格安SIM 3GBおすすめ8社比較!最安と選び方

格安SIM 3GB

毎月のデータはほとんど使わないのに、スマホ代だけは高いまま——そういう方は少なくありません。

3GBで十分な使い方なら、月額690〜1,078円の範囲で選択肢があります。

選択肢が多いぶん、「結局どこがいいのか」と迷ってしまうのも当然です。

格安SIMの3GBプランは月額690〜1,078円が目安です。

本記事では公式料金をもとに、8社を中立的に比較していきます

キャリア名月額(3GB・税込目安)回線種別こんな人におすすめ公式サイト
BB.exciteモバイル690円ドコモ/au(MVNO)とにかく料金を抑えたい人
HISモバイル770円ドコモ回線(MVNO)安さとドコモ回線の安定を両立したい人
NUROモバイル792円ドコモ/au/ソフトバンク(MVNO)使いたい回線を自分で選びたい人
LIBMO980円ドコモ回線(MVNO)繰り越し機能を重視する人
LINEMO990円ソフトバンク(オンライン)LINEのギガを消費したくない人
povo990円au(オンライン)必要なときだけ使いたい柔軟派
楽天モバイル1,078円楽天回線(MNO)通話をよくする人・楽天ユーザー
mineo1,298円ドコモ/au/ソフトバンク(MVNO)3社から回線を選びたい・低速無制限も検討中の人
※2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

格安SIMの3GBでできること|データ容量の目安

3GBでできることの目安

3GBは、Web・SNS・地図を中心に使う人なら、十分まかなえる容量です。

動画を毎日のように視聴する場合には、早めに上限に達しやすい点に注意が必要です。

どんな用途でどのくらい消費するか、目安を確認しておくと判断がしやすくなります。

用途3GBでの目安
LINEテキストほぼ消費なし(スタンプは少量)
Webブラウジング1ページあたり0.1〜0.5MB程度(一般的な目安)
SNS(テキスト・写真)1〜2時間の閲覧で数十〜数百MB程度
地図アプリ30分のナビで数十MB程度
動画(標準画質・目安)1時間あたり500MB〜1GB程度
※これらはあくまで一般的な目安です。端末・アプリ・通信状況により変動します。

💬 ロケホン編集部より

ロケットモバイルへ実際に申し込まれる方の中には、「Wi-Fiが自宅にあって外出先でほとんど使わない」「サブ回線として念のため持ちたい」という方が多くいらっしゃいます。
そういった使い方なら3GBは十分で、毎月余ることも多いです。
一方、通勤中に動画を毎日1時間以上見る方には、3GBは不足しやすい容量です。

