楽天モバイルのiPhone18予約はいつから?手順と準備を解説

楽天モバイル iPhone18 予約

「楽天モバイルでiPhone18を予約したいのに、公式サイトにはまだ情報がない」とお困りではありませんか。

それもそのはず、iPhone18は2026年8月4日時点でAppleから発表されておらず、予約はどこでも始まっていません。

ただし、直近のiPhone17と同じ流れなら、予約開始は「9月・発表週の金曜21時」です。

この記事の結論

  • iPhone18は2026年8月4日時点でApple未発表です(楽天モバイルにも予約ページはまだありません)
  • 例年どおりなら、9月上旬の発表週の金曜21時に予約が始まる見込みです(iPhone17は2025年9月12日(金)21時に開始)
  • 予約経路は「Web(公式サイト)」「楽天モバイルショップ」「公式 楽天市場店」の3つです(iPhone17実績)
  • 今できる準備は「楽天会員ID」「本人確認書類」「支払い方法」「乗り換えの段取り」の4つです

発売日に受け取れるかどうかは、この予約開始に合わせて動けるか——つまり発表前の準備で決まります。

この記事では、楽天モバイルでの予約手順と今からできる準備を、順を追って解説します。

目次

楽天モバイルのiPhone18予約はいつから?【例年なら9月見込み】

iPhone18の予約開始日は、2026年8月4日時点でまだ決まっていません。

ただし、iPhone17の実績から「9月上旬の発表週の金曜21時」というかなり具体的な目安を立てられます。

まずは、確認できている事実と、実績から見える見込みを分けて整理します。

iPhone18はまだ発表されていない

Apple・楽天モバイルの公式サイトのどちらにも、iPhone18の情報は掲載されていません(2026年8月4日確認)。

楽天モバイルのiPhone製品ページに並んでいる最新モデルは、iPhone 17シリーズとiPhone 17e・iPhone Airです。

一方で、検索結果やSNSには具体的な日付や価格を挙げた予測記事が数多く出回っています。

こうした情報は公式発表前の推測であり、内容が変わったり、外れたりする可能性があることを念頭に置いておきましょう。

iPhone17の実績では「発表週の金曜21時」に予約開始

直近のiPhone17では、発表からわずか10日で発売まで進みました。

Apple公式と楽天モバイル公式で確認できた、iPhone17発売時の実際の流れは次のとおりです。

出来事日付(iPhone17実績)楽天モバイルの動き
予約開始2025年9月12日(金)21時Web・公式 楽天市場店で受付開始
店舗予約2025年9月13日(土)楽天モバイルショップで開店時から受付
発売2025年9月19日(金)順次引き渡し
※iPhone17発売時の実績です(Apple公式ニュースルーム・楽天モバイル公式サイトで確認)。

注目したいのは、予約開始から発売までが1週間しかない点です。

つまり、発表を見てから準備を始めると、考えている間に初回出荷分の予約が埋まっていく展開になりかねません。

iPhone18でも同じ流れになると確定したわけではありませんが、「9月・金曜21時・発売まで1週間」を目安に準備しておけば、どのパターンでも対応しやすくなります。

楽天モバイルでiPhone18を予約する3つの方法

楽天モバイルの予約経路は「Web」「店舗」「公式 楽天市場店」の3つです(iPhone17実績)。

最も早く手続きできるのはWebで、iPhone17では店舗より半日以上早く受付が始まりました。

それぞれの手順と向いている人を順に解説します。

まずは3経路の違いを一覧で確認してください。

予約経路受付開始(iPhone17実績)向いている人
Web(公式サイト)9月12日(金)21時できるだけ早く予約したい人
楽天モバイルショップ9月13日(土)開店時スタッフに相談しながら決めたい人
公式 楽天市場店9月12日(金)21時楽天市場のポイント施策を活用したい人
※iPhone17発売時の実績です。iPhone18の受付開始日時は発表後に更新します。

発売日に受け取る可能性を高めたいなら、受付開始が早いWebが第一候補です。

Web(楽天モバイル公式サイト)で予約する手順

Web予約は、iPhone17の実績では受付開始が最も早く、24時間いつでも手続きできる方法です。

iPhone17発売時の流れをもとにすると、手順は次の5ステップです。

● 楽天モバイル公式サイトで予約する手順

  1. 楽天モバイル公式サイトの「製品」から「iPhone」を開く
    • 予約受付が始まると対象モデルが表示されます
  2. 機種・容量・カラーを選ぶ
    • 在庫や納期の表示も画面で確認します
  3. 楽天会員IDでログインする
    • IDがないと先へ進めないため、事前登録が有効です
  4. プラン・支払い方法を選ぶ
    • 乗り換え・新規・機種変更の別や、支払い回数をここで指定します
  5. 申し込み内容を確認して完了する
    • 完了メールは削除せず保管してください

