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IIJmioは料金が安いと聞く一方で、ネットで「やめとけ」「後悔した」という声を見かけて、契約に踏み切れずにいませんか。
特に気になるのは、お昼休みに本当に繋がるのか、支払いやサポートで困らないか、という点だと思います。
結論からお伝えすると、IIJmioは料金と通話料の安さが際立つ格安SIMですが、平日昼に速度が落ちやすいなど人を選ぶ弱点もあり、IIJmioを「やめとけ」とまでは言えませんが、すべての人に合うわけではありません。
この記事では、口コミとみんなのネット回線速度の実測データをもとに、メリットとデメリットをお伝えします。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 月額850円(2GB・税込)からと料金が安い | お昼の時間帯は速度が低下しやすい |
| 通話料が11円/30秒と通常の半額 | 支払いがクレジットカードのみ |
| ドコモ網・au回線を選べる | 実店舗の対面サポートは手薄 |
| 高速・低速の切り替えやデータ繰り越しに対応 | iPhoneは旧モデル・中古が中心 |
| eSIM・データシェアに対応 | 低速モードも使いすぎると速度制限あり |
IIJmioとは?運営会社・回線・基本情報
IIJmioは、老舗のインターネット企業IIJが運営する、ドコモ網とau回線から選べる格安SIM(MVNO)です。
格安SIMを初めて検討する方にとって、まず気になるのは「どこの会社が運営しているのか」「自分のスマホで使えるのか」という点でしょう。
ここでは運営会社の信頼性と、IIJmioならではの「回線が選べる」仕組みを整理します。
運営会社はIIJ|老舗で信頼性の高いMVNO
- スマホ大特価 MNP乗り換えで人気端末が104円〜(24回払い)
- 選べるプラン 2GB〜50GBまで細かく選択可能
- マルチキャリア ドコモ(D)・au(A)回線に対応
| 2GB | 850円/月 |
|---|---|
| 5GB | 950円/月 |
| 10GB | 1,400円/月 |
| 15GB | 1,800円/月 |
| 25GB | 2,000円/月 |
| 35GB | 2,400円/月 |
| 45GB | 3,300円/月 |
| 55GB | 3,900円/月 |
※ドコモ網・au網どちらも同じ料金です
※データ繰り越し&シェア可能
| 通常通話 | 11円 / 30秒 |
|---|---|
| 通話定額5分+ |
500円/月 ※1回5分以内無料 |
| 通話定額10分+ |
700円/月 ※1回10分以内無料 |
| かけ放題+ |
1,400円/月 ※24時間かけ放題 |
| データシェア |
無料 同一mioID内でギガを分け合える |
|---|---|
| 5G通信 |
無料 ON/OFF切り替え可能 |
| バースト転送 |
あり 低速通信時も最初だけ高速通信 |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 不可 |
| デビットカード | 不可(一部除く) |
| ドコモ回線 (D) | ◯ 対応(データ/音声) |
|---|---|
| au回線 (A) | ◯ 対応(データ/音声) |
| eKYC | ◯ 対応 |
※eSIMなら最短即日開通も可能!