3GBの格安SIMの選び方|5つの軸

3GBプランの選び方は、料金だけで判断すると失敗することがあります。

回線の種類・通話の使い方・契約スタイルによって、向いているSIMは大きく変わります。

以下の5つの軸を順番に確認すると、自分に合った一社に絞り込みやすくなります。

料金(基本料・初期費用・解約金)で選ぶ

3GB帯の月額は690〜1,298円と、同じ容量でも2倍近い開きがあります。

「できるだけ安く」という方は、まず月額料金で絞るのが効率的です。

ただし、初期費用(事務手数料)や解約金の有無も確認しておく必要があります。

事務手数料は多くのMVNOで3,300円(税込)前後かかる場合があるため、契約後すぐ解約すると、月額の節約分が吹き飛ぶことになりかねません。

回線種別(ドコモ/au/ソフトバンク/楽天)で選ぶ

ロケホンの契約実績では、回線はドコモ回線を選ぶ方が約85%を占めています(ロケホン編集部調べ)。

ドコモ回線はエリアの広さと安定性で選ばれやすく、現在ドコモ端末を使っている方はSIMロック解除不要で乗り換えられる場合が多いです。

au回線・ソフトバンク回線も全国をカバーしていますが、端末の対応バンドを事前に確認することが重要です。

楽天モバイルは自社回線(MNO)なので、MVNOとは仕組みが異なります。

混雑の影響を受けにくい反面、エリアについては公式マップで確認してください。

サブキャリア系(LINEMO/povo)かMVNOかで選ぶ

LINEMO・povoはソフトバンク・auの”オンライン専用プラン”であり、混雑しやすい時間帯でも一定の速度を保ちやすいのが特徴です。

MVNOは大手回線の帯域を借りて運営するため、平日昼間の速度が低下する場合があります。

速度の安定を優先するなら、サブキャリア系を選ぶ価値があります。

一方、コストを極限まで下げたい場合はMVNOの方が月額が低くなりやすいです。

用途と予算のバランスで判断してください。

通話オプション(かけ放題の要否)で選ぶ

通話料は各社で異なり、標準は30秒あたり20〜22円程度(税込)が多いです。

月に長時間かける方は、かけ放題オプションの料金も合算して比較する必要があります。

「通話はほぼLINE電話・ビデオ通話だけ」という方なら、通話オプションを付けなくてもコストを抑えられます。

eSIM・即日開通の要否で選ぶ

「今日中に使い始めたい」という方には、eSIM対応のキャリアを選ぶと申し込み当日から開通できる場合があります。

掲載8社の多くがeSIMに対応しており、審査が通れば申し込み当日に開通できる場合があります。

物理SIM(nanoSIM等)を選ぶと、配送に1〜3営業日かかることが多いです(BB.exciteモバイルは物理SIMのみの取り扱いです)。

eSIM非対応の端末を使っている方は、物理SIMを選ぶ必要があります。

乗り換え前に自分の端末がeSIM対応かどうかを確認しておきましょう。

3GBの格安SIMおすすめ8社を徹底比較

8社それぞれの料金・特徴・向いている方を詳しく解説します。

各社ならではの強みと注意点を確認していきましょう。

キャリア3GB月額(税込)初期費用(事務手数料・税込)eSIM
BB.exciteモバイル690円0円非対応
HISモバイル770円3,300円対応
NUROモバイル792円3,300円(+eSIM発行料440円)対応
LIBMO980円3,300円(+SIM発行料433円)対応
LINEMO990円3,850円対応
povo990円基本無料対応
楽天モバイル1,078円0円対応
mineo1,298円3,300円(+eSIM発行料440円)対応
※2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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BB.exciteモバイル — 当記事比較8社中の料金最安

BB.exciteモバイル紹介カード
BB.exciteモバイル
SIM最大5枚シェア!
BB.exciteモバイル
  • 選べる2つのプラン段階制「Fit」と定額制「Flat」で、自分にぴったりの安さに
  • 家族でデータシェア1契約で最大5枚のSIMを分け合えるのでファミリーに最適
  • 回線網が選べるドコモ回線(D回線)とau回線(A回線)から最適なエリアを選択可
Fit(段階制) & Flat(定額制) ※音声通話付(1枚)
Fitプラン
(低速通信のみ)
495円/月
Fitプラン
(使った分だけ:〜3GB)
690円/月
Fitプラン
(使った分だけ:〜7GB)
1,190円/月
Fitプラン
(使った分だけ:〜12GB)
1,890円/月
Fitプラン
(使った分だけ:〜17GB)
2,750円/月
Flatプラン
(定額:5GBコース)
1,210円/月
Flatプラン
(定額:14GBコース)
1,650円/月
Flatプラン
(定額:30GBコース)
2,068円/月
Flatプラン
(定額:40GBコース)
2,970円/月

※Flatプランは余ったギガを翌月に自動繰り越し可能です!
※使った分だけ支払うFitプランは、ギガを使わなかった月は月額880円以下(〜3GB:880円、低速のみ:660円)に抑えられます。

通常通話料 11円 / 30秒
※専用アプリ「エキモバでんわ」を利用時。通常時は22円 / 30秒
3分かけ放題
オプション
+759円/月
※1回3分以内の国内通話が何度でも無料になります。
最大5枚のデータシェア 1つの契約を分け合える
追加でSIMカードを発行(有料)することで、家族みんなや複数端末(スマホ・タブレット等)でまとめてギガを無駄なくシェアできます。(最大5枚)
バースト転送機能 低速時も最初だけ高速通信
データを使い切って速度制限がかかっている状態でも、通信開始時の数秒間だけ高速通信を行うため、テキストやSNSの読み込みが速くて快適です。
使わない月は高速オフ マイページから高速データ通信のON/OFFが切り替え可能。低速(OFF)状態での通信はギガを消費しないため、徹底した節約ができます。
クレジットカード 利用可能(本人名義に限る)
(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubに対応)
デビットカード 原則利用不可
※デビットカードやプリペイドカードでのお支払いはできません
口座振替 利用不可
※銀行口座引き落とし等、カード決済以外の支払いには対応しておりません
eSIM対応 ◯ 対応(D回線のみ)
※ドコモ回線(D回線)の音声通話対応SIM・データ専用SIMでeSIMが選択可能です。
eKYC ◯ 対応
オンライン本人確認(eKYC)に対応しており、書類の郵送を待つ必要がありません。
最短開通時間 最短即日開通可能
eSIMとeKYCの組み合わせにより、申し込みから即日のうちにインターネットが利用可能になります。

