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「月額料金は安いのに、契約のときに事務手数料で3,300円かかると言われて、結局出費がかさむのでは」と感じていませんか。
格安SIMの契約事務手数料は、店舗でもオンラインでも見落としやすい初期費用です。
事務手数料が完全に無料なのは、楽天モバイル・ahamo・povo・BB.exciteモバイル・リンクスメイトの5社です。
さらに、エントリーパッケージや乗り換え条件を満たせば実質無料になる格安SIMも4社あります。
ただし、事務手数料が0円でも、SIMカード発行手数料が別にかかる会社がある点には注意が必要です。
この記事では、初期費用の総額で損しない選び方を解説します。
| 区分 | キャリア | ポイント | 公式サイト |
|---|---|---|---|
| 完全無料 | 楽天モバイル | 事務手数料・SIM発行料とも0円。データ無制限まで対応 | |
| ahamo | 事務手数料・SIM発行・MNP転出まで0円。30GBで2,970円 | ||
| povo | 基本料0円+事務手数料0円。必要な分だけトッピング | ||
| BB.exciteモバイル | 事務手数料0円・低速495円〜の段階制MVNO | ||
| リンクスメイト | 事務手数料0円。SIM/eSIM発行料550円は別途 | ||
| 実質無料 | UQモバイル | au・povoから番号移行(SIMのみ)で事務手数料0円 | |
| mineo | エントリーパッケージ利用で事務手数料0円(発行料440円は別) | ||
| IIJmio | エントリーパッケージ利用で初期費用0円(1回線/年) | ||
| NUROモバイル | Amazonのエントリーコード経由で5,000円キャッシュバック |
格安SIMの事務手数料とは?相場と初期費用の内訳

格安SIMの契約事務手数料は、3,300円前後が相場です。
ただし「事務手数料0円」とうたう格安SIMでも、SIMカードの発行手数料が別にかかる場合があります。
初期費用を正しく見積もるには、事務手数料と発行手数料を分けて確認することが欠かせません。
ここでは、相場と内訳の2点を確認します。
契約事務手数料の相場は3,300円前後
格安SIMの契約事務手数料は、多くの会社で3,300円に設定されています。
これは大手キャリアの新規契約や乗り換えでもほぼ共通の金額で、契約時に一度だけ発生します。
月額料金がどれだけ安くても、初月だけは事務手数料が上乗せされる点に注意が必要です。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 月額料金(例:月1,078円のプラン) | 1,078円 |
| 契約事務手数料(初回のみ) | 3,300円 |
| 初月の支払い合計 | 4,378円 |
このように、月額1,000円台のプランでも、初月は事務手数料を含めて4,000円を超えることがあります。
毎月の安さだけで選ぶと、初月の請求額で「思ったより高い」と感じやすいのはこのためです。
契約事務手数料とSIM発行手数料の違い
「事務手数料無料」でも、SIMカードの発行手数料が別にかかる会社があります。
契約事務手数料とSIM発行手数料は、次のように目的が異なる別々の費用です。
| 費用の種類 | 何にかかる費用か | 目安(税込) |
|---|---|---|
| 契約事務手数料 | 契約そのものにかかる費用 | 3,300円前後 |
| SIM/eSIM発行手数料 | SIMカードやeSIMの発行にかかる費用 | 440〜550円 |
名目が違うため、片方が0円でももう片方は有料、というケースが起こります。
実際にSIM/eSIM発行手数料がかかる主な会社は、次のとおりです。
- mineo・NUROモバイル・y.u mobile:440円
- リンクスメイト:550円
「事務手数料0円」の表示だけを見て選ぶと、発行手数料の分だけ初期費用が増えてしまいます。
初期費用を完全に0円にしたいなら、事務手数料と発行手数料の両方が0円の会社を選びましょう。
💬 ロケホン編集部より
「事務手数料0円」と「初期費用0円」は同じではありません。
事務手数料を0円にしても、SIM発行料として数百円を案内する運用は珍しくありません。
申し込み前に、事務手数料とSIM発行手数料を合わせた総額で確認することをおすすめします。
事務手数料無料の格安SIM比較表【初期費用の総額で見る】
事務手数料が無料でも、初期費用が完全に0円になるとは限りません。
