ワイモバイルでiPhone18を買う方法はソフトバンク経由!4つのルートを紹介

ワイモバイル iPhone18 買う方法

ワイモバイルのオンラインストアでiPhone18を探しても見つからず、戸惑っていませんか。

ソフトバンクのサブブランドなのだから買えるはずだ、と感じている方も多いはずです。

先にお伝えすると、その見方は的を射ています。

ワイモバイル自体はiPhone18を発売日に販売しない見込みですが、親会社のソフトバンクには回線契約を伴わない「機種のみ購入」という契約種別があります。

つまり回線をワイモバイルに残したまま、端末だけをソフトバンクから買える見込みです。

この記事では公式サイトで確認した事実をもとに、iPhone18を手に入れる4つのルートを費用・時期・分割の可否から整理します。

この記事の結論

知りたいこと結論
ワイモバイルでiPhone18を買えるか発売日に販売される可能性は低いです(過去3年、Proシリーズと最新世代の無印モデルの取り扱いがありません)
ソフトバンク経由なら買えるか買える見込みです。ソフトバンクには「機種のみ購入」があり、回線をワイモバイルに残したまま端末だけ買えます
分割払いは使えるか使える見込みです。新トクするサポート+は「ソフトバンクユーザー以外」も対象と公式に明記されています
※iPhone18は2026年8月6日時点でAppleから正式発表されていません。発売時期・価格・ラインナップに関する記述は、すべて例年の実績にもとづく見通しです。

ワイモバイルで買えないと分かった時点で、諦める必要はありません。

端末と回線を切り離して考えれば、通信費を抑えたまま最新のiPhoneを使えます。

目次

ワイモバイルはiPhone18を発売日には販売しない見込み

ワイモバイルがiPhone18を発売日に販売する可能性は高くありませんが、回線としては使える見込みです。

ワイモバイルが取り扱うiPhoneには、はっきりとした傾向があります。

この傾向を知らないまま発売日を待つと、いつまでも購入ページが出てこない、という事態になりかねません。

公式サイトで確認できる取り扱い機種と、新型iPhoneの発表時に毎年出ているお知らせの中身を順に見ていきます。

ワイモバイルで買えるiPhoneの一覧

ワイモバイルが販売しているのは、廉価版の「e」モデルと型落ちの無印モデルに限られます。

2026年8月時点で、ワイモバイル公式のラインアップに掲載されているiPhoneは次のとおりです。

機種位置づけ備考
iPhone17e廉価版の最新モデル現行ラインアップで最も新しい世代
iPhone16/iPhone16e型落ちの無印・廉価版
iPhone15/iPhone14/iPhone13型落ちの無印モデル世代が下がるほど価格を抑えやすい
ソフトバンク認定中古品中古端末在庫と価格が変動します
※2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

この一覧には、Proシリーズと最新世代の無印モデルが一つも含まれていません。

つまりワイモバイルは、発売直後の高価格帯モデルを扱わず、価格を抑えた世代に絞って販売する方針を取っているといえます。

iPhone18についても、この方針が変わらなければ発売日の取り扱いは期待しにくいところです。

新型iPhoneは「販売」ではなく「動作確認」の告知が出る

ワイモバイルは新型iPhoneが発表されるたび、「ワイモバイルでご利用いただけます」というお知らせを公式サイトに掲載しています。

これは販売開始の告知ではなく、他社で購入した端末がワイモバイルの回線で動作すると確認できた、という意味です。

過去3年分をたどると、掲載のタイミングにも一貫性が見えます。

対象機種告知日お知らせの内容
iPhone152023年9月14日ワイモバイルでご利用いただけます【動作確認済】
iPhone162024年9月12日ワイモバイルでご利用いただけます【動作確認済】
iPhone17シリーズ/iPhone Air2025年9月12日ワイモバイルのeSIMがご利用いただけます

iPhone17シリーズの場合、Appleの発表が2025年9月10日で、ワイモバイルの告知はその2日後でした。

iPhone18でも例年どおりであれば、発表から間もなく同様の告知が出ると見込めます。

ここで押さえておきたいのは、「ワイモバイルで買えない」と「ワイモバイルで使えない」は別だという点です。

iPhone18の発売時期の見通し

iPhone18は2026年8月6日時点でAppleから正式発表されておらず、発売日も価格も確定していません。

現時点で分かっていることと、まだ分からないことを整理します。

項目現時点の状況
例年の発表・発売時期Appleは例年9月に発表し、その数日後に発売
iPhone18の発表日・発売日未発表
iPhone18の価格・ラインナップ未発表
ワイモバイルでの取り扱い有無・時期とも未定

