

サブブランドやオンライン専用は自社回線の扱いを受けるため、この影響を受けにくい構造です。

「格安SIMは昼に遅い」という話を聞いたことがある方は多いと思います。

これは偶然起きている現象ではなく、MVNOの仕組みに由来する構造的な理由があります。

MVNO事業者であるロケホン編集部が、当事者の視点からその仕組みを説明します。

MVNO・サブブランド・オンライン専用の違い

格安SIMは「MVNO」「サブブランド」「オンライン専用」の3区分に分かれ、回線の使い方が違うため昼の速度の落ち方も変わります。

格安SIMには大きく分けて「MVNO」「サブブランド」「オンライン専用」の3つの区分があります。

どの区分かによって、回線の使い方と昼の速度への強さが大きく変わります。

区分代表例回線の使い方昼の安定性
サブブランドUQモバイル・ワイモバイル親キャリアの回線を優先的に使用比較的安定
オンライン専用ahamo・povo・LINEMO親キャリアの回線をほぼ同等に使用比較的安定
MVNOIIJmio・mineo・NUROモバイル等親キャリアから帯域を借りて使用昼に落ちやすい傾向
MNO(自社回線)楽天モバイル自社回線を直接使用中程度(エリアによる)

サブブランドは親キャリア(KDDI・ソフトバンク)の子会社であり、キャリア側として回線を使えます。

オンライン専用プランも親キャリアが直接提供するため、MVNOと比べて帯域の制約を受けにくい位置づけです。

月額料金はサブブランド・オンライン専用の方がMVNOより高い傾向がありますが、昼の安定感という点では優位性があります。

昼に遅くなる仕組み(POI・帯域)

MVNOが昼に遅くなる直接の原因は「POI(相互接続点)の帯域逼迫」です。

MVNOが速度低下を起こす流れは、次の3ステップで整理できます。

  1. POIで接続
    • MVNOは大手キャリアと「POI(相互接続点)」と呼ばれる接続ポイントを通じて通信する
  2. 帯域を購入
    • MVNOはこのPOIに流せる通信量(帯域)を、コストに応じて購入している
  3. 昼に渋滞
    • 帯域は固定容量のため、昼休みに利用が集中すると購入分を超えて渋滞が起きる

渋滞が起きると通信が順番待ちの状態になり、速度が著しく低下します。

時間帯ごとの混雑の傾向は次の通りです。

時間帯速度の傾向
昼12時台最も混雑し、速度が落ちやすい
夕方17〜19時ごろ昼に次いで混雑しやすい
朝・深夜比較的快適に使えることが多い

💬 ロケホン編集部より

昼の速度低下はMVNO全般に共通する課題です。
帯域の追加購入でPOIの逼迫は緩和できますが、コストとの兼ね合いで各社が判断しています。
「昼に速度が安定して欲しい」という方には、サブブランドやオンライン専用をお勧めします。
MVNOでコストを抑えたい方は、昼の短時間だけWi-Fiを活用するなど、使い方で補う方法も有効です。

速度を重視するときの選び方

速度で失敗しないためには、以下の3点で絞り込むのが基本です。

格安SIMは会社の数が多く選びにくく感じますが、速度の軸で整理すると絞り込みやすくなります。

順に確認していきましょう。

回線種別で選ぶ

「どの回線で安定しているか」を先に決めると、選べる会社が自然に絞られます。

回線ごとの特徴と、速い傾向のサービスは次の通りです。

回線特徴速い傾向のサービス
ドコモカバーエリアが広く、地方や屋内でも使いやすいahamo・IIJmio
auプラチナバンドの整備状況が良いUQモバイル・povo
ソフトバンク屋内・地下の接続性が向上。LINEMOはLINEのギガ消費なしワイモバイル・LINEMO

現在の端末がSIMフリーまたは利用したい回線に対応していれば、どの回線でも選択できます。

端末の対応バンドは各社の動作確認ページで確認できるため、乗り換え前に必ずチェックしましょう。

サブブランド・オンライン専用を選ぶ

昼の速度を特に重視するなら、サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)またはオンライン専用(ahamo・povo・LINEMO)が適しています。

