UQモバイルの機種変更|手数料はオンラインが1,100円お得

UQモバイルの機種変更|手数料はオンラインが1,100円お得

「そろそろスマホを買い替えたいけれど、UQモバイルの公式サイトを見ても手数料や手続きの流れ、使えるキャンペーンがそれぞれ別のページにあって、結局いくらかかるのかが分からない」——そんな状態で足踏みしていませんか。

結論から言えば、機種変更の手数料はオンラインで3,850円・店頭で4,950円、料金プランは手続きをしても自動では変わりません。

UQモバイルの機種変更で、まず押さえておきたい結論は次の3点です。

● ポイント

  • 手続きの方法は、端末を新しく買う「オンラインショップ」「店頭」と、手元にある端末に乗り換える「持ち込み(差し替え)」の3通りです。
  • 手数料はオンライン3,850円・店頭4,950円(税込)で、同じ手続きでも1,100円の差が出ます。
  • 料金プランは機種変更しても自動では変わらず、条件を満たせば手続きを短縮する「サクッと機種変更」も選べます。

本記事では、ロケホン編集部がUQモバイルの機種変更について解説していきます。

目次

UQモバイルの機種変更は3つの方法から選ぶ

UQモバイルの機種変更は、費用を抑えたいならオンラインショップ、その日のうちに使い始めたいなら店頭、すでに使いたい端末が手元にあるなら差し替え、という3つの方法から選びます。

どの方法を選ぶかで、かかる手数料と受け取りまでの時間が変わります。

まずは自分の状況に近いものを見つけてください。

手続きの方法手数料(税込)こんな人に向いている
オンラインショップ3,850円費用を抑えたい・自分のペースで手続きしたい
店頭(au Style/auショップ/UQスポット)4,950円その日のうちに使い始めたい・初期設定を手伝ってほしい
自分で用意した端末に差し替える手続き内容により異なるすでに使いたい端末が手元にある
※2026年9月時点の情報です。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

手続きの方法別に詳しくみていきましょう。

オンラインショップは手数料を抑えて自分のペースで手続きできる

UQ mobileオンラインショップでの機種変更は手数料が3,850円で、24時間いつでも自分のペースで申し込めます。

店頭のような来店予約や待ち時間もありません。

ただし端末は自宅などへ配送されるため、受け取りまでには数日かかります。

「すぐに使い始めたい」より「少しでも費用を抑えたい」を優先する方に向いた方法です。

店頭はその日のうちに使い始めたい人に向く

店頭での機種変更は手数料が4,950円で、来店予約のうえau Style・auショップ・UQスポットで手続きします。

その場でスタッフが手続きと初期設定を進めてくれるため、設定に不安がある方でも安心です。

一方で、来店予約が必要で、店舗の混雑状況によっては待ち時間が発生することもあります。

対面のサポートに4,950円分の価値を感じるかどうかが、オンラインとの分かれ目です。

自分で用意した端末に差し替える方法もある

中古端末や手元の別のスマホを使いたい場合は、端末を用意してUQのSIMを差し替える方法もあります。

この場合は、その端末がUQ mobileで使えるかを「動作確認端末一覧」で事前に確認し、必要に応じてSIMロック解除を行っておく必要があります。

対応を確認せずに差し替えると、通信やSMSが正しく使えないことがあるためです。

手続きの内容(SIMの差し替えだけで済むか、eSIMの再発行が必要か)によって手順が変わるため、詳しい可否は公式サイトで確認してください。

機種変更の手数料はオンライン3,850円・店頭4,950円で1,100円違う

UQモバイルの機種変更手数料は、オンラインなら3,850円、店頭なら4,950円です。

同じ手続きでも1,100円の差が出ます。

この差は、どこで手続きするかだけで決まります。

手数料は初回のご利用料金とあわせて請求され、解約したときも返還されません。

手数料は手続きする場所で変わる

機種変更の手数料は、UQ mobileオンラインショップなどのWebで3,850円、au Style・auショップ・UQスポットなどの店頭で4,950円です(いずれも税込)。

