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ソフトバンクでiPhone18への機種変更を考えていて、予約開始と同時に申し込みたいと思っていませんか。
毎年、発売の直前になって「いつから予約できるのか」「何を準備すればいいのか」と慌てて調べる方は少なくありません。
情報が出そろわないまま焦って動くと、必要な準備が間に合わず、発売日の受け取りを逃してしまうこともあります。
● 結論
- 予約開始日は未発表です。
- 例年通りなら2026年9月11日(金)21時からの可能性があります(過去3世代は発売の1週間前・金曜21時に予約を開始)
- 発売日も未発表です。
- 例年通りなら2026年9月18日(金)の可能性があります
- 予約はソフトバンクオンラインショップが有利です。
- 24時間申し込めるうえ、事務手数料も店頭より抑えられます
- 発売日に受け取れるかどうかは、予約開始直後の申し込みと事前準備で決まります
ただし過去3世代の実績をたどると、予約開始のタイミングにはっきりとした規則性が見えてきます。
本記事では、その規則性をもとにした予約開始時期の見立てから、ソフトバンクオンラインショップでの予約手順、事前準備のチェックリスト、「新トクするサポート+」の費用まで、ロケホン編集部が噂と確定情報を切り分けて解説します。
ソフトバンクのiPhone18予約はいつから始まる?
iPhone18の予約開始日は正式発表されていませんが、過去3世代の実績から見ると2026年9月11日(金)21時が有力な候補です。
新型iPhoneは発売直後に希望のモデル・カラーが品薄になりやすく、予約をしていないと入荷まで待つ場合があります。
確実に予約したい方は、この時間帯を見越して準備を整えておくことをおすすめします。
ここでは過去の実績データと、ラインナップに関する噂を切り分けて、根拠のある予想だけをお伝えします。
過去3世代の予約開始日・発売日【実績】
iPhone15・16・17はいずれも、発売の1週間前にあたる金曜21時に予約が始まっています。
まずは、Apple公式ニュースルームで確認できる過去3世代の実績を見ていきましょう。
| 世代 | 予約開始日 | 発売日 |
|---|---|---|
| iPhone 15 | 2023年9月15日(金) | 2023年9月22日(金) |
| iPhone 16 | 2024年9月13日(金) | 2024年9月20日(金) |
| iPhone 17 | 2025年9月12日(金) | 2025年9月19日(金) |
この実績から分かるポイントは、次の3つです。
- 3世代連続で「発売の1週間前・金曜21時」に予約がスタートしている
- 日本はいずれの世代でも初回発売国に含まれている
- 予約開始直後は申し込みが集中し、人気カラー・人気容量から在庫が埋まりやすい
同じ規則性がiPhone18にもあてはまるなら、9月11日(金)21時予約開始・9月18日(金)発売という見立てです。
ただし、これはあくまで過去の実績から導いた予想であり、Appleが発表するまでは確定しません。
9月に入ったら、金曜21時のタイミングを頭に入れておく価値があります。
iPhone18のラインナップと発売時期の見方
iPhone18のラインナップは、複数モデルが同時発売にならないという見方が複数の報道で共通しています。
海外メディアの報道を整理すると、次のとおりです。
- Pro系モデル:2026年9月に先行発売
- 折りたたみの「iPhone Ultra」:2026年9月。Pro系より数週間遅れるという観測もある
- 無印モデル・iPhone Air 2・iPhone18e:2027年春に後ろ倒し
- 価格・スペック:公式情報なし(本記事では予想を扱いません)
9to5Macや財経新聞が、この2段階リリースを前提とした報道を続けています。
ただしAppleからの公表はなく、モデル名を含めて2026年8月4日時点では未確定です。
Pro系モデルを希望する方は9月を見越して動き、無印モデルを待つ方は発売がさらに先になる可能性も踏まえて計画を立てるのが現実的です。
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予約開始前にやっておく4つの事前準備
予約開始の21時に迷わず申し込めるかどうかは、事前準備で決まります。
当日になって機種やカラーを悩んでいると、その間に人気モデルの入荷分から埋まっていく可能性があります。
予約開始前に済ませておきたい準備は、次の4つです。
● 予約開始前にやっておく4つの事前準備
