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「家族の分も一緒にまとめたい」
「仕事用とプライベートを分けたいけれど、2社契約は面倒」
「データ用のサブ回線を安く持てないか」
——こうした悩みを抱えてIIJmioを調べている方は多いはずです。
IIJmioは、同一のmioIDで2回線目以降の音声SIMを5回線まで契約でき、まとめて管理できます。
さらに複数回線を同じIDで持つことで、家族割引・データシェア・ファミリー通話割引といった特典がついてきます。
格安SIM事業者が運営するロケホン編集部として、契約できる回線数・メリット・注意点・申し込み方法までを、公式の最新情報をもとに整理しました。
●まず押さえたい結論
- IIJmioは同一mioIDで2回線目を契約できる(音声通話SIM/音声eSIMは5回線まで/同一サービス最大10契約まで)
- 家族割引で1回線あたり月100円(税込)割引、データシェアでギガを回線間で融通でき、ファミリー通話割引で家族間通話が8.8円/30秒になる
- タイプD(ドコモ網)/タイプA(au網)を回線ごとに選べる——メインと別系統にすることで、障害時の備えになる
- 注意点は、支払いがクレジットカードのみ(本人名義)で、プランごとに初期費用3,300円(税込)+SIM発行手数料がかかること。解約金・契約期間の縛りはなし
IIJmioで2回線目の契約は可能!何回線まで契約できる?

IIJmioでは、2回線目の契約は問題なく可能です。
「そもそも1人で複数回線を持てるのか」という疑問は、格安SIMを検討する方がまず気になる点でしょう。
IIJmioの回線数制限は用途(音声通話SIM・SMS・データ)によって異なりますが、よく使われる音声SIMの上限は5回線です。
契約できる回線数を、音声通話SIMとそれ以外に分けて整理します。
音声通話SIMは5回線まで
同一のmioID(お一人様)で、音声通話SIM・音声eSIMを合わせて最大5回線まで契約できます。
5回線あれば、次のような使い方に対応できます。
- 1人で家族の分もまとめて契約する
- 仕事用とプライベート用で番号を分ける
- データ通信用のサブ回線を追加する
「別居している家族」「親族でない同居人」であっても、同じmioIDでまとめられます。
5回線という上限は、一般家庭やフリーランスの複数台管理であれば不自由しない水準です。
音声通話SIM以外は10回線まで
SMS SIMやデータSIMといった音声通話以外のサービスは、同一サービスで最大10契約まで持てます。
契約できる回線数を、SIMの種別ごとに整理すると次のとおりです。
| SIMの種別 | 契約できる上限 |
|---|---|
| 音声通話SIM・音声eSIM | 合わせて最大5回線 |
| SMS SIM・データSIM・データeSIM | 同一サービスで最大10契約 |
データ専用のeSIMをタブレットに入れて、メインのスマートフォンとデータシェアするといった使い方も想定できます。
音声通話SIM5回線の枠は独立していて、データSIM等の上限とは合算されません。
IIJmioで2回線目以降の複数回線契約するメリット
IIJmioで複数回線をまとめると、割引・データ共有・通話料の3つでコストが下がります。
各メリットはそれぞれ独立した設定で、2回線目を追加するだけで自動的に適用されるものもあります。
複数回線で得られる主なメリットは、次の4つです。
利用料金を安くできる
音声SIM・音声eSIMを同一mioIDで2回線以上利用すると、1回線あたり月100円(税込)の家族割引が適用されます。
これは常設サービスで、期間限定のキャンペーンではありません。
回線数ごとの家族割引の合計額(月・税込)は次のとおりです。
| 回線数 | 家族割引の合計(月・税込) |
|---|---|
| 2回線 | 200円 |
| 3回線 | 300円 |
| 4回線 | 400円 |
| 5回線 | 500円 |
家族割引の適用条件は、次の2点です。
- 同一mioIDで音声SIM・音声eSIMを2回線以上利用していること
- IIJmioご案内メールの受信設定をONにしていること