手数料の扱いは次のとおりです。

手続きする場所機種変更の手数料(税込)
UQ mobileオンラインショップなどのWeb3,850円
au Style・auショップ・UQスポットなどの店頭4,950円
※新規契約時の契約事務手数料と同じ金額設定です。手数料は初回のご利用料金と合算して請求され、解約時にも返還されません。2026年9月時点の情報です。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

ただし、手数料が安いことがそのまま総額の安さにつながるとは限りません。

端末セールの割引額は機種によって異なり、店頭のほうが大きく設定されている場合があるためです。

💬 ロケホン編集部より

1,100円の差だけを見ればオンラインが有利です。
ただし店頭には、その場で初期設定やデータ移行を手伝ってもらえるという価値があります。
設定に不安がある方にとっては、1,100円が『安心料』として見合うこともあります。
どちらが正解と決めつけず、費用と手間のどちらを優先するかで選ぶのが現実的です。

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手数料以外にかかるお金もある

機種変更では手数料のほかに、機種代金と、キャンペーンの条件になっているオプションの月額がかかる場合があります。

たとえば一部のセールでは、割引の条件として月額制のオプション加入が求められることがあります。

そのため「割引額」だけでなく「加入するオプションの月額」もあわせて見ておくと、実際の負担を見誤りません。

割引を受けるために毎月の固定費が増えていないかを、申し込み前に一度確認しておきましょう。

機種代金は一括・分割・スマホトクするプログラムから選べる

機種変更の機種代金は、一括払い・分割払いのほか、24回払いで残価を据え置く「スマホトクするプログラム」から選べます。

支払い方法によって、毎月の負担や端末を手元に残せるかどうかが変わります。

自分が端末をどれくらいの期間使うかで、向いている方法が決まります。

支払い方法は3タイプあり使う期間で選ぶ

機種代金の支払いは、一括払い・分割払い・スマホトクするプログラムの3つに分かれます。

まとまった出費を避けたいか、端末を手元に残したいかで選び方が変わります。

支払い方法特徴向いている人
一括払い購入時にまとめて支払う。分割の手数料がかからない手元資金に余裕があり、端末を長く使いたい人
分割払い支払いを複数回に分ける。端末は手元に残る毎月の負担を平準化したい人
スマホトクするプログラム24回払いで残価を据え置き、返却で最終回分が不要になる2年前後で新しい端末に買い替えたい人
※2026年9月時点の情報です。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

一括と分割は端末が手元に残る一方、スマホトクするプログラムは返却が前提です。

「同じ端末を長く使いたい」なら一括か分割、「数年ごとに新しくしたい」ならプログラム、と整理できます。

スマホトクするプログラムは返却で最終回の支払いが不要になる

スマホトクするプログラムは、機種代金を24回払いにし、購入から13〜25ヵ月目に端末を返却すると最終回の支払分が不要になる仕組みです。

プログラムの利用料は無料で、申し込みだけ必要です。

項目内容
支払いの内訳(総額96,600円の機種の例)賦払金2,520円×23回と最終回38,640円に分かれ、返却すれば最終回分が不要になる
返却時に画面割れなどがある場合故障時利用料がかかる。故障紛失サポート加入時は2,200円、未加入は最大22,000円(いずれも不課税)
返却しなかった場合最終回分を25〜48ヵ月目に24回へ分け直して支払いを続けられる
※金額は税込です(故障時利用料は不課税)。2026年9月1日時点の情報です。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

ここで注意したいのは、このプログラムが端末の返却を前提にしている点です。端末を手元に残したい方には向かないため、その場合は一括払いや分割払いを選ぶことになります。