自分に合わせたプラン設計で、無駄な出費をゼロに!
複数デバイスやご家族でのデータシェアが圧倒的におトク

BB.exciteモバイル公式サイトを見る > 最新キャンペーン情報をチェック

BB.exciteモバイルのFitプランは段階制(〜3GB)で月690円(税込)と、当記事で比較した8社中で最も安い料金です(2026年7月時点)。

料金の最安を追求したい方にとって、選択肢に入れておきたいキャリアです。

ドコモ・au 2回線からの選択が可能で、端末に合わせた選び方もできます。

  • メリット
    • 月690円は当記事比較8社中で最も安い
    • 段階制プランのため、使用量が少ない月はさらに安くなる可能性がある
  • デメリット
    • MVNOのため、平日昼間は速度が低下しやすい
    • 大手MVNOと比べると知名度・情報量はやや少ない
    • 契約前にサポート体制を確認しておきたい
  • こんな人に
    • 月額コストを最大限に抑えたい方
    • ドコモまたはau回線で安く使いたい方

料金の安さを最優先するなら、まず候補に挙がる一社です。

HISモバイル — ドコモ回線を月770円で使える低価格MVNO

HISモバイル紹介カード
HISモバイル
アプリ不要 30秒9円!
HISモバイル
  • 驚きの最安料金使わない月は月額280円!7GBでも990円と業界最安級
  • 高品質通話が安い専用アプリ不要で30秒9円。VoLTEの高音質通話が可能
  • 安心のドコモ回線ドコモの通信エリアをそのまま使えるから安定
自由自在 2.0プラン (音声付)
自由自在2.0
(100MB未満の月)
280円/月
自由自在2.0
(〜1GB)
550円/月
自由自在2.0
(〜3GB)
770円/月
自由自在2.0
(〜7GB)
990円/月
自由自在2.0
(〜10GB)
1,340円/月
自由自在2.0
(〜20GB・6分通話付)
2,090円/月
自由自在2.0
(〜30GB・6分通話付)
2,970円/月

※音声通話+データ通信+SMSがコミコミのメインプラン!
※20GB・30GBプランには「1回6分以内の国内通話かけ放題」が標準で含まれます

通常通話料 30秒 / 9円
※専用アプリのダウンロードや、プレフィックス番号の付与は一切不要です
6分かけ放題
オプション
+500円/月
※1回6分以内の国内通話が何度でも無料(超過後は30秒9円)
完全かけ放題
オプション
+1,480円/月
※国内通話が24時間いつでも無料
海外旅行・Wi-Fi特典 HISグループならではの優待
契約者限定で、国内外Wi-Fiレンタルの割引や、海外用eSIM of 割引購入などが利用可能
格安データチャージ 1GBあたり200円
データを使い切った際の追加チャージ料金が非常に安く、最大100GBまで追加可能です
店舗サポート対応 全国の提携店舗にて、初期設定やプラン変更などのサポートを対面で受けることが可能です(※一部有料)
クレジットカード 利用可能(本人名義推奨)
(VISA、Mastercard、American Express、JCB、Diners Clubに対応)
デビットカード 利用不可
※デビットカードおよびプリペイドカードでの支払いは対応しておりません
口座振替 利用不可
※お支払いはクレジットカードのみとなります
eSIM対応 ◯ 対応
※音声通話SIMのみ対応(データ専用SIMはeSIM非対応です)
eKYC ◯ 対応
マイナンバーカードを利用した「JPKI方式」に対応。スマホで即座に本人確認が完了します
最短開通時間 最短即日の開通が可能
オンラインでの申し込みとeKYCの組み合わせで、スピーディーに利用開始できます

