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月30GB以上のデータを使いたいのに、大手キャリアに払い続けている料金が「高すぎる」と感じていませんか。
動画やテザリングが多い人ほど、格安SIMに切り替えると月々の出費が大幅に変わります。
ただ、いざ比較しようとすると「楽天・ahamo・UQ・mineo…どれが自分に合うのかわからない」という壁にぶつかります。
大容量プランは料金だけで選ぶと後悔しやすく、次の4つのポイントを押さえると自分に合う1社を絞り込めます。
- 容量タイプ
- 使う量が月でブレるなら無制限、毎月安定しているなら容量指定
- 回線
- エリアの安定感ならドコモ、今の端末に合う回線を選ぶ
- 超過後の速度・繰り越し
- 月末に低速でも使うなら速度が速い会社、余りを翌月に活かすなら繰り越し対応の会社
- 通話オプション
- 電話が多いならかけ放題込み・追加できる会社を選ぶ
この記事では、30GB以上のプランを提供する15社を「楽天モバイル/サブキャリア系/MVNO」の3カテゴリに整理し、これらの軸から使い方に応じた選び方を解説していきます。
大手キャリアと比べてどれだけ安い?30GB以上の料金差
30GB以上を格安SIMで使うと、大手キャリアの大容量プランより月額3,000円前後、年間にすると3〜5万円ほど安くなるケースがあります。
大手キャリアには「30GBちょうど」の単独プランが少なく、大容量帯は無制限プランが主力です。
その無制限プランは、各種割引をすべて適用してようやく5,000円台に下がる料金設定です。
| プラン | データ容量 | 月額(税込・割引前) | 月額(税込・割引適用後) |
|---|---|---|---|
| ドコモ MAX | 無制限 | 8,448円 | 5,148円 |
| au 使い放題MAX+ | 使い放題(※テザリング合計60GBまで) | 7,788円 | 5,258円 |
| ソフトバンク テイガク無制限 | 無制限 | 8,008円 | 5,148円 |
| ソフトバンク ペイトク2 | 無制限 | 10,538円 | 7,678円 |
| (参考)格安SIMの30GB帯 | 30GB前後 | 2,000〜3,000円台 | ― |
※大手の割引適用後の金額は、家族割(3回線以上)・自宅のネット回線とのセット割・指定クレジットカード払いなどをすべて満たした場合の例です。条件を満たさない場合は割引前の金額に近づきます。
表の金額からわかるポイントは、次の3点です。
- 大手の割引後5,148円は条件付き
- 家族3回線以上・自宅の光回線とのセットなどをすべて満たして初めて届く金額です。一人暮らしや回線をまとめていない方は、割引前の8,000円前後に近づきます
- 格安SIMは割引なしで2,000〜3,000円台
- mineoの30GBは2,178円(税込)、BB.exciteモバイルの30GBは2,068円(税込)。大手の割引後と比べても月3,000円前後の差です
- 年間では3〜5万円ほどの節約になる計算です(あくまで目安)
ただし、大手キャリアには実店舗での手厚いサポート・キャリアメール・最新端末の取り扱いといった強みがあります。
対面サポートや家族割の合算を重視するなら大手、月額を抑えたいなら格安SIMという基準で考えると、自分に合う方を選びやすくなります。
比較表|格安SIMで30GB以上の大容量プランがある15社
30GB以上の格安SIMは「容量を気にしない無制限なら楽天モバイル」「大手回線品質と通話オプションの安心感を取るならサブキャリア系」「とにかく月額を抑えたいならMVNO」という3つの方向性で整理できます。
| キャリア | 30GB前後のプラン/月額(税込・目安) | 回線 | こんな人におすすめ | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | Rakuten最強プラン(20GB超〜無制限)/3,278円 | 楽天/au | 容量を気にせず使いたい・Rakuten Linkで通話も無料にしたい | |
| UQモバイル | コミコミプランバリュー35GB/3,828円 | au | 10分かけ放題付きで大手品質・繰り越しも欲しい | |
| トクトクプラン2 〜30GB(割引時)/2,728円〜 | au | 自宅セット割やau PAYカード割が使える環境がある | ||
| ワイモバイル | シンプル3 M(30GB)/4,378円 | ソフトバンク | ソフトバンク回線で繰り越しあり・おうち割も使いたい | |
| シンプル3 L(35GB・10分かけ放題込)/5,478円 | ソフトバンク | 通話もデータもまとめて安心したい | ||
| ahamo | 30GB(5分かけ放題込)/2,970円 | ドコモ | ドコモ回線の安定感・海外でもそのまま使いたい | |
| 大盛り110GB(5分かけ放題込)/4,950円 | ドコモ | ヘビーユーザー・テザリング多用 | ||
| LINEMO | ベストプランV 30GB(5分かけ放題込)/2,970円 | ソフトバンク | LINEのデータ消費を節約したい・ソフトバンク回線希望 | |
| povo | データ追加30GB(30日間)/2,780円 | au | 使う月だけ大容量にしたい・柔軟にコントロールしたい | |
| mineo | マイピタ30GB/2,178円 | ドコモ/au/ソフトバンク | 繰り越しあり・コスパ重視・パケット放題も使いたい | |
| IIJmio | 35GB/2,400円 | ドコモ/au | 超過後の速度が300kbpsと速め・繰り越しあり | |
| NUROモバイル | NEO 35GB/2,699円 | ドコモ | SNSデータフリー・超過後1Mbps | |
| LIBMO | 30GB/2,728円 | ドコモ | ドコモ回線で割安・60GBプランもあり | |
| HISモバイル | 30GB(6分かけ放題込)/2,970円 | ドコモ | 通話込みで月額を固定したい・繰り越し不要 | |
| QTモバイル | 30GB/2,860円 | ドコモ/au | 九電グループの安心感・回線を選べる | |
| BB.exciteモバイル | Flat 30GB/2,068円 | ドコモ | 家族でデータをシェアしたい・繰り越しあり | |
| イオンモバイル | さいてきプラン30GB/2,508円 | ドコモ/au/ソフトバンク | 店頭サポートが受けたい・繰り越しあり | |
| リンクスメイト | 30GB(20GB+10GB追加チケット)/2,970円 | ドコモ | ゲームのデータ通信をカウントフリーにしたい |
※リンクスメイトの30GBは20GB通常容量に10GB分の追加容量チケットを加えた組み合わせであり、月額はチケット代込みの目安です。
※UQモバイルのトクトクプラン2の2,728円は、自宅セット割(最大1,100円/月)+au PAYカード割(187円/月)適用後の5GB超〜30GBの月額です。割引条件の詳細は公式サイトをご確認ください
どの会社が「最もお得」という一律の答えはありません。
動画視聴やテザリングの頻度、店舗サポートの必要性、通話の多さによって、最適な選択肢が変わるためです。
順位をつけるのではなく、使い方を軸に選ぶ——この視点が30GB以上プランで失敗しないための基本です。
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楽天モバイル:迷ったら無制限という選択肢
- 最強プラン3,278円でデータ無制限
- 通話無料Rakuten Linkでかけ放題
- ポイントSPUで楽天市場がお得
| 〜3GB | 1,078円/月 |
|---|---|
| 3GB〜20GB | 2,178円/月 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円/月 |
※楽天回線エリアもパートナー回線も無制限
| Rakuten Link |
無料 ※アプリ利用時。一部対象外番号あり |
|---|---|
| OS標準アプリ | 22円 / 30秒 |
| 15分かけ放題 |
1,100円/月 ※OS標準アプリでの通話 |
| 15分通話かけ放題 |
月額1,100円 標準アプリでの1回15分以内の通話が無料 |
|---|---|
| 国際通話かけ放題 |
月額980円 海外66の国と地域への通話がかけ放題 |
| ノートン™ モバイル |
月額220円 ウイルスやWi-Fiの危険からスマホを守る |
| クレジットカード | 利用可(楽天カード推奨) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 ※引き落とし手数料110円がかかります |
| 楽天ポイント利用 |
利用可 ※期間限定ポイントも充当可能 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(AIかんたん本人確認) |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短3分) |
