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「UQモバイルって評判悪いって聞いたけど、本当に大丈夫?」——格安SIMへの乗り換えを検討するとき、そんな不安を抱える方は少なくありません。
実際の口コミを調べると、UQモバイルへの不満はサービス内容そのものより、カスタマーセンター(電話)の対応に集中しています。
回線品質や料金面では満足の声が多く、乗り換えて後悔する人とそうでない人の傾向は比較的はっきり分かれます。
この記事では口コミをもとに、UQモバイルの評判の実態を整理します。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| au回線で通信が安定・繋がりやすい | 電話(カスタマーセンター)が繋がりにくい声 |
| 大手から乗り換えで料金を抑えやすい | データ無制限プランがない |
| 全国の店頭でサポートを受けられる | 月額は他の格安SIMよりやや高め |
| 余ったデータを翌月へ繰り越せる | 事務手数料3,850円(税込)がかかる |
| 口座振替・eSIMに対応 | 1年以内の解約で解約金1,100円(2025年10月以降契約) |
UQモバイルとは?au回線のサブブランド
UQモバイルは、KDDIが運営するau回線のサブブランドです。
MVNO(仮想移動体通信事業者)ではなく、KDDIが自社回線をそのまま提供するMNOサブブランドであるため、通信品質は大手キャリアのauと同等の基盤で成り立っています。
格安SIMの多くは大手から回線を借りるMVNO方式ですが、UQモバイルはau自社回線で運営されている点が大きな違いです。
- コミコミ 35GB+10分かけ放題で3,828円
- Pontaパス コミコミプランバリューなら無料でついてくる
- au回線 高品質通信&店舗サポートあり
- 月間データ利用量:35GB
- 10分以内の通話かけ放題
※0570特番通話など一部対象外あり。超過時は別途通話料 - 「Pontaパス」
- 「サブスクぶらすポイント」
| 各種割引適用前 | 4,048円 |
|---|---|
| au PAY カードお支払い割 | -220円 |
| 自宅セット割 / 家族セット割 | -1,100円 / -550円 |
| 5GB以下ご利用の場合 | -1,100円 |
| 合計 (自宅セット割) | 1,628円 |
| 合計 (家族セット割) | 2,178円 |
| 各種割引適用前 | 4,048円 |
|---|---|
| au PAY カードお支払い割 | -220円 |
| 自宅セット割 / 家族セット割 | -1,100円 / -550円 |
| 5GB以下ご利用の場合 | - |
| 合計 (自宅セット割) | 2,728円 |
| 合計 (家族セット割) | 3,278円 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| 通話パック(60分) |
550円/月 ※月60分までの通話が定額 |
| 10分かけ放題 |
880円/月 ※コミコミプランは標準付帯 |
| 24時間かけ放題 |
1,980円/月 ※国内通話がかけ放題 |
| 増量オプションII |
550円/月 ※初めての方は最大7ヵ月無料! データ容量を+2GB〜+5GB増量 |
|---|---|
| エンタメ特典 |
AmazonプライムやNetflixが 3ヵ月間無料になる特典あり |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 |
| au PAY カード割 |
-187円/月 ※トクトク/ミニミニプランで適用可 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(スマホで本人確認) |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短45分〜) |
※オンラインショップなら事務手数料3,850円が無料!
※2026年7月時点の情報です。最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。
au回線のサブブランドという特性から、混雑時の安定性を重視するユーザーに選ばれやすい傾向があります。
UQモバイルはKDDIが直接運営するため、格安SIMでありながらauショップの店頭サポートをそのまま活用できます。
契約・手続き・サポートが一括してできる環境は、初めて格安SIMに乗り換える方にとって大きな安心材料の一つです。
UQモバイルの良い評判・口コミからわかるメリット
UQモバイルの良い口コミは、通信の安定性と料金の抑えやすさに集まっています。
口コミとともに見ていきましょう。
au回線で通信が安定・繋がりやすい
UQモバイルはau自社回線のサブブランドであり、通信の安定性を理由に選ばれやすいサービスです。
通信品質のポイントは次のとおりです。
- au自社回線(MNOサブブランド)を直接利用し、混雑時も比較的安定しやすい
- 大手から回線を借りるMVNO方式と違い、利用集中時の速度低下が起きにくい傾向
実際の口コミでも、速度への満足の声が見られます。