使わない月は驚きの280円!通話料も最安級!
ドコモ回線の高品質SIMを圧倒的安さで

HISモバイル公式サイトを見る > 最新キャンペーン情報をチェック

HISモバイルは3GB音声SIMが月770円(税込)と、ドコモ回線のMVNOの中でも特に安い水準です。

料金を徹底的に抑えたい方にとって、ドコモ回線という安心感と低価格を両立できる点が魅力です。

データ専用SIM(3GB・580円税込)も取り扱っており、音声不要な用途ではさらに節約できます。

  • メリット
    • 8社の中でも月額が安い部類で、ドコモ系の安定したネットワークを使える
    • 音声SIM・データ専用SIMを用途で選べ、2台持ちやタブレット用途にも使いやすい
  • デメリット
    • MVNOのため、平日昼間(12時〜13時台)は速度が低下しやすい
    • 混雑時間帯の速度を重視するなら、使用感を確認してから判断したい
    • サポートは主にオンライン(電話・チャット)に限られる
  • こんな人に
    • とにかく月額を抑えたい方
    • ドコモ端末をそのまま使いたい方
    • 通話料を別途管理できる方

安さとドコモ回線の安心感を両立したい方に向いています。

NUROモバイル — 3回線から自分で選べるMVNO

NUROモバイル紹介カード
NURO Mobile
3GB 792円〜
NUROモバイルロゴ
  • 高コスパ 3GB 792円〜の格安プラン
  • トリプル ドコモ・au・SB回線から選択可
  • NEOプラン 専用帯域でサクサク高品質通信
バリュープラス (格安)
VS (3GB) 792円/月
VM (5GB) 990円/月
VL (10GB) 1,485円/月
VLL (15GB) 1,790円/月
NEOプラン (高品質)
NEO (35GB) 2,699円/月
NEO W (55GB) 3,980円/月
かけ放題ジャスト (1GB込み)
5分かけ放題 930円/月
10分かけ放題 1,320円/月
かけ放題 1,870円/月

※NEOプランは「あげ放題」やSNSカウントフリー特典付き!

通常通話 11円 / 30秒
※オートプレフィックス適用
5分かけ放題 490円/月
※1回5分以内無料
10分かけ放題 880円/月
※1回10分以内無料
かけ放題 1,430円/月
※24時間かけ放題
Gigaプラス 無料
3ヵ月ごとにデータ容量プレゼント
(VM/VL/VLL/NEOプラン対象)
パケットギフト 無料
NUROモバイルユーザー間でデータ譲渡可
あげ放題 無料 (NEOプラン)
上り通信のデータ消費ゼロ
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 不可
デビットカード 一部利用可
ドコモ回線 (D) ◯ 対応
au回線 (A) ◯ 対応
ソフトバンク (S) ◯ 対応
eKYC ◯ 対応

※音声通話付き/データ通信のみ どちらも選択可

NUROモバイルは3GB月792円(税込)で、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択できます。

使いたい回線が決まっている方や、端末の対応回線に合わせて選びたい方に向いています。

3回線すべて同一料金なので、迷ったときに余分なコストが発生しない点もメリットです。

  • メリット
    • 3回線を同一料金で選べ、今使っている端末に合わせて回線を選択できる
    • 料金もHISモバイルに次ぐ安さで、コスパと回線の選択肢を両立できる
  • デメリット
    • MVNOのため、昼間は速度が低下しやすい
    • 3回線から選べる反面、どれが自分に合うか判断する知識が少し必要になる
    • 迷うときは、エリアの広さと実績の面でドコモ回線が無難になる
  • こんな人に
    • 回線を自分で選びたい方
    • 現在au・ソフトバンク端末を持っている方
    • コストと回線選択を両立したい方

回線を選びながらコストも抑えたい方に適した選択肢といえます。

LIBMO — 繰り越し対応のドコモ回線MVNO

LIBMO紹介カード
LIBMO (リブモ)
3,000pt還元中!
LIBMOロゴ
  • ドコモ回線 エリアの広さと品質で安心
  • 納得プラン 3GBから30GBまで選べる
  • 特典 契約事務手数料相当をポイント還元
なっとくプラン (音声通話)
3GB 980円/月
8GB 1,518円/月
20GB 1,991円/月
30GB 2,728円/月

※ドコモ回線を利用した高品質通信
※余ったデータは翌月繰り越し可能

通常通話 22円 / 30秒
5分かけ放題 550円/月
※1回5分以内無料
10分かけ放題 770円/月
※1回10分以内無料
かけ放題マックス 1,430円/月
※24時間かけ放題
端末補償 550円/月
万が一の故障・破損時に安心
スマート留守電 319円/月
メッセージをテキストで確認可能
データ追加 1GB:330円
必要に応じて即チャージ
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 不可
デビットカード 不可
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応
即日開通 ◯ 可能(最短即日〜)

