格安SIMの無制限おすすめ比較|タイプ別の選び方を解説

格安SIM 無制限

「格安SIMで無制限にしたいけど、どれを選べばいいか分からない」という声は多いです。

実は「無制限」という言葉には4つのタイプがあり、それぞれ料金も速度もまったく異なります。

大切なのは、月額の安さではなく自分の使い方に合ったタイプを選ぶことです。

ロケホン編集部(格安SIM事業者)の実データでは、無制限プランを選ぶ利用者の約8割が「低速無制限」を選んでいます(ロケホン編集部調べ)。

完全無制限が必要な人は、思っているより少ないのです。

この記事では、4タイプの違いから選び方・各社の比較まで、公式データをもとに中立に解説します。

キャリア無制限のタイプ月額目安(税込)公式サイト
楽天モバイル完全無制限(高速)3,278円(20GB超〜無制限)
mineo(マイそく スタンダード)低速無制限(最大1.5Mbps)990円
povoデータ使い放題トッピング(24時間)330円(24時間・スポット利用)
ワイモバイル(シンプル3 L)大容量(35GB)5,478円(割引前)
UQモバイル(コミコミプランバリュー)大容量(35GB)3,828円
LINEMOカウントフリー(LINEギガフリー)990円〜
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※料金は税込の目安です。割引適用前の金額が含まれます。

目次

格安SIMの「無制限」には4つのタイプがある

格安SIMの「無制限」には4つのタイプがある

格安SIMの「無制限」は、ひと口に言っても内容がまったく違います。

大きく4タイプに分かれており、料金・速度・使い方の向き不向きが異なります。

自分がどのタイプを求めているかを最初に把握すると、選び方がぐっとシンプルになります。

タイプ定義代表的なSIM月額目安
①完全無制限高速・容量無制限楽天モバイル3,278円
②低速無制限一定速度で常時使い放題mineoマイそく660〜990円
③大容量プラン上限ありだが大量に使えるワイモバイル・UQ・ahamo3,828〜4,950円
④カウントフリー特定サービスだけ消費ゼロLINEMO・リンクスメイト・NUROモバイル990円〜
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

各タイプの中身を順に説明します。

①完全無制限:高速でデータ量も無制限

高速かつ容量無制限で使えるのが「完全無制限」です。

格安SIMでこのタイプを提供しているのは、現状では楽天モバイルが代表的です。

楽天モバイルのRakuten最強プランは、20GB超になると自動的に無制限(3,278円)に切り替わります。

動画をたっぷり見たい人や、毎月のデータ使用量が読めない人には安心のプランです。

ただし「完全無制限」でも、すべての通信が常に最高速度で動作するわけではありません。

各社の公式サイトには「公平利用ポリシー」が定められており、ネットワークが混雑している状況では通信速度の制御が行われる場合があります。

「無制限=絶対に制限なし」と誤解しないよう、注意が必要です。

②低速無制限:一定速度で常時使い放題

月額を抑えながら使い放題にしたいなら「低速無制限」が選択肢です。

速度に上限はありますが、データ容量を気にしなくていいのが最大のメリットです。

代表的なのは、mineoのマイそくプランです。

スタンダード(最大1.5Mbps・990円)とライト(最大300kbps・660円)の2つが主力プランで、月1,000円を切る料金設定が特徴です。

最大1.5Mbpsはどのくらいの速度かというと、SNSや音楽ストリーミングは快適に使えますが、高画質動画の視聴は厳しい速度帯です。

注意点として、mineoマイそくはプレミアム以外のプランで平日12〜13時は最大32kbpsに制限されます。

昼休みにスマホをよく使う方は、この時間帯の制限を考慮してプランを選んでください。

ロケホン編集部の実データでは、無制限プランを選ぶ利用者の約8割がこの低速無制限を選んでいます(ロケホン編集部調べ)。

「完全無制限でないと困る」という人は、実は少数派なのです。

💬 ロケホン編集部より

ロケホン編集部(格安SIM事業者)のデータでは、無制限プランを選ぶ利用者の約8割が低速無制限を選んでいます。(ロケホン編集部調べ)
「完全無制限でないと不安」と感じている方も、日常の使い方を振り返ってみると低速無制限で十分なケースが多いです。

③大容量プラン:上限ありだが大量に使える

「大容量プラン」は厳密には無制限ではありません。

「実質無制限」と呼ばれることもあるプランなので注意が必要です。

上限(30〜110GB)が決まっており、超過後は速度が制限されます。

代表的なプランは以下のとおりです。

キャリアプランデータ量月額(税込)
ワイモバイルシンプル3 M30GB4,378円(割引前)
ワイモバイルシンプル3 L35GB5,478円(割引前)
UQモバイルコミコミプランバリュー35GB3,828円
ahamoahamo大盛り110GB4,950円
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※UQモバイルはau(KDDI)のサービスです。