出典:みん評

出典:みん評
ロケホン編集部が運営する格安SIMサービスでは、ユーザーが選ぶ回線のうちau回線は約9%にとどまり、最多はドコモ回線の85%です(ロケホン編集部調べ)。
au回線は全体では少数派ですが、UQモバイルはその安定性を理由に明確な目的をもって選ばれています。
なお通信速度の実測値は利用エリアや時間帯で変わるため、「みんなのネット回線速度(minsoku.net)」等で直近の数値を確認すると安心です。
大手から乗り換えると料金を抑えやすい
大手キャリアからUQモバイルに乗り換えると、月額料金を大きく抑えられる可能性があります。

(出典:みん評)
口コミにある「月2,000円程度」は、割引の適用で実現します。
| 状況 | トクトクプラン2の月額(税込) |
|---|---|
| 割引なし | 4,048円 |
| 自宅セット割適用(5GB以下の月) | 1,628円 |
毎月ほぼ同じ容量を使う方よりも、使用量にムラがある方に向いた段階制のプラン設計です。
実際に割安になるかは、適用できる割引の組み合わせや通話量によって変わります。
コミコミプランバリューは10分かけ放題付きで通話も安心
コミコミプランバリューは月35GBのデータ通信に1回10分かけ放題が付帯して、月額3,828円(税込)です。
● コミコミプランバリューの主な特長
- データ月35GB+1回10分かけ放題が基本セット
- Pontaパス(通常548円/月相当)が付帯
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
- 10分超の通話は22円/30秒(長時間が多いなら通話放題1,980円/月)
通話を日常的に使う方は、かけ放題が標準で含まれるぶん毎月の通話料を計算しやすくなります。
全国の実店舗で対面サポートを受けられる
UQモバイルは全国のau Style/auショップで契約・設定サポートを受けられます。
● 店頭でできる主な手続き
- 契約・初期設定
- 端末購入・SIMの差し替え
- プラン変更などの相談
オンライン専業の格安SIMが多いなか、対面で相談できる環境は初めての乗り換えでも安心材料になります。
一方で、電話(カスタマーセンター)窓口は混雑しやすいという声もあるため、サポート全体の傾向は契約前に把握しておくとギャップを減らせます。
余ったデータを翌月に繰り越せる
UQモバイルのプランでは、使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越せます。
● 繰り越しが活きる使い方
- 月によってデータ使用量に波がある
- 動画をよく見る月とWi-Fi中心の月が分かれる
使わなかった分を翌月に加算できるため、外出の多い月に蓄積を活用できます。
毎月均一に使う方よりも、使用量に差がある方に向いた仕組みです。
口座振替・eSIMに対応していて始めやすい
UQモバイルは口座振替に対応しており、クレジットカードがなくても利用を始められます。
● 支払い・開通のポイント
- 口座振替に対応(クレジットカードなしでも契約可)
- eSIM対応で最短45分で利用開始
- au・povo1.0からの乗りかえ・機種変更はauかんたん決済も選択可
クレジットカードのみを条件とする格安SIMが多いなか、支払い方法の選択肢が広い点は使い始めやすさにつながります。
支払い方法の詳細は公式サイトでご確認ください。
自宅セット割・家族セット割・60歳以上通話割でさらに安くなる
UQモバイルは複数の割引サービスを組み合わせることで、月額料金をさらに抑えられます。
| 割引サービス | 内容 | 対象プラン |
|---|---|---|
| 自宅セット割 | 対象のネット・でんきとのセット割(トクトクプラン2で最大-1,100円相当) | トクトクプラン2 |
| au PAYカードお支払い割 | -220円/月 | トクトクプラン2・3Gからのりかえプラン |
| 家族セット割 | -550円/月(2回線以上) | 対象プラン全般 |
| 60歳以上通話割 | 通話放題が永年-1,100円/月 | 通話放題オプション加入者 |
自宅セット割と家族セット割を組み合わせると、月額の削減効果が大きくなります。
60歳以上通話割は永年適用のため、高齢の方や通話を多く使う方の継続的なコスト削減につながります。
ただし各割引には適用条件がありますので、申し込み前には串記載とで最新情報を確認してください。
UQモバイルの悪い評判・口コミからわかるデメリットと注意点
UQモバイルの悪い評判を整理すると、サービス内容そのものへの不満よりも、カスタマーセンター(電話)対応への不満が中心であることがわかります。
まず実際の口コミから窓口対応への声を確認し、続いてプランや料金などサービス面のデメリットを整理していきます。
カスタマーセンターの電話が繋がりにくい・対応への不満
UQモバイルの悪い口コミを見ると、電話サポートへの不満が目立ちます。