料金プランは機種変更しても自動では変わらない

機種変更をしても、UQモバイルの料金プランは自動では変わりません。

条件を満たせば、今のプランを引き継いで手続きを短縮する「サクッと機種変更」も利用できます。

「機種を変えたらプランも変わってしまうのでは」という不安は、まず解消して問題ありません。

そのうえで、手続きをより短いステップで済ませたい方には「サクッと機種変更」という選択肢があります。

サクッと機種変更は対象条件を満たすと手続きを短縮できる

「サクッと機種変更」は、現在の料金プランなどを引き継ぎ、選択項目を省いてより短いステップで機種変更できるオンライン限定のサービスです。

プランの選び直しが不要になるため、今の契約内容のまま端末だけを新しくしたい方に向いています。

利用するには、次の条件をすべて満たす必要があります。

● サクッと機種変更は対象条件を満たすと手続きを短縮できる

  • 5Gスマホを利用中であること
  • UQ mobileの契約期間が6ヵ月を超えていること
  • 前回端末の割賦契約期間が6ヵ月を超えていること
  • au IDに紐づく割賦契約が3回線未満であること

条件を満たしていれば、プランの引き継ぎによって入力や選択の手間を減らせます。

対象外でも通常の機種変更はできる

サクッと機種変更の対象外でも、通常の機種変更の手続きはこれまでどおり利用できます。

対象外になるのは、主に次のようなケースです。

● 対象外でも通常の機種変更はできる

  • 5G端末以外を利用している場合
  • 現在の料金プランが継続できない場合
  • 分割支払額が割賦の最低金額を下回る場合

これらに当てはまっても機種変更そのものができなくなるわけではなく、通常の手続きでプランを選び直せば問題なく新しい端末に変更できます。

なお、キャンペーンの適用条件として対象プランへの加入が求められる場合があり、その際はプランの変更が必要になることもあります。

※2026年9月1日時点の情報です。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

オンラインショップの機種変更は3ステップで完了する

UQ mobileオンラインショップの機種変更 申し込みの流れ(STEP1〜3)

UQ mobileオンラインショップでの機種変更は3ステップで進み、au IDと支払い方法の登録が済んでいれば、新たな書類は原則不要です。

手続きの流れがわかっていれば、途中で迷わずに申し込めます。

事前に必要なものをそろえておくと、さらにスムーズです。

まずは手続きの全体像を、番号順に確認しましょう。

● オンラインショップの機種変更は3ステップで完了する

  1. 申し込み準備:必要なものを確認し、対象の端末を選びます。
  2. オンラインショップで申し込み:端末と支払い方法を選択して注文します。
  3. 設定・利用開始:端末が届いたら回線切替とデータ移行を行い、利用を開始します。

申し込みにあたって、手元に用意しておきたいものは次のとおりです。

● 手元に用意しておきたいもの

  • au ID/パスワード
  • 契約者本人と同名義のクレジットカード(一括払いの場合)
  • 本人確認書類(スマホトクするプログラムまたは下取りサービスを利用する場合)

一方で、次に当てはまる場合はオンラインで申し込めない、または事前の対応が必要です。

● オンラインで申し込めない・事前の対応が必要なケース

  • 月々の利用料金の支払いが払込用紙(窓口支払い)の場合は、オンラインでは申し込めません。
  • 現住所が契約先の住所と異なる場合は、注文日の前日までに住所変更を済ませておく必要があります。

払込用紙で支払っている方は、クレジットカード払いや口座振替への変更を済ませてから申し込むと、手続きが途中で止まらずに進みます。

eSIMのまま機種変更するにはeSIM再発行の手続きが必要

eSIM再発行(オンライン回線切替)の申し込み画面

eSIMを使ったまま機種変更する場合は、新しい端末でeSIMを使うための再発行手続きが必要です。

eSIMは端末内に情報を書き込む仕組みのため、物理SIMのように差し替えるだけでは新しい端末に移せません。

この手続きを飛ばすと、端末が届いても通信を始められないことがあります。

● eSIMのまま機種変更するにはeSIM再発行の手続きが必要

  • 申し込み先:UQ mobileの「オンライン回線切替のお手続き」
  • 受付時間:0時05分から23時55分まで(深夜や早朝を除けば都合のよい時間に手続きできます)

