楽天モバイルからの乗り換え先おすすめ8社|後悔しない選び方

楽天からの乗り換え先

「楽天モバイルの電波が自宅や移動中に不安定で、もっと安定した回線に乗り換えたい」。

そう感じつつ、どこを選べばいいか迷っていませんか。

乗り換え先は、料金の安さだけで選ぶと通信品質やサポートで後悔しがちです。

大切なのは「何が不満で乗り換えるのか」という目的を先に決めることです。

楽天モバイルからの乗り換え先として有力なのは、ahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル・au・mineo・IIJmio・povoの8社です。

● 目的別おすすめ乗り換え先

  • 電波の安定を求めるならahamoやUQモバイル
  • とにかく安くしたいならLINEMOやIIJmio
  • 基本料0円で必要なときだけ使いたいならpovo

この記事では、格安SIM事業者ロケットモバイルが運営するロケホン編集部が、公式情報と自社の契約データをもとに8社を比較します。

乗り換え先月額目安(税込)回線データ目安こんな人向け公式サイト
ahamo30GB 2,970円ドコモ中〜大通信品質と容量の両立
LINEMO〜3GB 990円/30GB 2,970円ソフトバンク小〜中小容量を安く・LINEを多用
UQモバイル〜5GB 1,628円〜(割引後)au小〜中店頭サポート・繰り越し
ワイモバイル5GB 858円〜(割引後)ソフトバンク小〜中家族割・店頭重視
au〜1GB 2,398円〜(割引後)auスマホと自宅ネットを集約
mineo3GB 1,298円/使い放題990円ドコモ/au/SB小〜大回線を選びたい・低速で使い放題
IIJmio2GB 850円/5GB 950円ドコモ/au小〜中とにかく月額を抑えたい
povo基本料0円+トッピングau必要な分だけ0円維持・使う日だけ使う
※2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。割引後の金額はセット割などの条件付きで、割引前の料金は各社の解説で示します。

目次

楽天モバイルから乗り換えるべき人・残すべき人

電波やサポートに不満があるなら乗り換え、大容量を使い倒せているなら残すのが基本の考え方です。

楽天モバイルにも明確な強みがあるため、不満の中身しだいで判断は変わります。

乗り換えをおすすめできる人と、むしろ残したほうがよい人を分けて整理します。

乗り換えがおすすめな人

自宅や職場で電波が弱い、または高速大容量を使わない人は、乗り換えで満足度が上がりやすいです。

楽天回線はエリアを広げている途中で、屋内や地方で弱く感じる場面があるためです。

次のような方は、8社への乗り換えを前向きに検討してよいでしょう。

● 楽天モバイルから乗り換えがおすすめな人

  • 自宅・職場・地下などで電波が不安定だと感じる
  • 月のデータ量が少なく、大容量プランを持て余している
  • 店頭でスタッフに相談しながら手続きしたい
  • 通話定額をできるだけ安く付けたい

電波の安定を最優先するなら、利用者の多いドコモ回線のahamoや、混雑に強いとされるau回線のUQモバイルが候補になります。

💬 ロケホン編集部より

楽天モバイルから乗り換える理由として多いのは、屋内や地方での電波の弱さです。

当社に寄せられる声でも、自宅や勤務先など決まった場所でつながりにくいという相談が見られます(ロケホン編集部調べ)。

一方で、料金の安さやデータ量には満足しているという声も多く、不満が特定の場所の電波だけなら、まず使う場所の対応回線を見極めるのが近道です。

楽天モバイルのままがいい人

毎月20GB以上をたっぷり使い、エリアにも不満がない人は、楽天モバイルに残すほうがお得です。

楽天モバイルは20GBを超えても3,278円で使えるため、この料金は8社の大容量プランより安いからです。

具体的には、次のような方は無理に乗り換える必要はありません。

● 楽天モバイルのままがいい人

  • データを20GB以上、月によっては大量に使う
  • 楽天市場をよく使い、ポイント還元の優遇を受けている
  • 通話はRakuten Linkアプリの無料通話で足りている
  • 自宅でも外でも電波に困っていない

なお、楽天モバイルは2024年にプラチナバンドの提供を開始しており、エリアの状況は地域によって変わります。

もし不満が「料金が少し高い」だけなら、乗り換えの前に低容量帯の使い方やプランの見直しで解決できる場合もあります。

【目的別】楽天モバイルからの乗り換え先の選び方

乗り換え先は「今の不満=乗り換える目的」から選ぶと、後悔せずに決められます。

料金・容量・電波のどれを優先するかで、最適な1社が変わります。

乗り換え先月額(割引前・税込)主な割引後事務手数料解約金
ahamo30GB 2,970円0円1年以内解約で1,100円(2025年7月以降の契約)
LINEMO〜3GB 990円/〜10GB 2,090円/30GB 2,970円3,850円原則0円(2026年7月以降の契約は条件変更)
UQモバイルトクトクプラン2 基本4,048円自宅セット割で〜5GB 1,628円3,850円2025年10月以降の契約は1年以内1,100円
ワイモバイルシンプル3 S 3,278円/M 4,378円おうち割で S 858円/M 1,958円3,850円なし
auスマホミニプラン+〜1GB 4,928円各種割引で〜1GB 2,398円3,850円1年以内1,100円/1年経過後0円
mineoマイピタ3GB 1,298円/マイそく990円3,740円なし
IIJmio2GB 850円/5GB 950円mio割で-660円(ひかりセット)3,300円+発行料なし
povo基本料0円+トッピング基本無料なし
※2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。割引後はセット割や家族割などの条件を満たした場合の一例です。