※SIMカードとeSIMの交換・再発行手数料も無料
「何GB使うかわからない」「毎月の使用量がバラバラ」という方には、容量上限のない楽天モバイルのRakuten最強プランが選びやすい設計です。
Rakuten最強プランは〜3GB 1,078円、〜20GB 2,178円、20GB超〜無制限 3,278円(いずれも税込)という段階制です。
20GBを超えれば、30GB・40GB・50GBと使い切っても3,278円のままで追加料金は発生しません。
- メリット
- 20GB超は無制限で3,278円が上限。ヘビーユーザーでも料金が青天井にならない
- Rakuten Linkアプリの利用で国内通話が無料。通話が多くてもかけ放題を別途契約せずに済む
- デメリット
- データ繰り越しに非対応。段階制のため、使わなかった月の容量を翌月へ持ち越せない
- 自社回線は地域によって展開状況に差がある。エリア外では自動でauのパートナー回線に切り替わり圏外にはならないが、居住地・勤務地が楽天エリアかは事前に確認しておくと安心
詳しい条件は楽天モバイルの公式サイトでご確認ください。
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サブキャリア系(サブブランド・オンライン専用)の30GB以上プラン
サブキャリア系は、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線をそのまま使いながら料金を抑えられる選択肢です。
自社でネットワーク設備を持つため、MVNOに比べて混雑時の速度低下が起きにくい傾向があります。
UQモバイル・ワイモバイル(サブブランド)とahamo・LINEMO・povo(オンライン専用)の5社を順に確認します。
UQモバイル(コミコミプランバリュー35GB/トクトクプラン2 30GB)
- コミコミ 35GB+10分かけ放題で3,828円
- Pontaパス コミコミプランバリューなら無料でついてくる
- au回線 高品質通信&店舗サポートあり
- 月間データ利用量:35GB
- 10分以内の通話かけ放題
※0570特番通話など一部対象外あり。超過時は別途通話料 - 「Pontaパス」
- 「サブスクぶらすポイント」
| 各種割引適用前 | 4,048円 |
|---|---|
| au PAY カードお支払い割 | -220円 |
| 自宅セット割 / 家族セット割 | -1,100円 / -550円 |
| 5GB以下ご利用の場合 | -1,100円 |
| 合計 (自宅セット割) | 1,628円 |
| 合計 (家族セット割) | 2,178円 |
| 各種割引適用前 | 4,048円 |
|---|---|
| au PAY カードお支払い割 | -220円 |
| 自宅セット割 / 家族セット割 | -1,100円 / -550円 |
| 5GB以下ご利用の場合 | - |
| 合計 (自宅セット割) | 2,728円 |
| 合計 (家族セット割) | 3,278円 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| 通話パック(60分) |
550円/月 ※月60分までの通話が定額 |
| 10分かけ放題 |
880円/月 ※コミコミプランは標準付帯 |
| 24時間かけ放題 |
1,980円/月 ※国内通話がかけ放題 |
| 増量オプションII |
550円/月 ※初めての方は最大7ヵ月無料! データ容量を+2GB〜+5GB増量 |
|---|---|
| エンタメ特典 |
AmazonプライムやNetflixが 3ヵ月間無料になる特典あり |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 |
| au PAY カード割 |
-187円/月 ※トクトク/ミニミニプランで適用可 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(スマホで本人確認) |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短45分〜) |
※オンラインショップなら事務手数料3,850円が無料!
UQモバイルは、35GBと1回10分かけ放題が一体になった「コミコミプランバリュー」が月額3,828円(税込・目安)。繰り越し(くりこし)にも対応します。
auのサブブランドで、通話もデータも込みで月額が固定されるため、毎月の料金が読みやすいのが特徴です。
もう1つの選択肢が「トクトクプラン2」で、自宅セット割(最大1,100円/月)とau PAYカード割(187円/月)を組み合わせると、5GB超〜30GBの使用月は2,728円(税込・目安)まで下がります。
- メリット
- コミコミプランバリューは35GB+10分かけ放題が定額で、毎月の料金が読みやすい
- Pontaパス(通常548円)が無料付帯し、Pontaポイントを日常的に使う方には付加価値がある
- 割引条件を満たせる環境があれば、トクトクプラン2を5GB超〜30GBで2,728円(税込・目安)で使える
- デメリット
- 超過後の速度はコミコミプランバリューが最大1Mbps、50GB超で最大128kbpsに低下
- トクトクプラン2は30GB超で最大1Mbps、40GB超で最大128kbpsと制限条件が異なる
- トクトクプラン2の割引には自宅セット割・au PAYカード割の条件を満たす必要がある
割引条件を満たせる方はトクトクプラン2、通話とデータをまとめて定額にしたい方はコミコミプランバリューが向いています。
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ワイモバイル(シンプル3 M 30GB/L 35GB)
- PayPay還元 毎月の支払いでポイントが貯まる
- 家族割引 2回線目以降は月額1,100円割引
- 高品質回線 ソフトバンク回線で安定通信
| S (5GB) | 3,058円/月 |
|---|---|
| M (30GB) | 4,158円/月 |
| L (35GB) | 5,258円/月 |
※「おうち割 光セット(A)」や「PayPayカード割」適用で
さらにお得に利用可能!
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| だれとでも定額+ |
880円/月 ※1回10分以内の国内通話が無料 |
| スーパー だれとでも定額+ |
1,980円/月 ※国内通話が24時間かけ放題 |
| データ増量 オプション |
550円/月 ※初めての方は最大7ヵ月無料! S:+2GB, M/L:+5GB |
|---|---|
| LYPプレミアム |
無料 (通常508円) Yahoo!ショッピング等のポイント還元率UP |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 |
| PayPayカード割 |
-187円/月 ※対象カードでの支払いで割引適用 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(スマホで本人確認) |
| 即日開通 | ◯ 可能(審査完了後すぐ) |
※事務手数料はWeb申し込みなら無料!
ワイモバイルのシンプル3は、M(30GB)が4,378円、L(35GB・1回10分かけ放題込み)が5,478円(税込・目安・割引前)です。
ソフトバンク回線を使うサブブランドで、M・L両プランとも繰り越し(くりこし)に対応し、余ったデータを翌月へ持ち越せます。
- メリット
- ソフトバンクのサブブランドで回線が安定し、M・Lとも繰り越しに対応
- Lは1回10分かけ放題込みで、通話もデータもまとめて1プランで完結できる
- 「おうち割光セット(A)」を適用できれば最大1,650円/月の割引が受けられる
- デメリット
- S・Mで通話オプションを付ける場合は別途月880円〜が必要
- 超過後はM・Lとも最大1Mbpsで、規定量の半分を消費した段階で最大128kbpsに低下
- 割引を最大化するにはソフトバンク光・ソフトバンクAirとの組み合わせが前提
すでにソフトバンク系の回線環境がある方や、通話込みで1プランにまとめたい方に向いています。
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ahamo(30GB+5分通話込み/大盛り110GB)
- コミコミ30GB+5分通話無料で2,970円
- ドコモ回線高品質エリアで安定通信
- 海外追加料金なしで20GBまで利用可
| ahamo (30GB) |
2,970円/月 |
|---|---|
| ahamo大盛り (110GB) |
4,950円/月 |
※2024年10月から基本容量が20GB→30GBに増量!
