【2026年8月】iPhone18の予約はいつ?予約開始日予想と各キャリアの事前準備

iphone18 予約

「iPhone18は発売日に手に入れたい。でも毎年、予約開始と同時に人気モデルから在庫がなくなっていく」——そんな焦りを感じていませんか。

どこで予約するのが確実なのか、今から何を準備できるのか、分からないことも多いはずです。

● 結論

iPhone18は2026年8月時点でAppleから発表されておらず、予約開始日も未定です。

ただし、過去3年のiPhoneはいずれも9月上旬に発表され、発表直後の金曜21時(日本時間)に予約が始まっています。

この記事では、Apple公式の過去実績にもとづく予約開始日の予想と、購入先5ルートの比較、予約開始までに済ませておきたい準備を解説します。

購入先予約開始(予想)特徴
Apple Store発表週の金曜21時ごろSIMフリー版を回線契約なしで購入できる
ドコモAppleと同時期(例年の傾向)dポイント連携。いつでもカエドキプログラムを提供
auAppleと同時期(例年の傾向)Pontaポイント連携。スマホトクするプログラム+を提供
ソフトバンクAppleと同時期(例年の傾向)PayPayポイント連携。新トクするサポート+を提供
楽天モバイルAppleと同時期(例年の傾向)楽天ポイント連携。買い替え超トクプログラムを提供
※2026年8月時点、iPhone18はAppleから発表されていません。表の予約開始時期は過去モデルの公式実績にもとづく予想です。最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

目次

iPhone18の予約開始はいつから?【例年の傾向から予想】

iPhone18の予約開始日は未発表ですが、例年どおりであれば9月上旬の発表直後、金曜21時(日本時間)に始まる可能性が高いと考えられます。

まずは過去モデルの実績を確認し、そこから読み取れるパターンを整理するのが確実です。

Apple公式発表にもとづく過去3年の実績と、iPhone18の予約開始時期の見通しを順に確認しましょう。

過去モデルの発表日・予約開始日・発売日【実績一覧】

過去3年のiPhoneは、いずれも「9月上旬に発表→直後の金曜に予約開始→翌週の金曜に発売」という流れで登場しています。

Apple公式プレスリリースで確認できる実績は次のとおりです。

モデル予約開始日発売日
iPhone 152023年9月15日(金)2023年9月22日(金)
iPhone 162024年9月13日(金)2024年9月20日(金)
iPhone 172025年9月12日(金)2025年9月19日(金)
※出典:Apple公式プレスリリース

発表日はiPhone 15が9月12日、iPhone 16が9月9日、iPhone 17が9月9日でした。

つまり発表から予約開始までは中2〜3日、予約開始から発売までは1週間というリズムが3年続いています。

予約受付の開始時刻は、日本時間ではいずれも21時でした。

なお、すべてのモデルが9月に出るわけではありません。

たとえばiPhone 17eは2026年3月2日に発表され、3月4日(水)予約開始・3月11日(水)発売と、秋の本流モデルとは別のスケジュールで登場しました。

iPhone18の予約開始日はいつになりそうか

例年の傾向がそのまま当てはまるなら、iPhone18の予約開始は2026年9月中旬の金曜21時ごろが目安です。

根拠は、Apple公式プレスリリースで確認できる過去3年分の実績だけです。

発表イベントが9月上旬に開かれ、その週または翌週の金曜に予約が始まる流れが定着しているため、2026年も同様のスケジュールになる可能性は十分にあります。

ただし、これはあくまで過去実績からの推測であり、発表時期がずれる年もあります。

またiPhone18シリーズについては、Pro系が2026年9月、標準モデルは2027年春と発売時期が分かれるという見方が複数の報道で共通しています(Apple未発表)。