そこで、契約事務手数料とSIM発行手数料を並べ、初期費用の総額で比較できる表にまとめました。
| キャリア | 契約事務手数料 | SIM/eSIM発行料 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 0円 | 0円 |
| ahamo | 0円 | 0円 |
| povo | 0円 | 0円 |
| BB.exciteモバイル | 0円 | 初回0円/追加433円 |
| リンクスメイト | 0円 | 550円 |
| UQモバイル | au・povoから番号移行で0円(通常3,850円) | — |
| mineo | エントリーパッケージで0円(通常3,300円) | 440円 |
| IIJmio | エントリーパッケージで0円(通常3,300円) | 433円〜 |
| NUROモバイル | 3,300円(後日5,000円キャッシュバックで実質無料) | 440円 |
この比較からわかるとおり、初期費用を一切かけずに始めたいなら、事務手数料と発行料がともに0円の楽天モバイル・ahamo・povoが有力です。
多少の条件やひと手間を許容できるなら、UQモバイル・mineo・IIJmio・NUROモバイルも実質的に0円に近づけられます。
事務手数料が完全無料の格安SIM5社
契約事務手数料が条件なしで0円になるのは、楽天モバイル・ahamo・povo・BB.exciteモバイル・リンクスメイトの5社です。
いずれも申し込み方法を問わず事務手数料がかからないため、初期費用を抑えたい方の第一候補です。
ここからは、5社それぞれの料金や回線の特徴を解説します。
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楽天モバイル:事務手数料も発行料も0円
- 最強プラン3,278円でデータ無制限
- 通話無料Rakuten Linkでかけ放題
- ポイントSPUで楽天市場がお得
| 〜3GB | 1,078円/月 |
|---|---|
| 3GB〜20GB | 2,178円/月 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円/月 |
※楽天回線エリアもパートナー回線も無制限
| Rakuten Link |
無料 ※アプリ利用時。一部対象外番号あり |
|---|---|
| OS標準アプリ | 22円 / 30秒 |
| 15分かけ放題 |
1,100円/月 ※OS標準アプリでの通話 |
| 15分通話かけ放題 |
月額1,100円 標準アプリでの1回15分以内の通話が無料 |
|---|---|
| 国際通話かけ放題 |
月額980円 海外66の国と地域への通話がかけ放題 |
| ノートン™ モバイル |
月額220円 ウイルスやWi-Fiの危険からスマホを守る |
| クレジットカード | 利用可(楽天カード推奨) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 ※引き落とし手数料110円がかかります |
| 楽天ポイント利用 |
利用可 ※期間限定ポイントも充当可能 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(AIかんたん本人確認) |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短3分) |
※SIMカードとeSIMの交換・再発行手数料も無料
楽天モバイルは、契約事務手数料もSIM発行手数料も0円で始められます。
データ無制限まで使っても月3,278円で収まるため、毎月のデータ量がばらつく方でも料金が読みやすいのが利点です。
回線は楽天回線(自社回線)で、エリア外では一部auのパートナー回線に切り替わります。
注意点として、同一名義で累計5回線目以降を契約すると、1回線につき3,850円の事務手数料がかかります。
1〜4回線目までであれば事務手数料は0円なので、家族の分を含めても多くの方は無料の範囲で契約できます。
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ahamo:MNP転出手数料まで0円
- コミコミ30GB+5分通話無料で2,970円
- ドコモ回線高品質エリアで安定通信
- 海外追加料金なしで20GBまで利用可
| ahamo (30GB) |
2,970円/月 |
|---|---|
| ahamo大盛り (110GB) |
4,950円/月 |
※2024年10月から基本容量が20GB→30GBに増量!