手続きの流れ自体は難しくありませんが、予約開始直後はアクセスが集中して画面が進みにくくなることがあります。

入力に手間取らないよう、ログインと会員情報の確認は前日までに済ませておくと安心です。

楽天モバイルショップ(店舗)で予約する手順

店舗予約は、料金プランや下取りの相談をしながら申し込みたい人に向いています。

iPhone17の実績では、店舗での予約受付はWebより遅い翌日開店時からでした。

手順は次の3ステップです。

● 楽天モバイルショップ(店舗)で予約する手順

  1. 公式サイトの店舗検索で近くのショップを調べる
    • 取り扱いは店舗によって異なるため、事前確認が欠かせません
  2. 来店予約を取る
    • iPhone17ではWeb予約開始と同じタイミングで来店予約の受付が始まりました
  3. 本人確認書類を持って来店し、店頭で手続きする
    • スタッフと一緒に機種や容量を確定できます

発売日の受け取りを最優先するなら、受付開始が早いWebで予約したうえで、疑問点だけ店舗で相談する使い分けも有効です。

楽天モバイル公式 楽天市場店で予約する手順

公式 楽天市場店は、楽天市場のポイント施策と組み合わせたい人向けの経路です。

iPhone17の実績では、Webと同じ9月12日(金)21時から申し込みを受け付けていました。

手順は次の3ステップです。

  1. 楽天市場内の「楽天モバイル公式 楽天市場店」にアクセスする
  2. 対象iPhoneの商品ページから申し込みに進む
  3. 楽天会員IDで購入手続きを完了する

ただし、適用されるキャンペーンや特典の条件が公式サイトと異なる場合があります。

申し込み前に、それぞれの特典内容を見比べてから経路を決めてください。

iPhone18の予約前に準備しておくもの

予約競争の準備は、発表前の今のうちにすべて終わらせられます。

iPhone17の実績どおりなら予約開始は21時で、その時点で入力に迷うと数分単位で順番が後ろになっていきます。

発表後に慌てないために、事前に整えておきたい準備を3つに分けて説明します。

楽天会員IDと本人確認書類をそろえる

楽天モバイルの申し込みには楽天会員IDが必要です。

予約当日につまずかないために、確認しておきたいのは次の3点です。

  • 楽天会員IDの用意
    • まだ持っていない方は無料で作成できます
  • 会員情報の確認
    • 登録した氏名・住所が最新になっているか見直します
  • 本人確認書類の確認
    • 有効期限が切れていないかチェックします(利用できる書類の種類は楽天モバイル公式サイトに掲載)

とくに見落としやすいのが、会員情報と本人確認書類の食い違いです。

引っ越し後に住所を更新していないケースなどでは、手続きが途中で止まる原因になります。

どれも数分で終わる確認なので、発表を待たずに済ませておきましょう。

支払い方法を決めておく(48回払いは楽天カードのみ)

48回払い(買い替え超トクプログラム)を使うなら、契約者本人名義の楽天カードが必須です。

楽天モバイルの支払い方法にはクレジットカード・デビットカード・口座振替などがありますが、48回払いだけは楽天カードに限定されています。

支払い方法別に、予約前にやっておきたい準備を整理しました。

支払い方法予約前の準備
48回払い(買い替え超トクプログラム)本人名義の楽天カードを用意する(未保有なら発行手続きを済ませる)
一括払い・24回払い手持ちのカードの利用可能枠が端末代金に足りるか確認する
※買い替え超トクプログラムの支払いは楽天カードのみです。

iPhoneには20万円を超えるモデルもあり、利用枠の不足で決済に失敗する例は少なくありません。

楽天カードを発表後に申し込むと、発行がiPhone18の予約に間に合わない可能性もあります。

支払いの準備だけは、発表を待たずに進めておくのが安全です。

他社から乗り換え(MNP)の場合の段取り

乗り換えを機にiPhone18を買うなら、今の契約の確認を先に済ませてください。

チェックしておきたいのは次の3点です。

  • 端末の分割払いが残っていないか(残債は乗り換え後も支払いが続きます)
  • 解約時に手数料や違約金が発生する契約になっていないか
  • MNPの手続きに予約番号の取得が必要か(ワンストップ方式に対応しているか)