ワイモバイルには「おうち割光セット(A)」や「家族割引サービス」が適用できる場合があり、月額が大きく変わります(おうち割と家族割は併用不可)。

30〜110GBというデータ量は、平均的なスマホ利用であれば余裕がある場合が多いです。

ただし、月末に大量のデータを使いきれずに余らせてしまうケースもあるため、自分の使用量と照らし合わせて検討してください。

④カウントフリー:特定サービスだけ消費ゼロ

「特定のアプリやサービスを使ってもデータ消費がゼロになる」のがカウントフリーの特徴です。

ヘビーユーザーではないが、特定サービスを大量に使いたい人に向いています。

代表的なサービスとして以下があります。

キャリアカウントフリーの対象月額目安
LINEMOLINEのトーク・音声/ビデオ通話990円〜
リンクスメイト対象ゲーム・SNS等の通信量90%以上OFF5GB 1,210円+カウントフリーOP 550円
NUROモバイル対象SNS等へのアップロードでデータ消費なし(あげ放題)/NEOデータフリー990円〜
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

LINEMOのLINEギガフリーは、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話で使ったデータが消費されません。

家族や友人との連絡がLINE中心であれば、実質的にその分は無制限で使えます。

リンクスメイトはゲーム向けに特化したMVNOで、対象ゲームやSNSの通信量が90%以上オフになるカウントフリーオプション(550円)が特徴的です。

無制限の格安SIMの選び方

格安SIMで無制限を選ぶとき、「とにかく使い放題にしたい」と考えて完全無制限を選ぼうとする人が多いです。

しかし、ロケホン編集部の実データでは、無制限プラン利用者の約8割が低速無制限を選んでいます(ロケホン編集部調べ)。

日常的な使い方をよく考えると、低速無制限で十分なケースがほとんどです。

失敗しない選び方の軸を4つ紹介します。

「完全無制限」が必要な人は実は少ない

格安SIMの無制限プランを選ぶ人の約8割が、低速無制限(最大1.5Mbps前後)を選んでいます(ロケホン編集部調べ)。

📊 無制限プランを選ぶ人の内訳(ロケホン編集部調べ)

  • 低速無制限を選ぶ人:約80%
  • 完全無制限・その他を選ぶ人:約20%

完全無制限が「必要」な人は、実際にはYouTubeのHD動画を大量に視聴したり、スマホゲームを長時間プレイしたりする使い方が多い人です。

SNSやWebブラウジング、音楽ストリーミングが中心であれば、最大1.5Mbpsで十分使えます。

「毎月のデータ使用量が10〜15GBを超えない」「動画はWi-Fi環境で見ることが多い」という方は、低速無制限を検討する価値があります。

月1,000円前後に抑えながら、データ容量を気にしない生活を実現できます。

データの使い方と速度で選ぶ

用途ごとに、必要な通信速度の目安が異なります。

自分のメインの使い方から、必要な速度帯を確認してください。

用途最低限必要な速度の目安低速無制限での可否
テキストSNS(X・Instagramのテキスト)数百kbps程度使えます
音楽ストリーミング(Spotifyなど)1Mbps前後使えます
Instagram・TikTok動画(短め)1〜3Mbps最大1.5Mbpsでほぼ可
YouTube標準画質(480p)1〜2Mbps最大1.5Mbpsで可
YouTube HD画質(720p以上)3〜5Mbps以上厳しい場合がある
スマホゲーム(リアルタイム対戦)低レイテンシが重要用途による
※速度の目安は一般的な基準です。実際の体感速度は通信環境や時間帯によって異なります。

動画やゲームがメインなら完全無制限(楽天モバイル)、SNSや音楽がメインなら低速無制限(mineo)が合いやすいです。

月額料金で選ぶ

無制限でも月額料金には大きな差があります。使い放題でも月1,000円前後から選べます。

月額料金を比較すると、低速無制限(660〜990円)と完全無制限(3,278円)の差は月2,000円以上です。

年間にすると24,000〜30,000円の差になります。

速度への要求が高くないなら、低速無制限は非常にコストパフォーマンスが高い選択肢です。

ただし、低速無制限は速度が制限されているため、高画質動画をストレスなく見たい場面では不満が出る可能性があります。

料金の安さと速度のバランスを、自分の使い方に合わせて判断してください。

回線種別で選ぶ

格安SIMは使う回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)によって、電波のつながりやすさや混雑具合が変わります。

📊 格安SIM利用者の回線選択比率(ロケホン編集部調べ)

  • ドコモ回線:約85%
  • au回線:約9%
  • ソフトバンク回線:約3%
  • 楽天回線:約3%

ロケホン編集部のデータでは、格安SIM利用者の約85%がドコモ回線を選んでいます(ロケホン編集部調べ)。

ドコモ回線はエリアの広さと安定性が評価されており、多くの人が選ぶ理由になっています。

格安SIMはMVNO(仮想移動体通信事業者)として大手キャリアの回線を借りて提供しているため、昼間(12〜13時)や夕方は混雑による速度低下が起きやすいです。

速度の実測データは「みんなのネット回線速度(minsoku.net)」が参考になります(ロケホン編集部では自社実測は行っていません)。

完全無制限でおすすめ|楽天モバイル

楽天モバイル紹介カード
楽天モバイル
データ無制限!
楽天モバイルロゴ
  • 最強プラン3,278円でデータ無制限
  • 通話無料Rakuten Linkでかけ放題
  • ポイントSPUで楽天市場がお得
Rakuten最強プラン
〜3GB 1,078円/月
3GB〜20GB 2,178円/月
20GB〜無制限 3,278円/月

