格安SIM 5GBおすすめ10社|最安・選び方を比較

格安SIM 5GB

「3GBだと足りないのに、無制限プランは高すぎる」——データ容量で“ちょうどいい中間”を探して、5GBの格安SIMにたどり着く方は少なくありません。

ただ、5GBは提供する会社が多く、同じ容量でも月額・回線・サポートが大きく異なります。

この記事では、格安SIM事業者ロケットモバイルが運営するロケホン編集部が、5GBで使える10社を中立に比較します。

料金の安さだけでなく、回線の選び方や「5GBで足りるか」の見極めまで具体的に解説します。

キャリアタイプこんな人におすすめ公式サイト
楽天モバイル段階制(自社回線)月によって使う量がバラつく・通話が多い
UQモバイルサブブランド(au回線)回線の安定と店舗サポートを重視する
ワイモバイルサブブランド(ソフトバンク回線)家族割で使う・店頭サポートを重視する
LINEMO段階制(オンライン専用)LINEをよく使う・月3GB前後に収まりやすい
IIJmio料金重視のMVNOとにかく月額を抑えたい
NUROモバイル3回線対応MVNOSNS投稿が多い・回線を選びたい
イオンモバイル店舗ありMVNOMVNOでも店舗で相談したい・容量を細かく調整したい
y.u mobile繰り越し重視MVNO余った容量を長く貯めたい・実質10GB使いたい
リンクスメイトゲーム特化MVNO対象ゲームを頻繁にプレイする
BB.exciteモバイル初期費用0円MVNO初期費用を抑えたい

5GBはどれくらい使える?足りる人・足りない人

5GBでできることの目安

5GBが「余るか・足りないか」の見極めが、後悔しないSIM選びの第一歩です。

実際の用途ごとのデータ消費量を知れば、自分が5GB帯に収まるか判断できます。

5GBでできることの目安

5GBは「動画を控えめに、SNS・地図・Webをメインに使う人」がちょうど収まる容量です。

月に5GBという数字は、使い方によってずいぶん感触が変わります。

下の目安表で自分のスマホ利用パターンと照らし合わせてください。

用途1回あたりの目安5GBでの利用可能量の目安
YouTube(標準画質・480p)約250MB/時間約20時間(月)
YouTube(HD画質・720p)約600MB/時間約8時間(月)
Instagram・X(SNS閲覧)約30〜60MB/時間約80〜160時間(月)
Google マップ(カーナビ利用)約5〜10MB/時間約500〜1,000時間(月)
LINE通話約6MB/分約830分(月)
Webブラウジング約30MB/時間約160時間(月)
音楽ストリーミング(標準品質)約40〜60MB/時間約80〜120時間(月)
※上記表はあくまでも目安です。アプリのバージョンや設定、通信環境によって実際の消費量は異なります。

動画を見ないことを前提にすれば、SNS・地図・Webの日常利用は5GBで十分まかなえます。

一方、通勤中にYouTubeを毎日30分以上流し見する生活スタイルだと、月10〜15時間分のHD動画だけで5GB近くを消費してしまいます。

5GBで足りる人・足りない人

5GBで無理なく使える人は「動画はWi-Fiで見ている」「SNS・Web・地図が中心」の方です。

ロケホン(格安SIM事業者ロケットモバイル)の実契約を分析すると、低速無制限プランを選ぶユーザーが約80%にのぼります(ロケホン編集部調べ)。

「高速データ容量を使い切ってしまうくらいなら、最初から低速で無制限の方が安心」という選択が、実際の格安SIMユーザーの多数派です。

裏を返すと、5GB定額プランを選ぶ層は「動画は自宅Wi-Fiで完結しており、外出先の通信はSNS・地図・Webがほとんど」という使い方が多い傾向があります。

  • 5GBで足りる人
    • 自宅・職場のWi-Fiをメインに使っており、モバイル通信は移動中の確認程度
    • 動画はほぼWi-Fiで見る(出先でYouTubeを連続再生しない)
    • SNS・地図アプリ・Webブラウジングが日常の中心
  • 5GBでは足りない可能性が高い人
    • 通勤・通学の移動中に動画を毎日30分以上見る
    • テザリングでパソコン作業をすることがある
    • ゲームのアップデートデータを外出先でダウンロードする

💬 ロケホン編集部より

MVNO事業者として多くのユーザーのご利用状況を把握していますが、「5GBで足りるかどうか」に一律の答えはありません。

月の途中で容量が不安になりやすい方は、楽天モバイル・LINEMOのような段階制プランを選ぶと、超過した月だけ上位料金が適用されるため「使いすぎても上限がある」という安心感があります。

一方、毎月ほぼ同じ使い方で5GB以内に収まる確信がある方は、IIJmio・NUROモバイルの安いプランが合理的な選択です。

格安SIM 5GBの選び方【5つの軸】

格安SIMの5GBプランは、料金・回線・速度・段階制か定額か・サポートの5つの軸で比べると失敗しにくくなります。

料金だけで選ぶと「店舗がなくて困った」「回線が弱いエリアだった」という後悔が生まれやすく、5つの軸を整理してから比較するのが着実な方法です。

①月額料金と初期費用の確認

月額だけでなく、初期費用(事務手数料・SIM発行料)を含めた1年間のコストで比較するのが正確です。

月額が安くても初期費用が高いと、短期利用ではかえって割高になることがあります。

初期費用の中心となる契約事務手数料は、大きく次の3グループに分かれます。

  • 0円 
    • 楽天モバイル/BB.exciteモバイル/リンクスメイト(BB.exciteモバイル・リンクスメイトは2025年末から新規0円。リンクスメイトはSIM発行手数料550円が別途)
  • 3,300円+SIM発行料300〜450円前後
    •  IIJmio・NUROモバイル・イオンモバイル・y.u mobile
  • 3,850円:
    • UQモバイル・ワイモバイル・LINEMO

