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「ahamoを使っているけれど、新しいiPhoneはどこで買えばいいのか分からない」——そう感じている方は少なくありません。
ahamoは店舗を持たないオンライン専用ブランドで、購入の入口が契約状況によって変わります。
窓口を取り違えると、本来使えたはずの割引を取り逃すこともあります。
答えはシンプルで、ahamoを契約したままなら、ドコモオンラインショップで機種変更としてiPhone18を購入・予約できます。
また、これから乗り換える方はahamoサイトが窓口です。
ただし、iPhone18自体は2026年8月6日時点でApple未発表です。
| あなたの状況 | 購入する窓口 | 使える主な購入サポート |
|---|---|---|
| すでにahamoを契約中 | ドコモオンラインショップ | いつでもカエドキプログラム/+・下取りプログラム |
| これからahamoへ乗り換え・新規契約 | ahamoサイト | いつでもカエドキプログラム/+・下取りプログラム・5G WELCOME割 |
| 本体だけ買って使いたい | Apple Store・家電量販店など | 端末購入向けの制度は対象外 |
本記事では、ロケホン編集部が、公式サイト・公式FAQで確認した内容にもとづき、購入ルートと注意点を整理しました。
ahamoでもiPhone18は買える|購入ルートは契約状況で決まる
iPhone18が発売されれば、ahamoの契約者も乗り換え予定の方も購入できます。
ただし窓口は、いまの契約状況によって3つに分かれます。
取り違えると、使えるはずの割引が使えなかったり、手続きが二度手間になったりしかねません。
3つのルートは、対象となる人と受けられる扱いが次のように違います。
| 購入ルート | 対象となる人 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| ドコモオンラインショップ | すでにahamoを契約中 | 機種変更として購入・予約が可能/ドコモショップ受取は選べない |
| ahamoサイト | これからahamoへ乗り換え・新規契約 | 端末とセットで申込/取扱機種はドコモオンラインショップの一部 |
| Apple Store・家電量販店 | 本体だけ買いたい | SIMフリー端末をahamo回線で使う/端末購入向けの制度は対象外 |
自分の契約状況が「対象となる人」のどこに当てはまるかを確認すれば、進むべき窓口は1つに決まります。
詳しくみていきましょう。
すでにahamoを契約中の方|ドコモオンラインショップで機種変更
ahamoを契約中の方は、ドコモオンラインショップで機種変更としてiPhone18を購入・予約できます。
ahamo公式のニュースで案内されている、ahamo契約者向けの正式な購入ルートです。
このルートで押さえておきたい点は次の3つです。
- 2021年5月19日から対応:ahamoの契約を続けたまま手続きできる
- 購入と予約の両方が対象:発売直後に在庫を確保したい場合も同じ窓口を使う
- 対象外の端末がある:キッズケータイとdtab compactは機種変更の対象外
キッズケータイなどを使っている方は、手続きの前に自分の端末が対象かどうかを確認しておきましょう。
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これからahamoへ乗り換える方|ahamoサイトで端末とセット購入
ahamoサイトなら、回線の申し込みと端末の購入を1回で済ませられます。
ただしahamoサイトが取り扱うのは、ドコモオンラインショップが扱う機種の一部だけです。
そのため、機種を探す順番を決めておくと迷いません。
- ahamoサイトでiPhone18の取り扱いを確認する:あればそのまま端末とプランをセットで申し込む
- 取り扱いがなければドコモオンラインショップを確認する:ahamo公式サイトでもこの流れが案内されている
この2段階を知っておけば、ahamoサイトに希望の機種がなくても購入をあきらめる必要はありません。
本体だけ買ってahamoで使う|Apple Store・家電量販店
本体だけを先に手に入れたい方は、Apple Storeや家電量販店でSIMフリー端末を購入し、ahamoの回線と組み合わせる方法もあります。