※どちらも「5分以内の国内通話無料」が含まれます
| 5分以内通話 |
無料 (標準付帯) ※1回5分超過後は22円/30秒 |
|---|---|
| かけ放題 オプション |
+1,100円/月 ※国内通話が24時間無料 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
| 大盛りオプション |
1,980円/月 データ容量80GBを追加 (合計110GB) |
|---|---|
| ポイ活オプション |
2,750円/月 d払いでdポイント還元率アップ |
| 爆アゲセレクション |
対象サービス利用でdポイント還元 (Netflix, Disney+など) |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 |
| d払い残高 | 一部利用可 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応 |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短1時間〜) |
※SIM再発行・eSIM変更の手数料は無料(オンライン手続き)
ahamoはドコモ回線のオンライン専用プランで、30GBと5分以内かけ放題が込みで月額2,970円(税込・目安)です。
サブブランドより低い価格でドコモ回線品質を使えるのが特徴で、料金と安定性のバランスを求める方に向いています。
- メリット
- ドコモ回線品質を月2,970円で使え、5分以内かけ放題も込み
- 大盛りオプションで110GB・月額4,950円(税込・目安)まで拡張できる
- 海外91か国で30GB内から追加料金なしで使え、現地でのSIM調達が不要
- デメリット
- 30GBを超過した場合の速度は最大1Mbps
- データ繰り越しに非対応
海外出張・旅行が多い方や、ドコモ回線の安定感を抑えた料金で使いたい方に向いています。
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LINEMO(ベストプランV 30GB・LINEギガフリー)
- LINE使い放題LINEアプリのトークや通話はデータ消費ゼロ
- ソフトバンク回線高品質なキャリア通信エリアでずっと安定
- 初期費用0円契約事務手数料や解約金もすべて無料
| ベストプラン (〜3GB) |
990円/月 |
|---|---|
| ベストプラン (3GB超〜10GB) |
2,090円/月 |
| ベストプランV (〜30GB・5分通話付) |
2,970円/月 |
※データ量に応じて月額料金が自動で切り替わる安心プラン!
※ベストプランVには「5分以内の国内通話定額」があらかじめ含まれます
| 5分以内の国内通話 |
ベストプランV:無料(標準付帯) ベストプラン:+550円/月 ※1回5分超過後は22円/30秒 |
|---|---|
| 通話定額 (24時間かけ放題) |
ベストプランV:+1,100円/月 ベストプラン:+1,650円/月 ※国内通話が24時間いつでも無料 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
| LINEギガフリー |
追加料金なしで自動適用 LINEのトークや音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ(使い放題) |
|---|---|
| LINEスタンプ プレミアム |
ベストプランV契約で無料! 1,000万種類以上の対象LINEスタンプが追加料金なしで使い放題 |
| PayPayポイント還元 |
随時お得なキャンペーン開催中 他社からの乗り換えや新規契約でPayPayポイントプレゼント |
| クレジットカード | 利用可能(本人名義) |
|---|---|
| デビットカード |
利用可能 (VISA / Master / JCBのマークがついているもの) |
| 口座振替 | 利用可能(各種金融機関に対応) |
| PayPay残高支払い |
利用可能 (PayPayアカウントとの連携が必要です) |
| eSIM対応 | ◯ 対応(即日発行が可能) |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(スマホで簡単本人確認) |
| 開通最短時間 | ◯ 最短当日中の開通が可能 |
※オンライン手続きで、SIM再発行やeSIMプロファイル再発行手数料は0円です
LINEMOのベストプランV(30GB)は月額2,970円(税込・目安・5分以内かけ放題込み)で、ソフトバンク回線のオンライン専用プランです。
ahamoと同じ料金でソフトバンク回線とLINEギガフリーが使える点が、LINEMOならではの強みです。
- メリット
- 「LINEギガフリー」でLINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ消費にカウントされない
- 5分以内かけ放題込みで月2,970円。LINE中心の使い方なら30GBの枠を有効に使える
- デメリット
- 30GB超過で最大1Mbps、45GB超で最大128kbpsに低下
- データ繰り越しに非対応
LINEの利用頻度が高く、ソフトバンク回線を選びたい方に向いています。
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povo(データ追加30GB・120GBトッピング)
- 基本料0円使いたい時だけ課金
- トッピングデータも通話も自由に選択
- 高品質安定のau回線エリア
| 使い放題 (24時間) |
330円/回 |
|---|
| 1GB (7日間) |
390円/回 |
|---|---|
| 3GB (30日間) |
990円/回 |
| 60GB (90日間) |
6,490円/回 |
| 150GB (180日間) |
12,980円/回 |
※基本料は0円。使いたい分だけ購入。
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| 5分以内通話 かけ放題 |
550円/月 ※1回5分以内が無料 |
| 通話かけ放題 |
1,650円/月 ※国内通話が24時間無料 |
| DAZN使い放題 (7日間) |
1,145円/回 |
|---|---|
| smash.使い放題 (24時間) |
220円/回 |
| スマホ故障サポート | 830円/月 |
| クレジットカード | 利用可(必須) |
|---|---|
| 口座振替 | 不可 |
| あと払い (ペイディ) |
利用可 ※新規契約時のみ選択可能な場合あり |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(スマホで完結) |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短数分〜) |
※事務手数料0円で気軽に始められます
povoはauのオンライン専用プランで、基本料金0円にトッピングを購入してデータを追加する独自の仕組みです。
毎月必ずデータを購入するわけではなく、「この月だけ大容量にしたい」「旅行の時だけ追加したい」という使い方に向いています。
- メリット
- 30GB(30日間)2,780円、120GB(365日間)21,600円(いずれも税込・目安)と、使う月だけ大容量にできる
- 購入はすべてアプリから完結する
- デメリット
- 使い切り後の速度は最大128kbps
- 180日間トッピングの購入がないと利用停止になる。年間を通じてpovo1本で使うなら定期的な購入が必要
使う月だけ柔軟に大容量化したい方に向いています。
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他の格安SIM(MVNO)の30GB以上プラン
コストを優先するなら、MVNO各社の30GB以上プランが有力な選択肢です。
月額2,000〜3,000円台で30GB前後を使えるプランが複数あり、当記事比較15社の中でも割安な部類に入る会社が集まっています。
ドコモ・au・ソフトバンクの回線から選べる会社もあるため、端末との相性や居住エリアに合わせた選択が可能です。
以下で9社それぞれの特徴をまとめます。
mineo:3回線対応+パケット放題で使いやすいMVNO
- 3回線ドコモ・au・SB対応
- 使い放題1.5Mbpsデータ無制限
- 特典独自コミュニティ充実
| 3GB | 1,298円/月 |
|---|---|
| 7GB | 1,518円/月 |
| 15GB | 1,958円/月 |
| 30GB | 2,178円/月 |
| 50GB | 2,948円/月 |
| プレミアム最大3Mbps | 2,200円/月 |
|---|---|
| スタンダード最大1.5Mbps | 990円/月 |
| ライト最大300kbps | 660円/月 |
| スーパーライト最大32kbps | 250円/月 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| mineo電話 | 10円 / 30秒 ※専用アプリ利用時 |
| かけ放題 |
10分かけ放題:550円/月 時間無制限:1,210円/月 |
| パケット放題 Plus |
月額385円 ※10GB以上のプランは無料 最大1.5Mbpsでデータ使い放題 |
|---|---|
| パスケット |
月額110円 余ったパケットを無期限繰り越し可能 |
| フリータンク |
無料 全国のmineoユーザーとパケットをシェア |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 |
原則不可 ※eo光ネット契約者など一部条件で利用可能な場合あり |
| デビットカード | 一部利用可(発行会社による) |
| ドコモ回線 (D) | ◯ 対応 |
|---|---|
| au回線 (A) | ◯ 対応 |
| ソフトバンク (S) | ◯ 対応 |