なお、電話番号を引き継ぐ乗り換えでも、予約の時点で今の回線が止まるわけではありません。

回線が切り替わるのは、端末を受け取って開通手続きをするタイミングです。

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楽天モバイルの機種変更ガイド

iPhone18の購入で使える楽天モバイルの制度・キャンペーン

iPhone18向けのキャンペーンは、2026年8月4日時点ではまだ発表されていません。

ただし、機種を問わず使える常設プログラムと、現行iPhoneでのキャンペーン実績を知っておけば、発表後にすばやく判断できます。

購入前に押さえておきたい制度は次の3つです。

買い替え超トクプログラム(25カ月目以降の返却で残りの支払いが不要)

楽天モバイル 買い替え超トク
出典:楽天モバイル
楽天モバイル買い替え超トクプログラム
終了日未定
特典対象製品の代金が最大半額分(全48回分のうち最大24回分)の支払いが不要
対象・18歳以上の方
・製品代金を楽天カードの48回払いでお支払いの方
・楽天モバイルのプランお申し込みがなくてもご利用可能です。
条件①対象製品を選んで「買い替え超トクプログラム」に申し込み
②製品を25ヶ月以上使う
③25ヶ月目以降~47ヶ月目までに製品を返却し、新しい製品に機種変更
詳細公式サイト
【注意事項】
※本キャンペーンは予告なく内容の変更、中止もしくは延長させていただく場合があります。あらかじめご了承ください
※本キャンペーンの特典付与対象者は、同時期に行われているほかのキャンペーンの対象から除外、または特典総額が※景品表示法・電気通信事業法の範囲内に制限される場合があります
※製品の台数には限りがございます。なくなり次第終了とさせていただく場合があります
※本キャンペーンの対象者以外への転送などの不正利用、不正転売などの違反が見つかった場合や弊社が不正と判断した場合は、特典ポイント進呈の対象外となる場合があります

買い替え超トクプログラムは、対象製品を48回払いで購入し、25カ月目以降に返却すると残りの支払いが不要になる楽天モバイルの常設プログラムです。

主な条件を整理すると次のとおりです。

項目内容
支払い回数48回払い(契約者本人名義の楽天カードのみ)
機種変更・返却が可能な期間25〜47カ月目
返却後の残りの支払い不要
事務手数料機種変更時・製品回収時に各3,300円(税込)
故障時費用22,000円(保証未加入で製品の状態条件を満たさない場合)
利用条件18歳以上。楽天回線の契約がなくても利用可
※最新情報は公式サイトでご確認ください。

約2年ごとに新しいiPhoneへ買い替える人にとっては、実際に支払う額を本体価格の半分程度に抑えられる仕組みです。

一方で、返却せずに長く使い続けたい人には向いていません。

その場合は一括払いか24回払いを選べば、端末は完全に自分のものとして手元に残ります。

返却時には事務手数料3,300円(税込)と、端末の状態によっては故障時費用がかかる点も、加入前に把握しておきたいポイントです。

現行iPhoneのキャンペーン実績から見る発表後の狙い目

iPhone17の発売時には、条件を満たすと最大36,000円相当が還元されるキャンペーンが予約開始と同時に始まりました

内容は「対象iPhoneを一括または24回払いで購入」「楽天モバイルへ初めて申し込み」「他社から乗り換え」の3条件を満たしたうえで、複数のキャンペーンを併用する形式です。

エントリーが必要なうえ、Rakuten Linkの利用など細かい適用条件も設定されていました。

iPhone18で同じ内容のキャンペーンが行われるかは未定です。

それでも「新型iPhoneの発売に合わせて、乗り換え向けの還元施策が予約開始と同時に始まる」という傾向を知っておくだけで、発表当日の判断がぐっと速くなります。

スマホ下取りサービスで今の端末を楽天ポイントに

楽天モバイル】スマホ下取りサービス
出典:楽天モバイル
スマホ下取りサービス
終了日未定
特典下取り金額に応じた楽天キャッシュがもらえる
条件・下取り対象製品を下取りに出す
・楽天IDを保有する楽天会員
・満18歳以上
詳細公式サイト
【注意事項】
※本キャンペーンは予告なく内容の変更、中止もしくは延長させていただく場合があります。あらかじめご了承ください
※本キャンペーンの特典付与対象者は、同時期に行われているほかのキャンペーンの対象から除外、または特典総額が景品表示法・電気通信事業法の範囲内に制限される場合があります
※製品の台数には限りがございます。なくなり次第終了とさせていただく場合があります
※本キャンペーンの対象者以外への転送などの不正利用、不正転売などの違反が見つかった場合や弊社が不正と判断した場合は、特典ポイント進呈の対象外となる場合がございます