- My SoftBankのIDとパスワードを確認する
- 機種変更の場合はMy SoftBankでの本人認証が必要です。
- ログインできない状態のまま予約開始を迎えると、その場でパスワード再設定の手続きが発生し、時間をロスしてしまいます。
- 購入する機種・容量・カラーを第2候補まで決めておく
- 第1希望が早期に売り切れることも珍しくありません。
- あらかじめ代わりの候補を決めておけば、予約開始直後に迷わず申し込めます。
- MNP予約番号を準備する
- 他社からソフトバンクへのりかえる場合は、MNP予約番号が必要です。
- MNPワンストップに対応していれば、予約番号の発行なしで手続きできる場合もあります。
- MNP予約番号には有効期限があるため、早く取得しすぎると予約開始時に期限切れとなることもあり、取得のタイミングにも注意しましょう。
- 支払い方法を準備する
- 新規契約とのりかえは、契約者本人名義のクレジットカードが必須です。
- 機種変更の場合は口座振替も選べるため、契約時の名義を事前に確認しておくと安心です。
4つとも前日までに済ませておけば、予約開始の瞬間は「申し込むだけ」の状態にできます。
あわせて、入荷連絡メール(「@mail.mb.softbank.jp」から届きます)の受信設定と、旧端末のデータバックアップも確認しておくとスムーズです。
ソフトバンクオンラインショップでiPhone18を予約する手順
ソフトバンクオンラインショップでの予約は、5つのステップで完結し、24時間いつでも申し込めます。
店舗に出向く時間がない方や、予約開始直後にすぐ申し込みたい方に向いた方法です。
夜の21時に予約開始が想定される以上、営業時間を気にせず申し込めることは大きな安心材料です。
現行のiPhoneで案内されている予約フローをもとに、申し込みから受け取りまでの流れと、契約種別ごとに必要なものをまとめました。
予約から受け取りまでの流れ【5ステップ】
予約から受け取りまでは、大きく5つのステップに分かれます。
現行のiPhoneシリーズと同じ流れなら、iPhone18でも次のような手順になる見込みです。
● 予約から受け取りまでの流れ
- 機種・カラー・容量を選択する
- ソフトバンクオンラインショップの商品ページから、購入したいモデルを選びます。
- 事前に第2候補まで決めておくと、この段階で迷わず進められます。
- 契約種別と受け取り方法を選んで申し込む
- 機種変更・のりかえ・新規のいずれかを選択し、自宅受け取りか店舗受け取りかを指定します。
- 未成年の方は店舗受け取りを選ぶ必要があります。
- 受付完了メールを受信する
- 申し込み内容の確認メールが届きます。
- この時点ではまだ入荷が確定していないため、端末はまだ手元に届きません。
- 入荷連絡メールから期限内に本申し込みする
- 端末の入荷が確定すると連絡が届き、指定の期限内に本申し込みを完了させる必要があります。
- 自宅または店舗で端末を受け取る
- 本申し込み後、指定した方法で端末が手元に届きます。
期限内に本申し込みをしないと、せっかくの予約が無効になってしまいます。
入荷連絡メールを見落とすと順番が繰り下がってしまうため、通知が確実に届く状態にしておくことが重要です。
ステップ自体はシンプルですが、3から4の「入荷連絡を待つ」期間だけは自分でコントロールできない部分です。
自宅受け取りを選んでおけば、店舗に足を運ぶ手間そのものをなくせます。
平日に休みが取りにくい方にとっては、大きなメリットといえます。
契約種別ごとに必要なもの
契約の種類によって、予約時に必要なものと届くメールの形式が異なります。
自分がどの契約種別にあたるか、次の表で該当する行を確かめておきましょう。
| 契約種別 | 必要なもの | 届くメール |
|---|---|---|
| 機種変更 | My SoftBankでの本人認証 | SMS |
| のりかえ(MNP) | MNP予約番号・契約者本人名義のクレジットカード | Eメール |
| 新規契約 | 契約者本人名義のクレジットカード | Eメール |
のりかえと新規契約は、クレジットカードの名義が契約者本人でないと申し込みが完了しません。
家族名義のカードで手続きしようとして予約が進められない、というトラブルも起こりがちです。
これは不正利用を防ぐための本人確認の仕組みであり、契約者本人と支払い名義を一致させる必要があります。
なお、これは予約・契約時に必要なクレジットカードの話であり、契約後の毎月の利用料金は、クレジットカードのほか口座振替でも支払えます。