※どちらも「5分以内の国内通話無料」が含まれます
| 5分以内通話 |
無料 (標準付帯) ※1回5分超過後は22円/30秒 |
|---|---|
| かけ放題 オプション |
+1,100円/月 ※国内通話が24時間無料 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
| 大盛りオプション |
1,980円/月 データ容量80GBを追加 (合計110GB) |
|---|---|
| ポイ活オプション |
2,750円/月 d払いでdポイント還元率アップ |
| 爆アゲセレクション |
対象サービス利用でdポイント還元 (Netflix, Disney+など) |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 |
| d払い残高 | 一部利用可 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応 |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短1時間〜) |
※SIM再発行・eSIM変更の手数料は無料(オンライン手続き)
ahamoは、事務手数料・SIM発行手数料・MNP転出手数料のすべてが0円です。
ドコモ回線をそのまま使うため、対応エリアの広さと安定性を重視する方に向いています。
デメリットは、店舗での申し込みサポートに1回3,300円かかる点です。
ただしオンラインでの申し込みやチャット相談は無料なので、手続きをオンラインで完結できる方なら追加費用はかかりません。
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povo:基本料0円で必要な分だけ
- 基本料0円使いたい時だけ課金
- トッピングデータも通話も自由に選択
- 高品質安定のau回線エリア
| 使い放題 (24時間) |
330円/回 |
|---|
| 1GB (7日間) |
390円/回 |
|---|---|
| 3GB (30日間) |
990円/回 |
| 60GB (90日間) |
6,490円/回 |
| 150GB (180日間) |
12,980円/回 |
※基本料は0円。使いたい分だけ購入。
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| 5分以内通話 かけ放題 |
550円/月 ※1回5分以内が無料 |
| 通話かけ放題 |
1,650円/月 ※国内通話が24時間無料 |
| DAZN使い放題 (7日間) |
1,145円/回 |
|---|---|
| smash.使い放題 (24時間) |
220円/回 |
| スマホ故障サポート | 830円/月 |
| クレジットカード | 利用可(必須) |
|---|---|
| 口座振替 | 不可 |
| あと払い (ペイディ) |
利用可 ※新規契約時のみ選択可能な場合あり |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(スマホで完結) |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短数分〜) |
※事務手数料0円で気軽に始められます
povoは、基本料0円に加えて契約事務手数料も0円です。
データは必要なときにトッピングで追加する仕組みのため、毎月の使用量が月によって大きく変わる方なら、使った分だけ支払う形にできるのが強みです。
注意点は、同一名義で累計6回線目以降の契約には3,850円の事務手数料がかかることです。
通常の1〜2回線の利用であれば0円なので、サブ回線として持つ使い方にも向いています。
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BB.exciteモバイル:低速495円からの段階制
- 選べる2つのプラン段階制「Fit」と定額制「Flat」で、自分にぴったりの安さに
- 家族でデータシェア1契約で最大5枚のSIMを分け合えるのでファミリーに最適
- 回線網が選べるドコモ回線(D回線)とau回線(A回線)から最適なエリアを選択可
| Fitプラン (低速通信のみ) |
495円/月 |
|---|---|
| Fitプラン (使った分だけ:〜3GB) |
690円/月 |
| Fitプラン (使った分だけ:〜7GB) |
1,190円/月 |
| Fitプラン (使った分だけ:〜12GB) |
1,890円/月 |
| Fitプラン (使った分だけ:〜17GB) |
2,750円/月 |
| Flatプラン (定額:5GBコース) |
1,210円/月 |
| Flatプラン (定額:14GBコース) |
1,650円/月 |
| Flatプラン (定額:30GBコース) |
2,068円/月 |
| Flatプラン (定額:40GBコース) |
2,970円/月 |
※Flatプランは余ったギガを翌月に自動繰り越し可能です!