2つの区分の違いは次の通りです。

区分代表ブランド月額サポート向いている人
サブブランドUQモバイル・ワイモバイルやや高め(セット割で大きく下がる)店舗あり対面サポートを重視する人
オンライン専用ahamo・povo・LINEMO抑えめオンラインのみ手続きに慣れ、コストを抑えたい人

サブブランドは家族割・自宅セット割が適用できれば、月額を大きく下げられます。

手続きをオンラインで完結できる方なら、オンライン専用が選択肢になります。

使う時間帯・データ量から選ぶ

「昼に集中してスマホを使うか」「データ容量はどれくらい必要か」で選ぶサービスが変わります。

● 使い方ごとのおすすめ

  • 昼に大容量を使う(昼休みに動画視聴など)
    • 速度が安定したサブブランド・オンライン専用
  • 外出先の利用は補助的(自宅Wi-Fiがメイン)
    • コスパ重視のMVNOでも十分

データ量については、ロケホン編集部の実契約者データでは低速での無制限利用を選ぶ方が約80%を占めています(ロケホン編集部調べ)。

「大容量プランは要らないが、使い切ったら遅くなっても構わない」という使い方が多いことが分かります。

速度の安定重視で選ぶおすすめ格安SIM

昼でも速度が落ちにくく、格安SIMの中で速度の安定感が高いのがサブブランドです。

店舗サポートもあり、乗り換えに不安な方でも安心です。

このタイプでおすすめのキャリアは次の2社です。

UQモバイル

UQ mobile紹介カード
UQ mobile
コミコミプランバリュー
UQ mobileロゴ
  • コミコミ 35GB+10分かけ放題で3,828円
  • Pontaパス コミコミプランバリューなら無料でついてくる
  • au回線 高品質通信&店舗サポートあり
コミコミプランバリュー
3,828円(税込)
プランに含まれるサービス内容
  • 月間データ利用量:35GB
  • 10分以内の通話かけ放題
    ※0570特番通話など一部対象外あり。超過時は別途通話料
  • 「Pontaパス」
  • 「サブスクぶらすポイント」
トクトクプラン2
月間データ利用量:〜5GB
各種割引適用前4,048円
au PAY カードお支払い割-220円
自宅セット割 / 家族セット割-1,100円 / -550円
5GB以下ご利用の場合-1,100円
合計 (自宅セット割)1,628円
合計 (家族セット割)2,178円
※「サブスクぷらすポイント」含む
月間データ利用量:30GB
各種割引適用前4,048円
au PAY カードお支払い割-220円
自宅セット割 / 家族セット割-1,100円 / -550円
5GB以下ご利用の場合-
合計 (自宅セット割)2,728円
合計 (家族セット割)3,278円
※「サブスクぷらすポイント」含む
通常通話 22円 / 30秒
通話パック(60分) 550円/月
※月60分までの通話が定額
10分かけ放題 880円/月
※コミコミプランは標準付帯
24時間かけ放題 1,980円/月
※国内通話がかけ放題
増量オプションII 550円/月
※初めての方は最大7ヵ月無料!
データ容量を+2GB〜+5GB増量
エンタメ特典 AmazonプライムやNetflixが
3ヵ月間無料になる特典あり
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
au PAY カード割 -187円/月
※トクトク/ミニミニプランで適用可
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで本人確認)
即日開通 ◯ 可能(最短45分〜)

※オンラインショップなら事務手数料3,850円が無料!

auでんき・ネットとセットでお得!
コミコミプランバリューなら35GBでこの価格

UQ mobile公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

UQモバイルはau(KDDI)のサブブランドで、au回線を使います。

項目内容
みんそく・上り: 20.31Mbps
・下り: 142.43Mbps
メリット速度の安定感・全国の店舗サポート・自宅セット割/家族割で5GB以下1,628円〜
デメリット割引なしは高め(トクトクプラン2基本4,048円)・割引はセット条件あり・au端末以外はSIMロック解除が必要な場合あり