事務手数料3,300円は12ヶ月で割ると月あたり約275円の上乗せになります。

すぐ乗り換える可能性がある方や短期利用の方は、事務手数料0円の事業者を選ぶと初期の負担を抑えられます。

②回線種別(ドコモ/au/ソフトバンク)の選び方

地方・郊外・地下でのつながりやすさを重視するなら、ドコモ回線が有力な選択肢です。

格安SIMのMVNOは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りてサービスを提供しています。

どの回線を選ぶかによって、通信が届くエリアや屋内での安定性に差が出ることがあります。

回線選びのポイントは次のとおりです。

  • 回線を選べる主なMVNO
    • IIJmio(ドコモ/au)・イオンモバイル(ドコモ/au)・NUROモバイル(ドコモ/au/ソフトバンク)・BB.exciteモバイル(ドコモ/au)
  • ドコモ回線の強み
    • プラチナバンド(低周波数帯)のエリアが広く、地方・郊外・地下鉄でも電波が届きやすい
  • 実際の選択傾向
    • 回線を選べる場合、ドコモ回線を選ぶユーザーが約85%(ロケホン編集部調べ)

今使っているスマートフォンが対応する回線・周波数か、事前に確認しておくと乗り換え後のトラブルを防げます。

回線を選べるMVNOなら、手持ちの端末に合わせて無理なく移行できます。

③通信速度の実態

通信速度は、昼の時間帯の安定性で「サブブランド」と「MVNO」に差が出やすい点を押さえておきましょう。

格安SIMの速度は、利用している回線の混雑状況によって変動します。

タイプ別の傾向は次のとおりです。

  • サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)
    • キャリアが自社ブランドとして回線を運用するため、昼12時台でも速度が安定しやすい
  • MVNO(IIJmio・NUROモバイル・イオンモバイル・y.u mobile・リンクスメイト・BB.exciteモバイル)
    • 利用者が集中する平日昼12〜13時に速度が落ちやすい
  • 自社回線(楽天モバイル)
    • エリア内は安定し、エリア外では自動的にau回線へ切り替わる

外出先で動画視聴や大容量ファイルのやりとりを頻繁に行う方は、昼も安定しやすいサブブランドが無難な選択です。

具体的な速度の参考値は、みんなのネット回線速度(https://minsoku.net/)で各社の実測傾向を確認することをおすすめします。

④段階制プランか定額プランか

毎月の使用量がバラつくなら段階制、ほぼ一定なら定額プランが、料金を安定させやすい選び方です。

5GBに対応するプランは、料金の決まり方で段階制と定額の2タイプに分かれます。

プラン種別該当キャリア向いている人
段階制楽天モバイル・UQモバイル・LINEMO月によって使用量がバラつく人
定額IIJmio・NUROモバイル・イオンモバイル・y.u mobile・リンクスメイト・BB.exciteモバイル使用量がほぼ一定の人

段階制は使った容量に応じて月額が変わり、使わない月は安くなります。

一方で「いつの間にか上位帯に上がっていた」というリスクもあるため、データ使用量の管理が煩わしい方は、月額が変わらない定額プランの方がストレスは少なくなります。

⑤サポート体制とデータ繰り越し

店舗サポートの有無とデータ繰り越しの可否は、初心者ほど見落としやすい比較ポイントです。

格安SIMの多くはオンライン中心で、設定や問い合わせの手段も会社によって異なります。

店舗サポートと繰り越しの対応を一覧にまとめました。

キャリア店舗サポートデータ繰り越し
楽天モバイルあり段階制のため不要
UQモバイルあり翌月まで可
ワイモバイルあり
LINEMOなし
IIJmioなし(量販店で取扱い)翌月末まで可
NUROモバイルなし翌月まで可
イオンモバイルあり翌月まで可
y.u mobileなし(量販店で取扱い)無期限・上限100GB
リンクスメイトなし
BB.exciteモバイルなし
※データ繰り越しの有無・条件は各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

スマートフォンの操作に不安がある方は、対面サポートを受けられる楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル・イオンモバイルが安心です。

使い切れないGBを無駄にしたくない方は、繰り越しに対応する会社を選ぶと5GBを上手に使い切れます。

格安SIMの5GBおすすめ10社を比較【一覧表+各社解説】

5GBのプランを提供している格安SIMを比較・紹介していきます。

キャリア5GB月額(税込)回線種別
楽天モバイル2,178円(段階制・〜20GB帯)楽天回線(MNO)
UQモバイル2,728円(自宅セット割で1,628円)au回線(サブブランド)
ワイモバイル3,278円(各種割引後858円〜)ソフトバンク回線(サブブランド)
LINEMO2,090円(段階制・3GB超〜10GB帯)ソフトバンク回線(オンライン)
IIJmio950円ドコモ/au(MVNO)
NUROモバイル990円ドコモ/au/ソフトバンク(MVNO)
イオンモバイル約968円ドコモ/au(MVNO)
y.u mobile1,070円ドコモ(MVNO)
リンクスメイト1,210円ドコモ(MVNO)
BB.exciteモバイル1,210円ドコモ/au(MVNO)
※段階制プランは5GB利用時の料金を記載しています。
※2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

