ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順!タイミング・注意点も紹介

ソフトバンクユーザーで料金を安くしたい人は、ワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、ソフトバンク回線を使いながら、安い料金プランで利用できます

ワイモバイルは小〜中容量のデータ量で十分という方におすすめのキャリアです。

ぜひ本記事を参考にワイモバイルに乗り換えてみてください。

目次

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える5つの手順

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える手順

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順を解説します。

オンラインショップでの申し込みであれば、MNP予約番号の取得も不要なため、簡単に手続きすることが可能です。

具体的な手順は、以下の5ステップです。順番に解説していきます。

  • 機種そのままでSIMだけ契約か端末とSIMの両方を契約か決める
  • 乗り換えに必要なものを準備する
  • ワイモバイルを契約をする
  • 回線の切り替え手続きをする
  • 初期設定を行う

1.機種そのままでSIMだけ契約か端末とSIMの両方を契約か決める

ますは、現在の携帯端末を利用してSIMカードだけ契約するのか、ワイモバイルで端末も一緒に購入して契約するかを決めましょう。

できるだけ低コストで乗り換えたいなら現在の携帯端末を利用するのがおすすめです。

ワイモバイルのSIMのみ契約を選べば、簡単に乗り換えができます。SIMロック解除も必要ありません。

新しい端末が欲しい方は、端末とSIMをセットで購入しましょう。

iPhone・Androidの人気機種を割引価格で購入可能です。

2.乗り換えに必要なものを準備する

ソフトバンクからワイモバイル乗り換える場合に必要なものは店舗とオンラインで違います。

● 店舗での乗り換えで必要なもの

  • 運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
  • 契約者のクレジットカードまたは、キャッシュカードか通帳と金融機関お届け印
  • MNP予約番号

本人確認書類は、運転免許証やパスポートの他にも利用可能です。

ただし、コピーでは受付できないため、原本を持参しましょう。

● 本人確認書類一覧

  • 運転免許
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード+住民票or公共料金支払い書
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳
  • 在留カード+外国パスポート
  • 特別永住者証明書

・オンラインで乗り換えをする場合

● オンラインの乗り換えで必要なもの

  • My SoftBankアカウントでのログイン情報
  • クレジットカードまたは銀行口座

オンラインでの申し込みの場合は、MNP予約番号が不要なことに加え、My SoftBankアカウント情報があれば、本人確認書類がなくても、申し込みが可能です。

また、ソフトバンクの支払い方法を引継ぐ場合は、クレジットカードや銀行口座も必要ありません。

店舗での待ち時間も必要なく、事務手数料も店舗より割安なため、おすすめです。

3.ワイモバイルを契約をする

乗り換えに必要なものが準備できたら、さっそくワイモバイルの申し込みをしましょう。

今なら「基本料初月0円特典(ワイモバイル)」のキャンペーン中のため、いつ申し込んでも初月無料で契約できます。

詳しい申し込み手順は以下の通りです。

STEP1:ワイモバイルオンラインストアにアクセス

まずは、ワイモバイルのオンラインストアにアクセスします。

STEP2:端末セットかSIMのみか選ぶ

端末をセットで契約する場合は、ページ内から好きな端末を選びましょう。

SIMのみ契約をする場合は「SIMカード」か「eSIM」を選んでください。

STEP3:契約方法を「ソフトバンクからのりかえ」にする

契約方法で「ソフトバンクからのりかえ」を選ぶと、My SoftBankログインボタンが表示されます。

My SoftBankにログインすれば、利用中の電話番号や登録情報と連携できるため、手続きが簡単です。

STEP4:申し込み内容を入力する

申込回線数や端末の種類、契約内容などについて入力しましょう。

すべて入力できたら、最終確認と注意事項の同意を行って申し込みは完了です。

 

4.回線の切り替え手続きをする

申し込みが終わり、商品が届いたら回線の切り替えを行いましょう。

Webか電話の2通りの回線の切り替え方法があります。

Webでの切り替え

オンライン回線切替受付サイトより手続きができます。

受付時間は0:00 ~ 23:15で年中無休です。

長くても15分ほどで終わるので、すぐに済ませてしまいましょう。

切り替えに必要な情報は以下の3つです。

● Webでの切り替えに必要な情報

  • WEB受注番号
  • 生年月日
  • メールアドレス

電話での切り替え

ワイモバイルカスタマーセンター切替窓口で切り替えを行います。

● ワイモバイルカスタマーセンター切替窓口

TEL:0800-100-1847
受付時間 10:00 ~ 19:00(年中無休)