※楽天回線エリアもパートナー回線も無制限

Rakuten Link 無料
※アプリ利用時。一部対象外番号あり
OS標準アプリ 22円 / 30秒
15分かけ放題 1,100円/月
※OS標準アプリでの通話
15分通話かけ放題 月額1,100円
標準アプリでの1回15分以内の通話が無料
国際通話かけ放題 月額980円
海外66の国と地域への通話がかけ放題
ノートン™ モバイル 月額220円
ウイルスやWi-Fiの危険からスマホを守る
クレジットカード 利用可(楽天カード推奨)
口座振替 利用可
※引き落とし手数料110円がかかります
楽天ポイント利用 利用可
※期間限定ポイントも充当可能
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(AIかんたん本人確認)
即日開通 ◯ 可能(最短3分)

※SIMカードとeSIMの交換・再発行手数料も無料

最大14,000ポイント還元!
事務手数料0円+高額ポイント還元

楽天モバイル公式サイトを見る > キャンペーンページへ移動

格安SIM(MNO)で高速・容量無制限を実現できるのが楽天モバイルです。

月額3,278円で20GB超から使い放題で、テザリングも無料で使えます。

楽天モバイルのRakuten最強プランは段階制で、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・20GB超〜無制限は3,278円(すべて税込)です。

使った分だけ料金が変わる仕組みのため、使わない月は1,000円台に抑えられます。

また楽天モバイルは自社で通信網(MNO)を保有しており、MVNOとは構造が異なります。

ただし、まだエリア整備中の地域もあるため、自宅や職場のエリアカバーを公式マップで事前確認することをおすすめします。

完全無制限で月3,278円は、大手キャリアの無制限プランと比較すると大きく割安です。

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低速無制限でおすすめ|mineo・povo

速度に上限はあるものの、データ量を気にせず使い続けられるのが低速無制限です。

月額を1,000円前後に抑えられるのが魅力です。

このタイプでおすすめする格安SIMは次の2つです。

mineoはデータ量無制限の常時使い放題、povoは24時間などの短期で高速使い放題にできる点が異なります。

mineo(マイそく)

mineo紹介カード
mineo (マイネオ)
事務手数料0円!
mineoロゴ
  • 3回線ドコモ・au・SB対応
  • 使い放題1.5Mbpsデータ無制限
  • 特典独自コミュニティ充実
マイピタ (定額)
3GB 1,298円/月
7GB 1,518円/月
15GB 1,958円/月
30GB 2,178円/月
50GB 2,948円/月
マイそく (使い放題)
プレミアム最大3Mbps 2,200円/月
スタンダード最大1.5Mbps 990円/月
ライト最大300kbps 660円/月
スーパーライト最大32kbps 250円/月
通常通話 22円 / 30秒
mineo電話 10円 / 30秒
※専用アプリ利用時
かけ放題 10分かけ放題:550円/月
時間無制限:1,210円/月
パケット放題 Plus 月額385円
※10GB以上のプランは無料
最大1.5Mbpsでデータ使い放題
パスケット 月額110円
余ったパケットを無期限繰り越し可能
フリータンク 無料
全国のmineoユーザーとパケットをシェア
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 原則不可
※eo光ネット契約者など一部条件で利用可能な場合あり
デビットカード 一部利用可(発行会社による)
ドコモ回線 (D) ◯ 対応
au回線 (A) ◯ 対応
ソフトバンク (S) ◯ 対応

※eKYC(オンライン本人確認)利用で最短即日開通可能

データ容量・通信速度で選べる

mineo公式サイトを見る >

月額を抑えて使い放題にしたいなら、mineoのマイそくプランが中心的な選択肢です。

最大1.5Mbpsのスタンダードが990円、最大300kbpsのライトが660円(いずれも税込)です。

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しているMVNOで、今使っているスマホをそのまま使いやすいのも特徴です。

また24時間データ使い放題のオプション(198円)もあり、急にたくさん使いたい日に追加することもできます。

重要:プレミアム以外のプランは、平日12〜13時は最大32kbpsに制限されます。

プラン最大速度平日12〜13時
スーパーライト最大32kbps最大32kbps(同じ)
ライト最大300kbps最大32kbpsに制限
スタンダード最大1.5Mbps最大32kbpsに制限
プレミアム最大5Mbps制限なし