※使った分だけ支払うFitプランは、ギガを使わなかった月は月額880円以下(〜3GB:880円、低速のみ:660円)に抑えられます。
| 通常通話料 |
11円 / 30秒 ※専用アプリ「エキモバでんわ」を利用時。通常時は22円 / 30秒 |
|---|---|
| 3分かけ放題 オプション |
+759円/月 ※1回3分以内の国内通話が何度でも無料になります。 |
| 最大5枚のデータシェア |
1つの契約を分け合える 追加でSIMカードを発行(有料)することで、家族みんなや複数端末(スマホ・タブレット等)でまとめてギガを無駄なくシェアできます。(最大5枚) |
|---|---|
| バースト転送機能 |
低速時も最初だけ高速通信 データを使い切って速度制限がかかっている状態でも、通信開始時の数秒間だけ高速通信を行うため、テキストやSNSの読み込みが速くて快適です。 |
| 使わない月は高速オフ | マイページから高速データ通信のON/OFFが切り替え可能。低速(OFF)状態での通信はギガを消費しないため、徹底した節約ができます。 |
| クレジットカード |
利用可能(本人名義に限る) (VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubに対応) |
|---|---|
| デビットカード |
原則利用不可 ※デビットカードやプリペイドカードでのお支払いはできません |
| 口座振替 |
利用不可 ※銀行口座引き落とし等、カード決済以外の支払いには対応しておりません |
| eSIM対応 |
◯ 対応(D回線のみ) ※ドコモ回線(D回線)の音声通話対応SIM・データ専用SIMでeSIMが選択可能です。 |
|---|---|
| eKYC |
◯ 対応 オンライン本人確認(eKYC)に対応しており、書類の郵送を待つ必要がありません。 |
| 最短開通時間 |
最短即日開通可能 eSIMとeKYCの組み合わせにより、申し込みから即日のうちにインターネットが利用可能になります。 |
BB.exciteモバイルは、契約事務手数料が0円で、初回のSIM発行手数料もかかりません。
料金は段階制のプランで、低価格から始められます。
回線はドコモ回線とau回線の2つから選べるMVNOです。
注意点としてSIMを追加で発行する場合は1枚あたり433円がかかります。
1枚目の発行は0円なので、1回線だけ契約する方であれば初期費用はかかりません。
リンクスメイト:ゲーム連携が特徴のMVNO
- カウントフリー 対象ゲーム・SNSの通信量90%OFF
- ゲーム特典 対象プランで毎月スタープレゼント
- ドコモ回線 エリアも速度も安心
| 100MB~1GB | 517円/月~ |
|---|---|
| 2GB~4GB | 770円/月~ |
| 5GB~9GB | 1,210円/月~ |
| 15GB | 1,870円/月 |
| 18GB~27GB | 2,090円/月~ |
| 30GB〜120GB | 2,970円/月〜 |
| 150GB~1.5TB | 8,305円/月~ |
※全114種類のプランから選択可能
※データ通信のみプランもあり
| 月額料金 | 550円 / 月 |
|---|---|
| 内容 |
対象のゲーム・コンテンツ・SNSの 通信量が90%以上OFF |
| 対象 |
ウマ娘、グラブル、シャニマス、 ABEMA、U-NEXT、X(Twitter)など多数 |
| 連携特典 | 対象ゲームと連携でアイテムGET |
|---|---|
| 毎月特典 |
10GB以上のプラン契約で 毎月「スター」をプレゼント |
| スター交換 | スター6個で「リンクス交換チケット」 (ヒヒイロカネ等)と交換可能 |
| 新規契約事務手数料 | 0円 ※新規・MNP・プラン変更すべて0円 |
|---|---|
| SIMカード発行手数料 | 550円 |
| 通話料 (MatePhone) | 11円 / 30秒 ※専用アプリ利用時 |
| 10分かけ放題 | 935円 / 月 |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| LP支払い |
コンビニ、銀行決済等でポイント購入 ※クレカなしで契約可能 |
| eSIM | ◯ 対応(即日発行可能) |
リンクスメイトは、2025年12月から契約事務手数料が0円になりました。
ただしSIMカード発行手数料とeSIM発行手数料が550円かかるため、初期費用が完全な0円になるわけではありません。
リンクスメイトでは、対象のゲームやSNSの通信量を抑えられるカウントフリーオプション(550円)があり、ゲームを長時間遊ぶ方に向いています。