音声ガイダンスに沿って、電話番号などを入力しましょう。最大1~2時間ほどで切り替えが完了します。

●電話での切り替えに必要な情報

  • WEB受注番号
  • 携帯電話番号
  • 契約時に設定した4桁の暗証番号

商品到着日から6日後の 23:15までに切り替えを行わなかった場合、その翌日(商品到着日の7日後)に切替手続きが行なわれます。

もし、回線が開通しない場合は、端末の再起動をしてください。

5.初期設定を行う

回線切り替えが完了したら、通信設定などの初期設定を行います。

ただし、ワイモバイルで端末とSIMをセットで契約した方は、通信設定が不要です。

SIMのみ契約した場合に行いましょう。

通信設定はiPhoneとAndroidで設定方法が違います。

iPhoneで通信設定をする場合

STEP1:iOSが古い場合は、Wi-Fiに接続してiOSを最新バージョンに更新する

iOSを最新にする方法は以下の通りです。

  1. 画面上の「設定」をタップ
  2. 「一般」タップ
  3. 「ソフトウェア・アップデート」をタップここに内容を入力します。

STEP2:iOSが最新でも通信ができない場合は、キャリア設定アップデートをする

キャリア設定アップデートの方法は以下の通りです。

  1. 画面上の「設定」をタップ
  2. 「一般」タップ
  3. 「情報」をタップ
  4. 「キャリア設定アップデート」をタップ
  5. ホームボタンを選択
  6. ピクト表示が“Y!mobile”になっていれば完了

デフォルト回線の設置が表示された場合は、以下の手順で設定します。

STEP1:電話とSMSに使用する回線を設定する

電話とSMSに使用する回線を設定します。

「副回線」を選択して、「続ける」をタップしてください。

STEP2:iMessageとFaceTimeに使用する回線を設定する

iMessageとFaceTimeに使用する回線を設定します。

「副回線」を選択して、「続ける」をタップしてください。

STEP3:インターネット接続に使用する回線を設定する

インターネット接続に使用する回線を設定します。

「副回線」を選択して、「続ける」をタップしてください。

また、電波状況が悪い時などに「主回線」のSIMをモバイルデータ通信に使いたい場合は、「モバイルデータ通信の切替を許可」のスイッチをオンにします。

Androidで通信設定をする場合

  1. 画面上の「設定」をタップ
  2. 「無線とネットワーク」をタップ
  3. 「モバイルネットワーク」をタップ
  4. 「アクセスポイント名(APN)」をタップ
  5. 「新しいAPN」をタップ
  6. 設定項目一覧を入力する
  7. チェックをタップして内容を保存する
  8. APN一覧から設定したAPNを選ぶ
  9. ブラウザを開いてインターネットにつながるか確認する

以上で接続設定が完成です。

ここまでで、通話・インターネットの接続ができるようになりましたが、その他の初期設定も早めに済ませれば、より快適に利用できます。

● その他の初期設定

  • My Y!mobile初期設定
  • Y!mobileサービス初期登録
  • My Y!mobileメール設定
  • Apple ID設定・Geogleアカウントの設定
  • PayPayアプリの登録・連携
  • My SoftBankアプリの登録
  • バックアップデータ引継ぎ

必要な設定を選んで、設定しましょう。

ワイモバイルの初期設定ページからそれぞれの設定方法を確認することが可能です。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える8つのデメリットと注意点

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるデメリットと注意点

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際のデメリットと注意点を8つご紹介します。

「知らなくて損をした…」と後悔しないように、しっかり確認しておきましょう。

  • データ無制限プランがない
  • 家族割やセット割が引き継げない
  • キャリアメールが無料で使えなくなる
  • 端末代の残金を支払う必要がある
  • 他社の格安SIMと比べると基本料金が高い
  • iPhoneの最新機種がない
  • 解約月は割引がなくなる
  • 乗り換えや端末割引のキャンペーンは対象外な場合が多い

データ無制限プランがない

ワイモバイルは、データ無制限プランがありません。

シンプル3 Lプランを選択すれば、データ容量が35GBまで利用可能ですが、それ以上のプランはないので注意してください。

ただし、データ増量オプションを利用すれば、最大40GBまで増やすことは可能です。

もし、値段の安さよりもデータ量の多さを重視したい人は、大容量プランがある格安SIMキャリアか、無制限で利用できるポケットWiFiやホームルーターなどを検討しましょう。

家族割やセット割が引き継げない

ソフトバンクの「新みんな家族割」や「おうち割光セット(A)」などの割引は、ワイモバイルに乗り換えの際に引き継ぐことができません。

ワイモバイルに乗り換えた際にもう一度、加入手続きをしましょう。

ただし、ワイモバイルの「家族割引サービス」は、ソフトバンクの「新みんな家族割」と違う点があります。

ソフトバンク「新みんな家族割」
主回線のプランによって割引額が変わり、4人以上で最大2,200円割引(税込)
「おうち割光セット」と併用が可能
ワイモバイル「家族割引サービス」
副回線の料金プランによって割引額が変わり、最大1,188円割引(税込)
「おうち割光セット(A)」と併用ができない
同一名義で複数回線契約している場合でも割引の適応が可能