今の使用量と楽天での料金を基準に置くと、乗り換えで得をするか損をするかを判断しやすくなります。

5つの項目に分けて詳しくみていきましょう。

通信の安定性・繋がりやすさで選ぶ

電波の不満が乗り換えの理由なら、ドコモ回線のahamoかau回線のUQモバイルが有力です。

どちらも大手回線をそのまま使うため、対応エリアが広く、混雑する時間帯でも速度が落ちにくいからです。

ahamoは30GBで2,970円と容量にゆとりがあり、出先でのテザリングやデータのやり取りも安心して使えます。

UQモバイルはコミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題で3,828円)があり、余ったデータを翌月に繰り越せます。

屋内や移動中の電波改善を最優先したい方は、この2社を軸に検討するとよいでしょう。

💬 ロケホン編集部より

回線で迷ったら、まずドコモ回線を基準に考えると失敗が減ります。

当社の契約データでは、回線にドコモ系を選ぶ人が約85%を占めます(ロケホン編集部調べ)。

対応エリアの広さや、今のスマホをそのまま使える可能性の高さが理由です。

とにかく月額を安くしたい・小容量で選ぶ

月3GB前後で固定費を下げたいなら、LINEMO・IIJmio・ワイモバイル・mineoが候補です。

小容量帯は各社の競争が激しく、1,000円前後で持てるからです。

LINEMOはベストプランの〜3GBが990円で、LINEのトークや通話がデータを消費しないLINEギガフリーも付きます。

IIJmioは2GB 850円・5GB 950円と低料金で、ドコモ回線とau回線から選べるため電波の不安も小さいでしょう。

ワイモバイルはシンプル3 Sが割引後858円、mineoはマイピタ3GBが1,298円で、どちらも条件に合えば負担を抑えられます。

データ量が少ない月が多い方ほど、この帯のプランで毎月のスマホ代を下げやすくなります。

基本料0円で必要なときだけ使いたい

使う日と使わない日の差が大きいなら、基本料0円のpovoが向いています。

povoは基本料0円で、必要なときだけデータトッピングを買い足す仕組みだからです。

たとえばデータ使い放題(24時間)が330円、データ追加20GB(30日間)が2,700円で、外出が重なる日だけ大容量を足せます。

ふだんはWi-Fi中心で、たまにだけ通信量が増える人や、サブ回線として持ちたい人に便利です。

ただし、最後の有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がないと順次利用停止になる点には注意してください。