回線はドコモ回線を利用し、5G回線オプションは0円で追加できます。
事務手数料が0円でも発行料が550円かかる点は、初期費用を計算するときに含めて考えておきましょう。
実質無料・条件付きで事務手数料が無料になる格安SIM4社
事務手数料そのものは有料でも、条件を満たせば実質無料にできる格安SIMが4社あります。
乗り換え方法やエントリーパッケージなどのひと手間で0円に近づけられるため、使いたいプランがこの4社にある方は検討する価値があります。
ただし、SIM発行料が別に残る会社や、特典の受け取り条件がある会社もあるので、条件を確認してから申し込みましょう。
UQモバイル:au PAY残高還元で初期費用を相殺可能
- コミコミ 35GB+10分かけ放題で3,828円
- Pontaパス コミコミプランバリューなら無料でついてくる
- au回線 高品質通信&店舗サポートあり
- 月間データ利用量:35GB
- 10分以内の通話かけ放題
※0570特番通話など一部対象外あり。超過時は別途通話料 - 「Pontaパス」
- 「サブスクぶらすポイント」
| 各種割引適用前 | 4,048円 |
|---|---|
| au PAY カードお支払い割 | -220円 |
| 自宅セット割 / 家族セット割 | -1,100円 / -550円 |
| 5GB以下ご利用の場合 | -1,100円 |
| 合計 (自宅セット割) | 1,628円 |
| 合計 (家族セット割) | 2,178円 |
| 各種割引適用前 | 4,048円 |
|---|---|
| au PAY カードお支払い割 | -220円 |
| 自宅セット割 / 家族セット割 | -1,100円 / -550円 |
| 5GB以下ご利用の場合 | - |
| 合計 (自宅セット割) | 2,728円 |
| 合計 (家族セット割) | 3,278円 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| 通話パック(60分) |
550円/月 ※月60分までの通話が定額 |
| 10分かけ放題 |
880円/月 ※コミコミプランは標準付帯 |
| 24時間かけ放題 |
1,980円/月 ※国内通話がかけ放題 |
| 増量オプションII |
550円/月 ※初めての方は最大7ヵ月無料! データ容量を+2GB〜+5GB増量 |
|---|---|
| エンタメ特典 |
AmazonプライムやNetflixが 3ヵ月間無料になる特典あり |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 |
| au PAY カード割 |
-187円/月 ※トクトク/ミニミニプランで適用可 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(スマホで本人確認) |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短45分〜) |
※オンラインショップなら事務手数料3,850円が無料!
UQモバイルはキャンペーンを適用すると、通常3,850円(税込)の事務手数料が実質無料で契約可能です。
中でも、「UQモバイルSIMデビューキャンペーン」では、au・povo以外からMNPで乗り換えで条件を満たすと、最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高が還元されます。
契約の際、事務手数料は発生しますが、キャンペーンの還元額を事務手数料に充てられるので、手数料は実質無料です。
またau・povoからの番号移行(SIMのみの契約)であれば、契約事務手数料が0円になります。
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mineo:エントリーパッケージで0円
- 3回線ドコモ・au・SB対応
- 使い放題1.5Mbpsデータ無制限
- 特典独自コミュニティ充実
| 3GB | 1,298円/月 |
|---|---|
| 7GB | 1,518円/月 |
| 15GB | 1,958円/月 |
| 30GB | 2,178円/月 |
| 50GB | 2,948円/月 |
| プレミアム最大3Mbps | 2,200円/月 |
|---|---|
| スタンダード最大1.5Mbps | 990円/月 |
| ライト最大300kbps | 660円/月 |
| スーパーライト最大32kbps | 250円/月 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| mineo電話 | 10円 / 30秒 ※専用アプリ利用時 |