確定しているのは例年の傾向だけで、iPhone18そのものの日付は一つも決まっていません。

ワイモバイルを使っている場合、発売日そのものより「どこで買うか」を先に決めておくほうが実用的です。

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親会社のソフトバンクなら「機種のみ購入」で買える

ソフトバンクには回線契約を伴わない「機種のみ購入」という契約種別があり、ワイモバイルの回線を使ったままiPhone18を買える見込みです。

「ソフトバンクのサブブランドなら買えるのでは」という見方は、ここで現実になります。

ワイモバイル側の販売がなくても、親会社であるソフトバンクの購入窓口を使えるためです。

ソフトバンク公式で確認できた3つの事実を順に見ていきます。

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ソフトバンクでiPhone18を予約

ソフトバンクの契約種別には「機種のみ購入」がある

ソフトバンクは、回線契約とセットにしない端末購入を契約種別として用意しています。

公式の「新トクするサポート+」ページに並ぶ契約種別は次のとおりです。

契約種別回線の扱い
新規契約/他社からのりかえ(MNP)ソフトバンク回線を新たに契約
ワイモバイル・LINEMOからのりかえ(番号移行)回線がソフトバンクへ移る
機種変更ソフトバンク回線を継続
機種のみ購入回線契約とセットにしない

公式では以下の記載があります。

機種・契約種別[新規/他社からのりかえ(MNP)/LINEモバイルからのりかえ/ワイモバイル・LINEMOからのりかえ(番号移行)/機種変更/機種のみ購入]などによって金額は異なります

SIMロック解除の案内ページにも「製品のみご購入」という区分があり、端末だけを買った利用者を想定した作りです。

回線をワイモバイルに残したまま端末を手に入れる道が、公式に用意されているといえます。

回線契約がなくても新トクするサポート+を使える

新トクするサポート+の特典申し込みには「ソフトバンクユーザー以外」の区分があり、回線契約がなくても利用できます。

公式ページには「電話番号(ソフトバンクユーザー)または機種契約番号(ソフトバンクユーザー以外)を申告の上」と明記されています。

プログラムの中身は次のとおりです。

● 新トクするサポート+の概要

  • 支払い方法: 48回払いで購入する
  • 特典A: 13〜24ヶ月目に申し込むと最大36回分の機種代金が免除
  • 特典B: 25ヶ月目以降に申し込むと最大24回分の機種代金が免除
  • 費用: 特典利用料は最大22,000円(税込)、特典A利用時は早期利用料が最大88,000円(税込)

※2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Apple Storeで買う場合との最大の違いは、この分割払いと返却プログラムを使える点です。

ただし端末の返却が前提で、査定基準を満たさないと追加の負担が生じます。

購入後はSIMロック解除をしてワイモバイルのSIMを入れる

ソフトバンクで買った端末は、SIMロック解除の手続きをすればワイモバイルの回線で使えます。

公式のSIMロック解除ページには「通信契約解約済み」「製品のみご購入、中古機種販売店などからのご購入」向けの導線が用意されています。

手続きの条件は次のとおりです。

項目内容
手数料無料(2023年9月13日以降)
受付専用サイトで24時間
必要なものSoftBank ID/IMEI番号/利用予定の他社SIM
※2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

手続きは専用サイトで完結し、店舗へ行く必要はありません。

💬 ロケホン編集部より

「端末はキャリアで買い、回線は別の会社で契約する」という組み合わせは、格安SIMの中では珍しくありません。

ロケホンを運営するロケットモバイルも端末を販売せず、お客さまがご自身で用意した端末に当社のSIMを組み合わせてお使いです。

注意すべきなのは契約の可否ではなく、SIMロック解除と開通のタイミングを間違えないことでしょう。

iPhone18を手に入れる4つのルートと選び方

ワイモバイルを使いながらiPhone18を手に入れる方法は4つあり、分割払いも使いたいならソフトバンクの機種のみ購入が本命です。

入手ルート回線の扱い端末代の支払い
①ソフトバンクで機種のみ購入ワイモバイルのまま分割・返却プログラムを使える見込み
②Apple StoreでSIMフリー版ワイモバイルのままAppleへ一括または分割で支払う
③ソフトバンクへ番号移行ソフトバンクへ移る分割・返却プログラムを使える
④ワイモバイルの取り扱いを待つワイモバイルのまま分割・返却プログラムを使える