当記事比較10社中の最安はIIJmioです。

安定感・サポートを重視するならUQモバイル・ワイモバイルのサブブランド、容量超過のリスクを下げたいなら段階制の楽天モバイル・LINEMOが選択肢の中心になります。

各社の特徴を、おすすめポイントとあわせて順に解説します。

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楽天モバイル:段階制で容量超過に強い

楽天モバイル紹介カード
楽天モバイル
データ無制限!
楽天モバイルロゴ
  • 最強プラン3,278円でデータ無制限
  • 通話無料Rakuten Linkでかけ放題
  • ポイントSPUで楽天市場がお得
Rakuten最強プラン
〜3GB 1,078円/月
3GB〜20GB 2,178円/月
20GB〜無制限 3,278円/月

※楽天回線エリアもパートナー回線も無制限

Rakuten Link 無料
※アプリ利用時。一部対象外番号あり
OS標準アプリ 22円 / 30秒
15分かけ放題 1,100円/月
※OS標準アプリでの通話
15分通話かけ放題 月額1,100円
標準アプリでの1回15分以内の通話が無料
国際通話かけ放題 月額980円
海外66の国と地域への通話がかけ放題
ノートン™ モバイル 月額220円
ウイルスやWi-Fiの危険からスマホを守る
クレジットカード 利用可(楽天カード推奨)
口座振替 利用可
※引き落とし手数料110円がかかります
楽天ポイント利用 利用可
※期間限定ポイントも充当可能
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(AIかんたん本人確認)
即日開通 ◯ 可能(最短3分)

※SIMカードとeSIMの交換・再発行手数料も無料

最大14,000ポイント還元!
事務手数料0円+高額ポイント還元

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楽天モバイルのRakuten最強プランは段階制のため、5GBを少し超えた月も最大20GBまで2,178円に収まります。

Rakuten最強プランは3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、それ以上は3,278円という段階制です。

5GBの使用なら〜20GB帯の2,178円が適用されます。

「先月は3GBで収まったが、今月は動画をよく見た」というように月によって使い方が変わる方にとって、使った分だけ課金される仕組みは無駄がありません。

  • メリット
    • Rakuten Linkアプリの利用で国内通話が無料(一部対象外)。通話が多くてもかけ放題を別途契約せずに済む
    • 20GBを超えても3,278円が上限で、多く使った月でも料金が青天井にならない
    • 事務手数料が0円(5回線目以降を除く)で、初期費用を抑えやすい
  • デメリット
    • 屋内・地下・地方では楽天回線の電波が弱いと感じるエリアがまだ残っている
    • エリア外では自動的にau回線(パートナー回線)へ切り替わるため圏外にはならないが、速度に差が出る場合がある

月ごとに使うデータ量がバラつく方や、Rakuten Linkで通話を多くする方に向いています。

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UQモバイル:au回線サブブランドで安定のサポート

UQ mobile紹介カード
UQ mobile
コミコミプランバリュー
UQ mobileロゴ
  • コミコミ 35GB+10分かけ放題で3,828円
  • Pontaパス コミコミプランバリューなら無料でついてくる
  • au回線 高品質通信&店舗サポートあり
コミコミプランバリュー
3,828円(税込)
プランに含まれるサービス内容
  • 月間データ利用量:35GB
  • 10分以内の通話かけ放題
    ※0570特番通話など一部対象外あり。超過時は別途通話料
  • 「Pontaパス」
  • 「サブスクぶらすポイント」
トクトクプラン2
月間データ利用量:〜5GB
各種割引適用前4,048円
au PAY カードお支払い割-220円
自宅セット割 / 家族セット割-1,100円 / -550円
5GB以下ご利用の場合-1,100円
合計 (自宅セット割)1,628円
合計 (家族セット割)2,178円
※「サブスクぷらすポイント」含む
月間データ利用量:30GB
各種割引適用前4,048円
au PAY カードお支払い割-220円
自宅セット割 / 家族セット割-1,100円 / -550円
5GB以下ご利用の場合-
合計 (自宅セット割)2,728円
合計 (家族セット割)3,278円
※「サブスクぷらすポイント」含む
通常通話 22円 / 30秒
通話パック(60分) 550円/月
※月60分までの通話が定額
10分かけ放題 880円/月
※コミコミプランは標準付帯
24時間かけ放題 1,980円/月
※国内通話がかけ放題
増量オプションII 550円/月
※初めての方は最大7ヵ月無料!
データ容量を+2GB〜+5GB増量
エンタメ特典 AmazonプライムやNetflixが
3ヵ月間無料になる特典あり
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
au PAY カード割 -187円/月
※トクトク/ミニミニプランで適用可
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで本人確認)
即日開通 ◯ 可能(最短45分〜)

※オンラインショップなら事務手数料3,850円が無料!

auでんき・ネットとセットでお得!
コミコミプランバリューなら35GBでこの価格

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UQモバイルのトクトクプラン2は段階制で、5GB以下の利用なら自宅セット割適用で1,628円です。

UQモバイルはauのサブブランドで、au回線を利用します。

auショップ・au Styleなど全国の店舗で契約・サポートを受けられるため、対面でのサポートを重視する方に適しています。

トクトクプラン2は段階制で、5GB以下なら自宅セット割適用で1,628円、割引前は2,728円相当です。

  • メリット
    • auのサブブランドとして回線品質が安定しており、昼の時間帯でも速度が落ちにくい
    • 余ったデータを翌月へ繰り越せる
    • 全国の実店舗でSIMの設定サポートを受けられ、格安SIM初心者でも安心
  • デメリット
    • 自宅セット割や家族セット割を使わない場合、割引前は2,728円(5GB以下帯)とMVNOより高い
    • 割引の適用には対象の光回線やでんきサービスとのセット契約が前提になる

