【受付開始】iPhone18Pro/ProMaxの予約は9月12日21時から|4社の価格と購入先を比較

iPhone18 予約

「発売日にiPhone18Pro/ProMaxを手に入れたいけれど、毎年、予約開始と同時に人気モデルから埋まっていく」——そんな焦りを感じていませんか。

予約は数分の差で受け取り時期が変わります。

だからこそ「いつ始まるのか」と「どこで予約するのか」を、始まる前に決めておく必要があります。

● news

iPhone 18 Pro/Pro Maxの予約注文は2026年9月12日(土)午後9時から、発売は9月18日(金)に決まりました。
折りたたみのiPhone Duoは予約が10月16日(金)午後9時から、発売は10月23日(金)です。

予約開始日時・発売日・価格・カラーは、すべてApple公式サイトに掲載されています。

本記事では、Apple公式とドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの各公式で確認できた確定情報と、残る各社の未発表分をはっきり分けて示します。

項目状態内容
予約開始(Pro/Pro Max)確定(Apple公式)2026年9月12日(土)午後9時から
発売日(Pro/Pro Max)確定(Apple公式)2026年9月18日(金)
予約開始・発売(iPhone Duo)確定(Apple公式)予約10月16日(金)午後9時/発売10月23日(金)
価格(税込・256GB)確定(Apple公式)Pro 219,800円/Pro Max 239,800円/iPhone Duo 364,800円
auの取り扱い確定(au公式)予約9月12日(土)午後9時/発売9月18日(金)。iPhone Duoは予約10月16日(金)午後9時/発売10月23日(金)
ソフトバンクの取り扱い確定(ソフトバンク公式)予約9月12日(土)午後9時/発売9月18日(金)。iPhone Duoは予約10月16日(金)午後9時/発売10月23日(金)
ドコモ・楽天モバイルの取り扱い確定(各社公式)2社とも予約9月12日(土)午後9時/発売9月18日(金)。iPhone Duoは予約10月16日(金)午後9時/発売10月23日(金)
ドコモの機種代金確定(ドコモ公式)支払総額はiPhone 18 Pro 256GBが263,230円、Pro Max 256GBが291,500円(税込)
au・ソフトバンク・楽天モバイルの機種代金確定(各社公式)iPhone 18 Pro 256GBはau 268,800円、ソフトバンク268,560円、楽天モバイル255,900円(いずれも税込)
※2026年9月12日時点でApple公式サイトと各社公式サイトに掲載されている内容です。ドコモの機種代金は2026年9月11日付のドコモ公式のお知らせ、au・ソフトバンクの機種代金は両社の公式サイトが掲載する価格表にもとづきます。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

iPhone 18 Pro/Pro Max 購入先診断

4つの質問に答えると、あなたの条件に合う予約先の目安が分かります。機種代金は大手4社とも公表済みですが、容量と契約種別で金額が変わるため、キャリア別の細かい判定には使っていません。

Q1. 今使っている回線はどうしますか?
Q2. 端末代の払い方の希望は?
Q3. 手続きはどこで済ませたいですか?
Q4. 毎月の通信料金は見直したいですか?

目次

iPhone 18 Pro/Pro Maxの予約開始は9月12日(土)午後9時から

iPhone18 Pro/Pro Maxの発表・予約・発売スケジュール(すべてApple公式で確定)

iPhone 18 Pro/Pro Maxの予約開始は、2026年9月12日(土)午後9時です。Apple公式サイトの製品ページに掲載されています。

過去3年のiPhoneは「発表→中2〜3日で予約開始→その翌週の金曜に発売」というリズムを守ってきました。

2026年も同じリズムで、9月10日の発表から中2日で予約開始、その翌週の金曜9月18日に発売という日程になりました。

Apple公式サイトに掲載された確定日程

Apple公式サイトの製品ページには「予約注文は9月12日午後9時から」「9月18日発売」と掲載されています。

発表は日本時間2026年9月10日(木)午前2時のスペシャルイベントで、Apple公式イベントページとApple TVアプリで配信されました。

イベント終了後に製品ページが公開され、日程と価格が同時に確定しています。

対象はiPhone 18 Pro(6.3インチ)とiPhone 18 Pro Max(6.9インチ)の2モデルです。

折りたたみのiPhone Duoだけは日程が別で、予約が10月16日(金)午後9時、発売が10月23日(金)です。

最新の内容を確認する方法は2つです。

Apple公式サイトの製品ページと、発表内容が掲載されるApple公式ニュースルームです。

キャリア各社の予約開始日時は各社が個別に告知するため、契約先が決まっている方はそちらも確認してください。

過去3年と同じ「21時スタート」が今年も踏襲された

過去3年のiPhoneは、いずれも発表週の金曜21時(日本時間)に予約が始まり、その翌週の金曜に発売されています。

Apple公式プレスリリースで確認できる実績は次のとおりです。

モデル予約開始日発売日
iPhone 152023年9月15日(金)2023年9月22日(金)
iPhone 162024年9月13日(金)2024年9月20日(金)
iPhone 172025年9月12日(金)2025年9月19日(金)
※出典:Apple公式プレスリリース。予約受付の開始時刻は日本時間でいずれも21時でした。

発表日はiPhone 15が9月12日、iPhone 16とiPhone 17が9月9日でした。

発表から予約開始までは中2〜3日、予約開始から発売までは1週間というリズムが3年続いています。

ただし、すべてのiPhoneが9月に登場するわけではありません。

iPhone 17eは2026年3月2日に発表され、3月4日(水)予約開始・3月11日(水)発売と、秋の本流モデルとは別のスケジュールでした。

2026年は曜日が金曜から土曜へ1日ずれましたが、開始時刻の21時は変わりませんでした。

大手4社とも予約開始は9月12日21時で確定

9月12日午後9時という日程が確定しているのは、Apple公式サイトでの予約注文です。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社とも、9月12日(土)午後9時の予約開始を公表済みです。