32kbpsはWebページの読み込みも厳しい速度です。

昼休みによくスマホを使う方は、プレミアムを検討するか、この時間帯の制限を許容できるか確認してください。

月1,000円以下で使い放題にしたい人や、今のスマホをそのまま使いたい人に向いています。

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povo

povo紹介カード
povo2.0
基本料0円!
povoロゴ
  • 基本料0円使いたい時だけ課金
  • トッピングデータも通話も自由に選択
  • 高品質安定のau回線エリア
データ使い放題トッピング
使い放題
(24時間)
330円/回
データ追加トッピング
1GB
(7日間)
390円/回
3GB
(30日間)
990円/回
60GB
(90日間)
6,490円/回
150GB
(180日間)
12,980円/回

※基本料は0円。使いたい分だけ購入。

通常通話 22円 / 30秒
5分以内通話
かけ放題
550円/月
※1回5分以内が無料
通話かけ放題 1,650円/月
※国内通話が24時間無料
DAZN使い放題
(7日間)
1,145円/回
smash.使い放題
(24時間)
220円/回
スマホ故障サポート 830円/月
クレジットカード 利用可(必須)
口座振替 不可
あと払い (ペイディ) 利用可
※新規契約時のみ選択可能な場合あり
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで完結)
即日開通 ◯ 可能(最短数分〜)

※事務手数料0円で気軽に始められます

自分のライフスタイルに合わせて
基本料0円から自由にトッピング!

povo2.0 公式サイトを見る > 最短3分で申し込み完了

povo(au回線MNO)は基本料0円のトッピング型プランです。

「データ使い放題(24時間)330円」というトッピングがありますが、これはmineoの低速無制限とは別物です。

povoの使い放題は「高速で24時間だけ使い放題にできるスポット利用向けのトッピング」です。

そのため旅行中や外出が多い日に一時的に高速無制限にしたい人に向いています。

毎日使い放題にしたい場合は、月10,000円前後になるため、コスト的には低速無制限とは大きく異なります。

povoは180日間有料トッピングの購入がないと、順次利用停止になる点には注意しましょう。

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大容量でおすすめ|ワイモバイル・UQモバイル・ahamo

「大容量プラン」は上限ありですが、月30〜110GBあれば多くの人には十分です。

これらは厳密には「無制限」ではなく「大容量」プランです。

大容量プランは速度や安定性を求めながら、大手キャリアより料金を抑えたい人に向いています。

このタイプでおすすめする格安SIMは次の3つです。

月のデータ使用量が実際に30GB以上あるかを確認してから選ぶと、無駄のない選択ができます。

ワイモバイル

Y!mobile紹介カード
Y!mobile
PayPay高還元!
Y!mobileロゴ
  • PayPay還元 毎月の支払いでポイントが貯まる
  • 家族割引 2回線目以降は月額1,100円割引
  • 高品質回線 ソフトバンク回線で安定通信
シンプル3プラン (割引前)
S (5GB) 3,058円/月
M (30GB) 4,158円/月
L (35GB) 5,258円/月

※「おうち割 光セット(A)」や「PayPayカード割」適用で
さらにお得に利用可能!

通常通話 22円 / 30秒
だれとでも定額+ 880円/月
※1回10分以内の国内通話が無料
スーパー
だれとでも定額+
1,980円/月
※国内通話が24時間かけ放題
データ増量
オプション
550円/月
※初めての方は最大7ヵ月無料!
S:+2GB, M/L:+5GB
LYPプレミアム 無料 (通常508円)
Yahoo!ショッピング等のポイント還元率UP
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
PayPayカード割 -187円/月
※対象カードでの支払いで割引適用
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで本人確認)
即日開通 ◯ 可能(審査完了後すぐ)

※事務手数料はWeb申し込みなら無料!

