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「楽天モバイルの電波が自宅や外出先で不安定で、UQモバイルへの乗り換えを考えている」という方は多いのではないでしょうか。
ただ、乗り換えで料金や使い勝手がどう変わるのか、手順や費用が分からず迷うこともあります。
結論として、楽天モバイルからUQモバイルへは、MNPワンストップで電話番号そのまま乗り換えられます。楽天の無制限と無料通話は手放しますが、au回線の安定性・全国の店舗サポート・データ繰り越しが手に入ります。
またSIMのみならau PAY残高還元、端末ごとなら端末割引が使えます。
本記事では、変わること・手順・費用・損しないタイミングを、格安SIM事業者ロケットモバイルが運営するロケホン編集部が、公式情報をもとに整理していきます。
| 項目 | 楽天モバイル(今) | UQモバイル(乗り換え後) |
|---|---|---|
| 月額の目安 | 1,078〜3,278円(段階制) | コミコミプランバリュー 3,828円/トクトクプラン2 4,048円 |
| データ量 | 高速データ無制限 | 35GB(コミコミ)/最大30GB(トクトク)+翌月繰り越し |
| 通話 | Rakuten Linkで国内無料 | 22円/30秒(コミコミは1回10分かけ放題付帯) |
| 回線 | 楽天回線(自社・一部au) | au回線(KDDIサブブランド) |
| 事務手数料 | 0円 | 3,850円 |
| 乗り換え特典 | — | au PAY残高還元(SIMのみ)/端末割引(端末ごと) |
● 楽天モバイルからUQへ乗り換えポイント
- 番号そのまま:UQのオンラインショップならMNP予約番号の取得は不要です
- 乗り換え特典:SIMのみならau PAY残高還元、端末ごとなら端末割引が使えます
- 向いている人:通信の安定性や対面サポートを重視する人、通話が多い人です
- 注意点:高速データ無制限とRakuten Linkの無料通話は使えなくなります
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるメリット
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換える主なメリットは、au回線の安定性・全国の店舗サポート・データ繰り越し・通話のしやすさの4つです。
楽天の電波や使い勝手に不満があった人ほど、乗り換えの効果を感じやすくなります。
まずは、UQに移ることで得られる強みを順番に整理します。
- au回線で通信が安定しやすい
- 全国のau Style・auショップで対面サポートを受けられる
- データを翌月へ繰り越せる・コミコミは10分かけ放題付き
- au PAY・Pontaポイントと連携できる
au回線で通信が安定しやすい
UQモバイルはKDDIのau回線をそのまま使うサブブランドのため、通信が安定しやすい傾向があります。楽天回線の電波に不満があった人に向いています。
UQモバイルは、auと同じ自社回線で通信するサブブランドです。
回線を借りて運営する一般的な格安SIMと違い、昼の時間帯でも速度が落ちにくい傾向があります。
格安SIM利用者が実際に選ぶ回線は、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3回線で約97%を占め、楽天回線は約3%にとどまります(ロケホン編集部調べ)。
内訳はドコモが約85%、auが約9%、ソフトバンクと楽天が各約3%です(ロケホン編集部調べ)。
大手回線が選ばれやすいのは、対応エリアの広さと安定性を重視する人が多いためです。
💬 ロケホン編集部より
楽天回線は、屋内や地下、建物の奥で「つながりにくい」というお問い合わせをいただくことがあります。
au回線へ切り替えると改善する例もありますが、つながりやすさは住所や建物で変わるため、申し込み前に対応エリアを確認しておくと安心です。