選ぶ基準は、端末代を分割にしたいかと、回線をワイモバイルに残したいかの2点です。

詳しくみていきましょう。

①ソフトバンクで機種のみ購入する

ソフトバンクオンラインショップで端末だけを購入し、ワイモバイルの回線でそのまま使う方法です。

このルートの条件を整理します。

● ソフトバンクで機種のみ購入する

  • 回線
    • ワイモバイルのまま(電話番号・プランの変更なし)
  • 端末代
    • 分割払いと新トクするサポート+を使える見込み
  • 必要な手続き
    • 購入後にSIMロック解除(無料・専用サイト)
  • 注意点
    • 発売直後の予約で機種のみ購入を選べるかは未確認

分割払いを使いながら通信費も抑えられるため、条件だけを見ればもっとも有利な組み合わせです。

一方で手続きの数は他のルートより多く、SIMロック解除という一手間が加わります。

②Apple StoreでSIMフリー版を買う

Apple StoreでSIMフリー版のiPhone18を購入し、ワイモバイルの回線でそのまま使う方法です。

このルートの条件は次のとおりです。

● Apple StoreでSIMフリー版を買う

  • 回線
    • ワイモバイルのまま
  • 端末代
    • Appleへ支払う(Appleの分割払いも選べる)
  • 必要な手続き
    • SIMロック解除は不要
  • 注意点
    • キャリアの返却プログラムは使えない

手続きがもっとも少なく、発売日に確実に押さえたい方に向いています。

ただし返却プログラムがないぶん、2年で買い替える方には割高になりやすいところです。

③ソフトバンクへ番号移行して買う

回線ごとソフトバンクへ移り、iPhone18を購入する方法です。

このルートの条件を整理します。

● ソフトバンクへ番号移行して買う

  • 回線
    • ソフトバンクへ移る(月額料金は上がる)
  • 端末代
    • 分割払い・返却プログラムを使える
  • 必要な手続き
    • 番号移行(MNP予約番号は不要)
  • 注意点
    • ワイモバイルの割引やキャンペーンは適用外になる

端末も回線もソフトバンクにまとめたい方には、手続きがもっとも単純です。

一方で通信費は上がるため、料金を抑えたい方には向きません。

④ワイモバイルの取り扱いを待つ

ワイモバイルがiPhone18を取り扱い始めるのを待ち、ワイモバイルで購入する方法です。

過去の取り扱い実績から、待つ場合の見通しを整理します。

● ワイモバイルの取り扱いを待つ

  • Proシリーズ:
    • 過去3年で一度も取り扱いなし
  • 廉価版の「e」モデル:
    • iPhone17eを現行ラインアップで販売中
  • 型落ちの無印モデル
    • iPhone16・15・14・13を販売中