事前に自分名義のカードを用意しておくことが、スムーズな予約につながります。
店舗でiPhone18を予約する方法とオンラインとの違い
店舗予約は対面で相談しながら進められる一方、費用面ではオンラインショップの方が有利です。
急いで購入したい方や事務手数料を抑えたい方にはオンラインショップを、操作に不安がある方や実機を見て決めたい方には店舗をおすすめします。
どちらの方法にも一長一短があるため、自分にとって何を優先したいかを整理してから選ぶことが大切です。
まずは、事務手数料や受付時間の違いを表で見比べてみてください。
| 項目 | オンラインショップ | 店舗 |
|---|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,850円(税込) | 4,950円(税込) |
| 受付時間 | 24時間 | 各店舗の営業時間内 |
| 受け取り方法 | 自宅または店舗を選択可 | 店頭のみ |
| サポート | チャットなど | 対面 |
事務手数料だけを見ても、オンラインショップの方が1,100円ほど抑えられます。
費用と申し込みの速さを重視するならオンライン、対面で相談したいなら店舗、という使い分けが基本です。
店舗で予約する場合の流れは、次の3ステップです。
● 店舗で予約する場合の流れ
- 店舗を探す
- 公式サイトの店舗検索で、近くのソフトバンクショップを調べます。
- 来店予約をする
- 来店予約サイトか電話で、あらかじめ日時を押さえます。
- 店頭で手続きする
- 当日、案内された持ち物を持参して予約手続きを行います。
オンラインショップで申し込んで受け取りだけ店舗にすれば、手数料を抑えつつ設定サポートも受けられます。
なお、未成年の方はオンラインで申し込んだ場合でも、店舗での受け取りが必須です。
ソフトバンクは2022年2月1日以降、契約解除料も最低利用期間の定めもないため、契約期間を気にせず機種変更やのりかえを検討できます。
また店舗の場合、在庫状況によって選べる機種・カラーは変わるため注意が必要です。
iPhone18の購入で使える「新トクするサポート+」

| 新トクするサポート+ | |
|---|---|
| 終了日 | 未定 |
| 特典 | 対象機種を48回の分割払いで購入し、指定時期に端末を返却することで、残りの支払いが免除される |
| 条件 | 対象機種を48回払いで購入 ・特典A=13〜24ヶ月目に申込み、翌月末までに機種回収・査定完了(あんしん保証パック加入が条件・月額最大1,980円) ・特典B=25ヶ月目以降に申込み、翌月末までに機種回収・査定完了 機種が査定基準を満たすこと・IMEI確認が必須 |
| 詳細 | 公式サイト |
| 【注意事項】 ※特典A=最大36回分、特典B=最大24回分の機種代金が支払い不要 ※買替え応援割適用時は特典利用料が最大22,000円→0円 ※特典利用料 最大22,000円(査定基準不適合時)/早期利用料 最大82,500円(特典A利用時)/故障時負担金 12,000〜22,000円(査定基準未達時) ※査定基準外=電源が入らない・初期化未実施・ロック未解除・改造品・筐体変形・液晶異常・IMEI確認不可 ※別途、早期利用料や特典利用料がかかる場合があります。 ※機種・契約種別などによって金額は異なり、機種を購入した時点の金額が適用されます。 ※別途料金がかかる場合や回収ができない場合があります。 ※特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。 | |
iPhone18の購入でも、48回払いと端末返却を組み合わせた「新トクするサポート+」を利用できる可能性があります。
対象機種はソフトバンクが指定する仕組みのため、iPhone18が対象になるかどうかは、発表後に公式サイトで確認する必要があります。
新トクするサポート+は、対象機種を48回の分割払いで購入し、決められた時期に端末を返却すると、残りの支払いが免除される仕組みです。
返却のタイミングで免除される回数が変わるため、まずは2つの特典の違いを押さえてください。
| 特典 | 返却時期(申込時期) | 免除される支払い |
|---|---|---|
| 特典A | 13〜24ヶ月目 | 最大36回分 |
| 特典B | 25ヶ月目以降 | 最大24回分 |
早く返すほど免除される回数は大きくなりますが、特典Aには「あんしん保証パック」への加入が条件として付きます。
あわせて、見落としがちな費用が4つあります。
- あんしん保証パック:月額最大1,980円(特典Aの加入条件)
- 早期利用料:最大82,500円(特典Aを早い時期に利用する場合)