完全に0円のまま長く維持し続けるプランではないと理解しておくと、想定外の停止を避けられます。

大容量・データを気にせず使いたい

データをたっぷり使いたいなら、auの使い放題MAX+か、mineoの低速使い放題マイそくが候補です。

高速で大量に使うか、速度を抑えて使い放題にするかで、最適なプランが分かれます。

auの使い放題MAX+は各種割引適用後で5,258円で、テザリングなどは合計60GBまでという条件が付きます。

mineoのマイそくスタンダードは最大1.5Mbpsの低速で使い放題が990円、平日12〜13時は速度が制限される点だけ注意が必要です。

💬 ロケホン編集部より

「大容量プランが必要」と思い込む前に、自分の使い方を見直すとムダが減ります。

当社の契約データでは、低速の使い放題(節約モード中心)で足りている人が約8割を占めます(ロケホン編集部調べ)。

動画を高画質で長時間見る習慣がなければ、mineoマイそくやUQモバイル・auの節約モードで十分なケースが多いです。

通話・店頭サポートで選ぶ

通話の多さや店頭の必要性で選ぶと、料金以外の満足度が上がります。

格安SIMは料金が近いぶん、通話やサポートの差が乗り換え後の使い勝手を左右するからです。

通話が多い方は、5分かけ放題が標準のahamoや、各社の24時間かけ放題オプションを基準に比べてください。

店頭で相談したい方には、全国に店舗があるUQモバイル・ワイモバイル・au・mineo、家電量販店で扱うIIJmioが向いています。

オンライン手続きに不安がなければ、店舗を持たないahamo・LINEMO・povoのほうが料金を抑えやすくなります。

楽天モバイルからの乗り換え先8社の料金・キャンペーンをくわしく解説

8社はそれぞれ得意分野が違うため、自分の優先順位に合う1社を選ぶことが大切です。

各社の料金・回線・向いている人に加え、楽天からの乗り換えで使えるキャンペーンも合わせて解説します。

まずは、各社の代表的なキャンペーンを一覧で確認しましょう。

乗り換え先代表キャンペーン主な条件・対象
ahamodポイント20,000ポイントSIMのみ契約・端末同時購入は対象外・要エントリー
LINEMOPayPayポイント 最大12,000円相当+基本料2カ月0円ベストプランV/ベストプラン・楽天からの乗り換えは対象
UQモバイル対象機種を最大44,000円割引端末購入+増量オプション加入・楽天からの乗り換えは対象
ワイモバイルPayPayポイント 最大15,000円相当データ増量オプション加入が必須・楽天からの乗り換えは対象
auau PAY残高 最大15,000円相当を還元SIM単体契約・他社からの乗り換え
mineo公式サイトの実施中キャンペーンを参照
IIJmio通話定額オプションの割引(端末セールも時期により実施)MNP・新規でギガプランと通話定額を申込
povo本気割:対象トッピングでau PAY残高を還元他社からの乗り換え+7日以内に対象トッピング購入
※2026年7月時点で各社公式サイトで確認した内容です。特典額や期間は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。「最大」表記の金額は、対象プランやオプション加入などの条件を満たした場合の上限です。

ahamo(ドコモ)|通信品質と容量のバランス重視に

ahamo紹介カード
ahamo
5分通話無料!
ahamoロゴ
  • コミコミ30GB+5分通話無料で2,970円
  • ドコモ回線高品質エリアで安定通信
  • 海外追加料金なしで20GBまで利用可
シンプル2プラン
ahamo
(30GB)
2,970円/月
ahamo大盛り
(110GB)
4,950円/月

※2024年10月から基本容量が20GB→30GBに増量!
※どちらも「5分以内の国内通話無料」が含まれます

5分以内通話 無料 (標準付帯)
※1回5分超過後は22円/30秒
かけ放題
オプション
+1,100円/月
※国内通話が24時間無料
通常通話 22円 / 30秒
大盛りオプション 1,980円/月
データ容量80GBを追加 (合計110GB)
ポイ活オプション 2,750円/月
d払いでdポイント還元率アップ
爆アゲセレクション 対象サービス利用でdポイント還元
(Netflix, Disney+など)
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
d払い残高 一部利用可
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応
即日開通 ◯ 可能(最短1時間〜)

※SIM再発行・eSIM変更の手数料は無料(オンライン手続き)

30GB+5分通話無料で月額2,970円!
事務手数料も0円で乗り換え

ahamo公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

ahamoは30GBが2,970円で、5分以内のかけ放題と海外データまで込みのバランス型です。

もっと容量が欲しい方には、110GBで4,950円のahamo大盛りも用意されています。

ドコモ回線をそのまま使うため、楽天の電波に不満があった人ほど安定を実感しやすいでしょう。

乗り換え時は、他社からの乗り換えでdポイント20,000ポイントがもらえるキャンペーンがあります。

出典:ahamo
ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン
終了日未定
特典dポイント4,000pt(期間・用途限定)を5ヶ月間毎月進呈(計20,000ポイント)
条件1.「ahamoサイト」で、端末購入を伴うことなく他社から乗り換え(MNP)し、ahamoを開通
2.ahamo開通日の前月か当月に、キャンペーンサイトからエントリー
詳細公式サイト
【注意事項】
※dポイントの進呈方法は、進呈条件を満たした月の翌々月10日以降に、5ヶ月間毎月4,000ptが進呈となります。
※新規契約でのお申し込みや、他社からの乗り換えと同時に端末購入した場合は対象外です。
※キャンペーンにエントリーしたdアカウントとahamoを申し込む際に使用したdアカウントが異なる場合は対象外です。
※エントリーの翌々月以降にahamo開通した、またはahamo開通日の翌月以降にエントリーした場合は対象外です。

ドコモ回線の広いエリアは、地方への帰省や出張が多い人にも心強い選択肢になるでしょう。

LINEMO(ソフトバンク)|小容量を安く・LINE多用の人に

LINEMO紹介カード
LINEMO
LINEギガフリー!
LINEMO
  • LINE使い放題LINEアプリのトークや通話はデータ消費ゼロ
  • ソフトバンク回線高品質なキャリア通信エリアでずっと安定
  • 初期費用0円契約事務手数料や解約金もすべて無料
選べるベストプラン
ベストプラン
(〜3GB)
990円/月
ベストプラン
(3GB超〜10GB)
2,090円/月
ベストプランV
(〜30GB・5分通話付)
2,970円/月

※データ量に応じて月額料金が自動で切り替わる安心プラン!
※ベストプランVには「5分以内の国内通話定額」があらかじめ含まれます

5分以内の国内通話 ベストプランV:無料(標準付帯)
ベストプラン:+550円/月
※1回5分超過後は22円/30秒
通話定額
(24時間かけ放題)
ベストプランV:+1,100円/月
ベストプラン:+1,650円/月
※国内通話が24時間いつでも無料
通常通話 22円 / 30秒
LINEギガフリー 追加料金なしで自動適用
LINEのトークや音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ(使い放題)
LINEスタンプ
プレミアム
ベストプランV契約で無料!
1,000万種類以上の対象LINEスタンプが追加料金なしで使い放題
PayPayポイント還元 随時お得なキャンペーン開催中
他社からの乗り換えや新規契約でPayPayポイントプレゼント
クレジットカード 利用可能(本人名義)
デビットカード 利用可能
(VISA / Master / JCBのマークがついているもの)
口座振替 利用可能(各種金融機関に対応)
PayPay残高支払い 利用可能
(PayPayアカウントとの連携が必要です)
eSIM対応 ◯ 対応(即日発行が可能)
eKYC ◯ 対応(スマホで簡単本人確認)
開通最短時間 ◯ 最短当日中の開通が可能