最新の実測値は「みんなのネット回線速度(みんそく)」で公開されているため、乗り換え前に確認しておくと判断しやすくなります。
全国のau Style・auショップで対面サポートを受けられる
UQモバイルは全国のau Style・auショップで対面サポートを受けられます。設定やトラブルを店頭で相談したい人に向いています。
楽天モバイルにも店舗はありますが、UQはau系列の店舗網を利用できます。
初期設定や操作に不安がある人は、店頭でスタッフに相談しながら進められます。
オンライン専用の格安SIMにはない安心感が、対面サポートの強みです。
ただし、店頭での申し込みは一部の手続きやキャンペーンの扱いがオンラインと異なる場合があります。
お得に申し込みたい場合は、来店前に内容を確認しておくとよいでしょう。
データを翌月へ繰り越せる・コミコミは10分かけ放題付き
UQモバイルは余ったデータを翌月へ繰り越せます。コミコミプランバリューには1回10分のかけ放題が付くため、短い通話が多い人にも向いています。
UQの料金プランは、その月に使い切れなかったデータを翌月へ持ち越せます。
月によって使う量に波がある人でも、データを無駄にしにくい仕組みです。
コミコミプランバリューは、35GBに加えて1回10分以内の国内通話かけ放題が付帯します。
短い電話を何度もかける人は、別途オプションを付けずに通話を抑えられます。
楽天モバイルのRakuten Linkとは仕組みが異なりますが、通話の使い方によってはこちらが合う場合もあります。
au PAY・Pontaポイントと連携できる
UQモバイルはau PAYやPontaポイントと連携しやすく、KDDIのサービスをよく使う人にメリットがあります。乗り換え特典もau PAY残高で受け取れます。
UQモバイルはKDDI系列のため、au PAYやPontaポイントとの相性がよいサービスです。
毎月の支払いやau PAYでの買い物を通じて、Pontaポイントを貯めやすくなります。
乗り換え時のau PAY残高還元も、日常の買い物にそのまま使えます。
楽天ポイントを中心に使ってきた人は、貯まるポイントの種類が変わる点を確認しておきましょう。
普段の買い物先がau PAY加盟店に多い人ほど、ポイントを活用しやすくなります。
楽天モバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリット・注意点
乗り換えで失うものを先に確認しておくと、後悔を防げます。
主なデメリットは、高速データ無制限・無料通話・初期費用・楽天経済圏の特典の4点です。
UQモバイルは魅力の多いサービスですが、楽天から移ることで使えなくなる機能もあります。
乗り換え前に知っておきたい注意点を、4つに整理します。
- 高速データ無制限が使えなくなる
- Rakuten Linkの無料通話が使えなくなる
- 事務手数料など初期費用がかかる
- 楽天ポイントや楽天経済圏の特典が外れる
高速データ無制限が使えなくなる
楽天モバイルのような高速データ無制限は、UQモバイルにはありません。
毎月大量のデータを高速で使う人は、容量選びに注意が必要です。
楽天モバイルは、月にどれだけ使っても高速のまま無制限で利用できます。
一方のUQは、コミコミプランバリューが35GB、トクトクプラン2が最大30GBの段階制です。
そのため、テザリングで動画を長時間流すような使い方の人は、容量が足りなくなる場合があります。
ただし、UQは余ったデータを翌月へ繰り越せるため、月による増減はある程度ならせます。
毎月の利用量が30GB前後までに収まる人なら、無制限でなくても不便を感じにくいでしょう。
Rakuten Linkの無料通話が使えなくなる
楽天モバイルを解約すると、Rakuten Linkアプリでの国内通話無料が使えなくなります。通話が多い人は通話料の増え方に注意が必要です。
Rakuten Linkは、楽天モバイル契約者が国内通話を無料で使えるアプリです。
UQに乗り換えると、この無料通話の仕組みは利用できなくなります。