Web申し込みなら事務手数料無料!
PayPayポイント還元キャンペーン中

Y!mobile公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

ワイモバイルはソフトバンク回線のサブブランドで、家族割や光セット割を活用すると月額を大きく下げられます。

ワイモバイルは「おうち割光セット(A)」で月-1,650円、「家族割引サービス」で2回線目以降は月-1,100円の割引があります(おうち割と家族割は併用不可)。

割引後の月額は条件によって大きく変わるため、公式サイトでシミュレーションすることをおすすめします。

家族で複数回線を申し込む予定がある方は、割引後の月額で比較すると判断しやすくなります。

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UQモバイル

UQ mobile紹介カード
UQ mobile
コミコミプランバリュー
UQ mobileロゴ
  • コミコミ 35GB+10分かけ放題で3,828円
  • Pontaパス コミコミプランバリューなら無料でついてくる
  • au回線 高品質通信&店舗サポートあり
コミコミプランバリュー
3,828円(税込)
プランに含まれるサービス内容
  • 月間データ利用量:35GB
  • 10分以内の通話かけ放題
    ※0570特番通話など一部対象外あり。超過時は別途通話料
  • 「Pontaパス」
  • 「サブスクぶらすポイント」
トクトクプラン2
月間データ利用量:〜5GB
各種割引適用前4,048円
au PAY カードお支払い割-220円
自宅セット割 / 家族セット割-1,100円 / -550円
5GB以下ご利用の場合-1,100円
合計 (自宅セット割)1,628円
合計 (家族セット割)2,178円
※「サブスクぷらすポイント」含む
月間データ利用量:30GB
各種割引適用前4,048円
au PAY カードお支払い割-220円
自宅セット割 / 家族セット割-1,100円 / -550円
5GB以下ご利用の場合-
合計 (自宅セット割)2,728円
合計 (家族セット割)3,278円
※「サブスクぷらすポイント」含む
通常通話 22円 / 30秒
通話パック(60分) 550円/月
※月60分までの通話が定額
10分かけ放題 880円/月
※コミコミプランは標準付帯
24時間かけ放題 1,980円/月
※国内通話がかけ放題
増量オプションII 550円/月
※初めての方は最大7ヵ月無料!
データ容量を+2GB〜+5GB増量
エンタメ特典 AmazonプライムやNetflixが
3ヵ月間無料になる特典あり
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
au PAY カード割 -187円/月
※トクトク/ミニミニプランで適用可
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで本人確認)
即日開通 ◯ 可能(最短45分〜)

※オンラインショップなら事務手数料3,850円が無料!

auでんき・ネットとセットでお得!
コミコミプランバリューなら35GBでこの価格

UQ mobile公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

UQモバイルのコミコミプランバリューは、35GBと1回10分かけ放題が一体になったプランです。

コミコミプランバリューは35GBに1回10分かけ放題とPontaパスが付帯して、月3,828円(税込)です。

通話とデータをまとめて1つのプランで完結させたい人には、扱いやすい選択肢です。

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ahamo

ahamo紹介カード
ahamo
5分通話無料!
ahamoロゴ
  • コミコミ30GB+5分通話無料で2,970円
  • ドコモ回線高品質エリアで安定通信
  • 海外追加料金なしで20GBまで利用可
シンプル2プラン
ahamo
(30GB)
2,970円/月
ahamo大盛り
(110GB)
4,950円/月

※2024年10月から基本容量が20GB→30GBに増量!
※どちらも「5分以内の国内通話無料」が含まれます

5分以内通話 無料 (標準付帯)
※1回5分超過後は22円/30秒
かけ放題
オプション
+1,100円/月
※国内通話が24時間無料
通常通話 22円 / 30秒
大盛りオプション 1,980円/月
データ容量80GBを追加 (合計110GB)
ポイ活オプション 2,750円/月
d払いでdポイント還元率アップ
爆アゲセレクション 対象サービス利用でdポイント還元
(Netflix, Disney+など)
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
d払い残高 一部利用可
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応
即日開通 ◯ 可能(最短1時間〜)

※SIM再発行・eSIM変更の手数料は無料(オンライン手続き)

30GB+5分通話無料で月額2,970円!
事務手数料も0円で乗り換え

ahamo公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

ahamoはドコモ回線のオンライン専用プランで、大盛りオプションを付けると110GBまで使えます。

ahamo大盛りは基本のahamo(30GB・2,970円)に大盛りオプション(80GB分)を加えた110GBで4,950円(税込)です。

5分以内の国内通話が無料で使えるほか、海外データも追加料金なしで30GBまで使えます。

大量のデータを使う人や、海外でも使いたい人にとって、110GBは余裕のある選択肢です。

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カウントフリーでおすすめ|LINEMO・リンクスメイト・NUROモバイル

「特定のアプリだけ使い放題にしたい」という人にはカウントフリーが向いています。

キャリアカウントフリー対象サービス回線
LINEMOLINEのトーク・音声/ビデオ通話ソフトバンク回線
リンクスメイト対象ゲーム・SNS等(通信量90%以上OFF)ドコモ回線
NUROモバイル対象SNS等へのアップロード(あげ放題)/NEOデータフリードコモ/au/SB対応

特定サービスのデータ消費がゼロになるため、例えば「毎日LINEはたくさん使うけど、他はそれほど使わない」等という人におすすめです。

このタイプでおすすめする格安SIMは次の3つです。

対象サービスをよく使う人ほど、カウントフリーの恩恵は大きくなります。

LINEMO

LINEMO紹介カード
LINEMO
LINEギガフリー!
LINEMO
  • LINE使い放題LINEアプリのトークや通話はデータ消費ゼロ
  • ソフトバンク回線高品質なキャリア通信エリアでずっと安定
  • 初期費用0円契約事務手数料や解約金もすべて無料
選べるベストプラン
ベストプラン
(〜3GB)
990円/月
ベストプラン
(3GB超〜10GB)
2,090円/月
ベストプランV
(〜30GB・5分通話付)
2,970円/月