店舗サポートを受けながら速度の安定を求める方に向いています。

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ワイモバイル

Y!mobile紹介カード
Y!mobile
PayPay高還元!
Y!mobileロゴ
  • PayPay還元 毎月の支払いでポイントが貯まる
  • 家族割引 2回線目以降は月額1,100円割引
  • 高品質回線 ソフトバンク回線で安定通信
シンプル3プラン (割引前)
S (5GB) 3,058円/月
M (30GB) 4,158円/月
L (35GB) 5,258円/月

※「おうち割 光セット(A)」や「PayPayカード割」適用で
さらにお得に利用可能!

通常通話 22円 / 30秒
だれとでも定額+ 880円/月
※1回10分以内の国内通話が無料
スーパー
だれとでも定額+
1,980円/月
※国内通話が24時間かけ放題
データ増量
オプション
550円/月
※初めての方は最大7ヵ月無料!
S:+2GB, M/L:+5GB
LYPプレミアム 無料 (通常508円)
Yahoo!ショッピング等のポイント還元率UP
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
PayPayカード割 -187円/月
※対象カードでの支払いで割引適用
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで本人確認)
即日開通 ◯ 可能(審査完了後すぐ)

※事務手数料はWeb申し込みなら無料!

Web申し込みなら事務手数料無料!
PayPayポイント還元キャンペーン中

Y!mobile公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンク回線を使います。

項目内容
みんそく・上り: 15.76Mbps
・下り: 114.89Mbps
メリットソフトバンク回線のエリアの広さ・おうち割光セット/家族割が豊富・LINEのギガ消費なし・割引適用で1,958円〜
デメリット割引なしは高め(シンプル3 M〈30GB〉4,378円)・おうち割光セットはSoftBank光/Airが条件・LINEMOより月額は高め

店舗サポートを求める方・SoftBank端末から乗り換える方に向いています。

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料金と速度の両立でおすすめの格安SIM

料金を抑えながら速い速度を求めるなら、オンライン専用ブランドが有力な選択肢です。

手続きはオンラインのみで、サブブランドより月額が低めです。

このタイプでおすすめのキャリアは次の3社です。

ahamo

ahamo紹介カード
ahamo
5分通話無料!
ahamoロゴ
  • コミコミ30GB+5分通話無料で2,970円
  • ドコモ回線高品質エリアで安定通信
  • 海外追加料金なしで20GBまで利用可
シンプル2プラン
ahamo
(30GB)
2,970円/月
ahamo大盛り
(110GB)
4,950円/月

※2024年10月から基本容量が20GB→30GBに増量!
※どちらも「5分以内の国内通話無料」が含まれます

5分以内通話 無料 (標準付帯)
※1回5分超過後は22円/30秒
かけ放題
オプション
+1,100円/月
※国内通話が24時間無料
通常通話 22円 / 30秒
大盛りオプション 1,980円/月
データ容量80GBを追加 (合計110GB)
ポイ活オプション 2,750円/月
d払いでdポイント還元率アップ
爆アゲセレクション 対象サービス利用でdポイント還元
(Netflix, Disney+など)
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
d払い残高 一部利用可
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応
即日開通 ◯ 可能(最短1時間〜)

※SIM再発行・eSIM変更の手数料は無料(オンライン手続き)

30GB+5分通話無料で月額2,970円!
事務手数料も0円で乗り換え

ahamo公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

ahamoはドコモのオンライン専用プランで、ドコモ回線を使います。

項目内容
みんそく・上り: 13.41Mbps
・下り: 124.89Mbps
メリット月額2,970円で30GBの大容量・ドコモ回線のエリアの広さ・テザリング込み
デメリットサポートはオンラインのみ(ドコモショップは一部制限)・3GB以下の少容量プランがない・ドコモの一部サービスが対象外の場合あり