| かけ放題 |
10分かけ放題:550円/月 時間無制限:1,210円/月 |
| パケット放題 Plus |
月額385円 ※10GB以上のプランは無料 最大1.5Mbpsでデータ使い放題 |
|---|---|
| パスケット |
月額110円 余ったパケットを無期限繰り越し可能 |
| フリータンク |
無料 全国のmineoユーザーとパケットをシェア |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 |
原則不可 ※eo光ネット契約者など一部条件で利用可能な場合あり |
| デビットカード | 一部利用可(発行会社による) |
| ドコモ回線 (D) | ◯ 対応 |
|---|---|
| au回線 (A) | ◯ 対応 |
| ソフトバンク (S) | ◯ 対応 |
※eKYC(オンライン本人確認)利用で最短即日開通可能
mineoは、エントリーパッケージを使って申し込むと、契約事務手数料3,300円が0円になります。
エントリーパッケージは家電量販店やネットショップで販売されており、記載された16桁のエントリーコードを申し込み時に入力する仕組みです。
ただしSIMカードやeSIMの発行料440円は別にかかるため、初期費用が完全な0円になるわけではありません。
エントリーコードはタイプ変更やプラン変更、お試しコースなどには使えないため、新規契約や回線追加で利用しましょう。
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IIJmio:エントリーパッケージで初期費用0円
- スマホ大特価 MNP乗り換えで人気端末が104円〜(24回払い)
- 選べるプラン 2GB〜50GBまで細かく選択可能
- マルチキャリア ドコモ(D)・au(A)回線に対応
| 2GB | 850円/月 |
|---|---|
| 5GB | 950円/月 |
| 10GB | 1,400円/月 |
| 15GB | 1,800円/月 |
| 25GB | 2,000円/月 |
| 35GB | 2,400円/月 |
| 45GB | 3,300円/月 |
| 55GB | 3,900円/月 |
※ドコモ網・au網どちらも同じ料金です
※データ繰り越し&シェア可能
| 通常通話 | 11円 / 30秒 |
|---|---|
| 通話定額5分+ |
500円/月 ※1回5分以内無料 |
| 通話定額10分+ |
700円/月 ※1回10分以内無料 |
| かけ放題+ |
1,400円/月 ※24時間かけ放題 |
| データシェア |
無料 同一mioID内でギガを分け合える |
|---|---|
| 5G通信 |
無料 ON/OFF切り替え可能 |
| バースト転送 |
あり 低速通信時も最初だけ高速通信 |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 不可 |
| デビットカード | 不可(一部除く) |
| ドコモ回線 (D) | ◯ 対応(データ/音声) |
|---|---|
| au回線 (A) | ◯ 対応(データ/音声) |
| eKYC | ◯ 対応 |
※eSIMなら最短即日開通も可能!
IIJmioは、エントリーパッケージを使うと初期費用3,300円が0円になります。
量販店やAmazonなどで購入したパッケージのコードを申し込み時に入力すると、初期費用がかからずに契約できます。
注意点は、初期費用が0円になるのは1年に1回線までで、同じ年の2回線目以降は3,300円がかかることです。
複数回線をまとめたい方は2回線目以降の初期費用を踏まえつつ、1回線目はパッケージで0円にするのが無駄のない使い方です。
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NUROモバイル:キャッシュバックで実質無料
- 高コスパ 3GB 792円〜の格安プラン
- トリプル ドコモ・au・SB回線から選択可
- NEOプラン 専用帯域でサクサク高品質通信
| VS (3GB) | 792円/月 |
|---|---|
| VM (5GB) | 990円/月 |
| VL (10GB) | 1,485円/月 |
| VLL (15GB) | 1,790円/月 |
| NEO (35GB) | 2,699円/月 |
|---|---|
| NEO W (55GB) | 3,980円/月 |
| 5分かけ放題 | 930円/月 |
|---|---|
| 10分かけ放題 | 1,320円/月 |
| かけ放題 | 1,870円/月 |
※NEOプランは「あげ放題」やSNSカウントフリー特典付き!