※オンライン申し込みでスムーズに開始可能

LIBMOは3GB月980円(税込)で、使い切れなかったデータを翌月に繰り越せる機能を持つドコモ回線のMVNOです。

「今月は少ししか使えなかったのに損した」と感じたくない方には、繰り越し機能が安心材料になります。

繰り越したデータは次月の追加分として使えるため、月ごとの使用量のばらつきをカバーできます。

  • メリット
    • データ繰り越し機能があり、使用量が月ごとに変わっても無駄が出にくい
    • ドコモ回線のため、ドコモ端末から乗り換えやすい
  • デメリット
    • MVNOのため、昼間の混雑で速度が低下しやすい
    • 月980円は8社中で中間〜やや高めで、繰り越しを活かせないとコスパは下がる
  • こんな人に
    • 毎月のデータ使用量にばらつきがある方
    • 繰り越し機能を重視する方
    • ドコモ回線のMVNOで安定性と価格のバランスを求める方

使用量にムラがある方ほど、繰り越し機能が活きてきます。

LINEMO — LINEのデータをゼロにできるソフトバンク系

LINEMO紹介カード
LINEMO
LINEギガフリー!
LINEMO
  • LINE使い放題LINEアプリのトークや通話はデータ消費ゼロ
  • ソフトバンク回線高品質なキャリア通信エリアでずっと安定
  • 初期費用0円契約事務手数料や解約金もすべて無料
選べるベストプラン
ベストプラン
(〜3GB)
990円/月
ベストプラン
(3GB超〜10GB)
2,090円/月
ベストプランV
(〜30GB・5分通話付)
2,970円/月

※データ量に応じて月額料金が自動で切り替わる安心プラン!
※ベストプランVには「5分以内の国内通話定額」があらかじめ含まれます

5分以内の国内通話 ベストプランV:無料(標準付帯)
ベストプラン:+550円/月
※1回5分超過後は22円/30秒
通話定額
(24時間かけ放題)
ベストプランV:+1,100円/月
ベストプラン:+1,650円/月
※国内通話が24時間いつでも無料
通常通話 22円 / 30秒
LINEギガフリー 追加料金なしで自動適用
LINEのトークや音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ(使い放題)
LINEスタンプ
プレミアム
ベストプランV契約で無料!
1,000万種類以上の対象LINEスタンプが追加料金なしで使い放題
PayPayポイント還元 随時お得なキャンペーン開催中
他社からの乗り換えや新規契約でPayPayポイントプレゼント
クレジットカード 利用可能(本人名義)
デビットカード 利用可能
(VISA / Master / JCBのマークがついているもの)
口座振替 利用可能(各種金融機関に対応)
PayPay残高支払い 利用可能
(PayPayアカウントとの連携が必要です)
eSIM対応 ◯ 対応(即日発行が可能)
eKYC ◯ 対応(スマホで簡単本人確認)
開通最短時間 ◯ 最短当日中の開通が可能

※オンライン手続きで、SIM再発行やeSIMプロファイル再発行手数料は0円です

LINEギガフリー搭載で驚きの月額990円から!
事務手数料・解約金も0円で乗り換え

LINEMO公式サイトを見る > 最新キャンペーン情報をチェック

LINEMOは月990円(税込)で、LINEアプリのデータ通信が3GBにカウントされない「LINEギガフリー」が特徴です。

LINEをメインのコミュニケーションツールにしている方には、実質的なデータ余裕が生まれます。

ソフトバンクのネットワークを使うオンライン専用プランで、手続きはWebのみで完結します。

  • メリット
    • LINEギガフリーで、LINEの通話・メッセージ・動画通話のデータが実質消費されない
    • LINEをよく使う方ほど、3GBを余裕を持って使える
  • デメリット
    • ソフトバンク系のため、ドコモ・au専用端末では使えない場合がある
    • 店舗でのサポートがなく、手続きはオンラインのみに限られる
    • 通話料は別途かかるため、通話が多いならオプション費用も計算したい
  • こんな人に
    • LINEを多用する方
    • オンライン手続きに慣れている方
    • ソフトバンク端末をそのまま使いたい方