UQの通話料は22円/30秒で、長電話が多い人は通話料が増える可能性があります。
ただし、UQにも通話放題(1,980円/月)や通話放題ライト(880円/月)などの定額オプションがあります。
通話が多い人は、コミコミプランバリューの10分かけ放題や定額オプションを使えば通話料を抑えられます。
事務手数料など初期費用がかかる
UQモバイルは契約事務手数料3,850円がかかります。楽天モバイルは事務手数料が0円のため、初期費用の差を確認しておきましょう。
楽天モバイルは、契約事務手数料が原則0円です。
これに対してUQは、契約時に3,850円(税込)の事務手数料がかかります。
月額もプランによっては楽天より上がるため、乗り換えで料金が安くなるとは限りません。
ただし、UQのキャンペーンを使うと、初期費用や月々の負担を抑えられる場合があります。
料金面では「安さ」より「回線の安定性やサポート」に価値を感じる人に向いた乗り換えです。
楽天ポイントや楽天経済圏の特典が外れる
楽天モバイルを解約すると、楽天市場のポイント優遇(SPU)や楽メールが使えなくなります。楽天市場をよく使う人は影響を確認しておきましょう。
楽天モバイルを契約していると、楽天市場での買い物でポイントが上乗せされるSPUの対象になります。
解約するとこの上乗せ分は対象外になり、楽天経済圏でのポイントの貯まり方が変わります。
また、楽天モバイルのメールアドレス(楽メール)は、解約後しばらくすると使えなくなります。
メールを使い続けたい場合は、解約前に他のメールサービスへ移しておくと安心です。
💬 ロケホン編集部より
楽天回線の速度やつながりに困っていない人は、無理に乗り換えず、今のまま使い続けるのも合理的な選択です。
「自宅で電波が弱い」「通話やサポートを重視したい」といった具体的な不満があるときに、乗り換えの効果が出やすくなります。
楽天モバイルからUQモバイルへの乗り換え手順【MNP】
楽天モバイルからUQモバイルへは、オンラインショップを使えばMNP予約番号なしで乗り換えられます。
手順は事前準備・申し込み・開通の流れで進みます。
乗り換えと聞くと難しそうに感じますが、流れを押さえれば迷わず進められます。
準備するものと、申し込みから開通までのステップを順番に解説します。
- 乗り換え前に準備するもの
- 楽天モバイルでMNP予約番号を取得する(オンラインなら不要)
- UQモバイルに申し込む
- 開通手続きをする
乗り換え前に準備するもの
乗り換え前には、対応端末・本人確認書類・本人名義のクレジットカードまたは口座情報・メールアドレスを用意します。楽天で買った端末はSIMロック解除が不要です。
スムーズに申し込むために、必要なものを事前にそろえておきましょう。
● 乗り換え前に準備するもの
- 利用する端末(UQで使えるか公式の対応端末で確認)
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 本人名義のクレジットカードまたは口座情報
- 連絡用のメールアドレス
楽天モバイルで販売された端末はSIMロックがかかっていないため、解除の手続きは不要です。
他社で購入した端末を使う場合は、SIMロックの解除が必要になることがあります。
楽天モバイルでMNP予約番号を取得する(オンラインなら不要)
UQのオンラインショップで申し込む場合は、MNP予約番号の事前取得は不要です。店頭で申し込むときだけ、楽天モバイルで予約番号を取得します。
UQモバイルのオンラインショップは、MNPワンストップに対応しています。
そのため、オンラインで申し込む場合は楽天側での予約番号の発行は必要ありません。
店頭で申し込む場合は、my楽天モバイルからMNP予約番号を取得します。

楽天モバイルの予約番号は、取得日を含めて15日間が有効期限です。
オンライン申し込みでは予約番号が不要なため、手続きの手間を減らせます。
UQモバイルに申し込む
UQモバイルへの申し込みは、オンラインショップまたはau Style・auショップで行います。SIMカードかeSIMかも、ここで選びます。