※eKYC(オンライン本人確認)利用で最短即日開通可能
mineoのマイピタ デュアルタイプ(音声)は、30GBが月額2,178円、50GBが2,948円(いずれも税込)です。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線すべてに対応し、手元の端末がどのキャリアで購入したものでも、SIMロックを解除せずにそのまま使えるケースが多いのが特徴です。
- メリット
- ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応し、今の端末をそのまま使いやすい
- 30GB・50GBプランに「パケット放題(最大3Mbps・要申込)」が無料付帯し、制限後でも動画やSNSを標準品質程度で使える
- 繰り越しは翌月まで有効で、今月余ったデータを来月に活かせる
- デメリット
- 超過後の速度は最大200kbpsで、IIJmio(300kbps)やNUROモバイル(1Mbps)より低い
- 制限後に速度を補うにはパケット放題の申込が必要
3回線対応の柔軟さと、制限後も速度を補えるパケット放題の組み合わせを評価するなら、mineoは検討する価値があります。
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IIJmio:超過後300kbpsと繰り越し可が両立するプラン
- スマホ大特価 MNP乗り換えで人気端末が104円〜(24回払い)
- 選べるプラン 2GB〜50GBまで細かく選択可能
- マルチキャリア ドコモ(D)・au(A)回線に対応
| 2GB | 850円/月 |
|---|---|
| 5GB | 950円/月 |
| 10GB | 1,400円/月 |
| 15GB | 1,800円/月 |
| 25GB | 2,000円/月 |
| 35GB | 2,400円/月 |
| 45GB | 3,300円/月 |
| 55GB | 3,900円/月 |
※ドコモ網・au網どちらも同じ料金です
※データ繰り越し&シェア可能
| 通常通話 | 11円 / 30秒 |
|---|---|
| 通話定額5分+ |
500円/月 ※1回5分以内無料 |
| 通話定額10分+ |
700円/月 ※1回10分以内無料 |
| かけ放題+ |
1,400円/月 ※24時間かけ放題 |
| データシェア |
無料 同一mioID内でギガを分け合える |
|---|---|
| 5G通信 |
無料 ON/OFF切り替え可能 |
| バースト転送 |
あり 低速通信時も最初だけ高速通信 |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 不可 |
| デビットカード | 不可(一部除く) |
| ドコモ回線 (D) | ◯ 対応(データ/音声) |
|---|---|
| au回線 (A) | ◯ 対応(データ/音声) |
| eKYC | ◯ 対応 |
※eSIMなら最短即日開通も可能!
IIJmioのギガプラン音声SIMは、35GBが月額2,400円(税込)です。
容量を段階的に選べるため、使い方の変化に合わせて乗り換えやすい体系です。
- メリット
- 25GB 2,000円/35GB 2,400円/45GB 3,300円/55GB 3,900円(いずれも税込)と容量を細かく選べる
- 超過後の速度は最大300kbpsで、多くが200kbpsの他MVNOよりわずかに速い
- 繰り越しに対応し、追加チャージは220円/1GB。回線はドコモ網・au網から選べる
- デメリット
- 超過後300kbpsでも、高画質動画など大容量の用途には向かない
- 回線はドコモ・auの2択で、ソフトバンク回線は選べない
「容量を細かく選びたい」「制限後も多少の速度は保ちたい」という方にとって、使い勝手の高い選択肢です。
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NUROモバイル:超過後1Mbps+SNSデータフリーが強み
- 高コスパ 3GB 792円〜の格安プラン
- トリプル ドコモ・au・SB回線から選択可
- NEOプラン 専用帯域でサクサク高品質通信
| VS (3GB) | 792円/月 |
|---|---|
| VM (5GB) | 990円/月 |
| VL (10GB) | 1,485円/月 |
| VLL (15GB) | 1,790円/月 |
| NEO (35GB) | 2,699円/月 |
|---|---|
| NEO W (55GB) | 3,980円/月 |
| 5分かけ放題 | 930円/月 |
|---|---|
| 10分かけ放題 | 1,320円/月 |
| かけ放題 | 1,870円/月 |
※NEOプランは「あげ放題」やSNSカウントフリー特典付き!
| 通常通話 | 11円 / 30秒 ※オートプレフィックス適用 |
|---|---|
| 5分かけ放題 |
490円/月 ※1回5分以内無料 |
| 10分かけ放題 |
880円/月 ※1回10分以内無料 |
| かけ放題 |
1,430円/月 ※24時間かけ放題 |
| Gigaプラス |
無料 3ヵ月ごとにデータ容量プレゼント (VM/VL/VLL/NEOプラン対象) |
|---|---|
| パケットギフト |
無料 NUROモバイルユーザー間でデータ譲渡可 |
| あげ放題 |
無料 (NEOプラン) 上り通信のデータ消費ゼロ |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 不可 |
| デビットカード | 一部利用可 |
| ドコモ回線 (D) | ◯ 対応 |
|---|---|
| au回線 (A) | ◯ 対応 |
| ソフトバンク (S) | ◯ 対応 |
| eKYC | ◯ 対応 |
※音声通話付き/データ通信のみ どちらも選択可
NUROモバイルのNEOプランは35GBで月額2,699円、55GBのNEOプランWは3,980円(いずれも税込)です。
回線はドコモ・au・ソフトバンクから選べ、超過後の速度の高さとSNSのデータフリーが持ち味です。
- メリット
- 超過後の速度は最大1Mbpsで、当記事比較の格安SIM(MVNO)の中では最も速い設定。YouTube標準画質(480p)程度なら制限後も視聴できる
- 「NEOデータフリー」でLINE・X(旧Twitter)・Instagram・TikTokの対象機能データがカウントされない
- 通話料は11円/30秒と半額水準
- デメリット
- NEOデータフリーの対象は各SNSの一部機能に限られる
- 繰り越しは追加購入した分が翌々月までの対象
「制限後の速度と、SNSのデータ消費を減らしたい」という用途に適しています。
LIBMO:ドコモ回線で60GBまで選べるシンプルな設計
- ドコモ回線 エリアの広さと品質で安心
- 納得プラン 3GBから30GBまで選べる
- 特典 契約事務手数料相当をポイント還元
| 3GB | 980円/月 |
|---|---|
| 8GB | 1,518円/月 |
| 20GB | 1,991円/月 |
| 30GB | 2,728円/月 |
※ドコモ回線を利用した高品質通信
※余ったデータは翌月繰り越し可能
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| 5分かけ放題 |
550円/月 ※1回5分以内無料 |
| 10分かけ放題 |
770円/月 ※1回10分以内無料 |
| かけ放題マックス |
1,430円/月 ※24時間かけ放題 |
| 端末補償 |
550円/月 万が一の故障・破損時に安心 |
|---|---|
| スマート留守電 |
319円/月 メッセージをテキストで確認可能 |
| データ追加 |
1GB:330円 必要に応じて即チャージ |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 不可 |
| デビットカード | 不可 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応 |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短即日〜) |
※オンライン申し込みでスムーズに開始可能
LIBMOのなっとくプラン(ドコモ回線・音声)は、30GBが月額2,728円、60GBが3,960円(いずれも税込)です。
ドコモ回線のみの提供ですが、設定がシンプルでわかりやすく、60GBまで一気にカバーできるプランが用意されています。
- メリット
- 60GBプランは月額3,960円と、当記事比較の60GB前後のプランの中でも割安な水準(2026年7月時点)
- 通話オプションは5分550円・10分770円・完全かけ放題1,430円(いずれも別途・税込)と細かく選べる
- 繰り越しは翌月まで対応
- デメリット
- 回線はドコモのみで、au・ソフトバンク回線は選べない
- 超過後の速度は最大200kbps
「大容量を余裕を持って使いたい」「ドコモ回線を選ぶ」という方にとって、60GBプランは有力な候補になります。
HISモバイル:6分かけ放題込みで30GBが使えるプラン
- 驚きの最安料金使わない月は月額280円!7GBでも990円と業界最安級
- 高品質通話が安い専用アプリ不要で30秒9円。VoLTEの高音質通話が可能
- 安心のドコモ回線ドコモの通信エリアをそのまま使えるから安定
| 自由自在2.0 (100MB未満の月) |
280円/月 |
|---|---|
| 自由自在2.0 (〜1GB) |
550円/月 |
| 自由自在2.0 (〜3GB) |
770円/月 |
| 自由自在2.0 (〜7GB) |
990円/月 |
| 自由自在2.0 (〜10GB) |
1,340円/月 |
| 自由自在2.0 (〜20GB・6分通話付) |
2,090円/月 |
| 自由自在2.0 (〜30GB・6分通話付) |
2,970円/月 |
※音声通話+データ通信+SMSがコミコミのメインプラン!