LINE中心の使い方なら、3GB以上の余裕を感じられるはずです。

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povo — 基本料0円から必要なときだけトッピング

povo紹介カード
povo2.0
基本料0円!
povoロゴ
  • 基本料0円使いたい時だけ課金
  • トッピングデータも通話も自由に選択
  • 高品質安定のau回線エリア
データ使い放題トッピング
使い放題
(24時間)
330円/回
データ追加トッピング
1GB
(7日間)
390円/回
3GB
(30日間)
990円/回
60GB
(90日間)
6,490円/回
150GB
(180日間)
12,980円/回

※基本料は0円。使いたい分だけ購入。

通常通話 22円 / 30秒
5分以内通話
かけ放題
550円/月
※1回5分以内が無料
通話かけ放題 1,650円/月
※国内通話が24時間無料
DAZN使い放題
(7日間)
1,145円/回
smash.使い放題
(24時間)
220円/回
スマホ故障サポート 830円/月
クレジットカード 利用可(必須)
口座振替 不可
あと払い (ペイディ) 利用可
※新規契約時のみ選択可能な場合あり
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(スマホで完結)
即日開通 ◯ 可能(最短数分〜)

※事務手数料0円で気軽に始められます

自分のライフスタイルに合わせて
基本料0円から自由にトッピング!

povo2.0 公式サイトを見る > 最短3分で申し込み完了

povoは基本料0円のユニークなトッピング制で、3GB(30日間)990円のトッピングを追加して使います。

普段はほとんど使わず、旅行や特定の月だけデータが必要という方に向いている仕組みです。

au回線のオンライン専用プランなので、申し込みから開通までWebで完結します。

  • メリット
    • 使わない月はトッピングを追加しなければよく、維持コストを大きく下げられる
    • 月によってデータ使用量が変わる方にも柔軟に対応できる
  • デメリット
    • トッピングを追加し忘れると通信ができなくなり、管理の手間がかかる
    • 常時3GBを使うなら毎月トッピングの購入が必要で、自動更新の仕組みがない
    • 店舗サポートがなく、問題が起きたときはオンラインで対応することになる
  • こんな人に
    • データ使用量が月によって変動する方
    • 必要なときだけ使いたい柔軟派の方
    • サブ回線として備えたい方

使う月と使わない月の差が大きい方ほど、トッピング制の利点が出ます。

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楽天モバイル — Rakuten Linkで通話無料・使い方次第で高コスパ

楽天モバイル紹介カード
楽天モバイル
データ無制限!
楽天モバイルロゴ
  • 最強プラン3,278円でデータ無制限
  • 通話無料Rakuten Linkでかけ放題
  • ポイントSPUで楽天市場がお得
Rakuten最強プラン
〜3GB 1,078円/月
3GB〜20GB 2,178円/月
20GB〜無制限 3,278円/月

※楽天回線エリアもパートナー回線も無制限

Rakuten Link 無料
※アプリ利用時。一部対象外番号あり
OS標準アプリ 22円 / 30秒
15分かけ放題 1,100円/月
※OS標準アプリでの通話
15分通話かけ放題 月額1,100円
標準アプリでの1回15分以内の通話が無料
国際通話かけ放題 月額980円
海外66の国と地域への通話がかけ放題
ノートン™ モバイル 月額220円
ウイルスやWi-Fiの危険からスマホを守る
クレジットカード 利用可(楽天カード推奨)
口座振替 利用可
※引き落とし手数料110円がかかります
楽天ポイント利用 利用可
※期間限定ポイントも充当可能
eSIM対応 ◯ 対応
eKYC ◯ 対応(AIかんたん本人確認)
即日開通 ◯ 可能(最短3分)

※SIMカードとeSIMの交換・再発行手数料も無料

最大14,000ポイント還元!
事務手数料0円+高額ポイント還元

楽天モバイル公式サイトを見る > キャンペーンページへ移動

楽天モバイルは月1,078円(税込)で、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料で使えます。

通話をよく使う方にとって、月のコストが読みやすい点が大きなメリットです。

プランは段階制(〜3GB)なので、使った分だけ料金が確定します。

  • メリット
    • Rakuten Linkを使えば通話料がかからず、「通話+データ」の合計コストでコスパが際立つ
    • 楽天経済圏(楽天市場・楽天カード等)の利用者はポイント連携の恩恵も受けやすい
  • デメリット
    • 地方・屋内での受信状況は公式エリアマップで事前に確認したい
    • エリア外ではパートナー回線に切り替わり、速度・条件が変わる
    • 8社中では月額が比較的高い部類に入る
  • こんな人に
    • 通話が多い方
    • 楽天経済圏をよく使う方
    • 自社回線(MNO)の安定性を重視する方