つまり9月の予約対象は上位モデルが中心になる可能性があり、標準モデルを狙う方は前提が変わります。

「9月中旬の金曜21時」を仮の目安として準備を進めつつ、正式な日程はAppleの発表で確認する。

この二段構えが、現時点で取れる最も堅実な動き方です。

◾️あわせて読みたい

iPhone18の発売日

現時点で確定している情報はない【公式発表の確認方法】

2026年8月4日時点で、iPhone18の名称・発売時期・価格・仕様は、いずれもAppleから発表されていません。

インターネット上には発表日や価格を具体的に挙げる予想記事も多くありますが、大半は海外の噂やリーク情報が根拠です。

リーク情報は外れることも珍しくないため、本記事では確定情報として扱っていません。

確実な情報をいち早く得るには、次の2つを見ておけば十分です。

  • Apple公式サイトのトップページ(発表イベントの告知が掲載される)
  • Appleのプレスリリースページ「Apple Newsroom」(発表内容・予約開始日が正式に告知される)

発表イベントの開催が告知されたら、予約開始はその数日後に迫っていると考えて準備を最終確認しましょう。

iPhone18はどこで予約できる?購入先5ルートを比較

iPhone18の予約先は、Apple Store・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5ルートが軸になる見込みです。

どこで予約しても手に入るのは同じiPhoneですが、回線契約の有無や支払いプログラムの条件が大きく異なります。

購入先向いている人特徴
Apple Store回線契約と切り離して端末だけ買いたい人SIMフリー版。今の回線をそのまま使える
キャリア4社回線とセットで手続きを済ませたい人返却型の購入プログラムや各社ポイント連携
家電量販店店頭で実機を見て決めたい人店舗ポイントが付く場合がある

ここでは各ルートの特徴と、自分に合った予約先の選び方を整理します。

Apple Store(オンライン・アプリ)で予約する

Apple Storeでは、回線契約なしでSIMフリー版のiPhoneを予約できます。

購入方法はオンラインストア・Apple Storeアプリ・直営店の3つで、例年は予約開始と同時にオンラインへ注文が集中します。

Apple Storeで買う利点は、キャリアの契約条件に縛られないことです。

今使っている回線をそのまま使い続けられますし、月額の安い格安SIMと組み合わせて通信費を抑える選択も自由にできます。

Apple Storeで購入したiPhoneを各キャリア回線で使う手順は

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で予約する

キャリアのオンラインショップで予約すると、回線契約や機種変更と同時にiPhone18を受け取れます。

4社とも例年、Appleの予約開始と同時期に自社オンラインショップで予約受付を始めています。

キャリア予約の魅力は、返却型の購入プログラムや乗り換え向けの特典と組み合わせられる点です。

一方で、プログラムの適用には支払い方法や返却時期などの条件が付くため、申し込み前に仕組みを理解しておく必要があります。

家電量販店で予約する

家電量販店でも、キャリアの取次窓口としてiPhoneの予約を受け付けるのが例年の流れです。

店頭スタッフに相談しながら手続きできるため、オンラインの操作が不安な方には心強い選択肢です。

購入と同時に店舗のポイントが付与される場合があることも、量販店ならではの魅力といえます。

ただし、取り扱うモデル・容量・カラーは店舗によって異なり、オンラインより選択肢が限られる場合があります。

発売直後の人気モデルを確実に押さえたい場合は、オンラインでの予約を軸にしつつ、量販店を併用する形が現実的です。

💬 ロケホン編集部より

端末の購入先と回線の契約先は、実は別々に選べます。
格安SIMを運営する事業者の立場から見ると、「iPhoneはApple Storeで購入し、回線は月額の安い格安SIMを使う」という組み合わせは、毎月の通信費を抑えたい方にとって有力な選択肢です。
一方、返却型プログラムで端末代の負担を軽くしたい方には、キャリアでの予約が向いています。