回線の安定と店舗サポートを重視する方に向いています。

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ワイモバイル:全国ショップ対応の5GB定額

Y!mobile紹介カード
Y!mobile
PayPay高還元!
Y!mobileロゴ
  • PayPay還元 毎月の支払いでポイントが貯まる
  • 家族割引 2回線目以降は月額1,100円割引
  • 高品質回線 ソフトバンク回線で安定通信
シンプル3プラン (割引前)
S (5GB) 3,058円/月
M (30GB) 4,158円/月
L (35GB) 5,258円/月

※「おうち割 光セット(A)」や「PayPayカード割」適用で
さらにお得に利用可能!

通常通話 22円 / 30秒
だれとでも定額+ 880円/月
※1回10分以内の国内通話が無料
スーパー
だれとでも定額+
1,980円/月
※国内通話が24時間かけ放題
データ増量
オプション
550円/月
※初めての方は最大7ヵ月無料!
S:+2GB, M/L:+5GB
LYPプレミアム 無料 (通常508円)
Yahoo!ショッピング等のポイント還元率UP
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
PayPayカード割 -187円/月
※対象カードでの支払いで割引適用
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで本人確認)
即日開通 ◯ 可能(審査完了後すぐ)

※事務手数料はWeb申し込みなら無料!

Web申し込みなら事務手数料無料!
PayPayポイント還元キャンペーン中

Y!mobile公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

ワイモバイルのシンプル3 S(5GB)は割引前3,278円ですが、各種割引を組み合わせれば月858円台になります。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、全国のワイモバイルショップ・ソフトバンク併設店での対面サポートが強みです。

割引については「おうち割 光セット(A)」「おうち割 でんきセット(E)」「家族割引サービス」が相互に併用できず、いずれか1つとPayPayカード支払い割(通常-330円)の組み合わせが基本になります。

  • メリット
    • ソフトバンクのサブブランドとして回線が安定し、全国のショップで機種変更・プラン変更・トラブル対応をまとめてサポートしてもらえる
    • 解約金が2022年2月以降なくなっており、合わなければ気軽に乗り換えられる
  • デメリット
    • 割引なしの基本料金3,278円は、本記事比較10社の中で最も高い
    • 複数の割引を活用することが月額を抑える条件のため、割引対象外の方には割高に映る

家族でまとめて使う方や、店頭での手厚いサポートを必要とする方に向いています。

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LINEMO:LINEギガフリーと段階制の組み合わせ

LINEMO紹介カード
LINEMO
LINEギガフリー!
LINEMO
  • LINE使い放題LINEアプリのトークや通話はデータ消費ゼロ
  • ソフトバンク回線高品質なキャリア通信エリアでずっと安定
  • 初期費用0円契約事務手数料や解約金もすべて無料
選べるベストプラン
ベストプラン
(〜3GB)
990円/月
ベストプラン
(3GB超〜10GB)
2,090円/月
ベストプランV
(〜30GB・5分通話付)
2,970円/月

※データ量に応じて月額料金が自動で切り替わる安心プラン!
※ベストプランVには「5分以内の国内通話定額」があらかじめ含まれます

5分以内の国内通話 ベストプランV:無料(標準付帯)
ベストプラン:+550円/月
※1回5分超過後は22円/30秒
通話定額
(24時間かけ放題)
ベストプランV:+1,100円/月
ベストプラン:+1,650円/月
※国内通話が24時間いつでも無料
通常通話 22円 / 30秒
LINEギガフリー 追加料金なしで自動適用
LINEのトークや音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ(使い放題)
LINEスタンプ
プレミアム
ベストプランV契約で無料!
1,000万種類以上の対象LINEスタンプが追加料金なしで使い放題
PayPayポイント還元 随時お得なキャンペーン開催中
他社からの乗り換えや新規契約でPayPayポイントプレゼント
クレジットカード 利用可能(本人名義)
デビットカード 利用可能
(VISA / Master / JCBのマークがついているもの)
口座振替 利用可能(各種金融機関に対応)
PayPay残高支払い 利用可能
(PayPayアカウントとの連携が必要です)
eSIM対応 ◯ 対応(即日発行が可能)
eKYC ◯ 対応(スマホで簡単本人確認)
開通最短時間 ◯ 最短当日中の開通が可能

※オンライン手続きで、SIM再発行やeSIMプロファイル再発行手数料は0円です

LINEギガフリー搭載で驚きの月額990円から!
事務手数料・解約金も0円で乗り換え

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LINEMOのベストプランは段階制で、5GBを使った月は2,090円(3GB超〜10GB帯)、3GB以内なら990円に収まります。

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで、全プランにLINEギガフリー(LINEアプリのデータ消費がゼロ)が付いています。

〜3GBは990円、3GB超〜10GBは2,090円という段階制で、LINEでの連絡や通話が多い方ほどデータを気にせず使えます。

  • メリット
    • LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ消費にカウントされず、LINE中心の日は高速データを消費しない
    • 3GB以内に収まった月は990円で使え、使用量が少ない月は安くなる
  • デメリット
    • オンライン専用ブランドのため、実店舗でのサポートがない
    • 手続きや設定はすべてスマートフォン・パソコンから対応する必要がある