キャリア経由の購入ではないため、費用や制度の扱いが他の2ルートとは変わります。
| 項目 | この方法での扱い |
|---|---|
| 機種代金 | 購入先の販売価格をそのまま負担する |
| いつでもカエドキプログラム/+・5G WELCOME割 | 端末購入向けの制度のため利用できない |
| 下取りプログラム | ahamoを新規契約(MNP含む)するタイミングなら利用できる |
| 端末を選ぶタイミング | 在庫を見ながら自由に決められる |
購入サポートは使えませんが、回線契約と端末購入を切り離せるため、発売直後の混雑を避けたい方には向いた方法です。
【ahamo契約中の方】ドコモオンラインショップでの購入手順

ahamo契約中の方は、ドコモオンラインショップで機種変更として購入・予約の手続きを進めます。
準備さえ整えておけば、発売直後でも落ち着いて手続きを進められるはずです。
購入前の準備から受け取り後の設定まで、3段階に分けて確認していきます。
購入・予約の前にdアカウントと支払い方法を確認する
手続きでつまずく原因のほとんどは、dアカウントと支払い方法の準備不足です。
当日に慌てないために、次の項目をチェックしておくと安心です。
- dアカウントのIDとパスワード(ログインできるか事前に確認)
- ネットワーク暗証番号(契約時に設定した4桁の番号)
- 支払い方法(クレジットカードまたは口座振替。いずれも本人名義)
- 本人確認書類
とくに重要なのがdアカウントです。
パスワードを忘れたままだと、再設定に時間を取られて購入のタイミングを逃しかねません。
💬 ロケホン編集部より
新型iPhoneの発売直後はログイン関連のつまずきが本当に多い印象です。
パスワードの再設定は当日ではなく、前日までに済ませておくことをおすすめします。
購入・予約は機種選択からログイン・申込までの5ステップ
ドコモオンラインショップでの機種変更は、店舗に行かずオンラインだけで申し込みまで完結します。
現行モデルの購入の流れをもとにすると、手順はおおむね次のとおりです。
- ドコモオンラインショップにアクセスする:発売直後は混雑するため、時間に余裕を持ってアクセスします
- iPhoneのカテゴリからiPhone18(希望モデル)を選ぶ:ProやPro Maxなどモデルを間違えないよう注意します
- カラー・容量を選び、購入方法で「機種変更」を選択する
- dアカウントでログインする:手続きにはdアカウントによる認証が必要です
- 配送先を確認し、購入・予約の内容を確かめて申し込む
※手順は現行モデルの流れにもとづきます。iPhone18発売時には画面や手順が変わる可能性があります。
手続き自体はシンプルですが、入力に迷うと発売直後の在庫確保で差がつきます。
カラーと容量は、あらかじめ決めておきましょう。
受け取り当日にeSIMの開通とデータ移行を済ませる
商品を受け取ったら、回線の開通手続きとデータ移行を行います。
iPhone18の対応状況は未発表ですが、ahamo自体はeSIMに対応しています。
開通手続きが済むまでは、新しい端末で通話も通信もできません。
【乗り換え・新規の方】ahamoサイトでiPhone18を買う手順
他社やドコモからahamoへ移る方は、ahamoサイトで端末とプランをセットで申し込みます。
ただし、乗り換え元がドコモの場合だけは手続きの進め方が別です。
他社から乗り換える場合と、ドコモからahamoへ変更する場合とに分けて解説します。
他社から乗り換え・新規契約はahamoサイトで開通まで完結する
他社からahamoへ乗り換える場合は、端末とプランを1回の申し込みでまとめて手続きできます。
申し込みの流れは、機種を選ぶ、プラン・オプションを選ぶ、本人確認をする、開通するという順番です。
この方法なら、対象機種の購入で機種代金の割引を受けられる5G WELCOME割を利用できます。
プラン選択の段階で迷いやすいのが、データ量の選び方です。
- コミコミ30GB+5分通話無料で2,970円
- ドコモ回線高品質エリアで安定通信
- 海外追加料金なしで20GBまで利用可
| ahamo (30GB) |
2,970円/月 |
|---|---|
| ahamo大盛り (110GB) |
4,950円/月 |
※2024年10月から基本容量が20GB→30GBに増量!