どちらが得かは利用スタイルで変わるため、「2年後に端末を返すか、長く使い続けるか」を先に決めておくと判断しやすくなります。

iPhone18の予約前に準備しておくこと【チェックリスト】

予約開始日に確実に手続きを終えるカギは、発表前の今のうちに準備を済ませておくことです。

例年、人気モデルは予約開始直後に初回出荷分が埋まり、数分の差が受け取り時期を左右します。

ここでは、今日からできる4つの準備を順番に解説します。

本人確認書類と支払い方法を用意する

新規契約や乗り換えを伴う予約では、本人確認書類と支払い手段の登録が必須です。

オンライン手続きでは、運転免許証やマイナンバーカードによる本人確認(eKYC)が主流になっています。

有効期限切れや住所変更の未反映があると手続きが止まるため、記載内容を今のうちに確認しておきましょう。

支払い方法にも注意が必要です。

たとえば楽天モバイルの買い替え超トクプログラムは、支払いに楽天カードが必要です。

利用したいプログラムが決まっている方は、対応するクレジットカードを予約開始前に作っておくと、当日の手続きが止まりません。

乗り換え(MNP)の場合は移行方法を確認しておく

電話番号そのままで乗り換えるなら、MNPの移行方法を事前に把握しておくことが大切です。

現在は「MNPワンストップ」に対応する事業者間であれば、MNP予約番号を取得せずに乗り換え先の申し込みだけで手続きが完結します。

一方、ワンストップ非対応の事業者から移る場合は、従来どおり転出元でMNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号には有効期限があり、オンライン申し込みでは残り期限の日数に条件を設ける事業者もあります。

自分の乗り換え元がワンストップに対応しているかを確認し、必要なら予約番号の取得タイミングを予約開始日に合わせて逆算しておきましょう。

💬 ロケホン編集部より

回線契約を伴う予約では、端末の在庫確保とは別に「契約審査」という関門があります。
申し込み内容と本人確認書類の不一致は、審査が止まる典型的な原因です。
氏名・住所・生年月日の表記が書類とぴったり一致しているか、申し込み前にもう一度見直してください。

こうした小さな確認が、発売日に受け取れるかどうかの差につながります。

Apple IDや各社のアカウントを整えておく

予約に使うアカウントへ事前にログインできる状態にしておくと、当日の手続きが数分単位で速くなります。

Apple Storeで予約するなら、Apple IDのパスワードと支払い情報を最新にしておきましょう。

Apple Storeアプリに欲しいモデルをお気に入り登録しておく方法も、例年よく使われています。

キャリアで予約する場合は、dアカウント・au ID・SoftBank ID・楽天IDといった各社アカウントが必要です。

パスワードを忘れて再設定に手間取ると、その間に初回出荷分が埋まってしまうこともあります。

あわせて、下取りを予定している方は旧端末のデータバックアップと初期化の手順も確認しておくと、受け取り後の移行がスムーズです。

欲しいモデル・容量・カラーの候補を決めておく

予約開始後に迷う時間を減らすため、購入候補は発表当日に絞り込んでおくのがおすすめです。

例年、発表イベントの直後には公式サイトへ各モデルの仕様と価格が掲載されます。

ただしiPhone18シリーズは、9月に発売されるのが上位モデルにとどまるという報道があります。

発表当日は、狙っているモデルがその場で予約できるかどうかもあわせて確認してください。

予約開始までの数日間で「第1候補と第2候補」を決めておくと、当日は選択に迷わず注文まで進めます。

人気の集中するモデルやカラーは初回出荷分が早く埋まる傾向があるため、第2候補まで用意しておくことが出遅れ防止につながります。

容量選びに迷ったら、いま使っている端末のストレージ使用量を設定画面で確認してみてください。

現状の使用量に写真や動画の増加分を見込んで選ぶと、容量不足の後悔を避けやすくなります。

各キャリアの端末購入プログラムも確認しておこう

キャリアで予約するなら、各社の返却型購入プログラムの仕組みを予約前に理解しておくことが重要です。

iPhone18向けのキャンペーンや割引は、2026年8月時点でどのキャリアからも発表されていません。

例年は予約開始のタイミングに合わせて各社の施策が出そろうため、まずは常設の購入プログラム4つを確認しておきましょう。

キャリアプログラム名仕組みの要点
ドコモいつでもカエドキプログラム残価設定型24回払い。23か月目までの返却で残価(24回目分)の支払いが不要
auスマホトクするプログラム+24回払い。13〜25か月目の返却で最終回支払分が不要
ソフトバンク新トクするサポート+48回払い。返却時期に応じて最大36回分または最大24回分の支払いが不要
楽天モバイル買い替え超トクプログラム48回払い(楽天カード必須)。25か月目以降の買い替え・返却で残りの支払いが不要