- 特典利用料:最大22,000円(「買替え応援割」の適用で0円。ただし機種変更・機種のみ購入が対象で、新規契約・のりかえは対象外)
- 故障時負担金:12,000〜22,000円(電源が入らない・初期化未実施・画面割れなど、査定基準を満たさない場合)
※金額はいずれも税込・2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
毎月の負担を抑えられる一方で、条件次第ではこれらの費用が上乗せされるため、「免除される金額」と「かかる費用」をセットで見比べることが大切です。
返却せずに48回の支払いを終えれば、端末はそのまま自分のものになります。
端末を手放して一度にまとまった還元を受けたい方には、下取りプログラム(対象機種の下取りで最大113,040円相当のPayPayポイント・2022年6月15日〜終了時期未定)という選択肢もあります。
iPhone18本体の価格は未発表のため、48回払いにした場合の月々の金額は2026年8月4日時点では算出できません。
申し込みの直前に、公式サイトで条件が変わっていないかを確かめておきましょう。
💬 ロケホン編集部より
「新トクするサポート+」は毎月の負担を抑えられる仕組みですが、あんしん保証パックの月額や特典利用料まで含めて考えると、総額は見た目より高くなることがあります。
「実質」という言葉を使う場合は、こうした費用をすべて含めた条件をセットで確認することが欠かせません。
返却前提のプログラムは便利な反面、査定基準を満たせなかった場合の負担も想定したうえで申し込むことをおすすめします。
ソフトバンクでiPhone18を予約するときの注意点
予約は早い者勝ちですが、ルールを知らずに申し込むと、順番が振り出しに戻ってしまうことがあります。
特に「変更不可」のルールでつまずく方が毎年一定数いらっしゃいます。
つまずきやすいポイントを4つに分けて解説するので、申し込み前に一度目を通してみてください。
予約できるのは1人5台まで
iPhoneの予約は、1人5台までです。
上限を超えた分は、キャンセル扱いとなります。
家族の分もまとめて予約したい場合は、誰の分を何台申し込むのかをあらかじめ数えておきましょう。
予約後の機種・カラー変更はできない
いったん予約した内容は、後から変更できません。
機種やカラーを変えたい場合はキャンセルして予約し直すことになり、その分だけ順番が後ろになります。
第1希望のカラーが完売した後に気づいても「変更」はできないため、申し込み前に第2候補まで決めておくことが、いちばんの予防策です。
入荷連絡メールの期限切れに注意
入荷連絡メールの期限内に本申し込みをしないと、予約自体が無効になります。
旅行や出張などで数日メールを確認できない期間がある場合は、あらかじめスケジュールを調整しておくと安心です。
「@mail.mb.softbank.jp」からのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられていないかも、あわせて確認しておいてください。
予約開始直後はアクセスが集中しやすい
予約開始直後はアクセスが集中し、ページの表示が遅くなることがあります。
つながりにくいときは、少し時間をおいて再度アクセスするとスムーズに進めることがあります。
なお、iPhone18の発売日・価格・ラインナップは、Appleの正式発表があるまで変わる可能性がある点も頭に入れておいてください。
💬 ロケホン編集部より
予約開始直後は申し込みが集中するため、人気モデル・人気カラーから順に入荷までの期間が延びていく傾向があります。
こだわりが強い方ほど早い時間帯の申し込みが重要です。
第2候補を用意しておくことも、有効な備えです。
逆に、色や容量にこだわりが少ない方は、予約開始から多少時間が経っても比較的スムーズに入荷される傾向があります。
ソフトバンクのiPhone18予約に関するよくある質問(FAQ)
iPhone18の予約に関して、よくある質問にロケホン編集部がお答えします。
過去3世代のiPhoneは、いずれも発売の1週間前にあたる金曜21時に予約が始まっています。
この規則性が続くなら、2026年9月11日(金)21時が予約開始の有力な候補です。
ただし、これは過去の実績にもとづく予想であり、正式な発表を待つ必要があります。
正式発表後は、ソフトバンク公式サイトで最新の日程をあわせて確認してください。
無印モデルは2027年春まで発売時期が後ろ倒しになると、複数の海外メディアが報じています。
ただし報道段階の情報にとどまり、Appleからの公表はありません。