この実績を踏まえると、期待できるのはiPhone18の廉価版が登場した場合に限られます。

待つ場合は、数ヶ月から1年以上かかることも想定しておいてください。

ソフトバンクで機種のみ購入してワイモバイルで使う手順

ソフトバンクオンラインショップで端末を購入し、SIMロックを解除してワイモバイルのSIMを入れれば、回線を変えずにiPhone18を使い始められます。

このルートは4ステップで完結し、店舗へ足を運ぶ必要もありません。

つまずきやすいのはSIMロック解除のタイミングです。

購入から初期設定まで、順を追って解説します。

ステップ1|ソフトバンクオンラインショップで購入する

契約種別は「機種のみ購入」を選びます。

申し込みをスムーズに進めるため、次の3点を事前に済ませておいてください。

  1. SoftBank IDを取得しておく
  2. 支払い方法を決めておく
  3. 購入する機種・容量・カラーを決めておく

分割払いを希望する場合は、新トクするサポート+の対象になるかもあわせて確認します。

なお発売直後の予約段階で機種のみ購入を選べるかは、公式に案内がありません。

発売日に確実に手に入れたい方は、Apple Storeでの購入も並行して検討しておくと安全です。

ステップ2|SIMロック解除の手続きをする

端末が届いたら、専用サイトでSIMロック解除の手続きをします。

手続きに必要なものは3つです。

必要なもの補足
SoftBank ID購入時に取得したもの
IMEI番号端末の製造番号
利用予定の他社SIMワイモバイルのSIM

手数料は無料で、専用サイトは24時間受け付けています。

解除が済むまではワイモバイルのSIMを認識しないため、この手続きを先に終わらせてください。

ステップ3|ワイモバイルのSIMを入れて開通する

すでにワイモバイルを使っている方は、新たな契約は必要ありません。

現在の契約状況によって、必要な手続きが変わります。

現在の状況必要な手続き
ワイモバイルを利用中SIMの入れ替え、またはeSIMの再発行
これから契約する端末購入を伴わない「SIM単体契約」

SIM単体契約はSIMカードとeSIMのどちらにも対応しており、契約事務手数料はオンラインストアが3,850円(税込)、店舗が4,950円(税込)です。

開通日数の実態(ロケホン編集部調べ)

ロケットモバイルの実務でも、eSIMは申し込み当日に開通できるのに対し、物理SIMは出荷から到着まで日数を要します。

発売日から使いたいなら、端末の到着日を起点にeSIMを申し込んでおくのが確実です。

他社からの乗り換えでSIM単体契約をする場合は、PayPayポイントの特典が用意されています。

特典の金額や適用条件は申し込み区分とプランによって変わるため、申し込み前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。

ステップ4|データ移行と初期設定を行う

iOSを最新の状態にし、キャリア設定アップデートを済ませれば通信が使えるようになります。

初期設定でつまずきやすいのは、次の3点です。

  • APN設定
    • iOS 14.5以降なら、キャリア設定のアップデートで不要になる
  • 通信できないとき
    • ワイモバイルの構成プロファイルをダウンロードすると自動で設定される
  • 他社のプロファイル
    • 残っていると設定が競合するため、先に削除する

手続きそのものでつまずく場面は多くありません。

購入前に知っておきたい4つの注意点

ソフトバンク経由で買う場合は、予約の可否・SIMロック・eSIM対応・動作保証の4点を先に確認しておく必要があります。

いずれも購入してから気づくと、対応に手間がかかったり、想定外の出費につながったりする項目です。

先に把握しておけば、どれも事前に手を打てるものばかりです。

4つの注意点を、それぞれの対策とあわせて解説します。

発売直後の予約で機種のみ購入を選べるかは未確認

ソフトバンクのiPhone予約案内に記載されている契約種別は、新規契約・のりかえ・機種変更の3つです。

機種のみ購入が予約段階で選べるかどうかは、公式に案内がありません。

購入方法によって、発売日に手に入る確実性が変わります。

購入方法発売日の入手
Apple StoreでSIMフリー版を予約予約できれば発売日に入手できる
ソフトバンクで機種のみ購入予約段階で選べるかは未確認

発売日に確実に手に入れたい方は、Apple Storeでの予約を軸に考えるほうが安全です。

分割払いを優先するなら、Appleの発表後にソフトバンクの案内を確認してから動く形になります。

ソフトバンクで買った端末はSIMロック解除が必要

端末をどこで買うかによって、SIMロック解除の要否が分かれます。

購入元ごとの違いは次のとおりです。

端末の購入元SIMロック解除の手続き
Apple Store(SIMフリー版)不要
ソフトバンク(機種のみ購入)必要(無料・専用サイト)
他社の通信事業者購入元での手続きが必要