(出典:みん評)

(出典:みん評)

(出典:みん評)
3件とも、問い合わせ内容の解決以前に「電話がつながらない」「たらい回しにされた」という窓口体験への不満です。
💬 ロケホン編集部より
電話窓口の混雑は、UQモバイルに限らず格安SIM全般で起きやすい課題です。
負担を減らすコツは次の2点です。
- 急がない手続きはオンラインの手続きページやチャットを使う
- 契約前に「主にオンラインで手続きできるか」を確認しておく
この工夫で電話を待たずに解決できるケースが増え、入会後のストレスを減らせます。
データ無制限プランがない
UQモバイルには現在、データ無制限プランが存在しません。
現行プランのデータ上限は次のとおりです。
- コミコミプランバリュー:上限35GB
- トクトクプラン2:上限 最大30GB
ロケホン編集部の実データでは、格安SIMユーザーのうち低速無制限(速度制限後も低速で使い続けられるプラン)を選ぶ割合が約8割に上ります(ロケホン編集部調べ)。
「上限を気にせず使いたい」という方には、UQモバイルの現行プランは不向きです。
動画を日常的に大量視聴する方や、テザリングを頻繁に使う方は、無制限プランを提供する他社との比較を検討するとよいでしょう。
月額は他の格安SIMよりやや高め
UQモバイルの月額は、純粋な価格だけを比べると他の格安SIMよりやや高くなる傾向があります。
| タイプ | 月額の目安(税込) |
|---|---|
| MVNO(IIJmio・mineoなど) | 1,000円台〜 |
| UQ トクトクプラン2(割引なし) | 4,048円 |
| UQ トクトクプラン2(自宅セット割・5GB以下) | 1,628円 |
価格差の背景には、au自社回線による通信の安定性や全国の実店舗サポート、繰り越し機能などがあります。
割引を組み合わせれば月額1,628円(税込)まで下げられるため、適用できる割引の有無を確認してから判断することが大切です。
料金プランの種類が少なく選びにくい
UQモバイルの現行プランは、コミコミプランバリューとトクトクプラン2の2種類です。
- コミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題)
- トクトクプラン2(最大30GB段階制)
多様な容量・料金帯から選べるMVNOと比べると、選択肢の幅は広くありません。
コミコミプランバリューはau PAYカードお支払い割が対象外になるなど、プランごとに割引条件が異なる点にも注意が必要です。
自分の使い方(通話量・データ量・使える割引)に合うかを契約前に確認しておくと安心です。
事務手数料3,850円(税込)がかかる
UQモバイルへの新規契約・MNP転入には、契約事務手数料3,850円(税込)がかかります。
事務手数料を無料化する事業者も増えているため、初期費用として意識しておきたいコストです。
月額を大きく削減できても、初期費用の元を取るまでには一定の月数がかかります。
◾️あわせて読みたい
UQモバイルの事務手数料について
2025年10月以降の契約は1年以内解約で解約金1,100円(税込)
契約時期によって、解約金の有無が変わります。
- 2025年9月30日以前の契約:解約金は通常0円
- 2025年10月1日以降の契約:1年以内の解約で1,100円(税込)
金額自体は大きくありませんが、短期間での乗り換えを想定している場合は事前に把握しておきたい条件です。
1年以上使い続ける予定の方にとっては、問題になりにくい内容です。
UQモバイルの料金プランとオプションサービス