楽天モバイルのスマホ下取りサービスを使うと、今の端末を下取り金額に応じた楽天ポイントに換えられます。

受け取った楽天ポイントは楽天モバイルの支払いにも充てられるため、iPhone18の購入負担を抑える手段です。

利用条件は、楽天IDを持つ18歳以上の楽天会員であることです。

下取り金額は機種や状態によって変わるので、公式サイトの査定ページで今の端末がいくらになるかを先に確認しておきましょう。

発表後にあわてて調べるより、下取りに出すかどうかまで決めておくほうが、予約当日の手続きに集中できます。

発売日にiPhone18を受け取るための予約のコツ

発売日に受け取るための鍵は「開始直後の申し込み」と「迷わない状態を作っておくこと」の2つです。

iPhone17の実績では、予約開始から発売までわずか1週間でした。

予約当日に差がつくコツを3つ紹介します。

予約開始直後の21時台に申し込む

予約は早い順に処理されるため、開始直後の21時台に申し込めるかどうかが納期を左右します。

iPhone17の実績では、Webと公式 楽天市場店の受付開始は金曜の21時でした。

当日は、次の3ステップを目安に動いてみてください。

  1. 20時50分ごろ:楽天モバイル公式サイトに楽天会員IDでログインして待機する
  2. 21時:受付開始と同時に、決めておいた機種・容量・カラーで申し込む
  3. つながりにくいとき:画面を閉じず、少し時間を置いて再試行する

開始直後はアクセスが集中し、ページの表示に時間がかかる場合があります。

つながりにくくても、時間を置けば進められるようになるケースがあります。

あきらめずに再試行してください。

機種・容量・カラーは事前に決めておく

当日に迷う時間は、そのまま予約順の遅れになります。

発表イベントの直後には、モデルごとの容量・カラーの選択肢が公式サイトで公開されます。

予約開始までに決めておきたいのは、次の2つです。

  • 第1希望:モデル・容量・カラーの組み合わせ
  • 第2希望:第1希望の納期が長いときに切り替える代替案

第2希望まで用意しておく理由は、予約が先着順で処理され、注文が集中する容量・カラーほど納期が延びやすいためです。

「第1希望が選べなければ第2希望にする」と決めてあれば、画面上での判断は数秒で済みます。

予約後の流れ(申し込みから開通まで)

予約が済んだら、受け取りと開通までの流れをイメージしておきましょう。

大まかな流れは次の4ステップです。

  1. 予約:機種・容量・カラーを指定して申し込む
  2. 申し込み内容の確定:届いたメールの案内に沿って手続きを進める
  3. 出荷・受け取り:発売日以降、準備が整った順に届く
  4. データ移行・回線切替:今の端末からデータを移し、開通手続きをする

楽天モバイルはeSIMにも対応しているため、SIMの形式によって開通手続きの手順が変わります。

受け取り当日に慌てないよう、今の端末のデータバックアップは発売日までに済ませておくのがおすすめです。

💬 ロケホン編集部より

新型iPhoneの発売直後は、乗り換えや回線切替の手続きが集中しやすい時期です。
通信事業者としての経験から言えば、回線の切替は夜間よりも時間に余裕のある日中に行うのが安全です。
万一つまずいても、その日のうちにサポートへ相談しやすくなります。

楽天モバイルでiPhone18を予約するときの注意点

予約そのものは難しくありませんが、見落とすと「発売日に受け取れない」「特典を逃す」につながる注意点があります。

とくに乗り換えの方は、回線切替のタイミングまで含めて確認しておきたいところです。

対策とあわせて、3つの注意点を取り上げます。

予約できても発売日の受け取りが確定するわけではない

予約の完了は、発売日受け取りの確約ではありません。

受け取りが遅れる主な原因は3つあります。

● 受け取りが遅れる主な原因

  • 在庫の割り当て:予約順や容量・カラーによっては、受け取りが発売日より後になる
  • 本人確認の不備:書類と会員情報の食い違いで手続きが止まる
  • 支払いの不備:カードの有効期限切れや利用枠の不足で決済に失敗する