現時点で確定している日程を整理すると、次のとおりです。

予約先予約開始日時
Apple公式サイト2026年9月12日(土)午後9時から(Apple公式サイトに掲載)
au2026年9月12日(土)午後9時から(au公式サイトに掲載/iPhone Duoは10月16日午後9時から)
ソフトバンク2026年9月12日(土)午後9時から(ソフトバンク公式サイトに掲載/iPhone Duoは10月16日午後9時から)
ドコモ・楽天モバイル2026年9月12日(土)午後9時から(各社公式サイトに掲載/iPhone Duoは10月16日午後9時から)
※2026年9月12日時点。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

なお、無印のiPhone18とiPhone18eは今回発表されておらず、Apple公式サイトにも製品ページがありません。

標準モデルを狙う方は前提が変わります。

Apple公式サイトに加えて、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社も9月12日午後9時から予約を受け付けています。UQモバイル・ワイモバイルで買いたい場合は、両社の告知を待つことになります。

発売日やモデル構成の見通しは、別の記事で詳しくまとめています。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの予約開始日時

キャリアで予約開始日時を公表しているのは、2026年9月12日時点でドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社です。

Apple公式サイトと4社のいずれも、予約開始は9月12日(土)午後9時からで一致しています。

9月11日時点の各社の状況

各社の公式サイトを1社ずつ確認した結果は、次のとおりです。

キャリア予約開始日時発売日例年の傾向
ドコモ2026年9月12日(土)午後9時2026年9月18日(金)Apple公式と同日・同時刻に発表(iPhone Duoは予約10月16日午後9時・発売10月23日)
au2026年9月12日(土)午後9時2026年9月18日(金)Apple公式と同日・同時刻に発表(iPhone Duoは予約10月16日午後9時・発売10月23日)
ソフトバンク2026年9月12日(土)午後9時2026年9月18日(金)Apple公式と同日・同時刻に発表(iPhone Duoは予約10月16日午後9時・発売10月23日)
楽天モバイル2026年9月12日(土)午後9時2026年9月18日(金)午前8時Apple公式と同日・同時刻に発表(iPhone Duoは予約10月16日午後9時・発売10月23日)
ahamo2026年9月12日(土)午後9時2026年9月18日(金)ドコモと同時に告知(ahamoサイトで受付)
UQモバイル未発表未発表例年Apple発表の2日後ごろに告知
ワイモバイル未発表未発表同上

※2026年9月12日時点。各社の公式サイトを1社ずつ確認した結果です。

過去3年は、大手4社の予約開始がApple公式と同じ日時にそろえられてきました。

一方でUQモバイルとワイモバイルは、Appleの発表から2日ほど遅れて告知するのが通例です。

実際に大手4社とahamoは9月12日午後9時から予約を開始しました。UQモバイルとワイモバイルは、発売から2日後の2026年9月20日時点でも取り扱い自体が告知されていません。

各社の告知が出しだい、この表を更新します。

各社の予約手順はキャリア別のページでまとめている

キャリアごとに、必要な手続きも受付の入口も違います。

使う予定の1社が決まっているなら、そのページを先に開いて手順を確認しておくと当日つまずきません。

iPhone 18 Pro/Pro Maxの予約先はApple Store・大手4社・サブブランド・量販店の4系統

iPhone18の予約先4系統の比較(回線契約の要否と端末代の払い方)

iPhone 18 Pro/Pro Maxの予約先は、Apple Store・大手キャリア4社・サブブランド・家電量販店の4系統に整理できます。

どこで予約しても手に入るのは同じiPhoneですが、回線契約が必要かどうかと、端末代の払い方が変わります。

選び分けの決め手は2点です。

「今の回線をそのまま使うのか、回線も見直すのか」と、「端末を2年ほどで返して負担を軽くするのか、返さず持ち続けるのか」。

この2つが決まれば、4系統のうちどれが候補になるかはほぼ決まります。

予約先回線契約端末代の払い方向いている人
Apple Store不要一括払い、または分割払い(返却は不要)回線契約と切り離して端末だけ用意したい人
大手4社(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)必要分割払い。返却を前提とした購入プログラムを選べる端末代の負担を抑えたい人
サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル・ahamo)必要分割払い。取り扱い機種は絞られる毎月の料金も一緒に見直したい人
家電量販店店頭でキャリアの契約を取り次ぐ取り次ぐキャリアの条件に準じる相談しながら手続きしたい人
※2026年9月20日時点。大手4社(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)とahamoは9月12日(土)午後9時に予約を開始し、9月18日(金)に発売されました。UQモバイル・ワイモバイルは発売から2日たってもiPhone18Pro/ProMaxの取り扱いが告知されていません。最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

4系統それぞれの特徴と、自分に合う予約先の決め方を順に見ていきます。

回線契約なしで買うならApple Store

Apple Storeなら、回線契約なしでSIMフリー版のiPhone 18 Pro/Pro Maxを予約できます。

今の回線をそのまま使い続けたい方の第一候補です。

購入方法はオンラインストア・Apple Storeアプリ・直営店の3つで、例年は予約開始と同時にオンラインへ注文が集中します。

Apple Storeで買う利点は、キャリアの契約条件に縛られないことです。

● 回線契約なしで買うならApple Store

  • 今使っている回線をそのまま使える
  • 端末を返却する前提の条件が付かない
  • 月額の安い格安SIMと組み合わせる選択も自由にできる

一方で、キャリアの返却プログラムや回線契約とセットの特典は使えず、端末代は満額を負担することになります。

なお、Apple Storeで買ったiPhoneを各社の回線で使う手順は、キャリアごとに少し違います。

返却プログラムを使うなら大手4社

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのオンラインショップなら、回線の手続きと同時にiPhone 18 Pro/Pro Maxを予約できます。