UQモバイルの料金は、プランの選択と適用できる割引の組み合わせによって大きく変わります。
料金プランと、通話・データのオプションサービスに分けて整理します。
料金プラン
主力はコミコミプランバリューとトクトクプラン2の2種類で、割引の適用で月額が大きく変わります。
| プラン名 | データ量 | 月額(税込) | 割引適用後の月額(税込) |
|---|---|---|---|
| コミコミプランバリュー | 35GB+1回10分かけ放題付帯 | 3,828円 | ※自宅セット割等の対象外(公式確認のこと) |
| トクトクプラン2 | 最大30GB(段階制) | 4,048円 | 自宅セット割適用:5GB以下1,628円/5GB超〜30GB 2,728円 |
コミコミプランバリューは通話を日常的に使う方に、トクトクプラン2は月ごとのデータ使用量に波がある方に向いています。
自宅セット割の適用可否が月額に大きく影響するため、au系のネット・でんきサービスを利用中かどうかを確認してから選ぶと損しません。
なお、コミコミプランバリューはau PAYカードお支払い割の対象外です。au PAYカードお支払い割(-220円/月)を活用したい場合は、トクトクプラン2を選ぶ必要があります。
オプションサービス
通話やデータ容量は、用途に合わせてオプションで追加できます。
| オプション名 | 月額(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 通話放題 | 1,980円 | 国内24時間かけ放題 |
| 通話放題ライト | 880円 | 1回10分以内かけ放題(超過分22円/30秒) |
| 通話パック60 | 660円 | 月最大60分相当 |
| データ増量オプションⅡ | 550円 | データ容量を追加 |
通話料は基本22円/30秒です。
通話量が多い方は通話放題や通話放題ライト、データが足りない方はデータ増量オプションⅡというように、使い方に合わせて選べます。
UQモバイルがおすすめな人
UQモバイルは、通信の安定性・実店舗サポート・割引との相性を重視する方に評価されやすいサービスです。
契約を検討している方が自分に当てはまるかどうかを確認してみてください。
auから乗り換えを検討している人
auを使っていてコスト削減を検討している方は、UQモバイルへの乗り換えが比較的スムーズです。

(出典:みん評)
auユーザーに向くポイントは次のとおりです。
- 同じKDDI傘下で手続きの流れがわかりやすい
- SIMロック解除済みのau端末をそのまま使えるケースが多い
- 端末の買い替えが不要なら、乗り換え費用を事務手数料のみに抑えられる可能性
同じ回線品質を保ちつつコストを下げたい方にとって、有力な選択肢の一つです。
月額料金を今より抑えたい大手ユーザー
大手キャリアのプランから乗り換えて月額を削減したい方に、UQモバイルは向いています。
- 自宅セット割適用でトクトクプラン2が月額1,628円(税込)〜
- 割引なしの場合は月額4,048円(税込)
大手の標準的なプランと比べれば、年間で数万円の差が生まれる可能性があります。
割引には自宅セット割の対象サービス利用が条件となるため、適用できる割引を確認してから乗り換えを決めると安心です。
安定した通信速度で使いたい人
「格安SIMは速度が遅い」という懸念を持つ方にも、UQモバイルは合うことがあります。