家族が別々に住んでいる場合や、親族でない方と分け合う場合でも問題なく適用されます。
割引の対象は5回線までで、5回線すべてに入れば合計で月500円(税込)の削減になります。
データシェア・プレゼントができる
同一mioID内のギガプランであれば、最大10回線まで無料でデータをシェアできます。
データシェアとデータプレゼントは、似ているようで仕組みが異なります。
| 機能 | 内容 | 条件・単位 |
|---|---|---|
| データシェア | 複数回線でデータ残量を分け合う | 同一mioID・最大10回線・無料 |
| データプレゼント | 自分のデータを他回線に渡す | 10MB単位・有効期限は変わらない |
たとえば「メイン回線の余ったGBをサブのタブレットに回す」「子供の回線がデータ不足になったら親の回線から融通する」といった使い方が、月末以外なら何度でも、費用ゼロで行えます。
毎月付与されるデータも、追加購入したデータも両方やりとりできるので、無駄なく活用できます。
通信障害時等に備えられる
IIJmioはタイプD(ドコモ網)とタイプA(au網)を、回線ごとに選べます。
ロケホン編集部の利用データでは、メイン回線に選ばれている回線系統に大きな偏りがあります(ロケホン編集部調べ)。
- ドコモ系:約85%
- au系:約9%
- ソフトバンク系:約3%
- 楽天系:約3%
ドコモ系をメインにしている方が圧倒的多数である一方、2回線目にau系(タイプA)を選べば、どちらかの回線で障害や速度低下が起きたときに、もう一方でしのげます。
2回線を同じ系統にまとめるよりも、異なる系統で持つほうが備えとして有利です。
💬 ロケホン編集部より
2回線目の現実的な使い方として、メインで使っているドコモ系(タイプD)に加えて、au系(タイプA)のデータSIMや音声SIMをサブに持つ構成があります。
たとえば「外出先で動画を見るときだけサブ回線に切り替える」「メイン回線が混雑する時間帯にサブで対応する」といった使い分けは、実際によくあるパターンです。
IIJmioはデータシェアが無料なので、サブ回線のデータをメインから補充する運用も手間なく行えます。
ファミリー通話割引を適用できる
同一mioID内の音声通話SIM同士で国内通話をすると、通常11円/30秒のところ8.8円/30秒(20%割引)になります。
これを「ファミリー通話割引」と呼び、同一mioIDで音声SIMを2回線以上持っていれば自動的に適用されます。
通常の通話料と比べると、次のように差が出ます。
| 通常の国内通話 | ファミリー通話割引 | |
|---|---|---|
| 通話料 | 11円/30秒 | 8.8円/30秒 |
| 30分通話した場合 | 660円 | 528円 |
SMSは対象外ですが、通話を頻繁にする家族間ではじわじわとコスト削減に効きます。
毎月30分の家族間通話なら132円、年間では約1,584円の差になる計算です。
IIJmioで2回線目以降の複数回線契約するデメリット
複数回線のメリットは大きいものの、注意すべき制約もあります。
端末の扱いやコスト面で「知らなかった」という事態を避けるために、デメリットを先に確認しておきましょう。
特に見落としやすい注意点は、次の2点です。
キャンペーンを適用できない場合がある
端末を伴うキャンペーン(スマホ大特価セール等)は、MNP(他社番号持ち込み)限定・1契約者(mioID)につき1台まで、といった条件が付きます。
具体的には、次のようなケースで端末キャンペーンが使えません。
● 端末キャンペーンが使えないケース
- 新規番号で2回線目を追加する場合(MNP転入が条件のため)
- すでに同じmioIDで対象端末を1台購入済みの場合
ただし、2回線目を他社番号のMNP転入で追加する場合は、端末セールの対象になり得ます。
適用条件は各キャンペーンごとに異なるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
回線ごとに初期費用・手数料が発生する
2回線目を追加する場合も、プランごとに初期費用3,300円(税込)とSIM発行手数料がかかります。
費用と支払いに関する注意点は、次の2つです。