LINEの利用頻度が高く、月のデータ使用量が3GB前後に収まりやすい方に向いています。

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IIJmio:当記事比較最安950円のドコモ/au対応MVNO

IIJmio紹介カード
IIJmio
端末セール開催中!
IIJmioロゴ
  • スマホ大特価 MNP乗り換えで人気端末が104円〜(24回払い)
  • 選べるプラン 2GB〜50GBまで細かく選択可能
  • マルチキャリア ドコモ(D)・au(A)回線に対応
ギガプラン (音声SIM)
2GB 850円/月
5GB 950円/月
10GB 1,400円/月
15GB 1,800円/月
25GB 2,000円/月
35GB 2,400円/月
45GB 3,300円/月
55GB 3,900円/月

※ドコモ網・au網どちらも同じ料金です
※データ繰り越し&シェア可能

通常通話 11円 / 30秒
通話定額5分+ 500円/月
※1回5分以内無料
通話定額10分+ 700円/月
※1回10分以内無料
かけ放題+ 1,400円/月
※24時間かけ放題
データシェア 無料
同一mioID内でギガを分け合える
5G通信 無料
ON/OFF切り替え可能
バースト転送 あり
低速通信時も最初だけ高速通信
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 不可
デビットカード 不可(一部除く)
ドコモ回線 (D) ◯ 対応(データ/音声)
au回線 (A) ◯ 対応(データ/音声)
eKYC ◯ 対応

※eSIMなら最短即日開通も可能!

キャンペーン適用で初期費用割引
MNP乗り換えでスマホが激安!

IIJmio公式サイトを見る > スマホ大特価セール会場へ

IIJmioのギガプラン5GBは月950円で、当記事で比較した10社中で最も安い料金です。

IIJmioは老舗MVNOとして知られ、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の両方に対応しています。

今使っているスマートフォンの対応状況に合わせて回線を選べるため、機種変更なしで乗り換えやすい特徴があります。

また余ったデータは、翌月末まで繰り越せます。

  • メリット
    • 月950円は大手キャリアの5GBプランの3分の1以下に抑えられる
    • 使い切れなかったGBを翌月末まで繰り越せ、5GBを使い切れない月でも無駄になりにくい
    • IIJmioひかりとのセットで月660円の割引(mio割)が自動適用される
  • デメリット
    • MVNOの特性として、平日昼12〜13時の時間帯は速度が落ちやすい
    • 昼休みに動画を高画質で視聴したい方には向かない場合がある

とにかく月額を抑えたい方や、ドコモ・au端末の両方を持っている方に向いています。

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NUROモバイル:3回線対応であげ放題特典あり

NUROモバイル紹介カード
NURO Mobile
3GB 792円〜
NUROモバイルロゴ
  • 高コスパ 3GB 792円〜の格安プラン
  • トリプル ドコモ・au・SB回線から選択可
  • NEOプラン 専用帯域でサクサク高品質通信
バリュープラス (格安)
VS (3GB) 792円/月
VM (5GB) 990円/月
VL (10GB) 1,485円/月
VLL (15GB) 1,790円/月
NEOプラン (高品質)
NEO (35GB) 2,699円/月
NEO W (55GB) 3,980円/月
かけ放題ジャスト (1GB込み)
5分かけ放題 930円/月
10分かけ放題 1,320円/月
かけ放題 1,870円/月

※NEOプランは「あげ放題」やSNSカウントフリー特典付き!

通常通話 11円 / 30秒
※オートプレフィックス適用
5分かけ放題 490円/月
※1回5分以内無料
10分かけ放題 880円/月
※1回10分以内無料
かけ放題 1,430円/月
※24時間かけ放題
Gigaプラス 無料
3ヵ月ごとにデータ容量プレゼント
(VM/VL/VLL/NEOプラン対象)
パケットギフト 無料
NUROモバイルユーザー間でデータ譲渡可
あげ放題 無料 (NEOプラン)
上り通信のデータ消費ゼロ
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 不可
デビットカード 一部利用可
ドコモ回線 (D) ◯ 対応
au回線 (A) ◯ 対応
ソフトバンク (S) ◯ 対応
eKYC ◯ 対応

※音声通話付き/データ通信のみ どちらも選択可

NUROモバイルのバリュープラスVMプラン5GBは990円で、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べます。

NUROモバイルはドコモ・au・ソフトバンクのいずれの回線でも同一料金990円です。

今使っている端末の対応周波数に合わせて回線を選べるため、乗り換えのハードルが低い特徴があります。

  • メリット
    • 「あげ放題」でInstagramやX(旧Twitter)などへの写真・動画アップロードがデータ消費にカウントされない
    • Gigaプラスで3か月ごとに対象プランへ追加容量が付与される
    • 3回線の中から、使っている端末に合った回線を選べる
  • デメリット
    • オンライン専用のため、設定・手続きはすべてWebで行う必要がある
    • eSIMはドコモ回線のみの対応で、au・ソフトバンク回線では物理SIMになる

SNSへのアップロードが多い方や、3回線から回線を選びたい方に向いています。

イオンモバイル:店舗サポートと細かい容量設定が強み

イオンモバイル紹介カード
イオンモバイル
店舗で相談OK
イオンモバイルロゴ
  • 回線 ドコモ・au回線から選択可能
  • 自由設計 0.5GB〜200GBまで豊富なプラン
  • 安心 全国のイオン店舗で対面サポート
【1人】さいてきプラン
0.5GB〜10GB 803円/月〜
20GB〜50GB 1,958円/月〜
60GB〜200GB 4,158円/月〜
1GB〜10GB 1,408円/月〜
20GB〜50GB 2,508円/月〜
60GB〜200GB 4,708円/月〜