※オンライン手続きで、SIM再発行やeSIMプロファイル再発行手数料は0円です

LINEギガフリー搭載で驚きの月額990円から!
事務手数料・解約金も0円で乗り換え

LINEMO公式サイトを見る > 最新キャンペーン情報をチェック

LINEMOはベストプランの〜3GBが990円で、LINEをよく使う人に特に向いています。

LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータを消費しないLINEギガフリーが、全プランに付くからです。

乗り換え時は、PayPayポイント最大12,000円相当の還元と、ベストプランVの基本料2カ月0円が用意されています。

出典:LINEMO
【LINEMO】契約事務手数料無料キャンペーン
終了日2026年7月5日
特典契約事務手数料3,850円割引
条件以下①~③の条件をすべて満たした方が対象

・①キャンペーン対象申込期間中にLINEMOの「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」に申し込むこと
・②キャンペーン対象開通(利用開始)期間にLINEMOの利用を開始(開通)すること
・③対象プランの申し込み手続きを行った際、契約事務手数料等の当該手続きに関する料金が発生していること

【ソフトバンク、ワイモバイルまたはLINEモバイルからの乗り換えの場合の追加条件】
上記の適用条件に加え、次の条件も満たす必要があります。
・LINEMOの開通後、開通月(利用開始月)の月末までに、当社指定の専用エントリーフォームから本キャンペーンのエントリーを完了していること。
詳細公式サイト
【注意事項】
※お申し込みから契約まで数日以上お時間がかかります。また、特に月末月初はお申し込みが集中し、混雑が予想されますので、期間に余裕を持ったお申し込みをお願いします。
特典付与までに対象プランの契約を譲渡された場合、譲渡者及び譲受者に特典は付与されません。
初期契約解除(8日間キャンセル)によってキャンセルされた場合は、本キャンペーンの対象外です。
当社都合により本キャンペーンを中止、又は延期することがあります。

なお、2026年7月1日以降の新規契約は、開通月から1年以内の解約で契約解除料がかかる点に注意してください。

◾️あわせて読みたい

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換え

UQモバイル(au)|店頭サポートと繰り越しを重視する人に

UQ mobile紹介カード
UQ mobile
コミコミプランバリュー
UQ mobileロゴ
  • コミコミ 35GB+10分かけ放題で3,828円
  • Pontaパス コミコミプランバリューなら無料でついてくる
  • au回線 高品質通信&店舗サポートあり
コミコミプランバリュー
3,828円(税込)
プランに含まれるサービス内容
  • 月間データ利用量:35GB
  • 10分以内の通話かけ放題
    ※0570特番通話など一部対象外あり。超過時は別途通話料
  • 「Pontaパス」
  • 「サブスクぶらすポイント」
トクトクプラン2
月間データ利用量:〜5GB
各種割引適用前4,048円
au PAY カードお支払い割-220円
自宅セット割 / 家族セット割-1,100円 / -550円
5GB以下ご利用の場合-1,100円
合計 (自宅セット割)1,628円
合計 (家族セット割)2,178円
※「サブスクぷらすポイント」含む
月間データ利用量:30GB
各種割引適用前4,048円
au PAY カードお支払い割-220円
自宅セット割 / 家族セット割-1,100円 / -550円
5GB以下ご利用の場合-
合計 (自宅セット割)2,728円
合計 (家族セット割)3,278円
※「サブスクぷらすポイント」含む
通常通話 22円 / 30秒
通話パック(60分) 550円/月
※月60分までの通話が定額
10分かけ放題 880円/月
※コミコミプランは標準付帯
24時間かけ放題 1,980円/月
※国内通話がかけ放題
増量オプションII 550円/月
※初めての方は最大7ヵ月無料!
データ容量を+2GB〜+5GB増量
エンタメ特典 AmazonプライムやNetflixが
3ヵ月間無料になる特典あり
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
au PAY カード割 -187円/月
※トクトク/ミニミニプランで適用可
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで本人確認)
即日開通 ◯ 可能(最短45分〜)

※オンラインショップなら事務手数料3,850円が無料!