● 費用と支払いに関する注意点
- 2回線目も1回線目とは別に、初期費用3,300円(税込)+SIM発行手数料が必要
- 支払い方法はクレジットカード(本人名義)のみで、口座振替やコンビニ払いには非対応
クレジットカードを持っていない家族に回線を用意する場合は、契約者本人のカードでまとめて支払う形になります。
IIJmioで2回線目以降の契約に必要な手数料等の費用
2回線目の契約には、初期費用とSIM発行手数料の2種類のコストが発生します。
どちらも1回線目と同じ金額で、割引や無料化の設定はありません。
申し込み前に費用の全体像を把握しておきましょう。
| 費目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 初期費用(事務手数料) | 3,300円 | 1プランごと |
| SIM発行手数料(物理SIM・タイプD) | 433.4円 | 回線ごと |
| SIM発行手数料(物理SIM・タイプA) | 446.6円 | 回線ごと |
| SIM発行手数料(eSIM) | 220〜433.4円 | 種別で異なる |
初期費用とSIM発行手数料を合計すると、物理SIMのタイプDであれば3,733.4円、eSIMであれば最安220円を加えて3,520円が、最初にかかる費用の目安です。
つまり2回線目を持つときは、月額料金とは別に4,000円弱の初期コストを見込んでおくと安心です。
なお、解約金はなく、契約期間の縛りもありません。
最低利用期間は課金開始月の末日までなので、合わなければ気軽にやめられます。
IIJmioで2回線目をギガプランで契約する方法
2回線目の申し込みは、1回線目と同時に行う方法と、後から追加する方法の2通りがあります。
いずれの場合も、クレジットカード(本人名義)と本人確認書類を手元に準備してから手続きを始めると、スムーズに進みます。
MNPで他社番号を持ち込む場合は、事前にMNP予約番号の取得が必要です。
申し込みのパターンは、次の2通りです。
1回線目と同時に申し込む場合
新規申し込みの際に、複数回線を一度にまとめて申し込めます。
公式サイトのギガプラン申し込みページで、必要な回線数分のプランとSIM種別を選択します。
音声通話SIMは初回から5回線まで同時申し込みが可能です。
● 1回線目と同時に申し込む場合の手順
- IIJmio公式サイトにアクセスし、ギガプランを選択する
- 音声SIM・音声eSIM・データSIM等、必要な種別を回線数分選ぶ
- クレジットカード情報と本人確認書類を入力する
- 申し込み完了後、SIMカードの到着または開通手続きを行う
MNPを伴う場合は、各回線のMNP予約番号(転出元から取得)を用意し、それぞれの回線情報として入力します。
追加で申し込みをする場合
すでにIIJmioを利用中の方は、会員専用ページ「IIJmioサービス」にログインして回線を追加できます。
既存のmioIDで追加するため、家族割引やデータシェアの対象に自動的に含まれます。
● 追加で申し込みをする場合の手順
- IIJmioの会員ページにmioIDでログインする
- 「SIM追加」または「回線追加」メニューを選択する
- 追加する回線のプランとSIM種別(物理SIM/eSIM)を選ぶ
- クレジットカード情報を確認し、MNPの場合はMNP予約番号を入力する
- 申し込み完了後、SIMの到着または開通手続きを行う
IIJmioの2回線目以降の複数契約で利用できるキャンペーン・割引
2回線目を追加するタイミングは、キャンペーンをうまく活用できるチャンスでもあります。
現在IIJmioで実施中のキャンペーンのうち、2回線目の契約に関係するものを2つ紹介します。
【期間限定】スマホ大特価セール

| 【IIJmio】スマホ大特価セール | |
|---|---|
| 終了日 | 2026年11月4日 |
| 特典 | 【1契約者様(mioID)あたり1台まで】 対象端末を特別価格で提供 |
| 条件 | キャンペーン期間中に、IIJmioモバイルサービス ギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」をMNP転入にて、かつ対象端末を同時に申し込む |