通話量が多いほど、合計コストでの優位性が見えてきます。

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mineo — 3回線対応+低速無制限も選べる柔軟なMVNO

mineo紹介カード
mineo (マイネオ)
事務手数料0円!
mineoロゴ
  • 3回線ドコモ・au・SB対応
  • 使い放題1.5Mbpsデータ無制限
  • 特典独自コミュニティ充実
マイピタ (定額)
3GB 1,298円/月
7GB 1,518円/月
15GB 1,958円/月
30GB 2,178円/月
50GB 2,948円/月
マイそく (使い放題)
プレミアム最大3Mbps 2,200円/月
スタンダード最大1.5Mbps 990円/月
ライト最大300kbps 660円/月
スーパーライト最大32kbps 250円/月
通常通話 22円 / 30秒
mineo電話 10円 / 30秒
※専用アプリ利用時
かけ放題 10分かけ放題:550円/月
時間無制限:1,210円/月
パケット放題 Plus 月額385円
※10GB以上のプランは無料
最大1.5Mbpsでデータ使い放題
パスケット 月額110円
余ったパケットを無期限繰り越し可能
フリータンク 無料
全国のmineoユーザーとパケットをシェア
クレジットカード 利用可(本人名義)
口座振替 原則不可
※eo光ネット契約者など一部条件で利用可能な場合あり
デビットカード 一部利用可(発行会社による)
ドコモ回線 (D) ◯ 対応
au回線 (A) ◯ 対応
ソフトバンク (S) ◯ 対応

※eKYC(オンライン本人確認)利用で最短即日開通可能

データ容量・通信速度で選べる

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mineoは3GB月1,298円(税込・デュアルタイプ)で、8社中では最も高い月額です。

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択でき、「マイそく」という低速無制限型のプランも持っています。

料金だけで見ると割高ですが、3回線対応の柔軟さと多様なプラン構成が強みです。

「今は3GBで様子を見て、あとから変えたい」という方にも向いています。

  • メリット
    • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線対応で、端末を問わず乗り換えやすい
    • 低速無制限「マイそく」へ同一キャリア内で変更でき、用途が変わっても使い続けやすい
  • デメリット
    • 8社中で最も月額が高く、コスト重視の方には選びにくい
    • MVNOのため、昼間は速度が低下しやすい
    • コスパを最優先にするなら、HISモバイル・BB.exciteモバイルが有力な代替案になる
  • こんな人に
    • 3回線から選びたい方
    • 将来的に低速無制限プランへの変更を考えている方
    • コミュニティなどmineoのサービス体制を重視する方

料金よりも柔軟さや拡張性を重視する方に向いた一社です。

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3GBの格安SIMの通信速度の考え方

プランに記載の「最大○○Mbps」は、その速度がそのまま出るわけではありません。

この数値はベストエフォート(最良条件時の理論値)です。実際の速度は電波環境・時間帯・混雑状況で変わります(電気通信サービス広告表示に関する業界自主基準に基づく表示)。

速度が落ちやすいかどうかは、回線のタイプによって傾向が分かれます。

回線タイプ主なキャリア平日昼(12〜13時台)の傾向
MVNOmineo・HISモバイル・NUROモバイル・LIBMO・BB.exciteモバイル利用者が集中し、速度が低下しやすい
サブキャリア系(オンライン専用)LINEMO・povo大手回線を使い、比較的安定しやすい
自社回線(MNO)楽天モバイル混雑の影響を受けにくい

速度が落ちても困りにくい使い方と、昼間は注意したい使い方を整理しました。

速度低下の影響が小さい使い方

  • メール・LINEなどテキストのやり取り
  • SNSのタイムライン閲覧
  • 地図アプリでのルート確認

昼間は速度を確認しておきたい使い方

  • 標準画質以上の動画視聴
  • 大容量アプリのダウンロード・更新
  • ビデオ通話

実際の速度感は「みんなのネット回線速度(minsoku.net)」で、キャリアごとの時間帯別データを確認できます。

昼休みに動画や大容量の通信を使うことが多い方は、契約前に実測の傾向をつかんでおくと安心です。

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3GBでは足りない人の選び方

動画を毎日見る方や、外出先でアプリ・地図を頻繁に使う方は、3GBでは足りなくなりやすいです。

次のような使い方が多い場合は、3GBを超えやすい傾向があります。

  • 通勤・通学中などに動画を毎日視聴する
  • 外出先で地図アプリやゲームを長時間使う
  • アプリの自動更新・クラウドバックアップをモバイル回線で行う

足りないと感じたときの選択肢は、大きく2つに分かれます。

選択肢内容向いている方
上位プラン(7〜20GB)へ変更高速で使えるデータ量を増やす動画やSNSを高速のまま多く使いたい方
低速無制限タイプへ切替最大1Mbps程度で容量を気にせず使う速度より「上限なし」を優先したい方