※どちらも「5分以内の国内通話無料」が含まれます
| 5分以内通話 |
無料 (標準付帯) ※1回5分超過後は22円/30秒 |
|---|---|
| かけ放題 オプション |
+1,100円/月 ※国内通話が24時間無料 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
| 大盛りオプション |
1,980円/月 データ容量80GBを追加 (合計110GB) |
|---|---|
| ポイ活オプション |
2,750円/月 d払いでdポイント還元率アップ |
| 爆アゲセレクション |
対象サービス利用でdポイント還元 (Netflix, Disney+など) |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 |
| d払い残高 | 一部利用可 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応 |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短1時間〜) |
※SIM再発行・eSIM変更の手数料は無料(オンライン手続き)
ahamoの30GBは、動画を毎日1時間程度見ても足りる目安の容量です。
テザリングで仕事をする方や動画を長時間見る方は、110GBのahamo大盛りを選ぶと容量を気にせず使えます。
なお、ahamoの事務手数料は0円のため、初期費用は機種代金が中心になると考えておけば問題ありません。
ドコモからahamoへ変更する場合は手順が分かれる
ドコモからahamoへ変更する場合は、プラン変更と機種の購入を別々に手続きします。
ahamo公式FAQでは、機種の購入と同時にahamoへ変更することはできないと明記されています。
手続きの順番は次のとおりです。
- ahamoへプラン変更を申し込む:ドコモの料金プランからahamoへ切り替えます
- プラン変更の完了を確認する:ahamoの契約になったことを確認します
- ドコモオンラインショップで機種変更として購入する:iPhone18を機種変更で申し込みます
3ステップに分かれるぶん、発売直後に慌てて進めると順序を取り違えかねません。
プラン変更だけ先に済ませておけば、発売日にやることは購入手続きだけになります。
iPhone18の購入費用を抑える3つの制度
iPhone18向けのキャンペーンは未発表ですが、ahamoには機種代金の負担を抑える制度が常設されています。
新型iPhoneは高額になりやすいため、こうした制度を知っているかどうかで支払い総額が変わってきます。
iPhone18の購入で使える制度は次の3つです。
| 制度 | 内容 | 対象 |
|---|---|---|
| いつでもカエドキプログラム/+ | 残価設定型24回払い。23か月目までの返却で24回目(残価)の支払いが不要 | 機種変更も対象 |
| 下取りプログラム | 使用中の端末を郵送で下取り。dポイントで一括進呈(iPhone・iPadは最大80,000円相当) | オンライン申込のみ・店頭申込は不可 |
| 5G WELCOME割 | 対象機種の購入で機種代金を割引 | 乗り換え(MNP)・新規契約のみ。機種変更は対象外 |
いずれも適用条件があるため、自分の契約状況にあてはまるかを個別に確認して行きましょう。
いつでもカエドキプログラム/+は23か月目までの返却で残価が不要
いつでもカエドキプログラム/+は、残価設定型の24回払いで購入し、期限内に端末を返却すれば最終回の支払いをせずに済む制度です。
利用するには、次の条件をすべて満たす必要があります。
- dポイントクラブ会員である
- 対象機種を残価設定型24回払いで購入する
- プログラムに加入する
- 返却時に未払金がなく、故障や水濡れ・破損がない
窓口はドコモオンラインショップまたはドコモオンライン手続きで、機種変更でも利用できます。
一方で、端末を手元に残したい方には向きません。
長く使い続けたい方は、通常の分割払いと比較してから選ぶと良いでしょう。
下取りプログラムはiPhone最大80,000円相当をdポイントで還元
下取りプログラムは、いま使っている端末を郵送で下取りに出し、dポイントで還元を受けられる制度です。
申し込み方法と還元の条件は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申し込み方法 | オンラインの郵送のみ(店頭での申し込みは不可) |
| 還元の受け取り | dポイントで一括進呈(検品完了の翌日) |
| 還元の上限 | iPhone・iPadは最大80,000円相当/Androidは最大70,000円相当 |
| 申し込み期限 | 購入日の翌月末日消印有効 |
| 他社購入・SIMフリー端末 | ahamoの新規契約(MNP含む)のタイミングのみ対象 |
上限に近い査定が付けば、新しい機種代金のかなりの部分をまかなえます。
申し込み期限が購入日の翌月末日と短いため、端末が届いたら早めに手続きを済ませておきましょう。
5G WELCOME割は「乗り換え・新規」が対象
5G WELCOME割は、他社からの乗り換え(MNP)と新規契約が対象で、機種変更では利用できません。