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機種変更後は回線切替とデータ移行を順に行う

機種変更後の回線切替手続き画面

新しい端末が届いたら、回線切替を行ってから、旧端末のデータを移行するのが基本の流れです。

この2つを終えて、はじめて新しい端末で通話やデータ通信が使えるようになります。

順番を意識しておくと、「届いたのに使えない」という戸惑いを避けられます。

回線切替はau IDでログインして手続きする

機種変更の回線切替は、au IDでログインして「変更内容の確認」から手続きします。

この操作で、通信を新しい端末側に切り替えます。

受付時間は0時05分から23時55分までです。

自分で回線切替をしなかった場合は商品到着から7日後に自動的に回線切替が完了しますが、その間は新しい端末で通信を始められないため、届いたら早めに手続きを済ませるのがおすすめです。

データ移行は事前のバックアップから始める

データ移行は、旧端末でバックアップを取ってから、新端末へ復元するのが基本です。

連絡先や写真などを引き継ぐには、機種変更の前後でデータを保存・復元する作業が必要になります。

UQ mobile公式でも、機種変更にあたって事前にデータのバックアップを行うよう案内されています。

具体的な移行手順はOSや端末によって異なるため、公式の「データ移行とバックアップの方法」の案内を確認しながら進めてください。

機種変更で使えるキャンペーンと使えないキャンペーンがある

UQモバイルのキャンペーンには、機種変更で使えるものと使えないものがあります。

代表的な「UQ mobileオンラインショップおトク割」は、機種変更では使えません。

キャンペーンの多くは新規契約や乗り換え(MNP)を対象にしているため、機種変更で使えるものは限られます。

キャンペーン名機種変更で使えるか主な条件
お客さま限定機種変更クーポンSMS対象のSMSが届いた人だけが使える機種変更向けの割引。
対象機種と割引額は届いたSMSと公式サイトのクーポンページで確認できる。
①直近に購入した機種を12カ月目以上利用していること

②対象の「故障紛失サポート」への加入(別途、月額利用料がかかる)
iPhone下取り増額特典使える対象iPhoneを下取りに出す
UQ mobileオンラインショップおトク割使えない新規契約・乗り換え(MNP)が対象
UQ mobile SIMデビューキャンペーン使えない乗り換え(MNP)・SIMのみ/eSIMのみが対象
※2026年9月1日時点の情報です。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。※在庫がなくなり次第、終了となります

このように、機種変更で使えるのは主に2つです。

新規・MNP向けの割引は機種変更では適用されないため、混同しないよう注意してください。

機種変更で使えるキャンペーンは2つある

機種変更で使えるのは、お客さま限定機種変更クーポンSMSとiPhone下取り増額特典の2つです。

いずれも対象機種や加入するプラン・オプションに条件があります。

キャンペーン内容と条件
お客さま限定機種変更クーポンSMS対象のSMSが届いた人だけが使える機種変更向けの割引。対象機種にはGoogle Pixel 10a・BASIO active3・iPhone 16(128GB)・iPhone 17eなどがあり、機種によって割引額が異なる。直近に購入した機種を一定期間使っていることや、故障紛失サポートへの加入が条件
iPhone下取り増額特典対象のiPhoneを下取りに出すと下取り価格が増額される。機種変更の場合、増額分はPontaポイントで還元される(1ポイント=1円相当。法人契約はauポイントでの還元)。端末の状態によって最終的な下取り額が変わるため、下取りに出す前に状態を確認する
※この情報は2026年9月1日時点の情報です。いずれのキャンペーンも期間や条件が変わることがあります。※最新の情報については必ず公式サイトでご確認ください。