ロケホンの契約実績では、データ量に余裕を求めて低速無制限タイプを選ぶ方が約80%を占めています(ロケホン編集部調べ)。

低速無制限は最大1Mbps程度で終日使えるため、動画や大容量ダウンロードには向きませんが、SNS・メール・地図・音楽ストリーミングなら十分にこなせます。

💬 ロケホン編集部より

「3GBで足りない」というご相談をいただくとき、実は動画よりもバックグラウンド通信(アプリの自動更新・クラウドバックアップ等)が原因になっているケースも多くあります。

低速無制限プランに切り替えた後、Wi-Fi設定の見直しと組み合わせることで、月の料金を抑えたまま快適に使えている方が多いです。

3GBの格安SIMに乗り換えるときの注意点

格安SIMへの乗り換え自体は難しくありませんが、事前に押さえておきたいポイントが4つあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

① MVNOは平日昼の速度低下に注意

MVNO(mineo・HISモバイル・LIBMO等)は、利用者が集中する平日昼12〜13時台に速度が低下しやすい傾向があります。

速度の安定を重視するなら、LINEMO・povoのようなサブキャリア系や、自社回線の楽天モバイルを選ぶ方法もあります。

影響度はキャリアで異なるため、みんなのネット回線速度(minsoku.net)で事前に確認しておくと安心です。

② 初期費用(事務手数料)はトータルコストで確認

月額が安くても、契約時の初期費用まで含めると総額は変わります。

初期費用として、主に次のような費用がかかる場合があります。

  • 事務手数料:3,300円(税込)前後が目安
  • SIM発行料・eSIM発行料:440円前後(キャリアにより異なる)

月額の安さだけで判断せず、初期費用を含めた合計で比べることが大切です。

解約金の有無は各社で異なるため、最新情報を公式サイトでご確認ください。

③ データ容量を超えた後の速度を確認

3GBを使い切ると速度制限がかかり、多くの場合200kbps〜1Mbps程度に下がります。

通信が完全に止まるわけではなく、テキスト中心の利用なら続けられる場合がほとんどです。

追加データを購入できるキャリアも多いので、超過時の対応方法と料金を把握しておくと安心です。

④ MNP(電話番号の引き継ぎ)の手続き

現在の電話番号をそのまま使いたい場合は、MNP(番号ポータビリティ)の手続きが必要です。

2023年に導入されたMNPワンストップ方式の対応キャリア同士なら、乗り換え先での申し込みだけで完結するケースが増えています。

対応していない場合は、先に今のキャリアでMNP予約番号を取得してから申し込みます。

格安SIM 3GBに関するよくある質問

格安SIMの3GBプランを検討する方から、よく寄せられる疑問を4つにまとめて回答します。

データ消費の目安から最安の選び方、容量を超えたあとの挙動まで、契約前の不安をここで解消できます。

まとめ|3GBの格安SIMはこう選ぶ

3GBの格安SIMは、月690円〜1,298円(税込)の範囲で8社が選択肢になります。

「結局どれを選べばいいか」を、重視するポイント別に整理しました。

重視するポイントおすすめキャリア
とにかく料金の安さBB.exciteモバイル(690円)・HISモバイル(770円)
通信品質・通話のしやすさLINEMO・楽天モバイル
回線を選べる・将来のプラン変更NUROモバイル・mineo
使う月だけ・サブ回線としてpovo
データ繰り越しを使いたいLIBMO
※2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

迷ったときは、まず料金で候補を絞り、昼間の速度や通話の使い方で最終的に決めると選びやすくなります。

3GBで足りなくなった場合は、上位の大容量プランへの変更か、低速無制限タイプへの切り替えという選択肢があります。

ロケホンの契約実績では低速無制限を選ぶ方が約80%を占めており、「速度よりも上限なし」を重視する使い方が多数派です(ロケホン編集部調べ)。

本記事を参考に、3GBの格安SIMの利用を検討してみてください。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者