UQのオンラインショップで、乗り換え(MNP)を選択して申し込みます。
申し込みの途中で、契約者情報の入力と本人確認を進めます。
SIMカードとeSIMのどちらかを選び、対象プランやオプションを指定します。
au PAY残高還元を受けたい場合は、対象プランと増量オプションⅡの選択を忘れないようにしましょう。
申し込み内容を確認して送信すれば、手続きは完了です。
開通手続きをする
SIMカードが届いたら、または eSIMの設定が済んだら、開通手続きを行います。eSIMなら最短45分で利用を開始できます。
UQから届いた案内に沿って、回線の切り替え(開通)手続きを行います。
開通が完了すると、楽天モバイルの回線は自動的に解約されます。
SIMカードの場合は、端末に差し込んでからネットワーク設定(APN設定)を行います。
eSIMの場合は、スマートフォンから申し込み、最短45分で利用を開始できます。
うまくつながらないときは、端末を再起動すると改善することが多いです。
楽天モバイルからUQへの乗り換えにかかる費用
乗り換えにかかる費用は、楽天モバイル側が原則0円、UQ側が事務手数料3,850円です。楽天を1年以内に解約する場合のみ、別途手数料がかかる点に注意しましょう。
乗り換えで損をしないために、両社でかかる費用を整理しておきましょう。
料金を最優先する方は、まず下の費用一覧で総額の目安を確認してください。
| 費用項目 | 楽天モバイル(解約側) | UQモバイル(契約側) |
|---|---|---|
| 契約事務手数料 | 0円 | 3,850円 |
| 解約事務手数料 | 0円(1年経過後)/1年以内は最大1,078円 | — |
| MNP転出手数料 | 0円 | — |
| 端末代 | 継続利用なら0円 | 端末購入時は別途(割引対象あり) |
表のとおり、長く使っている人なら楽天側の費用はかからず、UQの事務手数料3,850円が中心になります。
ただし、楽天を契約して間もない人は、解約のタイミングに注意が必要です。
- 楽天モバイル側でかかる費用
- UQモバイル側でかかる費用
楽天モバイル側でかかる費用
楽天モバイルは、MNP転出手数料も解約金も原則0円です。ただし、2025年4月1日以降に利用を開始した回線を1年以内に解約すると、手数料がかかります。
楽天モバイルには最低利用期間がなく、解約やMNP転出に手数料はかかりません。
そのため、長く使っている人は基本的に費用をかけずに転出できます。
一方で、2025年4月1日以降に利用を開始した回線を1年以内に解約した場合は、解約事務手数料が発生します。
この場合の手数料は、Rakuten最強プランで最大1,078円(税込)です。
短期間での解約に当てはまる人だけが対象のため、1年以上使っている人は気にする必要はありません。
UQモバイル側でかかる費用
UQモバイルは契約事務手数料3,850円がかかります。キャンペーンの条件を満たせば、au PAY残高還元で初期費用の負担をやわらげられます。
UQの契約時には、事務手数料として3,850円(税込)がかかります。
楽天モバイルの事務手数料は0円のため、初期費用の差として押さえておきましょう。
SIMのみで乗り換える場合は、対象プランと増量オプションⅡの加入でau PAY残高還元の対象になります。
端末も買い替える場合は、端末割引のキャンペーンで本体代を抑えられます。
SIMのみの乗り換えと端末ごとの乗り換えで、使えるキャンペーンが変わる点も押さえておきましょう。
楽天モバイルからUQへ損せず乗り換えるタイミング
損をしない乗り換えのコツは、楽天の解約手数料の条件を踏まえ、月内で切り替えを終えることです。1年以内の解約に当てはまる人は、特にタイミングを意識しましょう。
タイミングを少し意識するだけで、無駄な料金を抑えられます。
楽天側の手数料と、二重で料金がかかる期間を踏まえて考えます。
- 楽天の1年以内の解約手数料を踏まえる
- 二重に料金がかかる期間を短くする