auでんき・ネットとセットでお得!
コミコミプランバリューなら35GBでこの価格

UQ mobile公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

UQモバイルはau回線のサブブランドで、店頭サポートと余ったデータの繰り越しが強みです。

全国のau Style・auショップで相談でき、オンラインが苦手な方でも乗り換えやすいからです。

トクトクプラン2は基本4,048円ですが、自宅セット割を適用すると〜5GBが1,628円になります。

35GBに10分かけ放題が付くコミコミプランバリューは3,828円で、通話と容量のバランスが取れています。

乗り換え時は、対象機種を最大44,000円割引するキャンペーンがあり、特典はau PAY還元やポイントの形で提供されます。

UQ mobile オンラインショップ おトク割
出典:UQモバイル
UQ mobile オンラインショップ おトク割
終了日未定
特典機種代金から最大44,000円割引
条件①②を同時に満たすこと
①新規契約・他社から乗りかえで
UQ mobile オンラインショップで対象機種を購入
②同時にトクトクプラン2/コミコミプランバリューと増量オプションⅡへ加入
詳細公式サイト
【注意事項】
・au、povoからの乗りかえの場合は割引の対象外です。
・個人かつ契約者が成人の方は公式サイトにて手続きできます。
・購入代金のみに充当できるポイントを付与することにより機種代金から割引されます。
・機種代金が割引額を下回る場合、割引額は機種代金が上限額となります。
・持ち込み機種での契約は対象外です。
・ほかのキャンペーン等とは併用できない場合があります。
・受付時期により条件や対象機種・割引額など予告なく変更または終了する場合があります。
・別途契約にかかる費用などがあります。
・発売日より前に予約・注文いただいた方も対象です。
・対象期間内にご注文内容が確定し注文が完了した場合対象となります。
・申し込み内容に不備などがあり、再度申し込みとなった場合は、再注文時点の条件が適用されます。

端末割引は在庫がなくなり次第終了となるため、申込前に公式サイトで在庫と最新条件を確認してください。

初めての格安SIMで設定に不安がある人でも、店頭で開通まで相談できるので心強いはずです。

ワイモバイル(ソフトバンク)|家族割・店頭を重視する人に

Y!mobile紹介カード
Y!mobile
PayPay高還元!
Y!mobileロゴ
  • PayPay還元 毎月の支払いでポイントが貯まる
  • 家族割引 2回線目以降は月額1,100円割引
  • 高品質回線 ソフトバンク回線で安定通信
シンプル3プラン (割引前)
S (5GB) 3,058円/月
M (30GB) 4,158円/月
L (35GB) 5,258円/月

※「おうち割 光セット(A)」や「PayPayカード割」適用で
さらにお得に利用可能!

通常通話 22円 / 30秒
だれとでも定額+ 880円/月
※1回10分以内の国内通話が無料
スーパー
だれとでも定額+
1,980円/月
※国内通話が24時間かけ放題
データ増量
オプション
550円/月
※初めての方は最大7ヵ月無料!
S:+2GB, M/L:+5GB
LYPプレミアム 無料 (通常508円)
Yahoo!ショッピング等のポイント還元率UP
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
PayPayカード割 -187円/月
※対象カードでの支払いで割引適用
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで本人確認)
即日開通 ◯ 可能(審査完了後すぐ)

※事務手数料はWeb申し込みなら無料!

Web申し込みなら事務手数料無料!
PayPayポイント還元キャンペーン中

Y!mobile公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、家族割と全国の店舗網が魅力です。

複数回線をまとめる家族や、対面サポートを求める人ほどメリットが大きいからです。

シンプル3はS(5GB)3,278円・M(30GB)4,378円ですが、おうち割光セット(A)などの適用後はS 858円・M 1,958円まで下がります。

ただし、おうち割と家族割引サービスは併用できないため、自分の条件でどちらが得かを確認してください。

乗り換え時は、データ増量オプションへの加入を条件に、PayPayポイント最大15,000円相当が還元されます。

出典:ワイモバイル
【ワイモバイル】SIMご契約特典
終了日終了日未定
特典申込時にログインしたIDに対してPayPayポイントを付与
①MNPでシンプル3 S申し込み:5,000円相当のPayPayポイント
②新規でシンプル3 M/L申し込み:5,000円相当のPayPayポイント
※5~18歳の場合:10,000円相当に増額中
③MNPでシンプル3 M/L申し込み:15,000円相当のPayPayポイント
対象プランシンプル3 S/M/L
※新規の場合、シンプルSは対象外
条件新規、他社からの乗り換えでSIMカードまたはeSIMでSIM単体契約での申し込み
シンプル3 S/M/Lの申し込み・データ増量オプション(550円/月)の加入
Ymobileオンラインストア ヤフー店から、Yahoo! JAPAN IDでログインしてクーポン獲得
ワイモバイルの契約が完了し、対象の契約の支払いに滞りがない
詳細公式サイト
【注意事項】
※ポイント付与時期:申込日の翌々月の月末
※新規の場合、シンプルSは対象外
※ソフトバンク・LINEMOまたはソフトバンク回線を利用したMVNO各社からのりかえは対象外
※出金と譲渡は不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可能

家族で複数回線をまとめると、2回線目以降の料金をさらに抑えやすくなります。

au(KDDI)|スマホと自宅ネットを1社にまとめたい人に

auは大手キャリアの本体で、スマホと自宅のネット回線を1社に集約したい人に向いています。

auスマートバリューなどの割引が重なると、割引後の料金を抑えながら手厚いサポートを受けられるからです。

スマホミニプラン+は段階制で、〜1GBが割引後2,398円、データ使い放題の使い放題MAX+は割引後5,258円です。

この割引後の料金には、家族割プラス・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割をすべて適用する必要があります。