※20GB・30GBプランには「1回6分以内の国内通話かけ放題」が標準で含まれます
| 通常通話料 |
30秒 / 9円 ※専用アプリのダウンロードや、プレフィックス番号の付与は一切不要です |
|---|---|
| 6分かけ放題 オプション |
+500円/月 ※1回6分以内の国内通話が何度でも無料(超過後は30秒9円) |
| 完全かけ放題 オプション |
+1,480円/月 ※国内通話が24時間いつでも無料 |
| 海外旅行・Wi-Fi特典 |
HISグループならではの優待 契約者限定で、国内外Wi-Fiレンタルの割引や、海外用eSIM of 割引購入などが利用可能 |
|---|---|
| 格安データチャージ |
1GBあたり200円 データを使い切った際の追加チャージ料金が非常に安く、最大100GBまで追加可能です |
| 店舗サポート対応 | 全国の提携店舗にて、初期設定やプラン変更などのサポートを対面で受けることが可能です(※一部有料) |
| クレジットカード |
利用可能(本人名義推奨) (VISA、Mastercard、American Express、JCB、Diners Clubに対応) |
|---|---|
| デビットカード |
利用不可 ※デビットカードおよびプリペイドカードでの支払いは対応しておりません |
| 口座振替 |
利用不可 ※お支払いはクレジットカードのみとなります |
| eSIM対応 |
◯ 対応 ※音声通話SIMのみ対応(データ専用SIMはeSIM非対応です) |
|---|---|
| eKYC |
◯ 対応 マイナンバーカードを利用した「JPKI方式」に対応。スマホで即座に本人確認が完了します |
| 最短開通時間 |
最短即日の開通が可能 オンラインでの申し込みとeKYCの組み合わせで、スピーディーに利用開始できます |
HISモバイルの自由自在2.0(音声)は、30GBが6分かけ放題付きで月額2,970円(税込)です。
通話オプションを別途追加しなくても6分通話相当が含まれているため、「多少電話も使う」という方には割安に感じられます。
- メリット
- 6分かけ放題が標準で含まれ、通話オプションを別途付けずに月額を固定できる
- データチャージは200円/1GBで追加できる
- デメリット
- 回線はドコモのみで、超過後の速度は最大200kbps
- データ繰り越しに非対応で、使い切れなかったデータは翌月に持ち越せない
毎月コンスタントに30GB使う方に向きます。
QTモバイル:九州電力の電気とセットで割引を受けられるプラン
- マルチキャリア ドコモ・au・ソフトバンク回線に対応
- 事務手数料 0円 かけ放題オプション加入で実質無料
- 安定の九州品質 BBIQ利用者ならさらにお得
| 2GB | 1,100円/月 |
|---|---|
| 5GB | 1,430円/月 |
| 20GB | 2,090円/月 |
| 30GB | 2,750円/月 |
※BBIQ(九州の光回線)とのセット割あり
※全回線タイプ共通料金
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| QTモバイル電話 |
11円/30秒 ※専用アプリ・プレフィックス付与時 |
| 10分かけ放題 |
880円/月 ※1回10分以内の国内通話が無料 |
| 無制限かけ放題 |
1,650円/月 ※国内通話が24時間無料 |
| 端末補償 |
550円/月 持ち込み端末でも最大5万円まで補償 |
|---|---|
| データ追加 |
1GB:1,100円 (キャンペーン等で変動あり) |
| フィルタリング |
無料 お子様のご利用でも安心 |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 条件付きで可 ※BBIQ合算支払い時など |
| ポイント支払い | 不可 |
| ドコモ回線 (D) | ◯ 対応 |
|---|---|
| au回線 (A) | ◯ 対応 |
| ソフトバンク (S) | × 非対応(2026年2月時点) |
※eSIMならオンラインで手続きがスムーズに完了
QTモバイルのデータ+通話コース(音声)は、30GBが月額2,860円、50GBが3,630円(いずれも税込)です。
ドコモ回線・au回線の2択から選択でき、端末との相性に応じて選べます。
- メリット
- 九州電力の電気と合わせて契約すると110円/月の割引が受けられる
- ドコモ・au回線から選べ、端末との相性に合わせやすい
- デメリット
- 割引(110円/月)を受けるには九州電力の電気とのセット契約が必要
- 超過後の速度などの詳細は公式サイトで確認する必要がある
九州・沖縄エリアを中心に利用し、電気料金とまとめて管理したい方には検討の価値があります。
BB.exciteモバイル:Flatプランで割安+繰り越し・容量シェアも可
- 選べる2つのプラン段階制「Fit」と定額制「Flat」で、自分にぴったりの安さに
- 家族でデータシェア1契約で最大5枚のSIMを分け合えるのでファミリーに最適
- 回線網が選べるドコモ回線(D回線)とau回線(A回線)から最適なエリアを選択可
| Fitプラン (低速通信のみ) |
495円/月 |
|---|---|
| Fitプラン (使った分だけ:〜3GB) |
690円/月 |
| Fitプラン (使った分だけ:〜7GB) |
1,190円/月 |
| Fitプラン (使った分だけ:〜12GB) |
1,890円/月 |
| Fitプラン (使った分だけ:〜17GB) |
2,750円/月 |
| Flatプラン (定額:5GBコース) |
1,210円/月 |
| Flatプラン (定額:14GBコース) |
1,650円/月 |
| Flatプラン (定額:30GBコース) |
2,068円/月 |
| Flatプラン (定額:40GBコース) |
2,970円/月 |
※Flatプランは余ったギガを翌月に自動繰り越し可能です!