楽天の1年以内の解約手数料を踏まえる
2025年4月1日以降に楽天モバイルの利用を始めた人は、1年経過後に乗り換えると解約事務手数料を避けられます。1年未満でも、手数料は最大1,078円にとどまります。
楽天モバイルは、2025年4月1日以降に利用を開始した回線を1年以内に解約すると手数料がかかります。
そのため、契約から1年が近い人は、1年を過ぎてから乗り換えると手数料を避けられます。
ただし、手数料は最大1,078円のため、急ぐ理由があるなら無理に待つ必要はありません。
通信の不満が大きい場合は、手数料を払ってでも早く乗り換えたほうが快適になることもあります。
自分の契約日と不満の大きさを比べて、待つか今動くかを判断するとよいでしょう。
二重に料金がかかる期間を短くする
UQの開通が完了すると楽天モバイルは自動で解約されるため、両方に料金がかかる期間は短く抑えられます。月内で切り替えを終えると無駄が出にくくなります。
MNPでの乗り換えでは、UQの開通が終わった時点で楽天モバイルの契約が終了します。
そのため、申し込みから開通までを早めに済ませれば、料金が重複する期間は最小限になります。
SIMカードの到着を待つ時間が気になる人は、eSIMを選ぶと開通までの期間を短くできます。
月をまたぐと両社で1カ月分ずつ料金が発生する場合があるため、月内で切り替えを完了させると無駄が出にくいです。
なお、解約月の料金が日割りになるかは契約内容で異なるため、楽天・UQそれぞれの公式情報で確認しておくと確実です。
UQモバイルの料金プランと乗り換えキャンペーン
- コミコミ 35GB+10分かけ放題で3,828円
- Pontaパス コミコミプランバリューなら無料でついてくる
- au回線 高品質通信&店舗サポートあり
- 月間データ利用量:35GB
- 10分以内の通話かけ放題
※0570特番通話など一部対象外あり。超過時は別途通話料 - 「Pontaパス」
- 「サブスクぶらすポイント」
| 各種割引適用前 | 4,048円 |
|---|---|
| au PAY カードお支払い割 | -220円 |
| 自宅セット割 / 家族セット割 | -1,100円 / -550円 |
| 5GB以下ご利用の場合 | -1,100円 |
| 合計 (自宅セット割) | 1,628円 |
| 合計 (家族セット割) | 2,178円 |
| 各種割引適用前 | 4,048円 |
|---|---|
| au PAY カードお支払い割 | -220円 |
| 自宅セット割 / 家族セット割 | -1,100円 / -550円 |
| 5GB以下ご利用の場合 | - |
| 合計 (自宅セット割) | 2,728円 |
| 合計 (家族セット割) | 3,278円 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
|---|---|
| 通話パック(60分) |
550円/月 ※月60分までの通話が定額 |
| 10分かけ放題 |
880円/月 ※コミコミプランは標準付帯 |
| 24時間かけ放題 |
1,980円/月 ※国内通話がかけ放題 |
| 増量オプションII |
550円/月 ※初めての方は最大7ヵ月無料! データ容量を+2GB〜+5GB増量 |
|---|---|
| エンタメ特典 |
AmazonプライムやNetflixが 3ヵ月間無料になる特典あり |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 |
| au PAY カード割 |
-187円/月 ※トクトク/ミニミニプランで適用可 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(スマホで本人確認) |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短45分〜) |
※オンラインショップなら事務手数料3,850円が無料!