同時発売になるか分かれるかは、正式発表を待って判断する必要があります。
発売時期が分かれた場合、ソフトバンクでの予約開始時期もモデルごとに変わる可能性があるため、狙っているモデルの発表内容を個別にチェックすることをおすすめします。
現在の予約方法では、機種やカラーを変えたい場合、いったんキャンセルしてから予約をやり直す仕組みになっています。
再予約すると、その時点で申し込んだ扱いになるため、順番が後ろにずれてしまいます。
そのため、申し込み前に第2候補まで決めておくことが、変更によるキャンセルを避ける有効な対策です。
家族や友人と相談しながら、当日焦らず選べるように候補を絞っておくとよいでしょう。
予約はまだ正式な契約ではなく、入荷連絡を受けたあとの「本申し込み」で契約が確定する仕組みだからです。
ただし、本申し込み後のキャンセルについては条件が異なる場合があるため、申し込み前に公式サイトで確認しておくと安心です。
不安な場合は、本申し込みに進む前にもう一度契約内容を見直してみてください。
本申し込みが完了すると正式な契約となるため、キャンセル可能な段階かどうかを画面上で確かめておくと、思わぬトラブルを避けられます。
Apple Store版は基本的にSIMフリーモデルのため、ソフトバンクのSIMカードやeSIMを挿して利用できます。
ただし、新トクするサポート+のような分割払い・返却プログラムは、ソフトバンクで直接購入した端末が対象のため、Apple Store購入の場合は利用できません。
端末代の分割プログラムを重視する方は、ソフトバンクオンラインショップでの購入を検討してみてください。
eSIMを使う場合は、My SoftBankや店舗でeSIMの再発行・切り替え手続きが必要になることもあります。
詳しい手順は、アップルストアで買ったiPhoneをソフトバンクで使う方法の記事にまとめています。
iPhone18は発表前で、価格やスペックの詳細も分かっていません。
一方でiPhone17は現行モデルとして在庫状況や価格がすでに確定しています。
すぐに機種変更したい事情がある方は、無理にiPhone18を待つ必要はありません。
ソフトバンクでは、契約時に事務手数料が発生します。
同じ手続きでも、申し込み方法によって1,100円ほどの差が出るため、費用を抑えたい方はオンラインショップがおすすめです。
なお、予約の申し込み自体に費用はかからず、事務手数料は契約が成立するタイミングで発生します。
2022年2月1日以降、契約更新月以外のタイミングで解約しても契約解除料が免除される仕組みになっているためです。
新トクするサポート+を利用した場合も、この解約金免除の仕組み自体は変わりません。
ただし、48回払いの途中で解約すると、残りの機種代金の支払いは別途必要になる点に注意してください。
一方で、ソフトバンクの回線側はeSIMに対応しており、現行のiPhoneでもeSIMを選んで契約できます。
端末側の対応については、Appleの正式発表を確認してから判断する必要があります。
物理SIMとeSIMのどちらにするか迷う場合は、予約時の申し込み画面の案内にあわせて選べば問題ありません。
毎月の支払いを抑えたい方には、48回払いと返却を組み合わせる新トクするサポート+が向いています。
一方、端末を手放すタイミングで一度にまとまったポイントを受け取りたい方には、下取りプログラムの方が分かりやすい選択肢です。
どちらも査定基準や条件があるため、申し込み前に公式サイトで最新の内容を確認することをおすすめします。
まとめ|iPhone18の予約は事前準備で最速に
iPhone18の予約開始日はまだ発表されていませんが、過去の実績と事前準備をもとに、発売日に受け取れる可能性を高められます。
最後に、本記事の要点を整理します。
● この記事のポイント
- 過去3世代の実績から見ると、例年通りなら2026年9月11日(金)21時に予約が始まる可能性があります(Appleの正式発表はまだありません)。
- 予約はソフトバンクオンラインショップが有利です。24時間申し込めるうえ、事務手数料も店頭より抑えられます。
- My SoftBankの認証・機種の第2候補・MNP予約番号・支払い方法という4つの事前準備を済ませておくと、予約開始直後の申し込みがスムーズになります。
- 「新トクするサポート+」は毎月の負担を抑えられる一方、あんしん保証パックや特典利用料まで含めた総額で判断することが大切です。
発表前の今できることは、事前準備を整えて予約開始のタイミングをいつでも迎えられる状態にしておくことです。
できる準備を済ませておきましょう。