端末代の負担を抑えたい方はここが候補です。

4社とも例年、Appleの予約開始と同時期に自社オンラインショップで予約受付を始めています。

利点は、返却を前提とした購入プログラムを選べる点です。

端末を一定期間で返す代わりに、支払い総額の負担を抑えられます。

ただし、プログラムの適用には支払い方法・返却時期・端末の状態といった条件が付きます。

条件を満たさない場合は別途費用がかかるため、仕組みを予約前に理解しておく必要があります。

料金プランごと見直すならサブブランド

UQモバイル・ワイモバイル・ahamoでも、端末と回線をまとめて用意できます。

毎月の料金も一緒に見直したい方の選択肢です。

この3社は、大手4社と同じ通信網を使いながら料金プランの構成が異なります。

iPhoneの新機種を取り扱う場合もありますが、取り扱う機種や容量は大手4社に比べて絞られる傾向があります。

サブブランドを検討する価値があるのは、次のような方です。

● 料金プランごと見直すならサブブランド

  • 端末の買い替えと同時に、毎月の通信料金も下げたい
  • 使うデータ量が決まっており、大容量プランを持て余している
  • オンラインでの手続きに抵抗がない

一方で、UQモバイルとワイモバイルは、発売から2日後の2026年9月20日時点でもiPhone 18 Proの取り扱いを告知していません。ahamoはドコモの報道発表で9月12日午後9時から予約開始と案内されており、ahamo自身のサイトにもiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxの製品ページと「予約する」ボタンが掲載されています。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社は、9月10日の報道発表とプレスリリースで取り扱いを案内済みです。

店頭で相談したいなら家電量販店

家電量販店でも、キャリアの取次窓口としてiPhoneの予約を受け付けるのが例年の流れです。

量販店は独自の予約特典を出すことがあります。2026年は予約と同時に端末代を割り引く施策も出ており、独自の割引額は各店の告知で確認してください

店頭スタッフに相談しながら手続きできるうえ、購入と同時に店舗のポイントが付与される場合がありますが、取り扱うモデル・容量・カラーは店舗によって異なり、オンラインより選択肢が限られることがあります。

発売直後の人気モデルを押さえたい場合は、オンラインでの予約を軸にしつつ、量販店を併用する形が現実的です。

予約先は「4つの質問」で決められる

予約先で迷ったら、次の4つの質問に答えてみてください。

「はい」が付いた行が、そのまま候補になります。

質問「はい」なら候補になる予約先理由
今の回線をそのまま使いたいApple Store回線契約が不要で、端末だけ用意できる
端末代を2年ほどで返して軽くしたい大手4社返却を前提とした購入プログラムを選べる
毎月の通信料金も見直したいサブブランド端末と料金プランをまとめて検討できる
店頭で相談しながら手続きしたい家電量販店その場で質問しながら申し込める
※判定はあくまで目安です。複数に「はい」が付いた場合は、優先したい条件から選んでください。

たとえば「今の回線はそのまま使いたい」かつ「端末代は軽くしたい」なら、Apple Storeで端末を用意して回線は据え置くか、大手4社で回線ごと乗り換えるかの二択になります。

このとき判断の材料になるのが、回線そのものの選び方です。

選び分けの基準は「お昼の時間帯に速度が必要かどうか」です。
昼にWi-Fiのある環境で過ごす方なら格安SIMで十分ですし、昼に外で仕事をされる方はサブブランドや大手が向いています。
サポート面も違います。サブブランドは店頭で相談できますが、格安SIMは基本的にオンラインで、自分で調べて手続きする前提です。

もうひとつ、見落とされがちな前提があります。

💬 ロケホン編集部より

端末の購入先と回線の契約先は、実は別々に選べます。

「iPhoneはApple Storeで購入し、回線は月額の安い格安SIMを使う」という組み合わせは、毎月の通信費を抑えたい方にとって有力な選択肢です。

一方、返却型プログラムで端末代の負担を軽くしたい方には、キャリアでの予約が向いています。

どちらが得かは利用スタイルで変わります。

予約先が絞れたら、次は予約開始日までに済ませる準備です。

予約前に済ませる準備は4つ【チェックリスト】

iPhone18の予約前に済ませる4つの準備チェックリスト

予約開始日に手続きを終えられるかは、始まる前の準備で決まります。

今のうちに済ませておく準備は4つです。

準備することいつまでに該当する人
① 本人確認書類と支払い方法をそろえる予約開始の1週間前まで新規契約・乗り換えをする人/返却プログラムを使う人
② 乗り換え(MNP)の移行方法を確認する予約開始の前日まで電話番号そのままで乗り換える人
③ Apple ID・各社アカウントのログインを確認する予約開始の前日まで全員
④ モデル・容量・カラーを第2候補まで決める予約開始の前日(9月11日)まで全員
※「いつまでに」は予約開始が9月12日(土)午後9時であることを前提とした目安です。

例年、人気モデルは予約開始直後に初回出荷分が埋まります。

当日に書類を探したりパスワードを再設定していると、その間に埋まってしまいます。

予約開始は9月12日(土)午後9時ですから、準備に使える時間はそう多くありません。

4つの準備の詳細を順に見ていきます。

本人確認書類と支払い方法をそろえる

新規契約や乗り換えを伴う予約では、本人確認書類と支払い手段の登録が必須です。

書類の不備は手続きが止まる典型的な原因です。

用意しておくものと、確認する点は次のとおりです。

用意するもの確認しておく点
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)有効期限が切れていないか。住所変更が反映されているか
支払い方法(クレジットカードなど)使いたい購入プログラムの支払い条件に合っているか