IIJmioは、長期利用でも安定しているという声が多い、老舗インターネット企業IIJが運営する格安SIMです。
格安SIMは数多くありますが、運営会社の歴史が浅いと「すぐサービスが終わらないか」と不安になります。
長期利用での安定性を評価する声も寄せられています。

出典:みん評(IIJmioの口コミ)
長く運営されている事業者は料金やサポートが安定しやすく、口コミのように大きな通信障害なく使い続けられる点は、初めての格安SIMでも選びやすい安心材料になります。
ドコモ網(タイプD)とau回線(タイプA)から選べる
IIJmioは、ドコモ網の「タイプD」とau回線の「タイプA」から選べ、迷ったらタイプDが無難です。
格安SIMはどの回線を借りているかで、対応エリアや使える端末が変わります。
IIJmioなら今のスマホの対応回線に合わせて選べるため、端末をそのまま使って乗り換えやすいのが利点です。
2つの回線の違いは、次のとおりです。
| 種類 | 使う回線 | 向いている人 |
|---|---|---|
| タイプD | ドコモ網 | エリアの広さ重視・回線に迷っている人 |
| タイプA | au回線 | 今のau端末をそのまま使いたい人 |
💬 ロケホン編集部より
格安SIM事業者として把握している実データでは、回線を選べる場合に約85%の方がドコモ回線を選んでいます(ロケホン編集部調べ)。
au9%・ソフトバンク3%・楽天3%と差が大きく、対応エリアの広さからドコモ網が選ばれやすい傾向です。
au端末・回線を使い続けたい方以外は、タイプDを選んでおくと失敗が少なくなります。
ほとんどの方はタイプDで問題なく、au端末・回線をそのまま使いたい方だけがタイプAを検討すれば十分です。
IIJmioの良い評判・口コミからわかるメリット
IIJmioの良い評判は、料金の安さ・通話料の安さ・使い方の自由度の3点に集約されます。
格安SIMを選ぶうえで、毎月の固定費をどれだけ下げられるかは最も気になるところでしょう。
ここでは口コミで評価の高いポイントを、公式の料金やオプションの事実と照らし合わせて紹介します。
料金プランが豊富で月額850円から使える
IIJmioのギガプランは2GBの月額850円(税込)から始まり、容量を8段階から選べます。
価格と使い勝手のバランスを評価する声が寄せられています。

料金プランのポイントは、次の3点です。
- 2GBから55GBまで8段階で、使う量に合わせて無駄なく選べる
- 音声SIMと音声eSIMは同じ料金
- 2GB 850円は、大手キャリアの小容量プランのおおよそ3分の1の水準
このように、価格の安さと普段使いの快適さを両立できる点が、料金面での評価につながっています。
通話料が11円/30秒と通常の半額
IIJmioの国内通話料は11円/30秒で、一般的な22円/30秒のおよそ半額です。
格安SIMはデータが安くても、通話が多いと料金がかさみがちです。
IIJmioは通話料そのものが安いうえ、使い方に合わせてかけ放題オプションを選べます。
| オプション | 月額(税込) | 向いている人 |
|---|---|---|
| 5分かけ放題 | 500円 | 短い電話が多い人 |
| 10分かけ放題 | 700円 | 用件をしっかり話す人 |
| 完全かけ放題 | 1,400円 | 長電話・仕事で使う人 |
家族間ならファミリー通話割引で8.8円/30秒とさらに安くなるため、通話が多い世帯ほど節約効果を実感できます。
高速・低速を自分で切り替えられる
IIJmioは専用アプリで高速通信のオン・オフを切り替えられ、低速時はデータ容量を消費しません。
実際に、低速モードを上手に活用している声があります。

出典:みん評(IIJmioの口コミ)
低速モードでできることの目安は、次のとおりです。
- 快適に使える:LINEのメッセージ・音声通話、地図アプリ、音楽ストリーミング
- 切り替え直後だけ高速になる「バースト転送」にも対応
- 高速通信が向く:動画視聴や大容量ダウンロード
口コミのように、子供用の見守り端末として低速モードを使う方法もあります。
💬 ロケホン編集部より
データ節約(低速)モードの使い勝手は、実際の利用傾向にも表れています。
当社の実データでは、普段はデータ節約モードを中心に使い、必要なときだけ高速に切り替える方が約8割にのぼります(ロケホン編集部調べ)。