UQモバイルの主なプランは、35GBのコミコミプランバリューと、段階制のトクトクプラン2です。乗り換え方法によって、au PAY残高還元か端末割引のどちらかを使えます。
乗り換え後のプラン選びと、使えるキャンペーンを確認しておきましょう。
- UQモバイルの料金プラン
- SIMのみで乗り換える場合の特典
- 端末ごと乗り換える場合の特典
UQモバイルの料金プラン
コミコミプランバリューは35GBと10分かけ放題込みで3,828円、トクトクプラン2は段階制で割引後1,628円から使えます。使い方に合わせて選びましょう。
UQの主力プランは、データ量と通話の付き方が異なる2種類です。
| プラン | データ量 | 月額(税込・目安) | 通話 |
|---|---|---|---|
| コミコミプランバリュー | 35GB | 3,828円 | 1回10分かけ放題付帯 |
| トクトクプラン2 | 最大30GB(段階制) | 4,048円(自宅セット割で1,628円〜) | 22円/30秒 |
コミコミプランバリューは、データも通話もまとめて使いたい人に向いています。
トクトクプラン2は、自宅のネットやでんきとのセット割を使える人なら、月額を抑えやすいプランです。
自宅セット割や家族セット割には適用条件があるため、対象になるかを公式で確認しておきましょう。
SIMのみで乗り換える場合の特典

| UQ mobile SIM デビューキャンペーン | |
|---|---|
| 終了日 | 未定 |
| 特典 | 最大15,000円相当(不課税)のau PAY 残高還元 |
| 条件 | 以下の①~③をすべて満たしている場合 ①auまたはpovo以外からの乗りかえ(MNP) ②SIMカードのみまたはeSIMのみご契約 ③ご注文時に「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」のいずれかをご契約、同時に増量オプションⅡ(550円/月)にご加入 |
| 詳細 | 公式サイト |
| 【注意事項】 ※過去にUQ mobileオンラインショップでau PAY 残高が付与されるキャンペーンの適用をすでに受けた方は本キャンペーンの対象外となる場合があります。 ※本特典を受け取る目的で契約後すぐに解約することを何度も行った場合、その他の理由で当社が不正・不適切な申込と判断した場合は、本特典の付与を中止させていただきます。 ※1回線につき1回限りです。 ※au IDを統合・分離された場合は対象外となる場合があります。 ※別途契約に関わる費用がかかります。 ※弊社が実施するほかの施策とは併用できない場合があります。 ※表記の金額は特に記載がある場合を除き全て税込です。 ※ページ内に記載されている「SIM」には「eSIM」も含みます。 ※SIMカード、eSIMのどちらも、UQ mobileの対象機種であることをご確認のうえ、お申し込みください。 ※事情により還元の時期が遅れる場合があります。 | |
SIMのみで乗り換える場合は、対象プランと増量オプションⅡの加入で、au PAY残高還元を受けられます。
SIMカードまたはeSIMのみで乗り換える人は、au PAY残高還元のキャンペーンが対象になります。
コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2への加入と、増量オプションⅡ(550円/月)への加入が条件です。
au・povoからの乗り換えは対象外ですが、楽天モバイルからの乗り換えは対象になります。
還元されたau PAY残高は、開通の翌月下旬以降に受け取れます。
還元額だけで判断せず、増量オプションⅡの月額も含めて損得を確認するのがおすすめです。
UQ mobile SIMデビューキャンペーンの特典・条件・期間は、最新の内容を公式サイトでご確認ください。
端末ごと乗り換える場合の特典

| UQ mobile オンラインショップ おトク割 | |
|---|---|
| 終了日 | 未定 |
| 特典 | 機種代金から最大44,000円割引 |
| 条件 | ①②を同時に満たすこと |
| ①新規契約・他社から乗りかえで UQ mobile オンラインショップで対象機種を購入 | |
| ②同時にトクトクプラン2/コミコミプランバリューと増量オプションⅡへ加入 | |
| 詳細 | 公式サイト |