※データ量に応じて月額料金が自動で切り替わる安心プラン!
※ベストプランVには「5分以内の国内通話定額」があらかじめ含まれます

5分以内の国内通話 ベストプランV:無料(標準付帯)
ベストプラン:+550円/月
※1回5分超過後は22円/30秒
通話定額
(24時間かけ放題)
ベストプランV:+1,100円/月
ベストプラン:+1,650円/月
※国内通話が24時間いつでも無料
通常通話 22円 / 30秒
LINEギガフリー 追加料金なしで自動適用
LINEのトークや音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ(使い放題)
LINEスタンプ
プレミアム
ベストプランV契約で無料!
1,000万種類以上の対象LINEスタンプが追加料金なしで使い放題
PayPayポイント還元 随時お得なキャンペーン開催中
他社からの乗り換えや新規契約でPayPayポイントプレゼント
クレジットカード 利用可能(本人名義)
デビットカード 利用可能
(VISA / Master / JCBのマークがついているもの)
口座振替 利用可能(各種金融機関に対応)
PayPay残高支払い 利用可能
(PayPayアカウントとの連携が必要です)
eSIM対応 ◯ 対応(即日発行が可能)
eKYC ◯ 対応(スマホで簡単本人確認)
開通最短時間 ◯ 最短当日中の開通が可能

※オンライン手続きで、SIM再発行やeSIMプロファイル再発行手数料は0円です

LINEギガフリー搭載で驚きの月額990円から!
事務手数料・解約金も0円で乗り換え

LINEMO公式サイトを見る > 最新キャンペーン情報をチェック

LINEMOはソフトバンク回線のオンライン専用プランで、LINEギガフリーが特徴です。

「LINEギガフリー」により、LINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになります。(一部対象外機能あり)

家族や友人との連絡がLINE中心であれば、その分のデータを実質的に気にせず使えます。

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リンクスメイト

LinksMate紹介カード
LinksMate
ゲーム連携特典あり
LinksMateロゴ
  • カウントフリー 対象ゲーム・SNSの通信量90%OFF
  • ゲーム特典 対象プランで毎月スタープレゼント
  • ドコモ回線 エリアも速度も安心
音声通話機能付きSIM
100MB~1GB 517円/月~
2GB~4GB 770円/月~
5GB~9GB 1,210円/月~
15GB 1,870円/月
18GB~27GB 2,090円/月~
30GB〜120GB 2,970円/月〜
150GB~1.5TB 8,305円/月~

※全114種類のプランから選択可能
※データ通信のみプランもあり

月額料金 550円 / 月
内容 対象のゲーム・コンテンツ・SNSの
通信量が90%以上OFF
対象 ウマ娘、グラブル、シャニマス、
ABEMA、U-NEXT、X(Twitter)など多数
連携特典 対象ゲームと連携でアイテムGET
毎月特典 10GB以上のプラン契約で
毎月「スター」をプレゼント
スター交換 スター6個で「リンクス交換チケット」
(ヒヒイロカネ等)と交換可能
新規契約事務手数料 0円
※新規・MNP・プラン変更すべて0円
SIMカード発行手数料 550円
通話料 (MatePhone) 11円 / 30秒
※専用アプリ利用時
10分かけ放題 935円 / 月
クレジットカード 利用可(本人名義)
LP支払い コンビニ、銀行決済等でポイント購入
※クレカなしで契約可能
eSIM ◯ 対応(即日発行可能)

対象ゲームの通信量90%OFF!
ゲーム連携特典でアイテムもGET

LinksMate公式サイトを見る > カウントフリー対象を確認

リンクスメイトはゲーム向けに特化したドコモ回線のMVNOです。

カウントフリーオプション(550円)を追加すると、対象ゲーム・コンテンツ・SNSの通信量が90%以上オフになります。

またプランも幅広く1.5TBまで段階のプランがあります。

対象ゲームを長時間プレイする人にとっては、データ消費を大きく抑えられる選択肢です。

NUROモバイル

NUROモバイル紹介カード
NURO Mobile
3GB 792円〜
NUROモバイルロゴ
  • 高コスパ 3GB 792円〜の格安プラン
  • トリプル ドコモ・au・SB回線から選択可
  • NEOプラン 専用帯域でサクサク高品質通信
バリュープラス (格安)
VS (3GB) 792円/月
VM (5GB) 990円/月
VL (10GB) 1,485円/月
VLL (15GB) 1,790円/月
NEOプラン (高品質)
NEO (35GB) 2,699円/月
NEO W (55GB) 3,980円/月
かけ放題ジャスト (1GB込み)
5分かけ放題 930円/月
10分かけ放題 1,320円/月
かけ放題 1,870円/月

※NEOプランは「あげ放題」やSNSカウントフリー特典付き!

通常通話 11円 / 30秒
※オートプレフィックス適用
5分かけ放題 490円/月
※1回5分以内無料
10分かけ放題 880円/月
※1回10分以内無料
かけ放題 1,430円/月
※24時間かけ放題
Gigaプラス 無料
3ヵ月ごとにデータ容量プレゼント
(VM/VL/VLL/NEOプラン対象)
パケットギフト 無料
NUROモバイルユーザー間でデータ譲渡可
あげ放題 無料 (NEOプラン)
上り通信のデータ消費ゼロ
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 不可
デビットカード 一部利用可
ドコモ回線 (D) ◯ 対応
au回線 (A) ◯ 対応
ソフトバンク (S) ◯ 対応
eKYC ◯ 対応

※音声通話付き/データ通信のみ どちらも選択可

NUROモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応したMVNOです。

「あげ放題」は対象SNS等へのアップロードでデータ消費がゼロになる機能で、「NEOデータフリー」は対象サービスへの通信が消費されません。

SNSへの投稿が多い人や、料金を抑えたい人に向いています。

【目的別】あなたに合う無制限の格安SIMはどれ?