ワイモバイル公式も「SIMロック解除をされていない製品はご利用いただけません」と明記しています。

解除が済んでいない端末にワイモバイルのSIMを入れても通信できないため、開通前に必ず済ませてください。

eSIMのみの対応になる可能性がある

iPhone17シリーズとiPhone Airについて、ワイモバイル公式は「eSIMのみの対応」と案内しています。

物理SIMカードでは利用できず、eSIMでの契約が必要になるという意味です。

iPhone18が同じ扱いになるかはAppleの発表待ちですが、現在の契約状況によって備え方が変わります。

  • すでにeSIMを使っている
    • 追加の手続きは不要
  • 物理SIMカードを使っている
    • eSIMへの変更手続きが必要になる可能性が高い

変更手続き自体はオンラインで完結する簡単なものです。

事前に手順を確認しておけば、発売日に慌てずに済みます。

動作保証の対象外という前提がある

ワイモバイルは他社が販売する端末について、次のとおり免責を示しています。

音声通話、SMS、メール(MMS)、パケット通信などの通信やテザリング等の付加機能などワイモバイルのすべてのサービスについて動作保証できません。

この一文が何を意味するのかを整理します。

  • 使えないという意味ではない: 動作確認のお知らせが出ている機種なら、通常の利用で問題が起きることはまれ
  • 保証の責任を負わないという意味: 不具合が生じても、事業者としての対応は約束されない
  • 確認する方法: 購入前にワイモバイルの動作確認済み機種検索で調べられる

不安がある場合は、端末を買う前に対象機種かどうかを確認しておくと安心です。

回線ごと移るならソフトバンクへの番号移行

端末も回線もソフトバンクにまとめたいなら、番号移行が最も手続きの少ない方法です。

ソフトバンクはワイモバイルと同じ回線を使っており、発売日に予約・購入ができます。

手続きは1回で完結しますが、月額料金は上がる点に注意が必要です。

番号移行の仕組みと、移る前に確認したい点を整理します。

番号移行ならMNP予約番号は必要ない

ワイモバイルやLINEMOからソフトバンクへ移る場合、MNP予約番号の発行は必要ありません。

他社から乗り換える場合とは、手続きの種類が異なります。

移行元手続きの種類MNP予約番号
ワイモバイル・LINEMO番号移行不要
その他の通信事業者MNP必要

配送で受け取る場合に使うのは、My Y!mobile または My Menu のアカウントです。

ワイモバイルとソフトバンクの契約名義が同じであることが条件で、未成年(12歳〜19歳)は店舗での受け取りに限られます。

移行前に確認したい3つの注意点

番号移行には、事前に把握しておきたい条件が3つあります。

申し込み前に、次の点をご確認ください。

  • 月額料金: ソフトバンクの料金プランに変わるため、通信費は上がる
  • 割引: おうち割や家族割引サービスなど、ワイモバイル側の割引は適用外になる
  • キャンペーン: 他社からの乗り換えを条件とするものは対象外になる

いずれも条件を先に把握しておけば、想定外の負担は避けられます。

通信費を抑えることを優先するなら、回線をワイモバイルに残して端末だけをソフトバンクで買うほうが理にかなっています。

費用を抑えるなら型落ちiPhone・認定中古品

最新モデルにこだわらないのであれば、ワイモバイルで購入できるiPhoneを選ぶことで費用を大きく抑えられます。

このルートは、ワイモバイルの中で購入から利用まで完結する唯一の方法です。

SIMロック解除の手続きも不要で、購入プログラムもそのまま使えます。

ワイモバイルで買えるiPhoneの選び方と、判断の目安を解説します。

ワイモバイルで買えるiPhoneと新トクするサポート(A)

ワイモバイルで販売中のiPhoneは、購入プログラム「新トクするサポート(A)」の対象になります。

仕組みと条件は次のとおりです。

  • 支払い方法: 対象機種を48回払いで購入する
  • 特典: 25ヶ月目以降に端末を返却すると、残り最大24回分の支払いが不要になる
  • 条件: 返却時の査定で基準を満たすこと