メッセージや音楽が中心なら、この使い方は十分に現実的です。
eSIM対応・データ繰り越し・シェアができる
IIJmioはeSIMに対応し、余ったデータの翌月繰り越しや家族とのデータシェアもできます。
データを使い切れず無駄にした経験がある方は、少なくないはずです。
IIJmioには、データを無駄なく使うための仕組みがそろっています。
- データ繰り越し:当月の余りを翌月末まで持ち越せる
- データシェア・プレゼント:同じmioID内で家族や2台持ちと融通し合える
- eSIM対応:対応スマホならSIMカードの到着を待たずオンラインで開通できる
月によって使う量が変わる方や、家族でまとめたい方ほど、これらの機能が活きてきます。
端末セットを安く購入できる
IIJmioはスマホとのセット契約で、端末を割引価格で購入できます。
格安SIMに乗り換えるとき、同時に端末も新しくしたい方は多いものです。
IIJmioは乗り換え(MNP)と端末セットの組み合わせで、対象機種を安く購入できる機会を用意しています。
ただし在庫や対象機種は時期によって変わるため、購入を急がない場合でも最新の取り扱いを確認しておくと安心です。
IIJmioの悪い評判・口コミからわかるデメリット
IIJmioの悪い評判は、支払い方法の制限・サポート体制・端末や速度の使い勝手に集中しています。
良い面だけでなく、契約後に「思っていたのと違う」となりやすい点も知っておく必要があります。
ここでは口コミで指摘の多い注意点を、対策とあわせて率直にお伝えします。
支払いはクレジットカードのみ
IIJmioの支払い方法は本人名義のクレジットカードのみで、口座振替やデビットカードは使えません。
支払い方法の対応状況は、次のとおりです。
- 使える:本人名義のクレジットカード
- 使えない:口座振替、デビットカード
クレジットカードを持っていない方や、口座振替で公共料金をまとめたい方には不便な点です。
本人名義のクレジットカードを用意できれば問題なく契約でき、どうしても口座振替で払いたい場合は、対応する楽天モバイルやmineoを検討するのが現実的です。
実店舗での対面サポートは手薄
IIJmioは自社の実店舗が少なく、申し込みや問い合わせは基本的にオンラインや電話で行います。
電話サポートのつながりにくさや対応への不満は、みん評にも寄せられています。

出典:みん評(IIJmioの口コミ)

出典:みん評(IIJmioの口コミ)
これらの声のように、混雑時は電話がつながりにくく、回答までに時間がかかることがあります。
不安を減らすための対策は、次のとおりです。
- 公式サイトのチャットやよくある質問を先に確認する
- 初期設定は公式の手順ページを見ながら進める
- 対面サポート重視なら、店舗の多いワイモバイルやUQモバイル、大手キャリアを選ぶ
スマホの設定に不慣れな方ほど、これらの手段を知っておくと安心して使い始められます。
iPhoneは旧モデル・中古が中心
IIJmioで販売するiPhoneは、最新モデルではなく旧モデルや中古(整備済み品)が中心です。
最新のiPhoneをセットで安く買いたい方には、選択肢が物足りないかもしれません。
ただし型落ちや中古でよければ、価格を抑えてiPhoneを手に入れられるという見方もできます。
最新機種にこだわる場合は、手持ちのiPhoneをそのまま使い、IIJmioではSIMのみを契約する方法が無駄になりません。
低速モードも使いすぎると速度制限の対象になる
IIJmioの低速モードは便利な一方、短期間に大量のデータを使うと一時的な速度制限がかかることがあります。
低速モードだけで重い通信をしようとして、戸惑った声もみん評にあります。

出典:みん評(IIJmioの口コミ)
口コミのように、低速だけで動画などの重い通信をこなすのは難しく、高速通信が前提になります。
低速モードと上手に付き合うコツは、次のとおりです。
- 自宅や職場ではWi-Fiを併用する
- 低速モードはメッセージや音声中心の場面で使う
- 動画視聴や大容量ダウンロードは高速通信に切り替える
こうして使い分ければ、容量も速度も無理なく運用できます。
IIJmioの通信速度と「繋がらない」評判の実態

IIJmioは常に繋がらないわけではなく、利用者が増えるお昼の時間帯に速度が低下しやすい傾向があります。
「繋がらない」「電波が悪い」という評判は、IIJmioを検討するうえで最も気になる部分でしょう。