使い方から逆引きすると、自分に合うSIMが見つけやすくなります。

「無制限でどう使いたいか」を起点に選ぶと、過不足のない選択ができます。

こんな人おすすめSIM無制限タイプ月額目安(税込)
動画・ゲームをたっぷり楽しみたい楽天モバイル完全無制限3,278円
とにかく安く使い放題にしたいmineo マイそく スタンダード低速無制限990円
LINE・SNSが中心LINEMOカウントフリー990円〜
家族でまとめて使いたいワイモバイル/UQモバイル大容量3,828円〜
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

それぞれの目的について、向いている理由を順に確認していきます。

動画・ゲームをたっぷり楽しみたい人

HD動画やスマホゲームを外出先でも快適に楽しみたいなら、楽天モバイルの完全無制限が向いています。

● 向いているポイント

  • 月額3,278円で高速かつ容量無制限に使える
  • 自社回線(MNO)のため低速無制限より速度に余裕がある
  • テザリングも無料・無制限で使える

通信速度への要求が高い動画視聴やリアルタイムゲームでは、低速無制限だと厳しい場面が出てきます。

エリアカバーについては公式マップで自分の行動範囲を確認したうえで申し込むと安心です。

とにかく安く使い放題にしたい人

月額を最小限に抑えつつ使い放題にしたい人には、mineoマイそく スタンダードがおすすめです。

● 向いているポイント

  • SNS・Web・音楽ストリーミング中心なら最大1.5Mbpsで十分
  • さらに安くするならライト(最大300kbps・660円)も選べる
  • 平日12〜13時は最大32kbpsに制限される点には注意

昼の時間帯に動画を見ることが少ない方なら、この制限は大きな問題になりにくいです。

LINE・SNSが中心の人

LINEでの連絡がメインなら、LINEMOのLINEギガフリーが効率的です。

● 向いているポイント

  • LINEのトーク・通話のデータ消費がゼロになる
  • ベストプラン(最大3GB・990円)でも実用的に使える
  • SNS・動画も多いならベストプランV(30GB・2,970円)に変更できる

ゲームやSNSのデータ消費を減らしたい場合は、リンクスメイトのカウントフリーオプションも検討してください。

家族でまとめて使いたい人

家族でまとめて申し込むなら、ワイモバイルとUQモバイルは割引制度が整っています。

2社の家族向けの特徴を整理すると、次のとおりです。

キャリア家族向けの特徴月額目安(税込)
ワイモバイル家族割引サービスで2回線目以降が月-1,100円(おうち割と併用不可)シンプル3 M 4,378円〜(割引前)
UQモバイルコミコミプランバリューで35GB+1回10分かけ放題が一体3,828円
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

家族割引の適用条件や適用後の最新金額は、各社の公式サイトで確認してください。

大手キャリアの無制限プランと格安SIMはどっちがお得?

大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)も無制限プランを提供しています。

格安SIMの無制限と大手の無制限を比べると、月額差は数千円以上になることが多いです。

大手キャリアの無制限プランは割引前の月額で概ね7,000円前後が目安とされています。

種別代表的な選択肢月額目安
大手キャリア 無制限(参考)ドコモ・au・ソフトバンクの無制限プラン割引前7,000円前後が目安(公式で要確認)
格安SIM 完全無制限楽天モバイル(20GB超〜無制限)3,278円
格安SIM 低速無制限mineo マイそく スタンダード990円
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※大手キャリアの料金は家族割・光セット割などで大きく変わるため、上表は参考値です。