支払い方法には条件が付くことがあります。

たとえば楽天モバイルの買い替え超トクプログラムは、支払いに楽天カードが必要です。

使いたいプログラムが決まっている方は、対応する支払い方法を予約開始前に用意しておきましょう。

必要なものはは、当日ギリギリではなく事前に手元でそろえておくのが安全です。

乗り換え(MNP)はワンストップ対応かで手続きが変わる

電話番号そのままで乗り換えるなら、乗り換え元がMNPワンストップに対応しているかで手続きが変わります。

対応の有無によって、必要な作業は次のように分かれます。

乗り換え元の状況必要な手続き気をつける点
MNPワンストップに対応している事業者から移る乗り換え先の申し込みだけで完結する(MNP予約番号は不要)対応の有無は乗り換え元・乗り換え先の両方で確認する
ワンストップ非対応の事業者から移る転出元でMNP予約番号を取得してから申し込む予約番号には有効期限があり、残り日数に条件を設ける事業者もある
※対応状況は各社の公式サイトでご確認ください。

非対応の事業者から移る場合は、予約番号の取得タイミングを予約開始日から逆算する必要があります。

早く取りすぎると期限が切れ、遅すぎると当日に間に合いません。

💬 ロケホン編集部より

回線契約を伴う予約では、端末の在庫確保とは別に「契約審査」という関門があります。
申し込み内容と本人確認書類の不一致は、審査が止まる典型的な原因です。
氏名・住所・生年月日の表記が書類とぴったり一致しているか、申し込み前にもう一度見直してください。

こうした小さな確認が、発売日に受け取れるかどうかの差につながります。

Apple ID・各社アカウントは前日までにログインを確認する

予約に使うアカウントへログインできる状態にしておくと、当日の手続きが数分単位で速くなります。

予約先ごとに、前日までにやっておくことは次のとおりです。

● Apple ID・各社アカウントは前日までにログインを確認する

  • Apple Storeで予約する場合:Apple IDのパスワードと支払い情報を最新にしておく
  • 大手4社・サブブランドで予約する場合:dアカウント・au ID・SoftBank ID・楽天IDなどにログインできるか実際に試しておく

パスワードを忘れて再設定に手間取ると、その間に初回出荷分が埋まってしまうこともあります。

下取りを予定している方は、旧端末のデータバックアップと初期化の手順もあわせて確認しておくと、受け取り後の移行がスムーズです。

モデル・容量・カラーは第2候補まで決めておく

申し込みで迷う時間を減らすため、購入候補は第2候補まで絞り込んでおきましょう。

各モデルの仕様と価格は、すでにApple公式サイトと各社の製品ページに掲載されています。

ここで決めておくことは3つです。

● モデル・容量・カラーは第2候補まで決めておく

  • モデル:狙っているモデルが9月に予約できるか(Pro系中心という報道があります)
  • 容量:いま使っている端末のストレージ使用量に、写真や動画の増加分を見込んで選ぶ
  • カラー:人気色は初回出荷分が早く埋まる傾向があるため、第2候補も決めておく

第1候補が埋まっていたときに即座に切り替えられるかどうかが、発売日に受け取れるかの分かれ目になります。

各社の購入プログラムは「2年後に返すかどうか」で選ぶ|シミュレーションも紹介

大手4社の購入プログラムは、いずれも「一定期間で端末を返す代わりに、支払いの負担を抑える」仕組みです。

選ぶ基準は「2年後に端末を返すか、返さず持ち続けるか」の一点です。

● News

  • iPhone18Pro/ProMax向けのキャンペーンや割引で、2026年9月12日午後9時時点までに公式に出ているのは3件です。
    • ドコモはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを「家族まとめてキャンペーン」の対象機種としてます
    • ソフトバンクは予約・購入ページで「下取りに出すと最大136,800円相当のPayPayポイントもらえる」と案内しています(2026年9月11日以降にiPhone 17 Pro Maxを下取りした場合の特典額)。ただしソフトバンクのこれは2022年6月15日から続く常設の「下取りプログラム」で、iPhone18Pro/ProMaxの発売に合わせた期間限定のキャンペーンではありません。
    • 楽天モバイルは予約開始と同時に、対象iPhoneの購入で20,000ポイント・紹介1人あたり4,000ポイント(最大5人)を合わせて最大40,000ポイントを進呈するキャンペーンを始めました(要エントリー)。au・UQモバイル・ワイモバイル・ahamoからの告知はありません。

例年は予約開始のタイミングに合わせて各社の条件が出そろうため、まずは常設の購入プログラム4つを押さえておきましょう。

キャリアプログラム名支払い回数と返却の目安向いている人
ドコモいつでもカエドキプログラム残価設定型24回払い。23か月目までの返却で残価(24回目分)の支払いが不要2年ごとに新機種へ買い替える人
auスマホトクするプログラム+24回払い。13〜25か月目の返却で最終回支払分が不要1〜2年で次の機種に移りたい人
ソフトバンク新トクするサポート+48回払い。返却時期に応じて最大36回分または最大24回分の支払いが不要返却時期に幅を持たせたい人
楽天モバイル買い替え超トクプログラム48回払い(楽天カード必須)。25か月目以降の買い替え・返却で残りの支払いが不要楽天カードをすでに使っている人
※2026年9月12日時点。いずれも端末の返却が前提です。返却時期や端末の状態が条件を満たさない場合、別途費用がかかることがあります。詳細な条件は各社公式サイトでご確認ください。

iPhone 18 Proの機種代金は、2026年9月12日までに大手4社すべてが公表しました。256GB・税込で、楽天モバイル255,900円、ドコモ263,230円(支払総額)、ソフトバンク268,560円、au 268,800円です。