大容量・速度重視でシンプルさを求める方に向いています。

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povo

povo紹介カード
povo2.0
基本料0円!
povoロゴ
  • 基本料0円使いたい時だけ課金
  • トッピングデータも通話も自由に選択
  • 高品質安定のau回線エリア
データ使い放題トッピング
使い放題
(24時間)
330円/回
データ追加トッピング
1GB
(7日間)
390円/回
3GB
(30日間)
990円/回
60GB
(90日間)
6,490円/回
150GB
(180日間)
12,980円/回

※基本料は0円。使いたい分だけ購入。

通常通話 22円 / 30秒
5分以内通話
かけ放題
550円/月
※1回5分以内が無料
通話かけ放題 1,650円/月
※国内通話が24時間無料
DAZN使い放題
(7日間)
1,145円/回
smash.使い放題
(24時間)
220円/回
スマホ故障サポート 830円/月
クレジットカード 利用可(必須)
口座振替 不可
あと払い (ペイディ) 利用可
※新規契約時のみ選択可能な場合あり
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで完結)
即日開通 ◯ 可能(最短数分〜)

※事務手数料0円で気軽に始められます

自分のライフスタイルに合わせて
基本料0円から自由にトッピング!

povo2.0 公式サイトを見る > 最短3分で申し込み完了

povoはauのオンライン専用プランで、au回線を使います。

項目内容
みんそく・上り: 17.88Mbps
・下り: 112.32Mbps
メリット基本料0円のトッピング方式・20GB(30日)2,700円など柔軟に使える
デメリットトッピングなしが続くと速度制限(128kbps)・コストが変動し管理が必要・店舗サポートなし

旅行や出張時だけ大容量を使いたい方・メインSIMと組み合わせたい方に向いています。

通常月の使い方にあわせてトッピングを選ぶと、コストを柔軟に調整できます。

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LINEMO

LINEMO紹介カード
LINEMO
LINEギガフリー!
LINEMO
  • LINE使い放題LINEアプリのトークや通話はデータ消費ゼロ
  • ソフトバンク回線高品質なキャリア通信エリアでずっと安定
  • 初期費用0円契約事務手数料や解約金もすべて無料
選べるベストプラン
ベストプラン
(〜3GB)
990円/月
ベストプラン
(3GB超〜10GB)
2,090円/月
ベストプランV
(〜30GB・5分通話付)
2,970円/月

※データ量に応じて月額料金が自動で切り替わる安心プラン!
※ベストプランVには「5分以内の国内通話定額」があらかじめ含まれます

5分以内の国内通話 ベストプランV:無料(標準付帯)
ベストプラン:+550円/月
※1回5分超過後は22円/30秒
通話定額
(24時間かけ放題)
ベストプランV:+1,100円/月
ベストプラン:+1,650円/月
※国内通話が24時間いつでも無料
通常通話 22円 / 30秒
LINEギガフリー 追加料金なしで自動適用
LINEのトークや音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ(使い放題)
LINEスタンプ
プレミアム
ベストプランV契約で無料!
1,000万種類以上の対象LINEスタンプが追加料金なしで使い放題
PayPayポイント還元 随時お得なキャンペーン開催中
他社からの乗り換えや新規契約でPayPayポイントプレゼント
クレジットカード 利用可能(本人名義)
デビットカード 利用可能
(VISA / Master / JCBのマークがついているもの)
口座振替 利用可能(各種金融機関に対応)
PayPay残高支払い 利用可能
(PayPayアカウントとの連携が必要です)
eSIM対応 ◯ 対応(即日発行が可能)
eKYC ◯ 対応(スマホで簡単本人確認)
開通最短時間 ◯ 最短当日中の開通が可能

※オンライン手続きで、SIM再発行やeSIMプロファイル再発行手数料は0円です

LINEギガフリー搭載で驚きの月額990円から!
事務手数料・解約金も0円で乗り換え

LINEMO公式サイトを見る > 最新キャンペーン情報をチェック

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランで、ソフトバンク回線を使います。

項目内容
みんそく・上り: 18.15Mbps
・下り: 109.65Mbps
メリット3GB・990円〜の少容量から選べる・LINEのギガを消費しない・ベストプランV(30GB・2,970円)も選べる
デメリット店舗サポートなし(オンライン完結)・SoftBank系のセット割引は対象外