いずれのプログラムも端末の返却が前提で、査定条件を満たさない場合や返却時期によっては、別途費用がかかることがあります。

詳しくみていきましょう。

ドコモ「いつでもカエドキプログラム」

出典:ドコモ
いつでもカエドキプログラム
終了日未定
特典【23か月目までに返却】
24回目(残価)の支払いが不要
【24~46か月目に返却】
翌月以降の再分割支払金の支払いが不要
【22か月目までにプログラムを利用】
24回目(残価)の支払いが不要+分割支払金の一定額割引
条件dポイントクラブに加入し対象機種を残価設定型24回払いで購入
プログラムに加入
利用の対象機種を返却
詳細公式サイト
【注意事項】
※プログラム利用料は機種により異なる(2026年3月4日までの加入者は不要)
※郵送返却は申込翌月末までに到着が必須
※申込後のキャンセル不可
※機能不良品は故障時利用料2,200円(補償サービス加入時)・22,000円(未加入時)
※ドコモの査定基準を満たすこと

ドコモのいつでもカエドキプログラムは、残価設定型24回払いで購入し、23か月目までに返却すると残価の支払いが不要になる仕組みです。

端末の総額から「残価」を差し引いた金額を23回で分割し、24回目に残価を支払う構成になっています。

23か月目までに返却すればこの残価が不要になり、さらに早く返すと翌月以降の分割支払金が割り引かれる早期利用の特典もあります。

2026年3月5日以降の加入分からはプログラム利用料が新設されており、対象の割引施策で免除される場合があります。

利用料の額は機種や加入時期で異なるため、申し込み時にドコモ公式サイトでご確認ください。

au「スマホトクするプログラム+」

出典:au
【au】スマホトクするプログラム+
終了日終了日未定
特典・特典①: 機種代金の分割支払いのうち最終回分の支払いが不要(機種のご返却+特典利用料 最大22,000円が必要)
・特典②(au買替特典): 「スマホトクするプログラム+」の特典利用料と同額を割引
条件【特典①】
次の①②の両方を満たすこと  
①本プログラムで購入した機種を13カ月以上ご利用後、auが回収すること  
②特典利用料(最大22,000円)をお支払いいただくこと

【特典②】
特典①のお申し込みと同時に、auで対象機種を「機種変更」または「機種のみのご契約(回線契約なし)」でご購入いただくこと
詳細公式サイト
【注意事項】
・特典①の対象は、対象機種のご購入後、13カ月目~25カ月目までにauが機種を回収した場合です
・機種の回収は店頭または郵送において行います。一部店舗ではお取り扱いできない場合があります
・本プログラム加入時の機種回収・査定条件を満たす必要があります。端末の故障・破損(例: 画面割れ)など所定の条件を満たさなかった場合、特典利用料とは別に最大22,000円(不課税)のお支払いが必要となる場合や、特典が受けられない場合があります
・回収時点の分割支払い残額が、特典利用料と故障時利用料の合計額以下である場合、本プログラムの特典をご利用いただけない場合があります
・キャンペーン内容は予告なく変更・終了となる場合あり