※使った分だけ支払うFitプランは、ギガを使わなかった月は月額880円以下(〜3GB:880円、低速のみ:660円)に抑えられます。
| 通常通話料 |
11円 / 30秒 ※専用アプリ「エキモバでんわ」を利用時。通常時は22円 / 30秒 |
|---|---|
| 3分かけ放題 オプション |
+759円/月 ※1回3分以内の国内通話が何度でも無料になります。 |
| 最大5枚のデータシェア |
1つの契約を分け合える 追加でSIMカードを発行(有料)することで、家族みんなや複数端末(スマホ・タブレット等)でまとめてギガを無駄なくシェアできます。(最大5枚) |
|---|---|
| バースト転送機能 |
低速時も最初だけ高速通信 データを使い切って速度制限がかかっている状態でも、通信開始時の数秒間だけ高速通信を行うため、テキストやSNSの読み込みが速くて快適です。 |
| 使わない月は高速オフ | マイページから高速データ通信のON/OFFが切り替え可能。低速(OFF)状態での通信はギガを消費しないため、徹底した節約ができます。 |
| クレジットカード |
利用可能(本人名義に限る) (VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubに対応) |
|---|---|
| デビットカード |
原則利用不可 ※デビットカードやプリペイドカードでのお支払いはできません |
| 口座振替 |
利用不可 ※銀行口座引き落とし等、カード決済以外の支払いには対応しておりません |
| eSIM対応 |
◯ 対応(D回線のみ) ※ドコモ回線(D回線)の音声通話対応SIM・データ専用SIMでeSIMが選択可能です。 |
|---|---|
| eKYC |
◯ 対応 オンライン本人確認(eKYC)に対応しており、書類の郵送を待つ必要がありません。 |
| 最短開通時間 |
最短即日開通可能 eSIMとeKYCの組み合わせにより、申し込みから即日のうちにインターネットが利用可能になります。 |
BB.exciteモバイルのFlatプラン(音声)は、30GBが月額2,068円(税込)と当記事比較15社の中でも割安な部類に入ります。
容量を選べるうえ繰り越しと容量シェアにも対応し、家族や複数端末で柔軟に使えるのが持ち味です。
- メリット
- 30GB 2,068円・40GB 2,970円・50GB 4,400円(いずれも税込)と容量を選べ、追加は220円/1GB
- 繰り越しは翌月末まで有効で、使い残しを活用しやすい
- 容量シェアに対応し、追加SIM(+528円/枚)で家族や端末間でデータを分け合える
- デメリット
- 容量シェアを使うには追加SIM(+528円/枚)の契約が必要
- 50GBプランは4,400円と、30GB・40GBに比べ割高になる
「家族でデータを共有したい」「割安で30〜50GBを確保したい」という用途に向いています。
イオンモバイル:全国イオン店舗でのサポートが受けられる
- 回線 ドコモ・au回線から選択可能
- 自由設計 0.5GB〜200GBまで豊富なプラン
- 安心 全国のイオン店舗で対面サポート
| 0.5GB〜10GB | 803円/月〜 |
|---|---|
| 20GB〜50GB | 1,958円/月〜 |
| 60GB〜200GB | 4,158円/月〜 |
| 1GB〜10GB | 1,408円/月〜 |
|---|---|
| 20GB〜50GB | 2,508円/月〜 |
| 60GB〜200GB | 4,708円/月〜 |
※記載金額は2名合計の月額料金です
※最大8名まで追加可能
| 1GB〜5GB |
638円/月〜 (シェア:1,188円/月〜) |
|---|---|
| 6GB〜10GB |
1,188円/月〜 (シェア:1,738円/月〜) |
※シェアプランの記載金額は2名合計の月額料金です
| 通常通話 | 11円 / 30秒 ※オートプレフィックス適用 |
|---|---|
| 5分かけ放題 |
550円/月 ※1回5分以内無料 |
| 10分かけ放題 |
880円/月 ※1回10分以内無料 |
| フルかけ放題 |
1,650円/月 ※24時間かけ放題 |
| シェア音声プラン |
最大5枚まで 家族でデータをシェアして節約 |
|---|---|
| やさしいプラン |
60歳以上限定 通信速度最大500kbpsでさらにお得 |
| イオンでんわ | 専用アプリ不要で自動的にお得な通話料に |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 不可 |
| デビットカード | 不可 |
| ドコモ回線 (D) | ◯ 対応 |
|---|---|
| au回線 (A) | ◯ 対応 |
| eKYC | ◯ 対応 |
※オンライン申し込みなら最短即日開通も可能
イオンモバイルのさいてきプランは、10GB単位550円+音声220円の料金体系に基づく目安として、30GBが月額2,508円(税込)です。
au・ドコモ回線を選択でき、全国のイオン店舗で対面サポートを受けられるのが最大の特徴です。
- メリット
- 全国のイオン店舗で対面サポートを受けられ、オンライン手続きに不安がある方も安心
- 20GB 1,958円・30GB 2,508円・40GB 3,058円・50GB 3,608円(いずれも税込・目安)と容量を選べ、プラン変更も無料
- 繰り越しに対応し、使い残しを翌月に活かせる
- デメリット
- 公式サイトが動的表示のため、料金は10GB単位550円+音声220円の体系に基づく目安となる
- 回線はau・ドコモの2択で、ソフトバンク回線は選べない
「店舗で相談しながら契約・設定したい」という方にとって、他のMVNOにはないサポート体制は大きな強みです。
リンクスメイト:ゲーム連携カウントフリーが唯一の特徴
- カウントフリー 対象ゲーム・SNSの通信量90%OFF
- ゲーム特典 対象プランで毎月スタープレゼント
- ドコモ回線 エリアも速度も安心
| 100MB~1GB | 517円/月~ |
|---|---|
| 2GB~4GB | 770円/月~ |
| 5GB~9GB | 1,210円/月~ |
| 15GB | 1,870円/月 |
| 18GB~27GB | 2,090円/月~ |
| 30GB〜120GB | 2,970円/月〜 |
| 150GB~1.5TB | 8,305円/月~ |
※全114種類のプランから選択可能
※データ通信のみプランもあり
| 月額料金 | 550円 / 月 |
|---|---|
| 内容 |
対象のゲーム・コンテンツ・SNSの 通信量が90%以上OFF |
| 対象 |
ウマ娘、グラブル、シャニマス、 ABEMA、U-NEXT、X(Twitter)など多数 |
| 連携特典 | 対象ゲームと連携でアイテムGET |
|---|---|
| 毎月特典 |
10GB以上のプラン契約で 毎月「スター」をプレゼント |
| スター交換 | スター6個で「リンクス交換チケット」 (ヒヒイロカネ等)と交換可能 |
| 新規契約事務手数料 | 0円 ※新規・MNP・プラン変更すべて0円 |
|---|---|
| SIMカード発行手数料 | 550円 |
| 通話料 (MatePhone) | 11円 / 30秒 ※専用アプリ利用時 |
| 10分かけ放題 | 935円 / 月 |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| LP支払い |
コンビニ、銀行決済等でポイント購入 ※クレカなしで契約可能 |
| eSIM | ◯ 対応(即日発行可能) |
リンクスメイトの音声+SMS+データSIM(30GB)は月額2,970円(税込)です。
ドコモ回線を使い、対象ゲームのデータ通信がカウントされない「ゲーム連携カウントフリー」が最大の特徴です。
- メリット
- ゲーム連携カウントフリーで対象ゲームのデータ通信量がカウントされず、ゲームに多くデータを使う方に有利
- 150GBプラン(月額8,305円・税込)まで用意され、大容量の使い方にも対応
- デメリット
- 30GBプランは「通常データ20GB+10GB分(1GB×10枚)の追加容量チケット」という特殊な仕様で、毎月自動で30GBがまとまって付与されるわけではない
- 10枚の追加チケットを手動で適用する必要があり、購入前に公式サイトで付与・利用手順の確認が必要
ゲームのデータ通信を抑えたい方に向いています。