| 【注意事項】 ・au、povoからの乗りかえの場合は割引の対象外です。 ・個人かつ契約者が成人の方は公式サイトにて手続きできます。 ・購入代金のみに充当できるポイントを付与することにより機種代金から割引されます。 ・機種代金が割引額を下回る場合、割引額は機種代金が上限額となります。 ・持ち込み機種での契約は対象外です。 ・ほかのキャンペーン等とは併用できない場合があります。 ・受付時期により条件や対象機種・割引額など予告なく変更または終了する場合があります。 ・別途契約にかかる費用などがあります。 ・発売日より前に予約・注文いただいた方も対象です。 ・対象期間内にご注文内容が確定し注文が完了した場合対象となります。 ・申し込み内容に不備などがあり、再度申し込みとなった場合は、再注文時点の条件が適用されます。 | |
スマホも一緒に買い替えるなら、UQ mobileオンラインショップおトク割で端末代の割引を受けられます。対象機種を購入する人はこちらがお得です。
端末ごと乗り換える人は、オンラインショップおトク割で本体代を抑えられます。
対象機種の購入と、対象プランおよび増量オプションⅡへの加入が条件です。
機種変更は対象外で、au・povoからの乗り換えも対象外です。
対象のiPhoneを下取りに出すと、下取り価格が増額される特典もあわせて使えます。
※在庫がなくなり次第、終了となります。
UQ mobileオンラインショップおトク割の対象機種・割引額・条件は、最新の内容を公式サイトでご確認ください。
楽天モバイルからUQへの乗り換えでよくある質問
楽天モバイルからUQモバイルへの乗り換えで多い疑問に、公式情報をもとにお答えします。
費用やタイミング、端末の流用など、申し込み前に気になりやすい点をまとめました。
不安を解消してから手続きに進むと、スムーズに乗り換えられます。
UQモバイルのオンラインショップはMNPワンストップに対応しています。
そのため、オンラインで申し込めば楽天側での予約番号の発行は必要ありません。
店頭で申し込む場合は、my楽天モバイルから予約番号を取得しておきましょう。
楽天モバイルは段階制で、データ量が少ない月は月額を抑えられます。
UQはプランによっては月額が上がり、事務手数料も3,850円かかります。
ただし、自宅セット割やキャンペーンを使えば、負担を抑えられる場合があります。
楽天モバイルには最低利用期間がなく、転出手数料もかかりません。
ただし、2025年4月1日以降に利用を開始した回線を1年以内に解約すると、最大1,078円の解約事務手数料がかかります。
長く使っている人は、費用をかけずに乗り換えられます。
eSIMを選ぶと、最短45分で開通手続きを進められます。
SIMカードの場合は、申し込みから到着までの郵送期間が加わります。
急いでいる場合は、eSIMを選ぶと開通までの時間を短縮できます。
楽天モバイルで販売された端末はSIMロックがかかっていないため、解除は不要です。
ただし、機種によっては一部の機能が使えない場合があります。
乗り換え前に、UQ公式の対応端末のページで自分の端末を確認しておくと安心です。
MNPで乗り換えれば、今の電話番号をそのまま使い続けられます。
LINEは、乗り換え前にアカウントの引き継ぎ設定をしておけば、トーク履歴や友だちを移行できます。
機種を変える場合は、LINEの引き継ぎ設定を事前に済ませておきましょう。
まとめ|楽天モバイルからUQへの乗り換えはこうする
楽天モバイルからUQモバイルへは、MNPワンストップで番号そのまま乗り換えられます。安さよりも回線の安定性やサポートを重視する人に向いた乗り換えです。
最後に、乗り換えの要点を振り返ります。
● まとめ
- オンラインショップならMNP予約番号なしで、番号そのまま乗り換えられます
- 費用は楽天側が原則0円、UQは事務手数料3,850円が中心です
- SIMのみならau PAY残高還元、端末ごとなら端末割引が使えます
一方で、高速データ無制限やRakuten Linkの無料通話を重視する人は、乗り換えで不便を感じる場合があります。
自分の使い方と照らし合わせて、乗り換えるかどうかを判断してみてください。
楽天モバイルからの他社への乗り換えを比べたい方は、楽天からの乗り換え先まとめもご覧ください。
UQモバイルの総合的な評判を知りたい方は、UQモバイルの評判もあわせてご確認ください。
乗り換え先の候補を広く比べたい方は、格安SIMの乗り換え先の一覧もご確認ください。
\乗り換え先のUQモバイルを公式サイトで見る/
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