auのスマホトクするプログラム+は、24回払いで購入し、13〜25か月目に端末を返却すると最終回支払分が不要になる仕組みです。

機種代金のうち最終回に大きな支払額が設定され、返却によってその負担がなくなる構成です。

返却せずに使い続ける場合は、最終回支払分を再度24回に分割して支払い続けることもできます。

特典の利用には、13か月以上の利用や端末の査定条件など、いくつかの条件があります。

特典利用料などの費用が発生する場合もあるため、金額や条件の詳細は申し込み前にau公式サイトでご確認ください。

ソフトバンク「新トクするサポート+」

出典:ソフトバンク
新トクするサポート+
終了日未定
特典対象機種を48回の分割払いで購入し、指定時期に端末を返却することで、残りの支払いが免除される
条件対象機種を48回払いで購入
・特典A=13〜24ヶ月目に申込み、翌月末までに機種回収・査定完了(あんしん保証パック加入が条件・月額最大1,980円)
・特典B=25ヶ月目以降に申込み、翌月末までに機種回収・査定完了
機種が査定基準を満たすこと・IMEI確認が必須
詳細公式サイト
【注意事項】
※特典A=最大36回分、特典B=最大24回分の機種代金が支払い不要
※買替え応援割適用時は特典利用料が最大22,000円→0円
※特典利用料 最大22,000円(査定基準不適合時)/早期利用料 最大82,500円(特典A利用時)/故障時負担金 12,000〜22,000円(査定基準未達時)
※査定基準外=電源が入らない・初期化未実施・ロック未解除・改造品・筐体変形・液晶異常・IMEI確認不可
※別途、早期利用料や特典利用料がかかる場合があります。
※機種・契約種別などによって金額は異なり、機種を購入した時点の金額が適用されます。
※別途料金がかかる場合や回収ができない場合があります。
※特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。

ソフトバンクの新トクするサポート+は、48回払いで購入し、返却時期に応じて最大36回分の支払いが不要になる仕組みです。

特典は2種類に分かれています。

13〜24か月目に申し込む「特典A」では最大36回分が、25か月目以降に申し込む「特典B」では最大24回分の支払いが不要になります。

特典Aの利用には指定の保証サービスへの加入が条件となるほか、早期利用料が必要です。

査定基準を満たさない端末には特典利用料が発生する場合もあるため、条件の詳細はソフトバンク公式サイトでご確認ください。

楽天モバイル「買い替え超トクプログラム」

楽天モバイル 買い替え超トク
出典:楽天モバイル
楽天モバイル買い替え超トクプログラム
終了日未定
特典対象製品の代金が最大半額分(全48回分のうち最大24回分)の支払いが不要
対象・18歳以上の方
・製品代金を楽天カードの48回払いでお支払いの方
・楽天モバイルのプランお申し込みがなくてもご利用可能です。
条件①対象製品を選んで「買い替え超トクプログラム」に申し込み
②製品を25ヶ月以上使う
③25ヶ月目以降~47ヶ月目までに製品を返却し、新しい製品に機種変更
詳細公式サイト
【注意事項】
※本キャンペーンは予告なく内容の変更、中止もしくは延長させていただく場合があります。あらかじめご了承ください
※本キャンペーンの特典付与対象者は、同時期に行われているほかのキャンペーンの対象から除外、または特典総額が※景品表示法・電気通信事業法の範囲内に制限される場合があります
※製品の台数には限りがございます。なくなり次第終了とさせていただく場合があります
※本キャンペーンの対象者以外への転送などの不正利用、不正転売などの違反が見つかった場合や弊社が不正と判断した場合は、特典ポイント進呈の対象外となる場合があります

楽天モバイルの買い替え超トクプログラムは、48回払いで購入し、25か月目以降に買い替え・返却すると残りの支払いが不要になる仕組みです。

25〜47か月目の間に端末を返却すれば、以降の分割支払いは発生しません。

支払いには楽天カードが必須で、18歳以上・1人2台までという申し込み条件があります。

機種変更や返却の際には事務手数料がかかり、端末の状態によっては故障費用を求められる場合があります。

楽天カードを持っていない方は、予約開始前に発行を済ませておくとスムーズです(費用・条件の詳細は楽天モバイル公式サイトでご確認ください)。

予約開始当日の流れと出遅れた場合の対処法

予約開始当日は「事前ログイン→開始時刻にアクセス→候補を選んで確定」の3段階で動くのが基本です。

例年、開始直後はアクセスが集中し、わずかな操作の差が受け取り時期に影響します。

ここでは当日の一般的な流れと、出遅れてしまった場合の立て直し方をまとめました。

予約開始直後の一般的な流れ

当日は開始時刻の前にログインを済ませ、開始と同時に注文を確定させる流れが理想です。

例年の予約開始日を参考にすると、手順は次のとおりです。

● 予約開始直後の一般的な流れ

  1. 開始時刻の10〜15分前に、購入先のサイトやアプリへログインしておく
  2. 開始時刻になったらページを更新し、候補のモデル・容量・カラーを選択する
  3. 受け取り方法(自宅配送・店舗受け取り)と支払い方法を選び、注文を確定する