乗り換え時は、他社からの乗り換えでau PAY残高へ最大15,000円相当を還元するキャンペーンがあります。

出典:au
【au】スマホトクするプログラム
終了日終了日未定
特典48回払いで端末を購入し、25か月目に端末を返却すると、残りの分割支払い(最大24回分)が不要になる
条件対象機種を48回払いで購入すること

購入から13か月目~25か月目までに端末を返却すること
返却時に端末が査定条件を満たしていること(著しい破損や故障がない等)
詳細公式サイト
【注意事項】
・返却する端末が著しく破損、故障、水濡れなどがある場合、追加費用が発生する可能性あり
・返却した端末は返却後の再利用や下取りができない
・キャンペーン内容は予告なく変更・終了となる場合あり

自宅のインターネットもauひかりなどにそろえている家庭なら、割引が効いて支払いをまとめやすくなります。

mineo(ドコモ/au/ソフトバンク)|回線を選びたい・低速で使い放題に

mineo紹介カード
mineo (マイネオ)
事務手数料0円!
mineoロゴ
  • 3回線ドコモ・au・SB対応
  • 使い放題1.5Mbpsデータ無制限
  • 特典独自コミュニティ充実
マイピタ (定額)
3GB 1,298円/月
7GB 1,518円/月
15GB 1,958円/月
30GB 2,178円/月
50GB 2,948円/月
マイそく (使い放題)
プレミアム最大3Mbps 2,200円/月
スタンダード最大1.5Mbps 990円/月
ライト最大300kbps 660円/月
スーパーライト最大32kbps 250円/月
通常通話 22円 / 30秒
mineo電話 10円 / 30秒
※専用アプリ利用時
かけ放題 10分かけ放題:550円/月
時間無制限:1,210円/月
パケット放題 Plus 月額385円
※10GB以上のプランは無料
最大1.5Mbpsでデータ使い放題
パスケット 月額110円
余ったパケットを無期限繰り越し可能
フリータンク 無料
全国のmineoユーザーとパケットをシェア
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 原則不可
※eo光ネット契約者など一部条件で利用可能な場合あり
デビットカード 一部利用可(発行会社による)
ドコモ回線 (D) ◯ 対応
au回線 (A) ◯ 対応
ソフトバンク (S) ◯ 対応

※eKYC(オンライン本人確認)利用で最短即日開通可能

データ容量・通信速度で選べる

mineo公式サイトを見る >

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べ、低速で使い放題のマイそくも使える自由度が魅力です。

今のスマホの対応回線に合わせて選べるため、端末をそのまま使いやすいからです。

またフリータンクで余ったデータをユーザー同士で分け合えるなど、独自機能が充実しているのも特徴です。

乗り換え時のキャンペーンは時期によって変わるため、実施中の内容は公式サイトで確認してください。

今のスマホがどの回線向けかわからない人でも、対応する回線を選べるので失敗しにくいでしょう。

IIJmio(ドコモ/au)|とにかく料金を抑えたい人に

IIJmio紹介カード
IIJmio
端末セール開催中!
IIJmioロゴ
  • スマホ大特価 MNP乗り換えで人気端末が104円〜(24回払い)
  • 選べるプラン 2GB〜50GBまで細かく選択可能
  • マルチキャリア ドコモ(D)・au(A)回線に対応
ギガプラン (音声SIM)
2GB 850円/月
5GB 950円/月
10GB 1,400円/月
15GB 1,800円/月
25GB 2,000円/月
35GB 2,400円/月
45GB 3,300円/月
55GB 3,900円/月

※ドコモ網・au網どちらも同じ料金です
※データ繰り越し&シェア可能

通常通話 11円 / 30秒
通話定額5分+ 500円/月
※1回5分以内無料
通話定額10分+ 700円/月
※1回10分以内無料
かけ放題+ 1,400円/月
※24時間かけ放題
データシェア 無料
同一mioID内でギガを分け合える
5G通信 無料
ON/OFF切り替え可能
バースト転送 あり
低速通信時も最初だけ高速通信
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 不可
デビットカード 不可(一部除く)
ドコモ回線 (D) ◯ 対応(データ/音声)
au回線 (A) ◯ 対応(データ/音声)
eKYC ◯ 対応

※eSIMなら最短即日開通も可能!

キャンペーン適用で初期費用割引
MNP乗り換えでスマホが激安!