※記載金額は2名合計の月額料金です
※最大8名まで追加可能

【60歳以上】やさしいプラン
1GB〜5GB 638円/月〜
(シェア:1,188円/月〜)
6GB〜10GB 1,188円/月〜
(シェア:1,738円/月〜)

※シェアプランの記載金額は2名合計の月額料金です

通常通話 11円 / 30秒
※オートプレフィックス適用
5分かけ放題 550円/月
※1回5分以内無料
10分かけ放題 880円/月
※1回10分以内無料
フルかけ放題 1,650円/月
※24時間かけ放題
シェア音声プラン 最大5枚まで
家族でデータをシェアして節約
やさしいプラン 60歳以上限定
通信速度最大500kbpsでさらにお得
イオンでんわ 専用アプリ不要で自動的にお得な通話料に
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 不可
デビットカード 不可
ドコモ回線 (D) ◯ 対応
au回線 (A) ◯ 対応
eKYC ◯ 対応

※オンライン申し込みなら最短即日開通も可能

全国のイオンでサポートが受けられる!
1GB単位で選べる「さいてきプラン」

イオンモバイル公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

イオンモバイルのさいてきプランは1GB単位で容量を選べ、5GBは 1,298です。

イオンモバイルは1GBきざみで容量を選べるさいてきプランが特徴で、ドコモ回線・au回線に対応しています。

全国のイオンモバイルショップで契約・サポートを受けられるため、MVNOの中では数少ない「店舗で相談できる格安SIM」です。

  • メリット
    • 1GB単位のプラン変更が毎月無料で、使用量に応じて翌月から容量を増減できる
    • 全国の店舗で対面サポートを受けられる
    • イオンゴールドカード支払いで利用料金が5%OFFになる
  • デメリット
    • 料金体系がやや複雑で、正確な月額の把握には公式の料金一覧の確認が必要
    • 支払い方法がクレジットカードのみで、口座振替・デビットカードは利用できない
    • au回線はタイプ2では3G非対応のため、古い機種では確認が必要

MVNOでも店舗で相談したい方や、容量を細かく調整したい方に向いています。

y.u mobile:ギガ倍増と永久不滅ギガの独自特典

y.uモバイル紹介カード
y.u mobile
ギガ永久繰り越し!
y.u mobile
  • 有効期限のないギガ余ったデータ容量は100GBまで「永久」に繰り越し!
  • 修理費用保険が0円追加料金なしでスマホの修理代を最大3万円まで補償!
  • U-NEXT付きプラン動画見放題+毎月1,200ポイント還元で実質最安級
シンプル&U-NEXT付きプラン
シングル
(5GB)
1,070円/月
シングル U-NEXT
(10GB・U-NEXT付)
2,970円/月
シェア U-NEXT
(20GB・U-NEXT付)
4,170円/月

※U-NEXT付きプランには動画見放題と毎月1,200円分のポイントが含まれます!
※ギガは最大100GBまで期限なくずっとストックされます

通常通話料 30秒 / 11円
※専用アプリは不要です。スマホ標準の通話アプリでそのままお安く通話可能です。
10分かけ放題
オプション
+550円/月
※1回10分以内の国内通話がいつでも何回でも無料になります。
無制限かけ放題
オプション
+1,430円/月
※時間制限なしで24時間国内通話が完全無料になります。
ギガ永久繰り越し 有効期限がありません
余ったデータ容量は翌月に消滅せず、100GBまで永久にストック。ギガを無駄なく使い切れます。
修理費用保険 0円(プランに無料付帯)
お使いのスマホが故障・破損した際、年間最大3万円まで修理代金を補償します。新旧問わず対象となります。
U-NEXTポイントで
ギガチャージ
U-NEXT付きプランでもらえる毎月の1,200ポイントを使って、10GB分のデータ追加(チャージ)が実質無料で行えます。
クレジットカード 利用可能(本人名義に限る)
(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubに対応)
デビットカード 利用不可
※デビットカード・プリペイドカードでのお支払いはできません
口座振替 利用不可
※銀行口座からの引き落としには対応しておりません
eSIM対応 ◯ 対応
※音声通話SIMのみ対応しています。
eKYC ◯ 対応
スマートフォンでのオンライン本人確認により、対面・郵送の手続き不要で申し込みが完了します
最短開通時間 最短即日開通可能
eSIMとeKYCを利用することで、申し込みから最短即日での利用開始が可能です。

ギガ永久繰り越し&修理費用保険が0円!
U-NEXTユーザーなら実質圧倒的最安で使える

y.u mobile公式サイトを見る > 最新キャンペーン情報をチェック

y.u mobileのシングル5GBは月1,070円で、ギガ倍増特典により実際は10GB使えます。

y.u mobileはドコモ回線を使うMVNOで、シングルプランのギガ倍増特典が特徴です。

5GBのプランが申込後に10GBとして使えるため、実質的なコストパフォーマンスが高い設計になっています。

ただし、ドコモ5Gには対応しておらず、LTEのみのサービスです。

  • メリット
    • ギガ倍増特典により、実質10GBを月1,070円で使える
    • 永久不滅ギガは有効期限がなく、上限100GBまで余ったデータを蓄積できる
  • デメリット
    • ドコモ5Gに対応しておらずLTEのみで、5Gエリアで高速通信を活用したい方には物足りない
    • eSIMは契約後に発行手数料440円を支払って申し込む方式で、即日開通には物理SIMが確実