| 通常通話 | 11円 / 30秒 ※オートプレフィックス適用 |
|---|---|
| 5分かけ放題 |
490円/月 ※1回5分以内無料 |
| 10分かけ放題 |
880円/月 ※1回10分以内無料 |
| かけ放題 |
1,430円/月 ※24時間かけ放題 |
| Gigaプラス |
無料 3ヵ月ごとにデータ容量プレゼント (VM/VL/VLL/NEOプラン対象) |
|---|---|
| パケットギフト |
無料 NUROモバイルユーザー間でデータ譲渡可 |
| あげ放題 |
無料 (NEOプラン) 上り通信のデータ消費ゼロ |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 不可 |
| デビットカード | 一部利用可 |
| ドコモ回線 (D) | ◯ 対応 |
|---|---|
| au回線 (A) | ◯ 対応 |
| ソフトバンク (S) | ◯ 対応 |
| eKYC | ◯ 対応 |
※音声通話付き/データ通信のみ どちらも選択可
NUROモバイルは、Amazonのエントリーコード経由で申し込むと5,000円のキャッシュバックを受けられ、初期費用を実質無料にできます。
契約時には登録事務手数料3,300円とSIM発行料440円を先に支払いますが、後日のキャッシュバックでこの初期費用をまかなえる計算です。
キャッシュバックには受け取りの手続きや条件があり、申し込む経路によって内容が変わる場合があります。
そのため、キャッシュバックの金額・受け取り時期・条件は、申し込み前に公式サイトと商品ページで必ず確認してください。
事務手数料無料の格安SIMを選ぶ3つの注意点
「事務手数料無料」を見て選ぶときは、事務手数料以外で発生する費用も確認することが大切です。
事務手数料が0円でも、SIM発行料や解約時の費用で結果的に出費が増えることがあるからです。
ここでは、見落としやすい3つの注意点を整理します。
SIM発行手数料・eSIM発行料が別にかかる
事務手数料が0円でも、SIMカードやeSIMの発行手数料が別途かかる会社があります。
契約事務手数料とSIM発行手数料は別の費用として設定されているため、片方だけが無料になることがあるからです。
発行手数料が事務手数料とは別にかかる主な会社は、次のとおりです。
| 会社 | SIM/eSIM発行料(税込) |
|---|---|
| mineo | 440円 |
| NUROモバイル | 440円 |
| y.u mobile | 440円 |
| リンクスメイト | 550円 |
対策として、初期費用を完全に0円にしたい方は、発行料も0円の楽天モバイルやahamo、povoを選ぶとよいでしょう。
また、物理SIMよりeSIMのほうが発行料が安い会社もあるため、eSIM対応端末をお使いなら発行方法を見直すのも有効です。
回線数によっては事務手数料が有料になる
完全無料の会社でも、契約する回線数によっては事務手数料が有料になります。
短期間に多くの回線を契約する利用者への対応として、回線数に上限を設けている会社があるためです。
具体的には、次の回線数を超えると1回線あたり3,850円(税込)がかかります。
| 会社 | 有料になる回線数 | 1回線あたりの事務手数料(税込) |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 同一名義で累計5回線目以降 | 3,850円 |
| povo | 同一名義で累計6回線目以降 | 3,850円 |
家族で数回線を契約する程度であれば、多くの場合は無料の範囲に収まります。
多回線を一度に契約する予定がある方は、何回線目から有料になるかを事前に確認しておきましょう。
短期解約には解約事務手数料がかかる
契約から短期間で解約すると、解約事務手数料や契約解除料がかかる会社があります。
これは短期解約を繰り返す利用を防ぐための仕組みで、契約から1年以内などの条件が設定されています。
主な会社の短期解約時の費用は、次のとおりです。
| 会社 | 条件 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 利用開始から1年以内の解約 | 最大1,078円 |
| ahamo | 1年以内の解約 | 1,100円 |
| UQモバイル | 1年以内の解約 | 1,100円 |
すぐ解約する予定がある方は、契約解除料のない会社や、無料になる利用期間を確認しておくと安心です。
長く使う前提であれば、これらの解約費用は気にせず選んで問題ありません。
事務手数料以外も含めた格安SIMの選び方
格安SIMは、事務手数料の有無だけでなく、毎月の料金と回線品質を合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