IIJmio公式サイトを見る > スマホ大特価セール会場へ

IIJmioはギガプランが2GB 850円からと低料金で、毎月の固定費を抑えたい人に向いています。

データ容量を細かく選べ、必要なぶんだけ契約できるため無駄が出にくいからです。

乗り換え時は、通話定額オプションの割引や、時期によって端末セールが実施されます。

IIJmioのスマホ大特価セール
出典:IIJmio
【IIJmio】スマホ大特価セール
終了日2026年11月4日
特典【1契約者様(mioID)あたり1台まで】
対象端末を特別価格で提供
条件キャンペーン期間中に、IIJmioモバイルサービス ギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」をMNP転入にて、かつ対象端末を同時に申し込む
詳細公式サイト
【注意事項】
※既にmioIDをお持ちの方が別のmioIDを取得して申し込んだ場合は、のりかえ価格の適用をお断りします。
※音声eSIM(タイプD)にて申し込んだ場合、本人確認完了後30日以内に開通手続きが完了しないと回線の申し込みがキャンセルとなり、のりかえ価格の適用の取り消し又は、支払い済みののりかえ価格と通常価格の差額を請求します。
※申し込みが完了した後、回線が利用開始されない等のお客様の事由により契約が成立しない場合は、のりかえ価格の適用の取り消し又は、支払い済みののりかえ価格と通常価格の差額を請求します。
※キャンペーン対象外となる場合は、以下の通りです。
 ・量販店やネットショップなどで購入したパッケージを利用して申し込んだ場合
 ・JALモバイルを申し込んだ場合
 ・価格.comおよびBIC SIM.comを経由して申し込んだ場合
 ・申込日より過去1年の間に「MNP回線と対象端末をセット申込で、キャンペーンを含む特別価格」が適用済みの場合(他キャンペーンで実施中のMNP回線と対象端末をセット申込で特別価格とも併用不可)
 ・初期契約解除制度を利用し、契約解除をした場合

データを翌月に繰り越せるほか、家電量販店でも申し込めるので対面で相談したい人にも対応できます。

音声eSIMにも対応し、同じmioID内ならデータを分け合えるのも便利です。

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IIJmioの評判・口コミ

povo(au)|基本料0円で必要なときだけ使いたい人に

povo紹介カード
povo2.0
基本料0円!
povoロゴ
  • 基本料0円使いたい時だけ課金
  • トッピングデータも通話も自由に選択
  • 高品質安定のau回線エリア
データ使い放題トッピング
使い放題
(24時間)
330円/回
データ追加トッピング
1GB
(7日間)
390円/回
3GB
(30日間)
990円/回
60GB
(90日間)
6,490円/回
150GB
(180日間)
12,980円/回

※基本料は0円。使いたい分だけ購入。

通常通話 22円 / 30秒
5分以内通話
かけ放題
550円/月
※1回5分以内が無料
通話かけ放題 1,650円/月
※国内通話が24時間無料
DAZN使い放題
(7日間)
1,145円/回
smash.使い放題
(24時間)
220円/回
スマホ故障サポート 830円/月
クレジットカード 利用可(必須)
口座振替 不可
あと払い (ペイディ) 利用可
※新規契約時のみ選択可能な場合あり
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで完結)
即日開通 ◯ 可能(最短数分〜)

※事務手数料0円で気軽に始められます

自分のライフスタイルに合わせて
基本料0円から自由にトッピング!

povo2.0 公式サイトを見る > 最短3分で申し込み完了

povoはau回線を基本料0円で持て、必要なときだけデータを買い足したい人に向いています。

使う月と使わない月の差が大きい人ほど、ムダな固定費をかけずに済むからです。

データはトッピング制で、使い放題(24時間)330円や、データ追加20GB(30日間)2,700円などから選べます。

乗り換え時は、本気割で対象トッピングの購入に応じてau PAY残高が還元されます。

出典:povo
【povo】本気割キャンペーン
終了日未定
特典トッピング金額の半額相当をau PAY残高還元(不課税)
条件以下の条件をすべて満たすこと
①「通話+データ」プランの回線であること(「データ専用」プランの回線は対象外)
②他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしていること
③povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了していること※1
④対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携されていること
⑤SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入していること※2※3
⑥au PAY 残高還元までに、④のau IDで「au PAY」のご利用を開始いただいていること
詳細公式サイト
【注意事項】
※1 キャンペーン開始よりも前にMNPのお手続きを開始し、キャンペーン期間内にpovo2.0のSIM有効化を行った場合も対象
※2 (例)5/1中にSIMを有効化した場合、5/8の23:59まで
※3 システムメンテナンス等により、SIM有効化後7日以内に対象トッピングが購入できなかった場合であっても自己責任となる
※ 1回線につき1回限り適用(対象トッピングを複数ご購入の場合は還元額が高い方のトッピングへ1回限り適用)

ただし、最後の有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がないと順次利用停止になります。

普段はWi-Fi中心で、外出が重なる日だけ大容量を使うようなメリハリ運用にぴったりでしょう。

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povoの評判・口コミ

楽天モバイルから乗り換える手順(MNP)