仕様が特殊なため、契約前に付与方法を確認しておくと安心です。
そもそも30GB以上は自分に必要?使い方を見極める

30GB以上のプランに申し込む前に、自分の使い方を一度確認しておくことをおすすめします。
必要な容量を把握せずに大容量プランを選ぶと、毎月データが余り続けてコストを無駄にするケースがあります。
一方、容量を絞りすぎると月末に速度制限がかかり、使い勝手が悪くなります。
以下で「30GBで何ができるか」「本当に30GB以上が必要か」の判断材料をまとめます。
30GBあれば何ができる?1ヶ月のデータ消費の目安
30GBは、標準画質の動画・SNS・地図を中心に使う人なら、1ヶ月十分に使い切れる容量です。
画質設定によってデータ消費量は大きく変わります。
以下は一般的な概算の目安です(実際の消費量は端末・アプリ・通信環境によって異なります)。
| 用途 | 目安(あくまで概算) |
|---|---|
| YouTube(標準画質・480p)1時間 | 約0.5〜1GB程度 |
| YouTube(高画質・1080p)1時間 | 約2〜4GB程度 |
| Spotify(標準音質)1時間 | 約50〜80MB程度 |
| SNS(Twitter/Instagram)1時間 | 約50〜200MB程度 |
| Google マップ使用1時間 | 約20〜50MB程度 |
| テザリング(PC軽作業)1時間 | 数100MB〜1GB以上(作業内容次第) |
30GBを1ヶ月の日数(約30日)で割ると、1日あたり約1GBです。
毎日1時間程度の標準画質動画視聴と、SNS・地図・メールを組み合わせる使い方なら、30GBで足りる方も多くいます。
一方で、高画質(1080p以上)で毎日長時間視聴したり、テザリングでPCを常用したりすると、30GBでは足りなくなる可能性があります。
実は低速無制限で足りる人も多い
ロケホンの母体である格安SIM事業者(MVNO)の契約データでは、高速の大容量プランより低速無制限(節約モード)を選ぶ人が約80%にのぼります(ロケホン編集部調べ)。
大容量プランに申し込む前に、自分が本当に「常時高速通信」を必要としているかどうかを確認する価値があります。
次のような用途は、必ずしも高速通信でなくても快適に使えることが多いものです。
- メール・テキスト主体のWeb閲覧
- LINEのメッセージのやり取り
- 音楽ストリーミング
たとえばmineoの「マイそく」スタンダード(最大1.5Mbps)のような低速常時接続プランは、990円/月(税込)と30GBプランの半額以下で使えます。
ただし、平日12〜13時は最大32kbpsに制限される点があるため、昼休みの使い方には注意が必要です。
「本当に30GBを使い切っているか」を直近3ヶ月のデータ使用量で確認することをおすすめします。
💬 ロケホン編集部より
高画質動画を毎日長時間視聴する、テザリングでPCの仕事をするという使い方なら、30GB以上プランが安心です。
一方、自宅や職場のWi-Fi環境が整っている方は、外出中のモバイル通信は意外と少なく、月20GB前後で収まることも少なくありません。
「大容量を選べば安心」という気持ちはわかりますが、まず1〜2ヶ月の実際の使用量を確認してからプランを選ぶほうが、長期的なコスト管理には向いています。
30GB以上が向いている人
「高画質動画を毎日見る」「テザリングでPCを使う」「自宅にWi-Fiがない」のいずれかに当てはまる方は、30GB以上のプランが向いています。
以下のような使い方が多い方は、データ不足のリスクが高いため、最初から大容量プランを選ぶことで月末のストレスを防げます。
- Netflix・Disney+・YouTubeを高画質(HD以上)で毎日1〜2時間以上見る
- 自宅にWi-Fiがなく、モバイル回線のみで生活している
- テザリングでノートPCのWeb会議・資料ダウンロードを頻繁に使う
- 動画撮影データをクラウドへ自動バックアップしている
高画質動画は1時間で2〜4GB程度が目安です。
毎日2時間視聴すると月60〜120GB相当となり、30GBでは1週間程度で使い切ることになります(あくまで目安)。
自宅のWi-Fiと組み合わせて「外では高画質視聴は控える」という運用ができるなら、30GBより少ない容量でも対応できるケースがあります。
30GBでは足りない/余るなら
30GBを毎月使い切れない方には20GB前後のプラン、30GBでは足りない方には無制限プランが選択肢になります。
「毎月データが余ることが多い」という方は、20GB前後の下位容量プランに下げると月額を抑えられます。
反対に「毎月制限に引っかかっている」「テザリングを頻繁に使う」という方は、容量を追加購入し続けるより、無制限プランに切り替えた方が結果的に安くなるケースがあります。
容量の見直しは各社のプラン変更で対応できることが多く、「まず30GBで試して、合わなければ変更する」という使い方も現実的な選択です。
◾️あわせて読みたい
自分に合う30GB以上プランの選び方
30GB以上プランの選び方は、「無制限か容量指定か」「どの回線か」「超過後の速度・繰り越し」「通話オプション」の4軸で整理できます。
詳しくみていきましょう。
無制限プランと容量指定プラン、どちらを選ぶか
使用量が月によって大きくブレる方は無制限プランが安心で、ある程度一定している方は容量指定プランがコスト的に有利になりやすいです。
両者の向き・不向きを整理すると、次のようになります。
| 項目 | 無制限プラン | 容量指定プラン |
|---|---|---|
| 代表例 | 楽天モバイル(20GB超〜無制限 3,278円) | BB.exciteモバイル30GB 2,068円 など |
| 向いている人 | 月の使用量がブレる・突発的に大量消費する月がある | 毎月の使用量が見通せる(例:30GBで足りる) |
| 強み | 使い過ぎても追加費用が発生しない | 使用量が読めれば月額を抑えられる |
| 注意点 | 繰り越しがなく段階料金制 | 毎月追加購入が発生すると総額が無制限を上回ること |
たとえばBB.exciteモバイルの30GB(2,068円)と楽天の3,278円の差は、年間で約15,000円程度です。
「直近3ヶ月の最大使用量」を基準に、それより少し大きい容量のプランを選ぶと安心です。
回線で選ぶ
ロケホンの母体である格安SIM事業者(MVNO)の契約データでは、回線選択はドコモが約85%、次いでau9%・ソフトバンク3%・楽天3%という内訳です(ロケホン編集部調べ)。
ドコモ回線が圧倒的に多い背景には、エリアカバー率や地下・建物内での安定感が選ばれる理由として多い傾向があります。
各回線の特徴を簡単に整理します。
| 回線 | 主な特徴 | 対応MVNO(一例) |
|---|---|---|
| ドコモ回線 | 全国エリアが広い・地下・建物内に強い | mineo・IIJmio・LIBMO・HISモバイル・BB.exciteモバイル・イオンモバイル・リンクスメイト |
| au回線 | プラチナバンド(700MHz)が充実・山間部でも入りやすい | mineo・IIJmio・QTモバイル・イオンモバイル |
| ソフトバンク回線 | 都市部・主要路線での安定感・LINEMOなどオンライン専用あり | mineo・NUROモバイル |
| 楽天回線 | 自社回線エリア内は無制限・主要都市は広い | 楽天モバイル(自社回線) |
「今使っている端末を乗り換えでそのまま使いたい」という場合は、購入した元キャリアと同じ回線を選ぶとSIMロック解除の手間が省けるケースがあります。
地方・山間部への外出が多い方はau回線のプラチナバンドの充実を考慮する価値があります。
超過後の速度・繰り越しで選ぶ
超過後の速度と繰り越し可否は、月末の使い勝手を大きく左右します。
当記事比較の各社を超過後速度でまとめると、以下の通りです。
| 速度帯 | 該当する会社(30GB以上プラン) |
|---|---|
| 無制限(超過なし) | 楽天モバイル(Rakuten最強プラン) |
| 最大1Mbps | NUROモバイル・UQモバイル・ワイモバイル・ahamo・LINEMO |
| 最大300kbps | IIJmio |
| 最大200kbps | mineo・LIBMO・HISモバイル |
| 最大128kbps | povo(トッピング制のため月ごとに異なる) |
1Mbpsはテキスト・SNS・音楽ストリーミングをある程度快適に使える速度帯で、標準画質の動画も条件によっては視聴できます。
200kbpsはSNSのテキスト・地図の読み込みはできますが、動画視聴には不向きな速度です。