| 詳細 | 公式サイト |
| 【注意事項】 ※既にmioIDをお持ちの方が別のmioIDを取得して申し込んだ場合は、のりかえ価格の適用をお断りします。 ※音声eSIM(タイプD)にて申し込んだ場合、本人確認完了後30日以内に開通手続きが完了しないと回線の申し込みがキャンセルとなり、のりかえ価格の適用の取り消し又は、支払い済みののりかえ価格と通常価格の差額を請求します。 ※申し込みが完了した後、回線が利用開始されない等のお客様の事由により契約が成立しない場合は、のりかえ価格の適用の取り消し又は、支払い済みののりかえ価格と通常価格の差額を請求します。 ※キャンペーン対象外となる場合は、以下の通りです。 ・量販店やネットショップなどで購入したパッケージを利用して申し込んだ場合 ・JALモバイルを申し込んだ場合 ・価格.comおよびBIC SIM.comを経由して申し込んだ場合 ・申込日より過去1年の間に「MNP回線と対象端末をセット申込で、キャンペーンを含む特別価格」が適用済みの場合(他キャンペーンで実施中のMNP回線と対象端末をセット申込で特別価格とも併用不可) ・初期契約解除制度を利用し、契約解除をした場合 | |
他社から番号ごと乗り換え(MNP)でIIJmioに加入すると、対象スマートフォンをのりかえ価格で購入できるセールです。
2回線目を他社番号のMNPで追加する場合、このセールの対象になり得ます。
ハッピースマイルキャンペーン+

| 【IIJmio】ハッピースマイルキャンペーン+ | |
|---|---|
| 終了日 | 終了日時未定 |
| 特典 | 【新たにお申し込み(初めての契約や追加契約する場合)】 適用条件をすべて満たした場合、利用開始1 - 3ヵ月目に以下の割引を適用 |
| ・5ギガプラン:400円×最大3ヵ月割引 | |
| ・25ギガプラン:1,100円×最大3ヵ月割引 | |
| 条件 | 以下に定める条件をすべて満たす必要あり |
| ①キャンペーンの受付期間中に、新たにIIJmioモバイルサービス ギガプラン「音声SIM」または「音声eSIM」を申し込み、利用開始すること。 ②対象サービス申し込み時にデータ容量「5ギガ」または「25ギガ」を選択していること。 ③対象サービスおよびお申し込み時に選択したものと同一のデータ容量プランを特典満了月まで継続して利用すること。 | |
| 詳細 | 公式サイト |
| 【注意事項】 ※表示価格は特に断りがない限り税込です。消費税の計算上、実際の請求金額と異なる場合があります。 ※本キャンペーンは以下に定める条件のいずれかに該当した場合、特典対象外または適用終了となります。 ・JALモバイルおよびBIC SIMをお申し込みの場合 ・適用条件を満たさないSIM機能、データ容量プランをお申し込みの場合 ・キャンペーン特典の提供が満了した場合 ・キャンペーン特典を適用中に回線を解約した場合 ・利用開始後、申込時とは異なるデータ容量プランに変更または、データ・SMS機能付SIMにSIM交換した場合 ※ご利用開始月の月額基本料金は日割り計算となるため、請求額が割引額を下回ることがあります。その場合、割引は請求金額を上限として適用され、翌月以降への繰り越しはできません。 | |
音声SIM・音声eSIMを新規申し込みし、5GBまたは25GBプランを選ぶと、利用開始1〜3ヶ月目の月額が割引になるキャンペーンです。
2回線目を新規追加する場合にも適用対象となります。
IIJmioの料金プランについて
IIJmioのギガプランは、2GBから55GBまで8段階で選べる料金体系です。
月々のデータ使用量に合わせてプランを選べるため、過剰なプランで料金を無駄にする心配がありません。
データ繰り越し(翌月末まで)も備えているので、使い切れなかった分は翌月に持ち越せます。
料金・速度・通話の順に確認していきましょう。
IIJmioの料金プラン|ギガプラン
ギガプランの音声SIM月額(税込)は以下のとおりです。
| データ量 | 音声SIM 月額(税込) |
|---|---|
| 2GB | 850円 |
| 5GB | 950円 |
| 10GB | 1,400円 |
| 15GB | 1,600円 |