ここでは速度が落ちやすい理由と、遅さを避ける使い方を確認します。
● IIJmioの速度の傾向
- 速度が落ちやすい時間帯
- 利用者が集中するお昼
- 快適に使いやすい時間帯
- 朝・夕方・夜など混雑しにくい時間
- 落ちやすい理由
- 大手キャリアから回線を借りて運営するMVNOの仕組み
普段の使い方ごとに、快適さの目安をまとめると次のとおりです。
| 使い方 | ふだんの時間帯 | お昼の混雑時 |
|---|---|---|
| Web・SNS・地図 | 快適 | 問題なく使える |
| 動画視聴 | 快適 | Wi-Fi併用がおすすめ |
| 大容量ダウンロード | 快適 | Wi-Fi併用がおすすめ |
このように、お昼に重い通信を避けるかWi-Fiで補えれば、ふだんの使い勝手で困る場面は多くありません。
● IIJmioの実測値(みんそくデータより)
- 上り速度: 13.28Mbps
- 下り速度: 67.89Mbps
なお、実測値は測定する人の端末・場所・時間帯によって大きく変動するため、あくまで目安としてご覧ください。
💬 ロケホン編集部より
お昼の速度低下は、大手キャリアの回線を借りて運営するMVNO全体に共通する傾向で、IIJmioだけの弱点ではありません。
回線(タイプD/タイプA)やエリアによっても体感は変わります。
お昼に動画や大容量ダウンロードを多用する方は、職場や学校のWi-Fiを併用すると、混雑する時間帯のストレスをほぼ回避できます。
IIJmioの料金プランと初期費用・解約金
IIJmioは月額850円(2GB・税込)からで、解約金や最低利用期間はなく、初期費用は3,300円(税込)です。
格安SIMは月額だけでなく、契約時の初期費用や解約時の負担まで含めて見ないと、本当の安さは判断できません。
ここではギガプランの月額と、見落としがちな初期費用・解約金まで含めた費用の全体像を整理します。
| データ量 | 月額(目安・税込) |
|---|---|
| 2GB | 850円 |
| 5GB | 950円 |
| 10GB | 1,400円 |
| 15GB | 1,600円 |
| 25GB | 2,000円 |
| 35GB | 2,400円 |
| 45GB | 3,300円 |
| 55GB | 3,900円 |
月額はデータ量に応じて選べ、音声SIMと音声eSIMはいずれも同じ料金です。
契約時には、これとは別に初期費用やSIM発行手数料がかかります。
| 項目 | 内容(税込) |
|---|---|
| 初期費用 | 3,300円(1プランごと) |
| SIM発行手数料 | 物理SIM タイプD 433.4円/タイプA 446.6円、eSIM 220〜433.4円 |
| 解約金 | なし |
| 最低利用期間 | なし |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ(本人名義) |
| 国内通話料 | 11円/30秒(ファミリー通話割引 8.8円/30秒) |
| 割引 | mio割(IIJmioひかりとのセットで−660円/月) |
注目したいのは、解約金と最低利用期間がない点です。
いつ解約しても違約金がかからないため、まず試してみて合わなければやめる、という気軽な使い方ができます。
初期費用の3,300円は契約時のみの負担で、長く使うほど月額の安さが効いてきます。
IIJmioをおすすめする人
IIJmioは、料金を抑えたい人・通話が多い人・回線や使い方を自分で選びたい人に向いています。
自分が当てはまるかどうかで、IIJmioが「正解」になるかが決まります。
ここでは、IIJmioを選んで満足しやすい人を4タイプに分けて解説します。
月額料金をとにかく抑えたい人
毎月の通信費を最優先で下げたい人には、2GB 850円から始められるIIJmioが有力な選択肢です。
- データをあまり使わない月でも固定費を低く保てる
- 節約志向の方やサブ回線にも向いている
データ量が少なめの方ほど、IIJmioの安さを実感しやすくなります。
電話をよくかける人
通話料11円/30秒とかけ放題オプションがそろうIIJmioは、電話が多い人ほど料金を抑えられます。
- 短い電話が多い人 → 5分かけ放題(月500円)
- 長電話が多い人 → 完全かけ放題(月1,400円)