繰り越し可否については以下の通りです。
- 繰り越し可
- mineo・IIJmio・NUROモバイル(追加分のみ翌々月まで)・LIBMO・BB.exciteモバイル・イオンモバイル・UQモバイル・ワイモバイル
- 繰り越し不可
- 楽天モバイル・ahamo・LINEMO・HISモバイル
「使いきれない月があっても損したくない」という方は、繰り越し対応の格安SIMを優先的に選ぶとよいでしょう。
通話オプションで選ぶ
電話を頻繁に使う方は、通話オプションが最初から含まれているプランか、追加料金でかけ放題を付けられるかを確認することが重要です。
格安SIMの通話料金は基本的に22円/30秒(税込)で、長時間の通話が多い方は月額コストが想定以上にふくらみます。
- 通話が標準込みのプラン例
- ahamo:5分かけ放題込みの月額2,970円(税込)
- LINEMO:ベストプランV 5分かけ放題込みの月額2,970円(税込)
- HISモバイル:6分かけ放題込みの月額2,970円(税込)
- オプションで通話を付けられるプラン例
- LIBMO:5分かけ放題(550円)・10分かけ放題(770円)・完全かけ放題(1,430円)
- mineo:かけ放題オプションを用意(料金は公式サイトでご確認ください)
仕事の電話が多い方は月間通話時間を概算して、「分単位払い」と「かけ放題」のどちらが安くなるかを計算することをおすすめします。
月30分程度の通話なら分単位(22円/30秒 × 60回 = 1,320円/月)と、5分かけ放題(550円前後)の差は大きくありません。
しかし月2〜3時間の通話がある場合は、完全かけ放題を選んだほうが結果的に安くなるケースが多いです。
格安SIMへの乗り換え(MNP)の流れと注意点
今の電話番号のまま30GB以上の格安SIMに乗り換えるには、MNP(番号そのまま乗り換え)を使えば最短で即日完了します。
手続き自体は難しくなく、大きく3つのステップで進みます。
申し込み前に必要なものと注意点をあわせて確認しておくと、つまずきにくくなります。
乗り換えの3ステップ
MNPでの乗り換えは「MNP予約番号の準備 → 新しい格安SIMに申し込み → 回線切替・APN設定」の3ステップで完了します。
● 乗り換えの3ステップ
- 現在のキャリアでMNP予約番号を取得します(MNPワンストップ対応の会社同士なら予約番号は不要で、申し込み時にそのまま手続きできます)
- 乗り換え先の格安SIMに申し込みます(本人確認書類・クレジットカード・メールアドレスを準備しておきます)
- SIM到着後に回線切替を行い、スマホにAPN(接続設定)を登録すれば開通します
eSIMに対応するmineo・IIJmio・楽天モバイル・ahamoなどなら、SIMカードの郵送を待たずに最短即日で使い始められます。
申し込みから開通まで、急がなければ数日、eSIMなら即日というイメージで考えておくとよいでしょう。
乗り換え前に確認したい3つの注意点
乗り換えで後悔しないために、「端末の対応回線」「キャリアメール」「支払い方法」の3点は事前に確認しておきましょう。
● 事前に確認するべき3点
- 端末の対応回線
- 今の端末が乗り換え先の回線に対応しているか。
- ドコモで買った端末ならドコモ回線、auで買った端末ならau回線というように、購入元と同じ回線を選ぶとSIMロック解除や対応バンドの確認の手間が減ります
- キャリアメール
- @docomo.ne.jp などのキャリアメールは使えなくなります。Gmailなどのフリーメールに切り替えるか、乗り換え元の「メール持ち運び」サービス(有料)を利用すれば、乗り換え後も困りません
- 支払い方法
- 多くの格安SIMはクレジットカード払いが基本です。
- 口座振替を希望する場合は、対応している会社(mineo・イオンモバイルなど)かどうかを事前に確認してください
この3点を事前に押さえておけば、乗り換え後に「使えない」「設定できない」とつまずくリスクを減らせます。
よくある質問(FAQ)
格安SIMの30GB以上プランについて、よく寄せられる質問に答えます。
速度制限がかかっても、多くの場合は通信そのものは続けられますが、速度帯によって使い勝手は大きく変わります。
1Mbpsはメール・SNS・音楽ストリーミングをある程度快適に使えます。
200kbpsはテキスト系は使えますが動画の視聴には向かず、128kbpsになるとWeb閲覧も重くなります。
「月末にどこまで使いたいか」で超過後の速度を選ぶことが、後悔のないプラン選択につながります。
毎月の使用量が安定している方は大容量プランが安くなるケースが多く、月によってムラがある方は無制限プランが向いています。
毎月30〜40GB程度で安定しているなら、大容量プランの方が月額を抑えられる可能性があります。
しかし旅行・出張・イベントで突発的に大量消費する月があるなら、追加購入コストが発生するため、無制限プランと比較して総額を検討することをおすすめします。
軽作業なら数時間程度は使えますが、動画視聴やファイルのダウンロードが多いと30GBは数日で尽きる可能性があります。
一般的な概算の目安として、PC作業での消費量を示します(実際の量はアプリ・設定により大きく異なります)。
Webブラウジング・メール・チャット中心の軽作業は、1時間あたり概ね数100MB〜1GB程度が目安です。
Web会議(ビデオオン)は1時間あたり1〜2GB程度の消費を見込むことが多いです。
動画のストリーミング(PC側で高画質)は1時間あたり数GBになることがあります。
30GBをテザリング中心で使う場合、軽い作業なら月30〜40時間程度は対応できる計算になりますが、動画やダウンロードが多いと一気に消費が進みます。
「テザリングメイン」で使う予定なら、50GB以上のプランや無制限プランも検討しておくことをおすすめします。
楽天モバイル・ahamo・LINEMO・HISモバイルは繰り越し非対応です。
繰り越しができると「使い残した月の翌月、多めに動画を見たい」という使い方ができますが、繰り越しの有効期限はサービスによって異なります。
mineo・IIJmio・LIBMO・イオンモバイルは翌月まで有効が基本で、NUROモバイルは追加購入した分が翌々月まで有効、BB.exciteモバイルは翌月末まで有効です。
一方、楽天モバイルはデータが翌月に繰り越されない段階料金制(毎月リセット)です。
「余った月に損したくない」という方は、繰り越し対応の会社から選ぶことを最初の絞り込み条件にするのが効率的です。
一方、サブキャリア系(UQモバイル・ワイモバイルなど)は混雑時も比較的安定しています。
格安SIMのうちMVNO(mineo・IIJmioなど)は、大手キャリアから回線の一部を借りて運営しています。
そのため、利用者が増える昼休みや夕方の時間帯は、一時的に速度が下がりやすい仕組みです。
ロケホン編集部に寄せられる声でも、昼の時間帯の速度低下は相談の多いポイントのひとつです。
昼休みに動画視聴や大容量のダウンロードをする機会が多い方は、自社設備に近いサブキャリア系(UQモバイル・ワイモバイル)を選ぶと安心感があります。
また、mineoの「パケット放題(最大3Mbps)」のように、低速側でも一定の速度を保てるオプションを併用する方法もあります。
まとめ
格安SIMで30GB以上を選ぶときは、「容量の見極め」と「カテゴリ選び」の2つを押さえると迷いません。
● 格安SIMで30GB以上を選ぶとき
- まず、自分の使い方で容量を見極める
- 毎日高画質で動画を見る、テザリングでPC作業をするという使い方が多い方は、30GB以上が有力です。
- 一方、母体の格安SIM事業者では契約者の約80%が「低速無制限」を選んでおり、高速大容量が必須とは限りません(ロケホン編集部調べ)。
- カテゴリ(楽天/サブキャリア系/MVNO)で方向を決める
- 容量を気にせず使いたい → 楽天モバイル(20GB超は無制限)
- 回線の安定感・通話が重要 → UQモバイル・ワイモバイル・ahamo・LINEMO・povo
- コストを抑えつつ大容量 → mineo・IIJmio・NUROモバイル・BB.exciteモバイル等のMVNO
大容量プランは、料金の安さだけで選ぶと超過後の速度や繰り越しの違いで後から後悔しがちです。
まずは自分の使い方に合うカテゴリをひとつ決め、回線や通話の条件を照らし合わせれば、30GB以上でも無理なく月額を抑えられます。
気になるプランが見つかったら、公式サイトで最新の料金・条件を確認してから申し込みましょう。