余った容量を長く貯めたい方や、実質大容量を低価格で使いたい方に向いています。

リンクスメイト:ゲームプレイヤー向けカウントフリー

LinksMate紹介カード
LinksMate
ゲーム連携特典あり
LinksMateロゴ
  • カウントフリー 対象ゲーム・SNSの通信量90%OFF
  • ゲーム特典 対象プランで毎月スタープレゼント
  • ドコモ回線 エリアも速度も安心
音声通話機能付きSIM
100MB~1GB 517円/月~
2GB~4GB 770円/月~
5GB~9GB 1,210円/月~
15GB 1,870円/月
18GB~27GB 2,090円/月~
30GB〜120GB 2,970円/月〜
150GB~1.5TB 8,305円/月~

※全114種類のプランから選択可能
※データ通信のみプランもあり

月額料金 550円 / 月
内容 対象のゲーム・コンテンツ・SNSの
通信量が90%以上OFF
対象 ウマ娘、グラブル、シャニマス、
ABEMA、U-NEXT、X(Twitter)など多数
連携特典 対象ゲームと連携でアイテムGET
毎月特典 10GB以上のプラン契約で
毎月「スター」をプレゼント
スター交換 スター6個で「リンクス交換チケット」
(ヒヒイロカネ等)と交換可能
新規契約事務手数料 0円
※新規・MNP・プラン変更すべて0円
SIMカード発行手数料 550円
通話料 (MatePhone) 11円 / 30秒
※専用アプリ利用時
10分かけ放題 935円 / 月
クレジットカード 利用可(本人名義)
LP支払い コンビニ、銀行決済等でポイント購入
※クレカなしで契約可能
eSIM ◯ 対応(即日発行可能)

対象ゲームの通信量90%OFF!
ゲーム連携特典でアイテムもGET

LinksMate公式サイトを見る > カウントフリー対象を確認

リンクスメイトの5GBプランは月1,210円で、カウントフリーオプション(550円/月)を加えると対象ゲーム・SNSのデータ消費を90%以上抑えられます。

リンクスメイトはドコモ回線を使うMVNOで、ゲームプレイヤー向けに特化した設計が特徴です。

グランブルーファンタジーなど対象タイトルのプレイ中の通信量がカウントフリー対象となるため、ゲームをよくプレイする方ほど実質的に使える容量が増えます。

  • メリット
    • カウントフリーオプション(月550円)で対象ゲーム・コンテンツのプレイ中の通信量が90%以上カットされる
    • 5G回線オプションが0円で、ドコモ5Gエリアに対応できる
  • デメリット
    • カウントフリーの対象タイトル・コンテンツは限定されており、使っているゲームが対象外だと恩恵を受けられない
    • オンライン専用のため、設定・手続きはWebで完結させる必要がある

対象ゲームを頻繁にプレイする方や、ドコモ5Gを活用したい方に向いています。

BB.exciteモバイル:新規手数料0円の定額プラン

BB.exciteモバイル紹介カード
BB.exciteモバイル
SIM最大5枚シェア!
BB.exciteモバイル
  • 選べる2つのプラン段階制「Fit」と定額制「Flat」で、自分にぴったりの安さに
  • 家族でデータシェア1契約で最大5枚のSIMを分け合えるのでファミリーに最適
  • 回線網が選べるドコモ回線(D回線)とau回線(A回線)から最適なエリアを選択可
Fit(段階制) & Flat(定額制) ※音声通話付(1枚)
Fitプラン
(低速通信のみ)
495円/月
Fitプラン
(使った分だけ:〜3GB)
690円/月
Fitプラン
(使った分だけ:〜7GB)
1,190円/月
Fitプラン
(使った分だけ:〜12GB)
1,890円/月
Fitプラン
(使った分だけ:〜17GB)
2,750円/月
Flatプラン
(定額:5GBコース)
1,210円/月
Flatプラン
(定額:14GBコース)
1,650円/月
Flatプラン
(定額:30GBコース)
2,068円/月
Flatプラン
(定額:40GBコース)
2,970円/月

※Flatプランは余ったギガを翌月に自動繰り越し可能です!
※使った分だけ支払うFitプランは、ギガを使わなかった月は月額880円以下(〜3GB:880円、低速のみ:660円)に抑えられます。

通常通話料 11円 / 30秒
※専用アプリ「エキモバでんわ」を利用時。通常時は22円 / 30秒
3分かけ放題
オプション
+759円/月
※1回3分以内の国内通話が何度でも無料になります。
最大5枚のデータシェア 1つの契約を分け合える
追加でSIMカードを発行(有料)することで、家族みんなや複数端末(スマホ・タブレット等)でまとめてギガを無駄なくシェアできます。(最大5枚)
バースト転送機能 低速時も最初だけ高速通信
データを使い切って速度制限がかかっている状態でも、通信開始時の数秒間だけ高速通信を行うため、テキストやSNSの読み込みが速くて快適です。
使わない月は高速オフ マイページから高速データ通信のON/OFFが切り替え可能。低速(OFF)状態での通信はギガを消費しないため、徹底した節約ができます。
クレジットカード 利用可能(本人名義に限る)
(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubに対応)
デビットカード 原則利用不可
※デビットカードやプリペイドカードでのお支払いはできません
口座振替 利用不可
※銀行口座引き落とし等、カード決済以外の支払いには対応しておりません
eSIM対応 ◯ 対応(D回線のみ)
※ドコモ回線(D回線)の音声通話対応SIM・データ専用SIMでeSIMが選択可能です。
eKYC ◯ 対応
オンライン本人確認(eKYC)に対応しており、書類の郵送を待つ必要がありません。
最短開通時間 最短即日開通可能
eSIMとeKYCの組み合わせにより、申し込みから即日のうちにインターネットが利用可能になります。