対象になるかどうかは、申し込みの区分で決まります。
- 対象:他社からの乗り換え(MNP)・新規契約
- 対象外:機種変更(ahamo公式サイトでもドコモオンラインショップでの手続きが案内されている)
- iPhone18が対象機種に入るか:2026年8月6日時点で未発表
すでにahamoを契約している方はこの割引の対象から外れますが、いつでもカエドキプログラムと下取りプログラムを組み合わせれば負担は抑えられます。
ahamoでiPhone18を買うときの注意点
ahamoはオンライン専用ブランドのため、ドコモ本体で買う場合とは勝手が違う点がいくつかあります。
ドコモショップでの購入経験がある方ほど、思わぬところでつまずきやすいのが実情です。
ahamoならではの注意点を4つ整理します。
商品をドコモショップで受け取れない
ahamoでiPhone18を購入・予約しても、商品をドコモショップで受け取ることはできません。
ahamo公式でも、商品受け取り時にドコモショップ受取は選択できないと明記されています。
配送での受け取りが前提になるため、次の2点を用意しておくと確実です。
- 受け取れる日程を空けておく:発売日前後に不在が続くと、手元に届くのが遅れる
- 対面のサポートが必要なら別に申し込む:ドコモショップのWEB申込・手続きサポートが1回3,300円(税込)で用意されている
とくに日中の不在が多い方は、配送の予定日を確認したうえで購入手続きに進みましょう。
ahamoサイトの取扱機種は限られる
ahamoサイトで購入できる機種は、ドコモオンラインショップが扱う機種の一部に限られます。
ahamo公式サイトでも、取り扱いのない機種についてはドコモオンラインショップの利用が案内されています。
この仕組みから、乗り換えと同時にiPhone18を買いたい方には次のことが起こりえます。
- 発売直後にahamoサイトに並ばない場合がある:iPhone18が発売されても、ahamoサイトで買えるとは限らない
- ahamoでの取り扱いはまだ分からない:iPhone18をahamoサイトが扱うかは2026年8月6日時点で未発表
- 見る窓口が2つになる:ahamoサイトになければ、ドコモオンラインショップでの購入を検討する
ahamoサイトだけを見て「買えない」と判断せず、ドコモオンラインショップまで確認するのが確実です。
プラン変更と機種購入は同時にできない
ドコモからahamoへプラン変更する場合、機種の購入とプラン変更を同時に行うことはできません。
つまずきやすいのは、ドコモオンラインショップで先に機種を選んでしまうケースです。
進め方によって結果がどう変わるかを並べると、違いがはっきりします。
| 進め方 | 結果 |
|---|---|
| ahamoへプラン変更 → 完了を確認 → 機種変更で購入 | やり直しなく購入まで進める |
| ドコモの料金プランのまま購入手続きを進める | ahamoへの変更が別の手続きになり、購入をやり直すことになる |
発売直後の在庫が動く時間帯にこの手戻りが起きると、希望のカラーや容量を逃しかねません。
ahamoへのプラン変更は、iPhone18の発売日を待たずに先へ済ませておくのが確実な対策です。
eSIM専用モデルになる可能性がある
前作のiPhone 17シリーズは、SIMカードが使えないeSIM専用機種でした。
ahamo公式FAQでも、iPhone 17シリーズはeSIM専用機種でSIMカードを利用できないと案内されています。
iPhone18の仕様は未発表ですが、eSIMについては次の3点を押さえておくと安全です。
- iPhone18がeSIM専用になるかは未発表:2026年8月6日時点でApple・ahamoとも仕様を公表していない
- ahamo自体はeSIMに対応している:eSIM専用機種になったとしても、回線側の心配はない
- プロファイルの誤削除には店頭手続きが必要:eSIMプロファイルを誤って削除した場合はドコモショップでの手続きが必要とahamo公式FAQに案内がある
商品をドコモショップで受け取れないahamoでは、この一手間が見落とされがちなポイントです。
💬 ロケホン編集部より
eSIMの移行トラブルは機種変更のタイミングに集中しやすい傾向があります。
プロファイルの削除・再発行が必要になる場面を減らすためにも、機種変更の前にeSIMの状態を確認しておく習慣をおすすめします。
iPhone18の予約開始は2026年9月中旬の金曜21時頃が有力【予想】
iPhone18はApple未発表です(2026年8月6日時点)。
予約開始の時期は、例年の実績からロケホン編集部が立てた予想です。
発売・予約の見通しについて、現時点で言えることは次の2点です。
直近3世代は9月上旬〜中旬に発表、発表週の金曜21時に予約開始
発表から予約開始までの流れは、直近3世代で3年続けて同じパターンです。
このパターンをiPhone18に当てはめると、見込みは次のようになります。
| 段階 | 時期の見込み | 根拠 |
|---|---|---|
| 発表 | 2026年9月上旬〜中旬 | 直近3世代がこの時期に発表 |
| 予約開始 | 発表があった週の金曜21時頃 | 直近3世代が同じタイミングで開始 |