LINEを多用する方・少容量で十分な方に特に向いています。

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コスパ重視で速いMVNO系格安SIM

月額を抑えながら実用的な速度を求める方には、MVNOの中でも速い傾向のあるmineo・IIJmioが選択肢です。

昼の速度低下は注意が必要ですが、夜間・朝方は快適に使えます。

このタイプでおすすめのキャリアは次の4社です。

mineo

mineo紹介カード
mineo (マイネオ)
事務手数料0円!
mineoロゴ
  • 3回線ドコモ・au・SB対応
  • 使い放題1.5Mbpsデータ無制限
  • 特典独自コミュニティ充実
マイピタ (定額)
3GB 1,298円/月
7GB 1,518円/月
15GB 1,958円/月
30GB 2,178円/月
50GB 2,948円/月
マイそく (使い放題)
プレミアム最大3Mbps 2,200円/月
スタンダード最大1.5Mbps 990円/月
ライト最大300kbps 660円/月
スーパーライト最大32kbps 250円/月
通常通話 22円 / 30秒
mineo電話 10円 / 30秒
※専用アプリ利用時
かけ放題 10分かけ放題:550円/月
時間無制限:1,210円/月
パケット放題 Plus 月額385円
※10GB以上のプランは無料
最大1.5Mbpsでデータ使い放題
パスケット 月額110円
余ったパケットを無期限繰り越し可能
フリータンク 無料
全国のmineoユーザーとパケットをシェア
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 原則不可
※eo光ネット契約者など一部条件で利用可能な場合あり
デビットカード 一部利用可(発行会社による)
ドコモ回線 (D) ◯ 対応
au回線 (A) ◯ 対応
ソフトバンク (S) ◯ 対応

※eKYC(オンライン本人確認)利用で最短即日開通可能

データ容量・通信速度で選べる

mineo公式サイトを見る >

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるMVNOです。

項目内容
みんそく・上り: 13.61Mbps
・下り: 65.0Mbps
メリット3回線から選べる・コミュニティ(マイネ王)が充実・マイピタ20GBデュアル2,178円
デメリット昼12時台の速度低下が他社より大きめ・サブブランドより安定感は劣る・プラン構成がやや複雑

速度よりコストと回線の選択肢を重視する方に向いています。

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IIJmio

IIJmio紹介カード
IIJmio
端末セール開催中!
IIJmioロゴ
  • スマホ大特価 MNP乗り換えで人気端末が104円〜(24回払い)
  • 選べるプラン 2GB〜50GBまで細かく選択可能
  • マルチキャリア ドコモ(D)・au(A)回線に対応
ギガプラン (音声SIM)
2GB 850円/月
5GB 950円/月
10GB 1,400円/月
15GB 1,800円/月
25GB 2,000円/月
35GB 2,400円/月
45GB 3,300円/月
55GB 3,900円/月

※ドコモ網・au網どちらも同じ料金です
※データ繰り越し&シェア可能

通常通話 11円 / 30秒
通話定額5分+ 500円/月
※1回5分以内無料
通話定額10分+ 700円/月
※1回10分以内無料
かけ放題+ 1,400円/月
※24時間かけ放題
データシェア 無料
同一mioID内でギガを分け合える
5G通信 無料
ON/OFF切り替え可能
バースト転送 あり
低速通信時も最初だけ高速通信
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 不可
デビットカード 不可(一部除く)
ドコモ回線 (D) ◯ 対応(データ/音声)
au回線 (A) ◯ 対応(データ/音声)
eKYC ◯ 対応

※eSIMなら最短即日開通も可能!

キャンペーン適用で初期費用割引
MNP乗り換えでスマホが激安!