| 25GB | 2,000円 |
| 35GB | 2,400円 |
| 45GB | 3,300円 |
| 55GB | 3,900円 |
たとえば2回線目をサブ用に使う場合、最小の2GBプランなら月850円です。
家族割引の100円を引けば、実際の負担は月750円という水準になります。
IIJmioひかりとセットで利用している場合は、mio割(1回線につき月660円割引)が自動で適用されます。
通信速度
IIJmioはMVNO(仮想移動体通信事業者)であり、タイプD(ドコモ網)またはタイプA(au網)を回線ごとに選べます。
実際の通信速度は「みんなのネット回線速度(minsoku.net)」などの実測サイトで、最新の数値を確認できます。
MVNOの特性上、平日昼12時台や夕方の混雑時間帯は速度が低下しやすい傾向があるとされています。
メールやSNS、Web閲覧が中心であれば、混雑する時間帯でも比較的使いやすいといわれていますが、利用環境によって体感は異なります。
通話料金・通話オプション
国内通話は11円/30秒(ファミリー通話割引適用時は8.8円/30秒)です。
通話を頻繁に使う回線には、以下の通話定額オプションを追加できます。
| オプション | 月額(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 通話定額5分+ | 500円 | 5分以内の国内通話無料・超過分11円/30秒 |
| 通話定額10分+ | 700円 | 10分以内の国内通話無料・超過分11円/30秒 |
| かけ放題+ | 1,400円 | 国内通話かけ放題 |
通話定額オプションは回線ごとに設定でき、2回線目だけに「かけ放題+」を付けるといった柔軟な組み合わせも可能です。
IIJmioの2回線目に関するよくある質問
IIJmioの2回線目契約でよく寄せられる疑問をまとめました。
音声SIMの枠とデータSIM等の枠は別々に数えるため、組み合わせれば幅広い使い方ができます。
5回線という上限に一般家庭で到達するケースはほとんどなく、実質的には制限を意識せず使える水準といえます。
MNPの場合は、現在契約中の携帯会社でMNP予約番号を取得してから申し込みを進めます。
MNP予約番号には有効期限があるため、IIJmioへの申し込みと同じタイミングで取得するのが確実です。
MNP転入であれば端末のセール(スマホ大特価セール等)の対象になるケースもあるため、キャンペーン条件を事前に確認しておくとよいでしょう。
eSIMであれば物理SIMカードの送付を待たずに、申し込み完了後すぐに開通手続きができます。
ただし、eSIMに対応しているスマートフォンであることが前提です。
SIM発行手数料はeSIMの種別によって220〜433円(税込)と異なります。
特別な申し込みは不要で、同一mioIDに音声SIMが2回線以上あれば自動的に適用されます。
ただし、SMSは割引の対象外です。
家族間で電話をよく使う場合は、この割引だけで月に数百円の差になることもあります。
データシェアは月末以外いつでも、何度でも設定できます。
追加ギガ(データ購入)が必要な場合は会員ページから購入でき、購入した分もデータプレゼントに使えます。
有効期限はプレゼント後も変わらないため、急いで使い切らなければというプレッシャーなく融通し合えます。
IIJmioの2回線目まとめ
IIJmioは2回線目の追加に対応しており、家族割引・データシェア・ファミリー通話割引を活用することで、複数回線をお得に持てます。
●IIJmioの2回線目の要点
- 音声通話SIM・音声eSIMは5回線まで(同一サービスは最大10契約まで)追加でき、ひとりで家族分をまとめることもできる
- 家族割引(月100円/回線割引)・データシェア(無料)・ファミリー通話割引(8.8円/30秒)で、まとめるほどお得になる仕組みが整っている
- 申し込みはギガプランで既存のmioIDに追加するだけで、同時申し込みも後からの追加も公式サイトから手続きできる
- 初期費用3,300円(税込)+SIM発行手数料がかかるが、解約金・縛りはなしで気軽に試しやすい。
本記事を参考に、IIJmioで2回線目の契約をしてみてはいかがでしょうか。