2年ごとに機種を変える方には合っていますが、これは端末を返却することが前提のプログラムです。

画面の割れや水濡れなどで査定基準を満たさない場合、追加の負担が生じることがあります。

2年以上同じ端末を使いたい方や手元に残したい方には、通常の分割払いや一括購入のほうが分かりやすい選択でしょう。

ソフトバンク認定中古品という選択肢

さらに費用を抑えたい場合は、ワイモバイルが取り扱うソフトバンク認定中古品も検討できます。

新品との違いを整理します。

項目認定中古品新品
価格抑えられる定価
端末の状態動作確認・清掃済み未使用
在庫時期により変動比較的安定

通話とSNSが中心という方には、十分な選択肢になります。

対象機種や価格は時期によって変わるため、購入を検討する際は公式サイトで現在の在庫をご確認ください。

iPhone18を使うときのワイモバイルの料金

端末をソフトバンクやApple Storeで買っても、ワイモバイルの月額料金はこれまでと変わりません。

端末を別途購入するルートでは、通信費と端末代が完全に切り離されます。

その結果、月々の支払いは料金プランと割引だけで決まる形です。

シンプル3の料金と、月額を下げる割引の組み合わせを整理します。

シンプル3の料金プラン

Y!mobile紹介カード
Y!mobile
PayPay高還元!
Y!mobileロゴ
  • PayPay還元 毎月の支払いでポイントが貯まる
  • 家族割引 2回線目以降は月額1,100円割引
  • 高品質回線 ソフトバンク回線で安定通信
シンプル3プラン (割引前)
S (5GB) 3,278円/月
M (30GB) 4,378円/月
L (35GB) 5,478円/月

※「おうち割 光セット(A)」や「PayPayカード割」適用で
さらにお得に利用可能!

通常通話 22円 / 30秒
だれとでも定額+ 880円/月
※1回10分以内の国内通話が無料
スーパー
だれとでも定額+
1,980円/月
※国内通話が24時間かけ放題
データ増量
オプション
550円/月
※初めての方は最大7ヵ月無料!
S:+2GB, M/L:+5GB
LYPプレミアム 無料 (通常508円)
Yahoo!ショッピング等のポイント還元率UP
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 利用可
PayPayカード割 -187円/月
※対象カードでの支払いで割引適用
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで本人確認)
即日開通 ◯ 可能(審査完了後すぐ)

※事務手数料はWeb申し込みなら無料!

Web申し込みなら事務手数料無料!
PayPayポイント還元キャンペーン中

Y!mobile公式サイトを見る > キャンペーン情報をチェック

ワイモバイルの料金プランは「シンプル3」の3種類です。

30GBという容量は、毎日YouTubeを標準画質で1時間見ても余裕がある水準です。

自宅にWi-Fiがある方なら、シンプル3 Sの5GBでも足りるケースは少なくありません。

通話が多い方には、10分かけ放題の「だれとでも定額+」が月額880円(税込)、24時間かけ放題の「スーパーだれとでも定額+」が月額1,980円(税込)で用意されています。

月額を下げる3つの割引

ワイモバイルには月額料金を下げる割引が3種類あり、組み合わせによって負担が変わります。

主な割引は次のとおりです。

  • おうち割 光セット(A)
    • 月額1,650円(税込)の割引
  • 家族割引サービス
    • 2回線目以降が月額1,100円(税込)の割引
  • PayPayカード支払い割
    • 通常カードで月額330円(税込)、ゴールドカードで月額550円(税込)の割引

※2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ここで注意したいのが、割引の併用条件です。

「おうち割 光セット(A)」「おうち割 でんきセット(E)」「家族割引サービス」は相互に併用できず、いずれか1つだけの適用となります。

自宅にソフトバンク光を導入している方はおうち割、家族で複数回線を使う方は家族割引サービス、というように条件の合うほうを選びます。

ワイモバイルのiPhone18に関するよくある質問

ワイモバイルでiPhone18を使う際に、特に多く寄せられる疑問をまとめました。

まとめ

ワイモバイルでiPhone18を手に入れる方法を、公式情報をもとに整理しました。

● 要点

  • ワイモバイル自体がiPhone18を発売日に販売する可能性は高くありません。 
    • 過去3年、Proシリーズと最新世代の無印モデルの取り扱いがないためです
  • 親会社のソフトバンクには「機種のみ購入」があり、回線をワイモバイルに残したまま買える見込みです。 
    • 新トクするサポート+も「ソフトバンクユーザー以外」が対象と明記されています
  • 発売日に確実に手に入れたいならApple StoreでのSIMフリー版購入が堅実です。
    • 機種のみ購入が予約段階で選べるかは公式に案内がありません

まず決めるべきは、分割払いを使いたいかどうかです。

使いたいならソフトバンクでの機種のみ購入、確実性を優先するならApple Store、回線ごとまとめたいなら番号移行という順に絞り込めます。

Appleの発表までにSoftBank IDとSIM種別を確認しておけば、発表後すぐに動き出せる状態です。

本記事を参考に、最新型のiPhone18を手に入れてみてはいかがでしょうか。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者