IIJmio公式サイトを見る > スマホ大特価セール会場へ

IIJmioはドコモ・au回線のMVNOで、MVNOの中でも速い傾向のあるサービスです。

項目内容
みんそく・上り: 13.28Mbps
・下り: 67.89Mbps
メリットギガプランの料金の低さ(5GB 950円)・eSIM対応が充実
デメリット昼の速度低下はある程度発生・対面サポートは限定的・速度優先ならサブブランドに劣る

コスパを最優先しつつ、MVNOの中では速い回線を使いたい方に向いています。

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NUROモバイル

NUROモバイル紹介カード
NURO Mobile
3GB 792円〜
NUROモバイルロゴ
  • 高コスパ 3GB 792円〜の格安プラン
  • トリプル ドコモ・au・SB回線から選択可
  • NEOプラン 専用帯域でサクサク高品質通信
バリュープラス (格安)
VS (3GB) 792円/月
VM (5GB) 990円/月
VL (10GB) 1,485円/月
VLL (15GB) 1,790円/月
NEOプラン (高品質)
NEO (35GB) 2,699円/月
NEO W (55GB) 3,980円/月
かけ放題ジャスト (1GB込み)
5分かけ放題 930円/月
10分かけ放題 1,320円/月
かけ放題 1,870円/月

※NEOプランは「あげ放題」やSNSカウントフリー特典付き!

通常通話 11円 / 30秒
※オートプレフィックス適用
5分かけ放題 490円/月
※1回5分以内無料
10分かけ放題 880円/月
※1回10分以内無料
かけ放題 1,430円/月
※24時間かけ放題
Gigaプラス 無料
3ヵ月ごとにデータ容量プレゼント
(VM/VL/VLL/NEOプラン対象)
パケットギフト 無料
NUROモバイルユーザー間でデータ譲渡可
あげ放題 無料 (NEOプラン)
上り通信のデータ消費ゼロ
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 不可
デビットカード 一部利用可
ドコモ回線 (D) ◯ 対応
au回線 (A) ◯ 対応
ソフトバンク (S) ◯ 対応
eKYC ◯ 対応

※音声通話付き/データ通信のみ どちらも選択可

NUROモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるMVNOです。

項目内容
みんそく・上り: 10.95Mbps
・下り: 33.55Mbps
メリットバリュープラスVL(10GB・1,485円)がコスパ良好・3回線から選べる
デメリットみんそくの数値はMVNO中で低め・速度重視には不向きな場合あり・昼の速度低下はMVNO共通

Web閲覧・SNS中心で月額を抑えたい方なら、33Mbps前後でも十分実用的です。

イオンモバイル

イオンモバイル紹介カード
イオンモバイル
店舗で相談OK
イオンモバイルロゴ
  • 回線 ドコモ・au回線から選択可能
  • 自由設計 0.5GB〜200GBまで豊富なプラン
  • 安心 全国のイオン店舗で対面サポート
【1人】さいてきプラン
0.5GB〜10GB 803円/月〜
20GB〜50GB 1,958円/月〜
60GB〜200GB 4,158円/月〜
1GB〜10GB 1,408円/月〜
20GB〜50GB 2,508円/月〜
60GB〜200GB 4,708円/月〜

※記載金額は2名合計の月額料金です
※最大8名まで追加可能

【60歳以上】やさしいプラン
1GB〜5GB 638円/月〜
(シェア:1,188円/月〜)
6GB〜10GB 1,188円/月〜
(シェア:1,738円/月〜)

※シェアプランの記載金額は2名合計の月額料金です

通常通話 11円 / 30秒
※オートプレフィックス適用
5分かけ放題 550円/月
※1回5分以内無料
10分かけ放題 880円/月
※1回10分以内無料
フルかけ放題 1,650円/月
※24時間かけ放題
シェア音声プラン 最大5枚まで
家族でデータをシェアして節約
やさしいプラン 60歳以上限定
通信速度最大500kbpsでさらにお得
イオンでんわ 専用アプリ不要で自動的にお得な通話料に
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 不可
デビットカード 不可
ドコモ回線 (D) ◯ 対応
au回線 (A) ◯ 対応
eKYC ◯ 対応