自分に合わせたプラン設計で、無駄な出費をゼロに!
複数デバイスやご家族でのデータシェアが圧倒的におトク

BB.exciteモバイル公式サイトを見る > 最新キャンペーン情報をチェック

BB.exciteモバイルのFlatプラン5GBは月1,210円で、新規契約事務手数料が0円のため初期費用を抑えやすいです。

BB.exciteモバイルはドコモ・au回線の2回線に対応するMVNOで、定額のFlatプランが5GBから提供されています。

2025年末より新規の契約事務手数料が0円となったため、他の多くのMVNOと比べて初期費用の負担が少なくなっています。

  • メリット
    • 新規契約事務手数料0円・初回SIM発行手数料0円の組み合わせで、初期費用を大幅に抑えられる
    • 解約金・MNP転出手数料も0円のため、合わなければすぐに乗り換えられる
  • デメリット
    • eSIM対応の公式記載がなく、物理SIMのみの提供で即日開通には向かない
    • オンライン専用のため、設定・手続きはすべてWebで対応する必要がある

初期費用を最小限に抑えたい方や、定額で月額管理をシンプルにしたい方に向いています。

格安SIM 5GBの注意点

格安SIMの5GBは魅力的ですが、段階制の超過料金・昼の速度低下・店舗の有無・初期費用など、注意が必要なことがあります。

大手キャリアからの乗り換えで「こんなはずじゃなかった」と感じやすいポイントを紹介します。

①段階制プランは5GBを超えると料金が上がる

段階制プランは5GBを超えた分が上位帯の料金に移行するため、超えた月の料金を事前に確認しておくことが大切です。

楽天モバイル・UQモバイル(トクトクプラン2)・LINEMOは段階制です。

5GBを超えたときの料金は会社によって差があるため、下表で確認してください。

キャリア5GB利用時の月額5GBを超えた場合
楽天モバイル2,178円〜20GBまで2,178円(同額)、無制限で3,278円
UQモバイル1,628円(自宅セット割適用時)5GB超〜30GB帯は2,728円
LINEMO2,090円(3GB超〜10GB帯)10GBを超えると上位帯へ移行
※2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

楽天モバイルは20GBまで同額のため超過に強い一方、UQモバイルは5GBを超えると割引適用後でも2,728円に上がります。

段階制を選ぶ際は、ふだんの使用量だけでなく「使いすぎた月」の料金も見ておくと安心です。

②MVNOは昼12〜13時台に速度が落ちやすい

MVNOは大手キャリアの回線を借りているため、利用者が集中する平日昼の時間帯は速度が低下しやすい傾向があります。

みんなのネット回線速度(minsoku.net)の実測データでも、昼時間帯のMVNO速度は夕方・深夜と比べて遅い傾向が確認できます。

回線が混雑する時間帯を避ければ快適に使えますが、昼休みの使い方には注意が必要です。

昼休みに動画を頻繁に視聴する方は、回線が安定しやすいサブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)も検討することをおすすめします。

③店舗サポートがない事業者が多い

本記事の10社のうち、全国に実店舗があるのは4社のみで、残りはオンライン中心のサポートです。

店舗の有無は、初めて格安SIMに乗り換える方にとって安心感を左右するポイントです。

  • 店舗でサポートを受けられる
    • 楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル・イオンモバイル
  • オンライン中心
    • IIJmio・NUROモバイル・LINEMO・y.u mobile・リンクスメイト・BB.exciteモバイル

スマートフォン操作に不安がある方や、APN設定・SIMカードの入れ替えを店舗でサポートしてほしい方は、店舗のある格安SIMから選ぶと安心です。

④初期費用(事務手数料)が3,300円前後かかる

多くのMVNOは契約時に事務手数料3,300円+SIM発行手数料がかかるため、初月は月額以上の出費になります。

月額950円のプランでも、初期費用を含めると初月は合計4,000円以上のスタートになる点を忘れないようにしてください。

ただし、一部の事業者は新規事務手数料を0円にしています。

初期費用を抑えたい方や、短期での見直しを考えている方は、事務手数料0円の事業者が選択肢の一つになります。

◾️あわせて読みたい

格安SIM 5GBに関するよくある質問

格安SIM 5GBで多く寄せられる疑問を、最安や容量の目安を中心にまとめました。

契約前に押さえておくと、自分に合うプランを選びやすくなります。

まとめ:5GBの格安SIMはこう選ぶ

格安SIMの5GBプランは月950円台から使え、選び方は「安さ・サポート・段階制」の3つの軸で整理できます。

使い方によっては、大手キャリアの3分の1以下に通信費を抑えることが可能です。

重視することおすすめキャリア特徴
月額の安さIIJmio・イオンモバイル・NUROモバイル月950〜990円台。ドコモ回線対応で繰り越しもあり
回線の安定・店舗サポートUQモバイル・ワイモバイル全国に店舗があり、サブブランドで昼も速度が安定しやすい
使用量がバラつく(段階制)楽天モバイル・LINEMO使わない月は自動的に安く、超えた月も上限が明確

迷ったら、まず「安さ・サポート・段階制」のどれを優先するかを決めると、候補が1社に絞りやすくなります。

本記事を参考に最適な1社を見つけてください。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者