大手キャリアの無制限プランと格安SIM(楽天モバイル)を比べると、同じ高速無制限でも月3,000〜4,000円以上の差が生まれることがあります。

年間では36,000〜48,000円の差です。

大手キャリアを選ぶメリットは、回線品質の安定性・店舗でのサポート体制・キャリアメール・格安スマホとのセット割引などがあります。

反対に格安SIMを選ぶと料金は下がりますが、店舗サポートがない・対面手続きができないというデメリットがある場合があります。

格安SIMへの乗り換えで大手より料金を下げたい方は、自分の使い方に合ったタイプを選ぶことが大切です。

速度・サポート・料金のバランスをよく比較したうえで判断してください。

無制限の格安SIMを使う前に知っておきたい注意点

「無制限」という言葉には、いくつかの前提と制限が存在します。

格安SIMの無制限プランを選ぶ前に、以下の注意点を把握しておくと失敗が減ります。

「完全無制限」でも公平利用ポリシーで制限される場合がある

「完全無制限」を謳うプランでも、ネットワーク混雑時は速度制御が入る可能性があります。

各社の利用規約には「公平利用ポリシー」が定められており、ネットワーク全体への負荷が高い状況では一部の利用者への速度制御が実施されます。

楽天モバイルも例外ではなく、利用規約に公平利用ポリシーの記載があります。

日常的な使い方でこのポリシーが発動するケースは少ないですが、「どんな状況でも絶対に制限されない」という意味ではないことを理解しておいてください。

「無制限=何をしても制限なし」と思って申し込むと、ギャップを感じる可能性があります。

低速無制限(最大1.5Mbps)でできること・できないこと

最大1.5Mbpsという速度は、日常的なスマホ利用には十分ですが、高画質動画の視聴には厳しい速度帯です。

最大1.5Mbpsでできること・しにくいことの目安は以下のとおりです。

  • できること(おおむね快適)
    • テキストのSNS(X・Instagramのテキスト投稿確認)
    • 音楽ストリーミング(Spotify・Amazon Musicなど)
    • Webブラウジング(テキスト中心のページ)
    • LINEのトーク・音声通話
    • YouTube標準画質(480p)程度の動画
  • しにくいこと(厳しい場合がある)
    • YouTube HD画質(720p以上)の長時間視聴
    • TikTok・Instagramの高画質動画の連続再生
    • 大容量ファイルのダウンロード(アプリ・ゲームの更新など)
    • リアルタイム対戦ゲーム(レイテンシ重視の場合)

動画を快適に見たい場面はWi-Fiを活用するという割り切り方が、低速無制限をうまく使うコツです。

◾️あわせて読みたい

テザリングの可否と注意点

テザリングの可否とデータ上限は、SIMによって扱いが異なります。

キャリアテザリング備考
楽天モバイル無料・無制限制限なし
mineo(マイそく)速度制限の範囲内
povoトッピングデータの範囲内
ワイモバイルプランのデータ容量内
UQモバイルプランのデータ容量内
ahamoデータ容量内(海外も含む)
LINEMOベストプランのデータ容量内
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

PCをスマホでつないでインターネットを使う(テザリング)場合は、データ消費が速いため注意が必要です。

低速無制限プランでテザリングする場合、速度制限がそのままPCでの通信速度に反映されます。

テザリングを多用する方は完全無制限(楽天モバイル)が向いています。

回線の混雑で体感速度は変わる

格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、昼間や夕方の混雑時間帯に速度が低下しやすいです。

📊 格安SIM利用者の回線選択比率(ロケホン編集部調べ)

  • ドコモ回線:約85%
  • au回線:約9%
  • ソフトバンク回線:約3%
  • 楽天回線:約3%

ロケホン編集部のデータでは、格安SIM利用者の約85%がドコモ回線を選んでいます(ロケホン編集部調べ)。

ドコモ回線を利用するMVNOが多く、回線を借りる事業者も集中するため、昼12〜13時の速度低下は一般的に発生しやすい傾向があります。

速度の実測データは「みんなのネット回線速度(minsoku.net)」が参考になります(ロケホン編集部では自社実測データはありません)。

昼休みに動画をよく見る方や、速度の安定性を重視する方は、サブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)やMNO(楽天モバイル)を検討することも一つの方法です。

💬 ロケホン編集部より

格安SIMの無制限は『安いが速度の制限がある』という特性を理解したうえで使うのが大切です。
ロケホン編集部の実データでは、低速無制限を選んでいる利用者の多くは『Wi-Fi補完をうまく使いながら月1,000円以下に収めている』方々です。
完全無制限と低速無制限を比較するとき、自宅にWi-Fiがあるかどうかを考慮するだけで、選択肢がかなり絞られます。

無制限の格安SIMに関するよくある質問

無制限で利用できる格安SIMについて、よくある質問にお答えしていきます。

まとめ:無制限の格安SIMは「使い方」で選ぶ

格安SIMの「無制限」は4タイプあり、選び方によって料金も体験も大きく変わります。

この記事の3つのポイント

  1. 無制限には4タイプある 
    • ①完全無制限(楽天モバイル・3,278円)
    • ②低速無制限(mineo・990円〜)
    • ③大容量プラン(ワイモバイル・UQ・ahamo)
    • ④カウントフリー(LINEMO等)。
    • タイプによって速度・料金・向き不向きがまったく異なります。
  2. 多くの人には低速無制限で十分 
    • ロケホン編集部の実データでは、無制限プランを選ぶ利用者の約8割が低速無制限を選んでいます(ロケホン編集部調べ)。
    • SNS・音楽・Web中心の使い方なら、月990円の低速無制限で十分対応できます。
  3. 高速で使い倒したいなら楽天モバイル 
    • 完全無制限で月3,278円は格安SIMの中で突出しています。
    • 動画・ゲーム中心の使い方で、大手キャリアからコストを下げたい人に向いています。

まずは自分の使い方を振り返り、最適なキャリアを選びましょう。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者