そこで各社が実際に公表した金額をもとに、返却プログラムを使って2年前後で返した場合の負担額を並べます。

機種代金そのものの差は1万3千円ほどですが、返却プログラムの条件が社ごとに違うため、負担額の差はそれよりずっと大きくなります。

以下は他社から乗り換え(MNP)で購入し、各社の返却プログラムを使った場合の金額です。

下取りを併用すればさらに下がりますが、下取り額は機種の状態や時期で変わるため、この表には含めていません。

キャリア機種代金(256GB)返却プログラムと返却時期返却した場合の負担額
ソフトバンク268,560円新トクするサポート+(特典B)/25か月目に特典を申し込み、買い替えて回収・査定完了56,760円
au268,800円スマホトクするプログラム/13か月以上使ったうえで25か月目までに回収66,900円
ドコモ263,230円いつでもカエドキプログラム/23か月目に返却121,990円
楽天モバイル255,900円買い替え超トクプログラム(48回払い)/25か月目以降に返却公式サイトに金額の記載なし
※価格は税込です。※2026年9月12日時点で各社の公式サイトに掲載されている金額です。※端末代のみの金額で、通信料金・事務手数料は含みません。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。
※返却の条件と時期は社ごとに違います。ソフトバンクは48回払いのうち1〜24回目の合計で、特典利用料22,000円がかかりますが、ソフトバンクで対象機種に買い替えるなど条件を満たすと「買替え応援割」で同額が免除されます。auは24回払いの最終回分が不要になる形で、特典利用料22,000円は「au買替特典」で同額が割引されます。ドコモの121,990円はプログラム利用料22,000円を含んだ金額です。
※楽天モバイルは25か月目以降に条件を満たして返却すると残りの支払いが不要になりますが、その場合の負担額そのものは公式サイトに掲載されていません(返却時の事務手数料3,300円がかかります)。
※ソフトバンクの下取りプログラムは新トクするサポート+と併用できません。※この表にキャンペーンは含めていません。auについては、2026年9月16日に公開されたお知らせで「au Online Shop お得割」がiPhone 18 Pro 256GBの他社からの乗りかえに44,000円適用されることが公表されました(2026年9月18日から)。これを含めると、auの返却時の負担額は22,900円になります。

機種代金は4社とも25万円台から26万円台に収まっており、大きくは変わりません。

差がつくのは返却プログラムの条件です。他社から乗り換える場合、ソフトバンクとauは5万円台から6万円台に収まる一方、ドコモは121,990円で、倍以上の開きがあります。

ドコモ「いつでもカエドキプログラム」

出典:ドコモ
いつでもカエドキプログラム
終了日未定
特典【23か月目までに返却】
24回目(残価)の支払いが不要
【24~46か月目に返却】
翌月以降の再分割支払金の支払いが不要
【22か月目までにプログラムを利用】
24回目(残価)の支払いが不要+分割支払金の一定額割引
条件dポイントクラブに加入し対象機種を残価設定型24回払いで購入
プログラムに加入
利用の対象機種を返却
詳細公式サイト
【注意事項】
※プログラム利用料は機種により異なる(2026年3月4日までの加入者は不要)
※郵送返却は申込翌月末までに到着が必須
※申込後のキャンセル不可
※機能不良品は故障時利用料2,200円(補償サービス加入時)・22,000円(未加入時)
※ドコモの査定基準を満たすこと

残価設定型24回払いで購入し、23か月目までに返却すると残価の支払いが不要になる仕組みです。

端末の総額から「残価」を差し引いた金額を23回で分割し、24回目に残価を支払う構成です。

申し込みにはdポイントクラブへの加入と、残価設定型24回払いでの購入が必要です。

なお2026年3月5日以降の加入分からはプログラム利用料が新設されており、額は機種や加入時期で異なります。

この条件でiPhone 18 Proを購入した場合、ドコモが公表している金額は次のとおりです。

割引適用前価格263,230円
機種割引額-22,000円
支払総額(現金販売価格/分割払い)241,230円
分割支払金(1〜23回目)4,347円/月
分割支払金(24回目=残価)141,240円
23か月目に返却した場合の負担額121,990円
※価格は税込です。※iPhone 18 Pro 256GBを他社から乗り換え(MNP)で購入した場合の、2026年9月11日付のドコモ公式のお知らせに掲載されている金額です。※負担額にはプログラム利用料22,000円が含まれます。※端末代のみの金額で、通信料金・事務手数料は含みません。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

残価(24回目)が機種代金の半分以上に設定されているため、23か月目までに返却すれば支払いは半分以下で収まります。

さらに「ドコモで買替えおトク割」が適用される場合は、同じ条件での負担額が99,990円と案内されています。

au「スマホトクするプログラム+」

出典:au
【au】スマホトクするプログラム+
終了日終了日未定
特典・特典①: 機種代金の分割支払いのうち最終回分の支払いが不要(機種のご返却+特典利用料 最大22,000円が必要)
・特典②(au買替特典): 「スマホトクするプログラム+」の特典利用料と同額を割引
条件【特典①】
次の①②の両方を満たすこと  
①本プログラムで購入した機種を13カ月以上ご利用後、auが回収すること  
②特典利用料(最大22,000円)をお支払いいただくこと

【特典②】
特典①のお申し込みと同時に、auで対象機種を「機種変更」または「機種のみのご契約(回線契約なし)」でご購入いただくこと
詳細公式サイト
【注意事項】
・特典①の対象は、対象機種のご購入後、13カ月目~25カ月目までにauが機種を回収した場合です
・機種の回収は店頭または郵送において行います。一部店舗ではお取り扱いできない場合があります
・本プログラム加入時の機種回収・査定条件を満たす必要があります。端末の故障・破損(例: 画面割れ)など所定の条件を満たさなかった場合、特典利用料とは別に最大22,000円(不課税)のお支払いが必要となる場合や、特典が受けられない場合があります
・回収時点の分割支払い残額が、特典利用料と故障時利用料の合計額以下である場合、本プログラムの特典をご利用いただけない場合があります
・キャンペーン内容は予告なく変更・終了となる場合あり