ここで気をつけたいのが、申し込み先による条件の差です。

● 機種変更で使えるキャンペーンは2つある

  • クーポンの対象機種と割引額は、届いたSMSと公式サイトのクーポンページで確認できる
  • 機種代金・条件・在庫状況は店頭とオンラインで異なる場合があるため、両方を確かめてから申し込む

ただし割引額は機種ごとに変わります。

申し込み先は手数料と割引額の両方を確かめてからお決めください。

機種変更では使えないキャンペーンは新規・乗り換え向け

「UQ mobileオンラインショップおトク割」と「UQ mobile SIMデビューキャンペーン」は、機種変更では使えません。

どちらも新規契約や乗り換え(MNP)を対象にしているためです。

● 機種変更では使えないキャンペーンは新規・乗り換え向け

  • UQ mobileオンラインショップおトク割:対象機種の機種代金を割り引く特典だが、対象は新規契約と他社からの乗り換え(MNP)で、機種変更は対象外
  • UQ mobile SIMデビューキャンペーン:他社からの乗り換え(MNP)でSIMのみ/eSIMのみを契約する人が対象で、機種変更では利用できない

機種変更でこれらの割引を期待していた方は、お客さま限定機種変更クーポンSMSやiPhone下取り増額特典といった機種変更向けの割引から選ぶことになります。

機種変更のタイミングは残債と返却時期を軸に決める

UQモバイルの機種変更は、手続きの時期そのものに決まりはありません。

判断の軸になるのは、前の端末の残債と返却できる時期、そして実施中のセールの期間です。

「今が買い時」と急ぐより、自分の契約状況の節目で判断するほうが、結果的に負担を抑えやすくなります。

次の4点を見比べて、無理のないタイミングを選びましょう。

● 機種変更のタイミングは残債と返却時期を軸に決める

  • 前の端末の割賦(残債)がどれくらい残っているか
  • スマホトクするプログラムの返却できる時期(13〜25ヵ月目)に入っているか
  • 実施中のセールの期間はいつまでか
  • 端末の状態(バッテリーの劣化・OSの更新終了)に不便を感じていないか

残債が多く残っている段階で買い替えると、旧端末の支払いと新端末の支払いが重なります。

💬 ロケホン編集部より

セールに合わせて急いで買い替えるより、『残債の区切り』や『返却できる時期』の節目で判断するほうが、トータルの負担は小さくなりやすいです。
セールは期間限定ですが、多くの場合また別の機会があります。
焦って割賦を二重に抱えるより、まず自分の支払い状況を確認するのが、堅実な進め方だと考えます。

機種変更の前に残債とオプション条件を確認する

機種変更の前に、前の端末の残債やキャンペーンの条件など、後から気づくと困る点をまとめて確認しておきましょう。

事前に押さえておけば、想定外の出費や「対象外だった」という行き違いを防げます。

特に次の5点は、申し込み前に一度チェックしておくと安心です。

● 機種変更の前に残債とオプション条件を確認する

  1. 前の端末の残債は機種変更後も支払いが続きます。 残債がある場合は、新しい端末の支払いと重なる点を織り込んでおきましょう。
  2. キャンペーンの適用にオプション加入が条件になっている場合があります。 たとえばお客さま限定機種変更クーポンSMSでは、対象の「故障紛失サポート」への加入が条件です(別途、月額利用料がかかります/▶在庫がなくなり次第、終了となります)。割引額とオプションの月額をあわせて見て判断してください。
  3. 直近に機種変更していると対象外になる条件があります。 買い替えの間隔が短いと使えないキャンペーンもあるため、条件を確認しておきましょう。
  4. 自分で用意した端末を使う場合は、動作確認とSIMロック解除が必要です。 対応を確認しないまま差し替えると、通信が使えないことがあります。事前に動作確認端末一覧で確認してください。
  5. 支払い方法が払込用紙だとオンラインで申し込めません。 クレジットカード払いや口座振替へ変更しておけば、オンラインでもスムーズに手続きできます。