このうち本人確認と支払いの2つは、事前の準備で防げるつまずきです。

予約後に届くメールには手続きの案内が含まれることがあるため、完了まではメールの確認も忘れないでください。

乗り換え(MNP)は回線切替のタイミングに注意

回線の切替を行うと、その時点で今の回線は使えなくなります。

乗り換えでつまずきやすいのはタイミングの判断です。

段階ごとの注意点を表にまとめました。

タイミング注意点
予約するとき回線はまだ切り替わらない(先に解約する必要はない)
端末を受け取る前今の回線を解約すると、開通まで電話もデータ通信も使えなくなる
回線を切り替えるとき今の契約の締め日によっては、乗り換え月に両社の料金がかかる場合がある

切替は「iPhone18を受け取ってから」が原則です。

料金の重複が気になる方は、今の契約の請求サイクルを確認したうえで切替日を決めるとよいでしょう。

人気の容量・カラーは納期が延びやすい

予約は先着順で処理されるため、注文が集中する人気の容量・カラーほど納期が延びやすくなります。

納期で後悔しないためのポイントは3つです。

● 納期で後悔しないためのポイント

  • 第2希望を用意する:第1希望の納期が長いときに、すぐ切り替えられるようにしておく
  • 申し込み画面で納期の目安を見る:機種・容量・カラーごとに表示が変わる
  • 予約後も情報を追う:納期表示は変わることがあるため、案内メールと公式サイトの両方を確認する

なお、納期が延びたからといって予約を取り直すと、順番はさらに後ろになります。

第1希望にこだわるか、第2希望で早く手に入れるかは、予約の前に決めておきましょう。

💬 ロケホン編集部より

キャンペーンの適用条件には『エントリー必須』『支払い方法の限定』『Rakuten Linkの利用』など、見落としやすいものが少なくありません。
特典の取りこぼしで最も多いのは条件の読み飛ばしです。
申し込み前に、キャンペーンページの適用条件を一度最後まで読むことをおすすめします。

iPhone18を待つべきか?現行iPhone17という選択肢

「発表まで待つ」か「今すぐ現行モデルを買う」かは、端末が必要になる時期で決めるのが合理的です。

iPhone18は魅力的な選択肢になり得ますが、確定情報が出るまでは価格も仕様も分かりません。

それぞれに向いている人を整理します。

iPhone18を待つのが向いている人

今の端末に大きな不満がなく、最新モデルを長く使いたい人は待つ価値があります。

例年どおりなら発表は9月上旬で、Pro系を狙うなら待つ期間は2カ月足らずです。

ただし標準モデルは2027年春にずれ込むという見方が複数の報道で共通しており(2026年8月4日時点・Apple未発表)、狙うモデルで待つ期間は大きく変わります。

最新モデルは購入後のOSサポート期間も相対的に長くなるため、長期利用を前提にするほど有利になります。

この記事の準備リストを進めながら、発表を待つのがよいでしょう。

現行iPhone17シリーズを選ぶのが向いている人

端末の故障や乗り換え時期の都合で今すぐ必要な人は、現行モデルを確定した条件で買うほうが合理的です。

楽天モバイルで販売中の主なモデルと価格は次のとおりです。

モデル楽天モバイルでの価格(税込・一括)
iPhone 17e109,200円〜
iPhone 17146,800円〜
iPhone Air185,900円〜
iPhone 17 Pro207,900円〜
iPhone 17 Pro Max234,800円〜
※2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

現行モデルには、実施中のキャンペーンをその場で確認して適用できるという、待つ場合にはない確実さがあります。

どちらを選ぶにしても、「いつまでに端末が必要か」を先に決めると迷いがなくなります。

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iPhone17を安く買う方法まとめ

楽天モバイルのiPhone18予約に関するよくある質問(FAQ)

最後に、iPhone18の予約についてよくある疑問をまとめて解消しておきましょう。

予約の開始時期から費用、機種変更の可否まで、5つの質問に回答します。

まとめ|iPhone18の予約は「発表前の準備」で差がつく

楽天モバイルでのiPhone18予約について、現時点の事実と準備のポイントを解説しました。

この記事のポイント

  1. iPhone18は2026年8月4日時点で未発表。例年どおりなら9月上旬の発表週の金曜21時に予約開始の見込み(iPhone17は9月12日21時開始・9月19日発売)
  2. 予約経路はWeb・楽天モバイルショップ・公式 楽天市場店の3つ。発売日に受け取りたいなら受付開始が早いWebが第一候補
  3. 今できる準備は「楽天会員IDと本人確認書類の確認」「支払い方法の用意(48回払いは楽天カードのみ)」「乗り換えの段取り」

発表後に動き出す人と、今日から準備する人とでは、予約当日のスピードに明確な差が生まれます。

まずは楽天会員情報の確認と支払い方法の準備から始めてみてください。

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ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

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