楽天モバイル mnp

楽天モバイルからの乗り換えは、MNPワンストップを使えば予約番号なしで、最短即日に完了します。

電話番号を引き継ぐMNPの仕組みが整い、手続きの手間が大きく減っているからです。

予約番号の要否とeSIMの使い方、3ステップの流れを整理します。

MNPワンストップなら予約番号は原則不要

MNPワンストップに対応する乗り換え先なら、楽天モバイルでの予約番号の発行は不要です。

申込先のサイトで手続きするだけで、転入と転出がまとめて進む仕組みだからです。

ahamo・au・UQモバイル・LINEMO・ワイモバイル・povoなどは、申込画面からそのまま乗り換えられます。

一方で、申込先によっては従来どおりMNP予約番号が必要な場合があるため、各社の申込手順を確認してください。

予約番号方式の場合は、My 楽天モバイルから番号を取得し、有効期限内に申し込みます。

eSIMなら最短即日で開通できる

eSIMに対応した乗り換え先を選べば、SIMカードの到着を待たずに最短即日で開通できます。

eSIMは申込後にオンラインで回線情報を書き込めるため、配送の時間がかからないからです。

今回の8社はいずれもeSIMに対応しており、対応端末であればその日のうちに使い始められます。

物理SIMを選ぶ場合は到着まで数日かかることがあるので、急ぐ方はeSIMを選ぶとよいでしょう。

乗り換えの3ステップ

乗り換えは「準備→申込→開通設定」の3ステップで、当日から翌日には使い始められます。

各ステップでつまずきやすい点を押さえておくと、不通の時間を最小限にできます。

● 乗り換えの3ステップ

  1. 準備:今のスマホが乗り換え先の回線に対応しているかを確認し、必要ならSIMロックを解除します
  2. 申込:乗り換え先のサイトでMNPを選び、本人確認とプランを選択します
  3. 開通設定:届いたSIMやeSIMを設定し、回線切替を行うと楽天モバイルは自動で解約されます

楽天モバイルから乗り換える前に知っておく注意点とベストタイミング

乗り換え前に端末の残債・楽天の特典・解約費用を確認しておくと、後悔やムダな出費を防げます。

料金以外の落とし穴を知らないまま乗り換えると、想定外の負担が残ることがあるからです。

見落としやすい注意点と、損をしにくいタイミングをまとめました。

端末の分割払い・残債は乗り換え後も続く

楽天モバイルで端末を分割購入している場合、乗り換え後も残りの支払いは続きます。

端末代と通信契約は別の契約のため、解約しても端末の残債は消えないからです。

残債がある方は、毎月の支払いに端末代が上乗せされることを前提に予算を組んでください。

一括で清算したい場合は、My 楽天モバイルから残債の確認や精算ができます。

楽天ポイント・Rakuten Linkの扱い

乗り換えるとRakuten Linkの無料通話は使えなくなるため、通話が多い人は代わりの通話定額を検討しましょう。

Rakuten Linkは楽天モバイル契約者向けのアプリで、解約後は無料通話の対象外になるからです。

通話が多い方は、5分かけ放題が標準のahamoや、各社の24時間かけ放題オプションで補えます。

また、楽天モバイルの契約は楽天市場のポイント優遇に影響する場合があるため、楽天経済圏を重視する方は事前に確認してください。

ポイント優遇が乗り換えの決め手にならないなら、料金や回線の条件を優先して選ぶほうが満足度は高まります。

解約にかかる費用

楽天モバイルのMNP転出は無料ですが、利用開始から1年以内の解約には解約事務手数料が最大1,078円かかります。

2024年以降、短期での解約に手数料が設定されているためです。

1年を超えていれば解約事務手数料は0円で、乗り換えにかかる楽天側の費用はほぼありません。

「違約金は完全に0円」と思い込まず、自分の契約期間を確認してから乗り換えると安心です。

乗り換えのベストなタイミング

乗り換えは「キャンペーン実施中」かつ「月末寄り」のタイミングを狙うと、お得かつ無駄が出にくいです。

特典の有無で手元に残る金額が変わり、解約月の日割りの有無も料金に影響するからです。

具体的には、次のタイミングが狙い目です。

● 乗り換えのベストなタイミング

  • 乗り換え先のキャンペーンが実施されているとき
  • 機種変更も一緒に考えているとき
  • 月末に近く、楽天モバイルの当月料金を使い切れるとき

ただし、月末ぎりぎりは手続きが翌月にずれる可能性もあるため、数日の余裕を持って申し込むのが安全です。

よくある質問

楽天モバイルからの乗り換えで、特に多い疑問をまとめました。

気になる項目から確認して、不安を解消してから乗り換えを進めてください。

まとめ

楽天モバイルからの乗り換え先は、乗り換える目的で選び、キャンペーンでお得に切り替えるのが後悔しないコツです。

最後に、この記事の要点を整理します。

● まとめ

  • 電波重視はahamo・UQモバイル、安さ重視はLINEMO・IIJmio、0円維持はpovo、大容量はau・mineo、家族・店頭はワイモバイル
  • 楽天は解約・MNP転出が原則無料(1年以内のみ最大1,078円)なので、乗り換え先のキャンペーンでお得度が決まる
  • 端末の残債・Rakuten Linkの無料通話・楽天ポイントの優遇は、乗り換え前に必ず確認する

自分の目的に合う1社が見えたら、各社の個別記事で手順とキャンペーンの最新情報を確認して乗り換えを進めましょう。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

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