24回払いで購入し、13〜25か月目に端末を返却すると最終回支払分が不要になる仕組みです。

24回のうち最終回の支払いが対象で、返却の受付期間が13か月目から25か月目までと定められています。返却せずに使い続ける場合は、最終回の支払分を分割して払い続ける選択もできます。

返却時に端末の状態が査定条件を満たさない場合は、別途費用がかかることがあります。対象機種・適用条件はau公式サイトでご確認ください。

この条件でiPhone 18 Proを購入した場合、auが公表している金額は次のとおりです。

機種代金268,800円
au Online Shop お得割-44,000円
総賦払金(お得割適用後)224,800円
賦払金(初回)1,010円
賦払金(2〜23回目)995円/月
賦払金(最終回)201,900円
25か月目に回収してもらった場合の実質負担額22,900円
※価格は税込です。※iPhone 18 Pro 256GBを他社からお乗りかえ(MNP)で購入した場合の、au Online Shopの価格表(2026年9月17日時点)に掲載されている金額です。※au Online Shop お得割は2026年9月16日に公開されたお知らせで追加されたもので、発売日の2026年9月18日に適用が開始されました(9月18日より前に本申し込みが完了した方も対象)。※お得割の対象はiPhone 18 Pro 256GBを他社から乗りかえで購入する場合のみで、512GB以上・新規契約・番号移行・機種変更、およびiPhone 18 Pro Maxには記載がありません。※料金プラン「スマホミニプラン+」での申し込みと、povo1.0からの乗りかえは対象外です。※頭金0円・実質年率0%・支払回数24回・支払期間26ヵ月。※特典利用料22,000円がかかりますが、特典利用の申し込みと同時にauで対象機種を購入する場合は「au買替特典」で同額が割引されます。※店頭で購入する場合、実際のお支払額は店舗により異なることがあります。※端末代のみの金額で、通信料金・事務手数料は含みません。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

お得割で44,000円が引かれたうえに、最終回の支払分(201,900円)が不要になるため、回収してもらった場合の負担は22,900円まで下がります。

他社から乗り換える場合、この22,900円は大手4社のなかでもっとも小さい金額です(キャンペーンを含めない場合は66,900円で、ソフトバンクに次ぐ2番目になります)。

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ソフトバンク「新トクするサポート+」

出典:ソフトバンク
新トクするサポート+
終了日未定
特典対象機種を48回の分割払いで購入し、指定時期に端末を返却することで、残りの支払いが免除される
条件対象機種を48回払いで購入
・特典A=13〜24ヶ月目に申込み、翌月末までに機種回収・査定完了(あんしん保証パック加入が条件・月額最大1,980円)
・特典B=25ヶ月目以降に申込み、翌月末までに機種回収・査定完了
機種が査定基準を満たすこと・IMEI確認が必須
詳細公式サイト
【注意事項】
※特典A=最大36回分、特典B=最大24回分の機種代金が支払い不要
※買替え応援割適用時は特典利用料が最大22,000円→0円
※特典利用料 最大22,000円(査定基準不適合時)/早期利用料 最大82,500円(特典A利用時)/故障時負担金=Cランク(キズ・打痕等)最大22,000円/Dランク(画面割れ等)最大44,000円(不課税・2026年8月19日以降加入)。あんしん保証パック加入時は0円。電源が入らない等は特典対象外。
※査定基準外=電源が入らない・初期化未実施・ロック未解除・改造品・筐体変形・液晶異常・IMEI確認不可
※別途、早期利用料や特典利用料がかかる場合があります。
※機種・契約種別などによって金額は異なり、機種を購入した時点の金額が適用されます。
※別途料金がかかる場合や回収ができない場合があります。
※特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。

48回払いで購入し、返却時期に応じて最大36回分または最大24回分の支払いが不要になる仕組みです。

支払い回数が48回に設定されているため、1回あたりの負担は小さくなります。支払いが不要になる回数は返却時期によって変わり、早く返せば多く、長く使えば少なくなる設計です。

この条件でiPhone 18 Proを購入した場合、ソフトバンクが公表している金額は次のとおりです。

端末代金/総額(現金販売価格/割賦販売価格)268,560円
分割支払金(1〜24回目)2,365円/月
分割支払金(25〜48回目)8,825円/月
25か月目に特典を申し込み、回収・査定が完了した場合のお支払合計額56,760円
※価格は税込です。※iPhone 18 Pro 256GBを他社からのりかえで購入した場合の、ソフトバンク公式の価格表(2026年9月12日時点)に掲載されている金額です。※頭金0円・支払回数48回・支払期間49ヵ月・実質年率0%。※特典利用料22,000円がかかりますが、ソフトバンクで対象機種に買い替えるなど条件を満たすと「買替え応援割」で同額が免除されます。※査定条件を満たさない場合は、機種の回収に加えて故障時負担金(最大44,000円)が必要になることがあります。※記載の金額はソフトバンクショップ(直営店)で購入する場合の価格です。※端末代のみの金額で、通信料金・事務手数料は含みません。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

48回払いのため、24か月目までの1回あたりの支払いは4社で最も小さくなります。

ただし下取りプログラムは新トクするサポート+と併用できないため、下取り分を差し引くことはできません。

楽天モバイル「買い替え超トクプログラム」

楽天モバイル 買い替え超トク
出典:楽天モバイル
楽天モバイル買い替え超トクプログラム
終了日未定
特典対象製品の代金が最大半額分(全48回分のうち最大24回分)の支払いが不要
対象・18歳以上の方
・製品代金を楽天カードの48回払いでお支払いの方
・楽天モバイルのプランお申し込みがなくてもご利用可能です。
条件①対象製品を選んで「買い替え超トクプログラム」に申し込み
②製品を25ヶ月以上使う
③25ヶ月目以降~47ヶ月目までに製品を返却し、新しい製品に機種変更
詳細公式サイト
【注意事項】
※本キャンペーンは予告なく内容の変更、中止もしくは延長させていただく場合があります。あらかじめご了承ください
※本キャンペーンの特典付与対象者は、同時期に行われているほかのキャンペーンの対象から除外、または特典総額が※景品表示法・電気通信事業法の範囲内に制限される場合があります
※製品の台数には限りがございます。なくなり次第終了とさせていただく場合があります
※本キャンペーンの対象者以外への転送などの不正利用、不正転売などの違反が見つかった場合や弊社が不正と判断した場合は、特典ポイント進呈の対象外となる場合があります