初期費用は契約時の一度きりですが、月額料金と通信品質は使い続ける限り影響し続けるからです。
そこで、次の3つの軸で見ると、自分に合う1社を絞り込みやすくなります。
| 選び方の軸 | 確認するポイント |
|---|---|
| ①回線種別 | ドコモ・au・ソフトバンクのどれを使うか。対応エリアや混雑時のつながりやすさが変わる |
| ②月額料金 | 毎月かかり続ける費用。初期費用より総額への影響が大きい |
| ③データ容量 | 毎月の使用量に近い容量を選ぶ。動画をよく見るなら20GB以上が目安 |
このうち回線種別は、実際の契約データにも選ばれ方の傾向がはっきり表れています。
ロケホンを運営するロケットモバイルの契約実績では、利用者が選ぶ回線は次のような割合でした(ロケホン編集部調べ)。
- ドコモ回線:約85%
- au回線:約9%
- ソフトバンク回線:約3%
- 楽天回線:約3%
ドコモ回線に集中しているのは、対応エリアの広さや安定性を重視する方が多いことの表れと考えられます。
回線にこだわりがない方は、まずドコモ回線に対応した格安SIMから検討すると、エリアの不安が少なく選びやすくなります。
データ容量は、月20GBなら毎日YouTubeを標準画質で1時間ほど見ても足りる量が目安です。
動画を頻繁に見る方は20GB以上を選んでおくと、月末に速度制限を気にせず使えます。
💬 ロケホン編集部より
事務手数料が0円でも、毎月の料金や回線品質が合っていなければ、長く使ううちに割高に感じることがあります。
初期費用の0円はあくまで入口です。
月額料金と使う回線の品質まで含めた総額で選ぶと、契約後の満足度が高くなります。
事務手数料無料で格安SIMに乗り換える手順
事務手数料無料の格安SIMへの乗り換えは、4つのステップで完了します。
手順を把握しておけば、申し込みから開通までスムーズに進められ、つまずきによる時間のロスを防げます。
● 乗り換えの基本的な流れ
- 乗り換え先がMNPワンストップに対応しているか確認する(対応していなければ、今の会社でMNP予約番号を取得する)
- 本人確認書類とクレジットカードなど、支払い方法を準備する
- 公式サイト、またはエントリーパッケージ・エントリーコードを使って申し込む
- SIMの到着後に回線を切り替え、APN設定やeSIMの設定を行う
MNPワンストップに対応している会社同士なら、予約番号の取得が不要になり、手続きがさらに簡単になります。
申し込みのときにエントリーコードの入力欄を見落とすと事務手数料が無料にならないため、コードは申し込み画面で必ず入力しましょう。
設定が不安な方は、各社の公式サイトに開通手順のガイドが用意されているので、画面の案内に沿って進めれば問題なく完了します。
◾️あわせて読みたい
よくある質問(FAQ)
格安SIMの事務手数料について、申し込み前に多い疑問をまとめました。
これらは申し込み方法を問わず契約事務手数料がかからないため、初期費用を抑えたい方に向いています。
ただしリンクスメイトはSIM/eSIM発行料が550円かかるので、発行料まで0円にしたい場合は楽天モバイル・ahamo・povoが該当します。
契約事務手数料とSIM発行手数料は別の費用のため、片方だけが無料になることがあるからです。
たとえばmineoやNUROモバイルは発行料440円、リンクスメイトは550円がかかるので、発行料も0円にしたいならeSIMの利用や発行料0円の会社を選ぶとよいでしょう。
事務手数料の優遇は、オンラインでの手続きや特定の乗り換え条件を前提にしていることが多いためです。
たとえばUQモバイルはau・povoからの番号移行で無料になり、mineoやIIJmioはエントリーパッケージの利用が条件です。
短期解約を防ぐための仕組みとして、一定期間内の解約に費用を設定している会社があるからです。
長く使う予定であればこれらの費用はかからないため、すぐ解約する可能性がある方だけ、無料になる利用期間を確認しておきましょう。
まとめ:初期費用は総額で確認して選ぼう
格安SIMの事務手数料無料について、要点を整理します。
● 要点まとめ
- 事務手数料が完全無料なのは、楽天モバイル・ahamo・povo・BB.exciteモバイル・リンクスメイトの5社
- UQモバイル・mineo・IIJmio・NUROモバイルは、乗り換え条件やエントリーパッケージで実質無料にできる
- 「事務手数料0円」でもSIM発行料が別にかかる場合があるため、初期費用は総額で確認する
初期費用を一切かけたくない方は、事務手数料も発行料も0円の楽天モバイル・ahamo・povoから選ぶと安心です。
本記事を参考に、自分に合った1社を見つけてください。