通話スタイルに合わせてオプションを選べば、毎月の通話料を一定に保てます。
自分でドコモ・au回線を選びたい人
タイプD(ドコモ網)とタイプA(au回線)から選べるIIJmioは、今の端末を活かしたい人に向いています。
- 手持ちスマホの対応回線に合わせて選べる
- 端末を買い替えずにそのまま乗り換えられる
回線を選べるぶん、機種代をかけずに乗り換えたい方と相性がよい格安SIMです。
eSIMやデータシェアを活用したい人
eSIMやデータシェアを使いたい人にとって、IIJmioは2台持ちや家族での運用に便利です。
- 余ったデータは翌月末まで繰り越せる
- 同じmioID内で家族や2台目とシェアできる
データを無駄なく使い回せるため、複数回線をまとめたい方ほど活用できます。
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IIJmio 2回線目
IIJmioをおすすめしない人
IIJmioは、お昼に高速通信を多用する人・口座振替で払いたい人・店頭サポート重視の人には向きません。
無理にIIJmioを選ぶと後悔につながるため、合わない場合の代替案もあわせて知っておくと安心です。
ここでは、IIJmio以外を検討したほうがよい人を3タイプに分けて解説します。
お昼に高速通信を多用する人
お昼に動画や大容量通信を多用する人は、速度が落ちやすいIIJmioだと不満を感じやすいです。
向いている代わりの選択肢は、次のとおりです。
- 自社回線を持つ楽天モバイル
- 混雑に強いとされるUQモバイル・ワイモバイル
お昼の高速通信を重視するなら、これらのキャリアのほうが満足しやすくなります。
口座振替やデビットカードで支払いたい人
クレジットカード以外で払いたい人は、対応していないIIJmioでは契約のハードルが上がります。
向いている代わりの選択肢は、次のとおりです。
- 口座振替に対応する楽天モバイル
- 口座振替に対応するmineo
支払い方法を優先するなら、これらを選べば契約時に困りません。
店頭での対面サポートを重視する人
設定や手続きを店頭で相談したい人は、実店舗の少ないIIJmioでは不安が残ります。
向いている代わりの選択肢は、次のとおりです。
- 店舗数の多いワイモバイル・UQモバイル
- 各地に窓口がある大手キャリア
対面で相談しながら進めたい方は、これらのほうが安心して使えます。
IIJmioの評判に関するよくある質問
ここでは、IIJmioの評判でよく検索される疑問に、データをもとにお答えします。
契約前の不安は、具体的な事実を知ることで多くが解消できます。
申し込み前に気になりやすい5つの質問を取り上げます。
IIJmioはMVNOとして大手の回線を借りて提供しているためです。
今使っているスマホの対応回線に合わせて選べるので、端末をそのまま使って乗り換えやすくなっています。
大手キャリアから借りている回線が、お昼に混み合って速度が低下するためです。
Web閲覧やSNSは時間帯を問わず快適で、お昼に動画や大容量通信を使うときだけWi-Fiを併用すれば十分に実用的です。
インターネット黎明期から事業を続ける大手プロバイダで、格安SIMの中でも歴史の長い事業者です。
MVNOの中でも古くから事業を続けており、サービスの安定性につながっています。
契約期間の縛りを設けていないためです。
いつ解約しても違約金が発生しないので、まず試してみたいという方でも始めやすくなっています。
IIJmioが支払い手段をクレジットカードに限定しているためです。
口座振替で払いたい場合は、対応している楽天モバイルやmineoを検討するとよいでしょう。
まとめ:IIJmioは使い方が合えば後悔しない格安SIM
IIJmioは「やめとけ」と言われるほどの欠点はなく、料金と使い方が合う人には満足度の高い格安SIMです。
● この記事の要点
- 料金・通話料の安さと、ドコモ・au回線を選べる点が大きな強み
- 昼の速度低下やクレジットカード払い限定など、人を選ぶ弱点もある
- 回線に迷ったら、対応エリアの広いタイプD(ドコモ網)が無難
平日昼の通信をWi-Fiで補えて、クレジットカード払いに抵抗がない方なら、IIJmioは費用を大きく抑えられる選択肢になります。
逆に、昼に高速通信を多用する方や対面サポートを重視する方は、自分の使い方に合う他社も含めて比べてみてください。