48回払いで購入し、25か月目以降に買い替え・返却すると残りの支払いが不要になる仕組みです。

このプログラムは支払いに楽天カードが必要です。

楽天カードを持っていない場合は、予約開始前に発行手続きを済ませておく必要があります。25か月目以降という条件のため、2年周期での買い替えを想定している方と相性がよいです。

この条件でiPhone 18 Proを購入した場合、楽天モバイルが公表している金額は次のとおりです。

製品価格(現金一括払い/割賦販売価格)255,900円
本体代(48回払い)5,331円/月
25カ月目以降に返却した場合残りの支払いが不要
返却時の事務手数料3,300円
※価格は税込です。※iPhone 18 Proの最小容量について、楽天モバイル公式サイト(2026年9月12日時点)に掲載されている金額です。※支払いには楽天カードが必要で、支払回数48回・支払期間48カ月・実質年率0%です(25〜47回目5,331円/月、48回目5,343円/月)。※25カ月目以降に機種変更および解約が可能となり、楽天モバイルの指定条件を満たして製品を返却した場合に残りの支払いが不要になります。※返却した場合の負担額そのものは公式サイトに掲載されていません。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

25カ月目に返却すれば残る24回分の支払いが不要になる計算ですが、楽天モバイルはその場合の負担額そのものを公表していません。

下取りを利用する場合、楽天モバイルの下取り額は楽天キャッシュで還元されるため、現金の値引きとは性質が異なります。

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予約開始当日は「15分前ログイン→開始と同時に確定」で動く

iPhone18の予約開始当日の流れ(時系列)

予約開始当日は、開始時刻の10〜15分前にログインを済ませ、開始と同時に注文を確定させるのが基本です。

例年、開始直後はアクセスが集中し、わずかな操作の差が受け取り時期に影響します。

時刻ごとにやることを決めておけば、当日に迷いません。

タイミングやること
開始の10〜15分前購入先のサイトやアプリにログインしておく
開始時刻ページを更新し、候補のモデル・容量・カラーを選ぶ
選択後受け取り方法(自宅配送・店舗受け取り)と支払い方法を選び、注文を確定する
確定後確認メールか注文履歴で、注文が通っているかを確かめる

当日の流れと、出遅れてしまった場合の立て直し方を確認しておきましょう。

予約開始直後の流れは3ステップ

当日は「事前ログイン→開始と同時に選択→注文確定」の3ステップで動きます。

ステップやることポイント
①事前ログインApple Storeアプリを入れ、サインインまで済ませるブラウザより読み込みが軽く、開始直後は有利とされる。前日までに完了させておく
②開始と同時に選択モデル・カラー・容量を事前に保存しておき、そのまま注文へ進むページが重くなっても、何度も再読み込みせず処理を待つほうが早い場合がある
③注文確定確認メールや注文履歴で注文が通っているか確かめる確定したつもりがカートに残ったまま、というケースが例年の混雑時に起こりがち

この流れのなかで最後にものを言うのが、事前に第2候補まで決めてあるかどうかです。

第1候補が選べなかったときにすぐ切り替えられるかが、この数分間の分かれ目になります。

出遅れても入荷は続く。次に打つ手は3つ

初回出荷分を逃しても、入荷は継続します。落ち着いて次の一手を打てば入手できます。

予約開始に乗り遅れると配送予定日は後ろにずれますが、注文自体は受け付けられ続けます。

出遅れた場合は、次の3つを試してみてください。

● 出遅れても入荷は続く。次に打つ手は3つ

  • 複数の購入先(Apple Store・各キャリア・量販店)の納期を見比べる
  • 容量やカラーの第2候補で納期が早まらないか確認する
  • 各購入先の入荷通知・在庫確認の機能を活用する

避けたいのは、焦ってフリマサイトなどの非正規ルートに手を出すことです。

相場より高いだけでなく保証やサポートの面でも不利になりやすいため、正規の購入先で入荷を待ちましょう。

予約したあとに気をつけること

予約が通ったあとにも、つまずきやすい点が3つあります。

● 待つか今買うかは「狙うモデル」で決まる

  • 予約できても発売日に受け取れるとは限りません。人気の色や容量は、注文が集中すると受け取りが後ろにずれます。
  • 予約したあとにモデル・カラー・容量を変更できない場合があります。変更したいときは、一度キャンセルして取り直すことになります。
  • キャリアで予約した場合は、入荷後に購入手続きや回線切替が別途必要になることがあります。案内メールを見落とすと、確保した分が取り消されることがあります。

いずれも、予約直後に届くメールを確認しておけば防げます。

待つか今買うかは「狙うモデル」で決まる

iPhone18Pro/ProMaxを待つか、今のモデルを買うかは、狙っているモデルで判断が分かれます。

判断の目安は3つのケースに分けられます。

● 待つか今買うかは「狙うモデル」で決まる

  • iPhone18 Proを狙う方:予約は9月12日(土)午後9時から、発売は9月18日(金)です。256GBで219,800円(税込)の予算を用意して予約開始に備えましょう
  • 標準モデルを狙う方:無印のiPhone18は未発表で、いつ買えるか分かりません。現行のiPhone 17(税込159,800円〜)を今買って長く使う判断も十分合理的です
  • 今すぐ端末が必要な方:故障やバッテリーの劣化で待てない場合は、現行モデルを選ぶのが現実的です。発売から時間が経ったモデルは在庫が安定しており、予約の争奪戦を避けられます