| 発売 | 予約開始の翌週の金曜頃 | 直近3世代が同じ間隔で発売 |
規則性が3年続いている点は根拠になりますが、確定した日程ではありません。
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モデル展開は2段階になるという報道
iPhone18は、Pro・Pro Maxと折りたたみモデルが2026年秋に、標準モデルが2027年春に分かれて登場するという報道が複数あります。
この報道どおりになった場合、狙うモデルによって買える時期が変わります。
- Pro・Pro Max・折りたたみを狙う場合:2026年秋に購入できる見込み
- 標準モデルを狙う場合:2027年春まで待つ可能性がある
ただし、Appleからの確定発表はありません。
標準モデルを狙っている方は、報道をそのまま前提にせず、発表イベントでのモデル展開を確認してから購入計画を立てると失敗が少なくなります。
急ぎでなければiPhone18を待ち、いま必要なら現行モデルを選ぶ
判断の分かれ目は、いま使っている端末があと1か月ほど持つかどうかです。
性能へのこだわりの強さも、選び方を左右します。
● iPhone18を待つのが向いている人
- 最新のチップ・カメラ性能を重視する人
- いまの機種があと数週間は問題なく使える人
● 現行モデルをいま選ぶのが向いている人
- 機種の故障・バッテリー劣化で買い替えを急いでいる人
- 発表後の在庫状況や値動きを見て型落ちをお得に買いたい人
なお、どちらを選ぶにしても、ahamoが使うドコモ回線の人気は根強いものがあります。
📊 格安SIMユーザーの回線選びでもドコモ回線が多数派
格安SIM事業者ロケットモバイルの契約データでは、回線選択の85%をドコモ回線が占めています(ロケホン編集部調べ)。
ahamoはドコモ回線のオンライン専用ブランドであり、つながりやすさを重視してドコモ系回線を選ぶ流れは、格安SIMユーザーにも共通しています。
迷ったら、発表イベントでiPhone18の全容を確認してから決めても遅くはありません。
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よくある質問(FAQ)
ahamoでiPhone18を買う方法について、検索されることが多い疑問を6つ厳選しました。
購入前の最終チェックとして活用してください。
2021年5月19日から、ahamo契約のままドコモオンラインショップで機種変更ができる仕組みです。
そのため、iPhone18が発売された場合も同じ窓口で購入・予約できる見込みです。
ただし、iPhone18自体は2026年8月6日時点でApple未発表のため、取り扱いの詳細は発売後に公式サイトでご確認ください。
ahamo公式のニュースでも、商品受け取り時にドコモショップ受取は選択できないと明記されています。
そのため、購入・予約の前に配送先の住所と受け取り可能な日程を確認しておくと安心です。
対面でのサポートを希望する場合は、ドコモショップのWEB申込・手続きサポート(1回3,300円・税込)を別途利用できます。
ahamo公式FAQには、機種の購入と同時にahamoへ変更することはできないと明記されています。
正しい順序は、まずahamoへプラン変更をし、そのあとでドコモオンラインショップで機種を購入するという流れです。
手間は増えますが、順序を守れば手続き自体はオンラインで完結します。
5G WELCOME割は、他社からの乗り換えと新規契約が対象の割引です。
ahamoを利用中で機種変更を検討している方は、ドコモオンラインショップでの手続きとなり、この割引の対象から外れます。
iPhone18が対象機種に含まれるかどうかは、2026年8月6日時点で未発表です。
この場合、ahamoの回線契約とApple Storeでの端末購入を切り離して考えられます。
ただし、いつでもカエドキプログラムや5G WELCOME割といった端末購入向けの制度は、キャリア経由の購入ではないため利用できません。
サポートよりも端末選びの自由度を優先したい方に向いた方法です。
前作のiPhone 17シリーズは、SIMカードが使えないeSIM専用機種でした。
ahamo公式FAQでも、iPhone 17シリーズはeSIM専用機種と案内されています。
iPhone18が同じ仕様になるかどうかは、2026年8月6日時点でApple・ahamoとも未発表です。
まとめ
ahamoでiPhone18を買う窓口は、契約状況によって決まります。
● この記事の要点
- すでにahamoを契約中ならドコモオンラインショップ、これから乗り換えるならahamoサイトが窓口になる
- 機種変更は5G WELCOME割の対象外だが、いつでもカエドキプログラムや下取りプログラムで負担を抑えられる
- ドコモショップでの受け取りはできないため、配送受け取りを前提に準備する
iPhone18の発表イベントまで、まだ時間があります。
いまのうちにdアカウントの確認と下取り査定のチェックを済ませて、発売・予約開始の日を落ち着いて迎えましょう。
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