どれも事前のひと手間で防げるものばかりです。

申し込みボタンを押す前に、この5点を見返しておきましょう。

よくある質問(FAQ)

UQモバイルの機種変更について、特に質問の多い点をまとめました。

Q. UQモバイルの機種変更は自分でできますか?

A. はい、UQ mobileオンラインショップを使えば、店舗に行かずに自分で機種変更できます。

オンラインショップは24時間申し込めるため、来店予約や待ち時間なしで手続きを進められます。

au IDと支払い方法の登録が済んでいれば、原則として新たな書類は不要です。

端末が届いたら回線切替とデータ移行を行えば、そのまま使い始められます。

Q. UQモバイルの機種変更の手数料はいくらですか?

A. オンラインで3,850円、店頭で4,950円(いずれも税込)です。

同じ機種変更でも、手続きする場所によって1,100円の差が出ます。

手数料は初回のご利用料金と合算して請求され、解約時にも返還されません。

費用を抑えたい場合は、手数料が安いオンラインでの手続きが選択肢になります。

Q. 機種変更をすると料金プランは変わりますか?

A. いいえ、機種変更をしても料金プランは自動では変わりません。

端末だけを新しくする手続きのため、契約中のプランはそのまま引き継がれます。

条件を満たせば、今のプランを引き継いで手続きを短縮する「サクッと機種変更」も利用できます。

ただし、キャンペーンの適用条件として対象プランへの加入が必要な場合は、プランの変更が生じることがあります。

Q. 店頭とオンラインショップはどちらがいいですか?

A. 費用を抑えたいならオンライン、その日のうちに使い始めたい・設定を手伝ってほしいなら店頭が向いています。

オンラインは手数料が1,100円安く、24時間いつでも申し込める一方、端末の受け取りまでに数日かかります。

店頭はその場で手続きと初期設定を進められますが、来店予約や待ち時間が発生することがあります。

設定に不安がなく費用を優先するならオンライン、対面のサポートを重視するなら店頭、と考えると選びやすくなります。

Q. 機種変更のときにキャンペーンは使えますか?

A. 一部使えますが、新規・乗り換え向けのキャンペーンより対象は限られます。

機種変更で使えるのは、お客さま限定機種変更クーポンSMSやiPhone下取り増額特典などです。

一方で「UQ mobileオンラインショップおトク割」などは新規・乗り換え(MNP)が対象で、機種変更では使えません。

キャンペーンは期間や条件が変わるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

Q. eSIMのまま機種変更する場合は何が必要ですか?

A. 新しい端末でeSIMを使うための再発行手続きが必要です。

eSIMは端末内に情報を書き込むため、物理SIMのように差し替えるだけでは移せません。

再発行は「オンライン回線切替のお手続き」から申し込め、受付時間は0時05分から23時55分までです。

発行や設定の詳しい手順は、UQモバイルのeSIMに関する案内を確認しながら進めてください。

まとめ

UQモバイルの機種変更について、押さえておきたいポイントを整理します。

この記事のポイント

● まとめ

  1. 手数料はオンライン3,850円・店頭4,950円(税込)で、オンラインが1,100円安く抑えられます。
  2. 料金プランは機種変更しても自動では変わらず、条件を満たせば「サクッと機種変更」で手続きを短縮できます。
  3. 機種変更で使えるキャンペーンは限られ、新規・乗り換え向けの割引とは分けて確認する必要があります。

費用を優先するならオンライン、対面のサポートを重視するなら店頭、という選び方が基本になります。

そのうえで、残債や返却できる時期といった自分の契約状況の節目で判断すると、負担を抑えながら無理なく買い替えられます。

まずは今の支払い状況とプランを確認し、自分に合った方法で手続きを進めてみてください。

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ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者