型落ちモデルの価格や在庫は、新型の発売前後に動きやすい時期でもあります。

iPhone18Pro/ProMaxの予約に関するよくある質問

iPhone18Pro/ProMaxの予約について、検索でよく調べられている疑問に順に答えます。

Q. iPhone18Pro/ProMaxの予約はいつからですか?

A. iPhone 18 Pro/Pro Maxは2026年9月12日(土)午後9時からです。

Apple公式サイトの製品ページに「予約注文は9月12日午後9時から」と掲載されています。

折りたたみのiPhone Duoだけは別日程で、予約は10月16日(金)午後9時からです。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社とも、予約開始は9月12日午後9時です(iPhone Duoは10月16日午後9時)。

Q. iPhone18を待つべきですか?

A. iPhone18(無印)は今回発表されていません。

急いでいないなら待つ価値はありますが待ち時間が読めません。

そのため、故障やバッテリーの劣化を抱えているは、発売が明らかになていない無印モデルを待たない選択もあります。

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Q. iPhone18Pro/ProMaxの発売日はいつですか?

A. iPhone 18 Pro/Pro Maxは2026年9月18日(金)です。Apple公式サイトに掲載されています。

折りたたみのiPhone Duoは10月23日(金)発売で、Pro系より約5週間遅い日程です。

モデルごとの発売時期の見通しは、この記事の前半で紹介した「iPhone18Pro/ProMaxの発売日はいつか」で詳しくまとめています。

Q. iPhone18Pro/ProMaxの価格はいくらですか?

A. iPhone 18 Proが256GBで219,800円、iPhone 18 Pro Maxが256GBで239,800円です(いずれも税込)。

容量別ではProが512GB 254,800円・1TB 324,800円・2TB 429,800円、Pro Maxが512GB 274,800円・1TB 344,800円・2TB 449,800円です。折りたたみのiPhone Duoは256GBで364,800円(すべて税込・Apple公式サイト)。

Q. 予約にお金はかかりますか。キャンセルはできますか?

A. 例年、予約自体に料金は発生せず、支払いは購入手続きの完了時点で確定します。

キャンセルの可否や手順は購入先ごとにルールが異なります。とくにキャリアでは、予約後の「購入手続き」まで進むと扱いが変わる場合があります。キャンセル条件は予約前に各購入先の公式サイトで確認しておくと安心です。

Q. 発売日に受け取るにはどうすればいいですか?

A. 予約開始の直後に注文を確定させることが、発売日受け取りへの最短ルートです。

初回出荷分には限りがあり、例年は開始から時間が経つほど配送予定日が後ろにずれていきます。本人確認書類・支払い方法・アカウントのログイン状態を前日までに整え、開始時刻と同時に手続きを終えられるよう準備しておきましょう。

Q. どこで予約するのがお得ですか?

A. 各社の条件は予約開始に合わせて出そろっているため、条件を比べてから決めるのが確実です。

iPhone18Pro/ProMax向けの条件は、予約が始まった2026年9月12日に出そろいはじめました。

楽天モバイルは対象iPhoneの購入で最大40,000ポイントを進呈するキャンペーンを同日21時に開始し(要エントリー)、ドコモはiPhone 18 Pro・Pro Maxを「家族まとめてキャンペーン」の対象機種としています。

au・ソフトバンクからiPhone18Pro/ProMax向けの新しいキャンペーンの告知はありません。

現時点で決められるのは「どういう買い方をしたいか」です。

端末代の負担を抑えたい方はキャリアを、回線の自由度を重視する方はApple Storeを軸に選んでみてください。

Q. 予約しないと発売日には買えませんか?

A. 発売日に確実に手に入れたいなら、予約したほうが確実です。

Apple Storeや家電量販店では、発売日に店頭在庫が並ぶこともあります。ただし人気モデルは初日に売り切れることが多く、確実ではありません。

9月12日(土)午後9時の予約開始に間に合わせるのが、いちばん確実な方法です。

Q. 予約したあとにカラーや容量は変更できますか?

A. 変更できない場合があります。予約前に決めておいてください。

購入先によって扱いが違い、いったんキャンセルして取り直すことになる場合があります。取り直すと、その時点の入荷待ちの列に並び直すことになります。

第2候補まで決めておくことをおすすめしているのは、この理由からです。

Q. 予約したiPhone18Pro/ProMaxはいつ届きますか?

A. 発売日の9月18日(金)以降、順次届きます。

予約が早いほど発売日に届く可能性が高くなります。注文が集中したモデルや色は、発売日より後になることがあります。

受け取り日の目安は、注文後に表示される出荷予定日で確認できます。

まとめ|iPhone18Pro/ProMaxの予約は「いつ・どこで」を先に決めておく

予約開始は2026年9月12日(土)午後9時、発売は9月18日(金)です。

日程・価格・カラーはすべてApple公式サイトに掲載されています。

最後に、本記事の要点を3つにまとめます。

● まとめ|iPhone18Pro/ProMaxの予約は「いつ・どこで」を先に決めておく

  • 予約開始は9月12日(土)午後9時、発売は9月18日(金)(Apple公式)。折りたたみのiPhone Duoは予約10月16日午後9時・発売10月23日です
  • 予約先は4系統。Apple Store(回線契約なし)、大手4社(返却プログラム)、サブブランド(料金プランも見直す)、家電量販店(店頭で相談)から選びます
  • 予約前にやることは4つ。本人確認書類と支払い方法、MNPの移行方法、各社アカウントのログイン、モデル・容量・カラーの第2候補まで

準備を済ませた人から、発売日のiPhone 18 Pro/Pro Maxに近づきます。

まずは本人確認書類と支払い方法の確認から始めてみてください。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

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