※オンライン申し込みなら最短即日開通も可能

全国のイオンでサポートが受けられる!
1GB単位で選べる「さいてきプラン」

イオンモバイル公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

イオンモバイルはドコモ・au回線から選べるMVNOです。

項目内容
みんそく・上り: 13.49Mbps
・下り: 56.19Mbps
メリット月額528円〜の低料金・ドコモ/au回線から選べる・月額をとにかく抑えたい方向け
デメリットみんそくの数値はMVNO中で低め・速度重視には不向き・昼の速度低下はMVNO共通

速度よりも月額の安さを最優先したい方に向いています。

格安SIMの速度が遅いと感じたときの対処法と測り方

速度が遅いと感じたら、まず実際に速度を測って現状を把握しましょう。

APN設定・通信方式の切り替え・時間帯の変更など、対処できることが複数あります。

「遅い」と感じても、原因によって対処法が異なり、アプリのバグや端末の問題、Wi-Fiとの混信など、SIM・回線以外の原因が隠れていることもあります。

まず速度を計測して数値で把握し、その後に原因に応じた対処を行いましょう。

まず通信速度を測る方法

速度測定の代表的なアプリは「Fast.com」「Speedtest(by Ookla)」「みんなのネット回線速度」の3つです。

いずれもWi-FiをオフにしてSIM回線のみの状態で計測します。

場所や時間帯によって数値が変わるため、複数回・複数の時間帯で測ると傾向が分かりやすくなります。

ツール特徴
Fast.comNetflixが提供。シンプルで動画視聴速度の目安を把握しやすい
Speedtest(Ookla)下り・上り・pingをまとめて計測。最もよく使われる
みんなのネット回線速度結果を投稿するとユーザーデータに反映。比較の参考にもなる

昼12時台・夕方17〜18時台の計測値が低くても、深夜帯に測り直して高い値が出れば「混雑による低下」が原因と判断できます。

速度を改善する対処法

速度が遅いと感じたときは、APN設定の確認・通信方式の切り替え・時間帯の変更の順に確認するのが効果的です。

以下の対処法を順番に試してみましょう。

● 速度を改善する対処法

  1. APN設定を確認する
    • 格安SIM(MVNO)では、正しいAPN設定が入っていないと速度が出ないことがあります。
    • 乗り換え後に速度が遅い場合、まずAPN設定が正しく入っているかを確認してください。
    • 各社の公式サイトに設定方法が掲載されているため、手順通りに再設定すると改善するケースがあります。
  2. 5G/4Gの切り替えを確認する
    • 5G対応エリア外に5G設定のままだと、接続が不安定になることがあります。
    • 「4G(LTE)固定」に切り替えると安定する場合があります。
    • 逆に5Gエリア内で4G固定になっていると速度が出にくいため、端末の設定を確認してください。
  3. 混雑時間帯を避ける
    • 昼12時台・夕方17〜19時台はMVNOの速度が落ちやすい傾向があります。
    • 動画ダウンロードや大容量の通信は、朝や夜に時間をずらすだけで快適になることが多いです。
  4. Wi-Fi併用を検討する
    • 自宅・職場・カフェなどWi-FiのあるエリアではWi-Fiを活用することで、SIM回線への負荷を減らせます。
    • SIMは外出時の補助として使う割り切り方が、コスパと速度のバランスを取る一つの方法です。
  5. プラン・回線を変更する
    • ここまでの対処をしても改善しない場合は、回線やプランを変えることを検討してください。
    • MVNOから速度の安定しているサブブランドへの移行、または同じMVNO内でau回線からドコモ回線へ変更するなど、選択肢があります。

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よくある質問(FAQ)

格安SIMの速度に関して多く寄せられる質問をまとめました。

まとめ:自分に合う「速い格安SIM」の選び方

格安SIMの速度選びで押さえたいポイントは、次の3つです。

● ポイント

  • 速度は「回線種別」で傾向が決まる
    • まずどの回線を選ぶかから絞り込む
  • 昼の安定性はサブブランド・オンライン専用が有利
    • MVNOは安さが強み
  • MVNOは選び方と工夫で改善できる
    • IIJmio・mineoを選び、昼はWi-Fiを併用する

速度・料金・使い方のバランスを見て、自分に合う1社を選んでください。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者