途中でページが重くなっても、慌てて何度も再読み込みするより、そのまま処理を待つほうが早く進む場合があります。

注文確定後は、確認メールや注文履歴で「注文が通っているか」を必ず確かめてください。

確定したつもりがカートに残ったままだった、というケースが例年の混雑時には起こりがちです。

予約に出遅れたときの対処法

初回出荷分を逃しても、入荷は継続するため落ち着いて次の一手を打てば入手できます。

予約開始に乗り遅れると配送予定日は後ろにずれますが、注文自体は受け付けられ続けます。

出遅れた場合は、次の3つを試してみてください。

  • 複数の購入先(Apple Store・各キャリア・量販店)の納期を見比べる
  • 容量やカラーの第2候補で納期が早まらないか確認する
  • 各購入先の入荷通知・在庫確認の機能を活用する

避けたいのは、焦ってフリマサイトなどの非正規ルートに手を出すことです。

相場より高いだけでなく、保証やサポートの面でも不利になりやすいため、正規の購入先で入荷を待つことをおすすめします。

iPhone18を待つべきか、今iPhone17を買うべきか

買い替え時期に余裕があるならiPhone18の発表を待ち、今すぐ端末が必要ならiPhone17を選ぶのが基本の考え方です。

発表前のこの時期は、毎年「待つか、今買うか」で迷う方が増えます。

どちらが向いているかは、買い替えの緊急度と重視するポイントで判断できます。

iPhone18を待つのがおすすめの人

最新モデルを長く使いたい方や、買い替えを急いでいない方は、iPhone18の発表を待つ価値があります。

例年どおりなら発表は9月上旬が目安で、Pro系を狙うなら待ち時間は残り1か月半ほどです。

ただし標準モデルは2027年春にずれ込むという報道があり、狙うモデルによって待つ期間は大きく変わります。

新モデルの発表後に旧モデルと比較してから決めても、大きな遅れにはなりません。

また、返却型プログラムで2年ごとに買い替えている方にとっては、発売直後の新モデルを選ぶほうがサイクルを組みやすくなります。

いま使っている端末に大きな不満がないなら、発表内容を見てから判断しても遅くはないでしょう。

今iPhone17を買うのがおすすめの人

端末の故障や電池の劣化で今すぐ買い替えが必要な方は、iPhone17を選ぶのが現実的です。

発売から時間が経ったモデルは在庫が安定しており、予約の争奪戦なしで購入できます。

新モデルの発表を待つ間、不調な端末を使い続けるストレスや故障のリスクを抱えるほうが、かえって損失は大きくなりがちです。

iPhone18の予約に関するよくある質問(FAQ)

iPhone18の予約に関する疑問は、「いつから」「費用」「確実に買う方法」の3つに集中しています。

気になる項目から確認してください。

まとめ|iPhone18の予約は「事前準備」で決まる

iPhone18の予約のポイントは、次の3点に整理できます。

● iPhone18の予約についての要点

  • 予約開始の目安
    • 未発表だが、例年の傾向では9月中旬の金曜21時(日本時間)ごろ。正式日程はApple公式で確認
  • 購入先は5ルート
    • 回線契約なしで買えるApple Storeと、返却型プログラムを使えるキャリア4社が軸
  • 今できること
    • 本人確認書類・支払い方法・MNPの移行方法・アカウントの整備と、候補モデルの絞り込み

発表を待つ間に準備を済ませた人から、発売日のiPhone18に近づきます。

まずは本人確認書類と支払い方法の確認から始めてみてください。

キャリアでの予約を検討している方は、各社の公式サイトで購入プログラムの最新条件をチェックしておきましょう。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者