(出典:みん評)
UQモバイルの通信速度に関して覚えておきたいポイントは以下の通りです。
- au自社回線のサブブランドで、混雑時の速度低下が出にくい傾向
- 速度は利用エリア・時間帯で変動する
実際の速度は「みんなのネット回線速度(minsoku.net)」等で自分の利用エリアの数値を確認してから判断すると確実です。
自宅セット割・家族セット割を適用できる人
au系のネット・でんきを利用中か、家族で複数回線をまとめられる方は、割引で月額を抑えられます。
- 自宅セット割:対象のネット・でんきとのセットで割引
- 家族セット割:-550円/月(2回線以上)
両方を活用できる環境なら、月額のコストパフォーマンスは大きく向上します。
家族でまとめて乗り換えを検討している場合は、UQモバイルに集約するのも合理的な選択です。
なお割引の対象や条件は変更されることがあるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
実店舗で対面サポートを受けたい人
設定や手続きを店頭で行いたい方には、全国のau Style/auショップが窓口となる点が安心材料です。
こんな方に向いています。
- 初めて格安SIMに乗り換える
- SIMの差し替えやAPN設定を店頭で相談したい
- 機種変更時に端末設定を手伝ってほしい
オンライン専業のサービスでは自力対応になりがちな場面でも、対面で相談できる環境が整っています。
電話窓口は混雑しやすい一方で、店頭での対面サポートは全国で受けやすい環境です。
口座振替で支払いたい人
クレジットカードを使わずに支払いを管理したい方には、口座振替対応が使いやすい選択肢です。
- 銀行口座があれば契約を進められる
- クレジットカードの審査が不安な方でも選びやすい
月々の支払いを銀行口座の引き落としに一元化できるため、家計管理もシンプルになります。
口座振替の申込フローなど詳細は、公式サイトで確認しておくとスムーズです。
UQモバイルがおすすめしない人
UQモバイルはすべての方に最適なサービスではありません。
以下に当てはまる方は、他の格安SIMや他のキャリアを比較検討することをおすすめします。
スマホ代を極限まで安く抑えたい人
月額を1,000円前後まで下げたい方には、UQモバイルは合わない可能性があります。
- UQモバイルの下限:月額1,628円(税込・割引最大時)
- MVNO系:月額1,000円以下のプランもある
割引を最大限活用しても、UQモバイルは1,628円(税込)が下限ラインです。
料金が相対的に高い理由は、au自社回線の通信品質と全国の実店舗サポートにあります。
これらを必要としない使い方なら、コストを優先した他社の選択が合理的です。
データ無制限・大容量を使いたい人
毎月の通信量が多く「使い放題で使いたい」という方には、UQモバイルは向きません。
- コミコミプランバリュー:上限35GB
- トクトクプラン2:上限 最大30GB
ロケホン編集部の実データでは、格安SIMユーザーの約8割が速度制限後も低速で使い続けられる無制限プランを選んでいます(ロケホン編集部調べ)。
「容量の上限を気にせず使いたい」というニーズが多いことの表れです。
動画を大量視聴する方やテザリング中心の方は、無制限プランを提供する他社も候補に入れて比べると良いでしょう。
月のデータ量が安定して35GB以下に収まるなら、UQモバイルでも十分対応できます。
電話サポートに即時性を強く求める人
「困ったらすぐ電話で解決したい」という方は、カスタマーセンターへの期待値を下げておく必要があります。
- 電話がつながりにくい・対応への不満の声が複数
- 代替手段:オンライン手続き/チャット/店頭サポート
急ぎの対応をすべて電話で完結させたい方には、ストレスが生まれる場面があるかもしれません。
オンラインや店頭を併用すれば負担は緩和できます。
UQモバイルの評判に関するよくある質問
UQモバイルについて、よくある質問に回答していきます。
みん評の口コミを見ると、「電話がつながらない」「たらい回しにされた」という声が目立ちます。
一方で、通信の安定性や料金の抑えやすさに対する高評価も多く存在します。
サービス内容そのものへの大きな不満は少ないため、電話サポートの使い方を工夫できる方にとってはデメリットになりにくい側面もあります。
現行プランにデータ無制限の選択肢がなく、割引未適用時の月額は格安SIMの中でも安い水準ではありません。
乗り換え前に「自分はデータをどれくらい使うか」「割引を適用できる条件が揃っているか」を確認しておくことで、後悔するリスクを減らせます。
反対に、通信の安定性や実店舗サポートを重視する方にとっては、料金の高さ以上の価値を感じやすいサービスです。
MVNO型の格安SIMよりも混雑時の速度低下が出にくいとされていますが、エリアや時間帯によって実効速度は変わります。
実際の速度感を確認したい場合は「みんなのネット回線速度(minsoku.net)」等の実測データを参照することをおすすめします。
速度が最優先なら、大手キャリアのプランや自社回線を持つサブブランドを比較した上で判断することが大切です。
2025年9月30日以前の契約は解約金が通常0円ですが、2025年10月1日以降に新規契約した場合は最低利用期間が1年間に設定されます。
事務手数料と解約金はいずれも乗り換えコストに含めて考える必要があります。
乗り換えを検討している方は、月額の削減効果と初期費用・解約条件のバランスを計算した上で判断することをおすすめします。
クレジットカードを持っていない方や、スマホ料金をカード払い以外で管理したい方にも対応しています。
ただし、口座振替の申込フローや対応条件の詳細は公式サイトでご確認ください。
また、au・povo1.0からの乗りかえ・機種変更の場合はauかんたん決済も選択できます。
たとえば今月5GB使わなかった場合、翌月はその分が加算された容量で利用できます。
月によって使い方が大きく変わる方は、繰り越しを活用することでプランの容量を無駄にしにくくなります。
まとめ|UQモバイルの評判
UQモバイルの評判のポイントは、次の3点に整理できます。
● UQモバイルの評判のポイント
- 良い評判
- au回線の安定性と、割引適用で月額1,628円(税込)まで下げられる料金の手頃さ
- 悪い評判
- 不満の中心は電話窓口対応で、回線品質やプラン内容への深刻な不満は少ない
- 向いている人
- データ無制限が不要で、au回線の安定性を求める人
契約前に「通話量・月間データ使用量・使える割引」の3点を確認しておくと、乗り換え後の後悔を減らせます。
本記事を参考に、UQモバイルでの利用を検討してみてはいかがでしょうか。