大きな違いは、ワイモバイルの「家族割引サービス」は「おうち割光セット(A)」と併用ができない点です。

ソフトバンクで「新みんな家族割」と「おうち割光セット」を併用していた方であれば、割引額が減る可能性があります。

「新みんな家族割」と「家族割引サービス」の割引額の比較は以下の通りです。

ソフトバンク「新みんな家族割」
主回線が以下のプランに加入している場合
データプランペイトク無制限
データプランペイトク50
データプランペイトク30
データプランメリハリ無制限+
データプランメリハリ無制限
割引:2人:660円/3人:1210円
主回線が以下のプランに加入している場合
データプランメリハリ
データプラン50GB+
データ定額 50GBプラス
割引額:2人:550円/3人:1,650円/4人以上:2,200円
主回線が以下のプランに加入している場合
データ定額 50GB
割引額:2人:1,650円/3人:1,980円/4人以上:2,200円
ワイモバイル「家族割引サービス」
主回線が以下のプランに加入している場合
シンプル2S/M/L(新規受付終了)
シンプル3 S/M/L
スマホベーシックプラン
Pocket WiFiプラン2(ベーシック)
データベーシックプランL
2回線目が以下のプランに加入している場合
シンプル3 S/M/L:1,100円
シンプル2 S/M/L:1,100円
シンプルS/M/L:1,188円
スマホベーシックプラン:550円
Pocket WiFiプラン2(ベーシック):550円
データベーシックプランL:550円

ワイモバイルの「家族割引サービス」に切り替えると、割引額や対象条件が変わるため注意が必要です。

具体的に自分がどのくらい割引になるか知るには、公式サイトからの確認が一番早くて正確です。

キャリアメールが無料で使えなくなる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると「@softbank.ne.jp」などのメールがアドレスを、無料で利用できなくなります。

もし、ソフトバンクのメールアドレスを引き続き利用したい場合は、メールアドレス持ち運びサービスを利用する必要があります。

メールアドレス持ち運びサービスは、1メールアドレス月額330円で利用することが可能です。

メールアドレス持ち運びサービスの詳細は以下の通りです。

利用できるアドレス
@softbank.ne.jp
@●.vodafone.ne.jp※1
@disney.ne.jp
@y-mobile.ne.jp
@willcom.com
@pdx.ne.jp
@●●.pdx.ne.jp
@i.softbank.jp
料金(税込)・支払い方法
月額料金:330円/アドレス
年額料金:3,300円/アドレス
(支払方法はクレジットカードのみ)
申し込み方法
1, ソフトバンクのwebページより、「メールアドレス持ち運び」を選択する。
2, 契約したワイモバイル回線のSoftBank IDで申し込む。
3, メールの設定をする。
※1@jp-●.ne.jpのメールアドレスは、従来通り受信専用となります。

もし、ソフトバンクのメールアドレス持ち運びサービスを使わずに、ワイモバイルのメールに切り替える場合、3種類のメールアドレスサービスを利用できます。

メールサービス
Y!mobileメール(@yahoo.ne.jp)
容量無制限で利用可能
高画質の写真や音楽等のデータ送受信もできる
利用の際はYahoo! JAPAN IDが必要
MMS(@ymobile.ne.jp)
申し込み不要、月額無料で利用可能
SMS(電話番号)
電話番号で送受信可能
SNSの本人確認にもよく利用される
申し込み不要、無料で利用できる

メールを頻繁に利用する人でも、メール持ち運びサービスやY!mobileメールなどを利用すれば、問題なく切り替えることができるでしょう。

端末代の残金を支払う必要がある

ワイモバイルに乗り換えをしても、端末代の残金が残っていれば支払う必要があります。

分割払いを継続することもできますが、乗り換えの際に一括で支払ってしまいたい方もいるでしょう。

一括で支払いにする場合は、以下の場所で受付ができます。

  • My SoftBank
  • ソフトバンクショップ
  • チャットサポート

ただし、一括支払いを申請後に再度分割払いに戻すことはできないので注意しましょう。

他社の格安SIMと比べると基本料金が高い

ワイモバイルは、他社の格安SIMキャリアと比較すると料金が高めです。

他社の格安SIMとの月額料金の比較は以下の通りです。

格安SIMキャリア月額料金(税込)
ワイモバイル5GB/3,058円
35GB/5,258円
b-mobile3GB/1,529円
30GB/7,469円
IIJmio2GB/850円
25GB/2,000円
イオンモバイル3GB/1,078円
20GB/1,958円
日本通信1GB/290円
50GB/2,178円
※価格は全て税込

上記のようにワイモバイルよりも安く契約できる格安SIMも多くあります。

ただし、ソフトバンク回線が利用できる点や、他の格安SIMキャリアと比べて実店舗が多い点など、メリットも考慮して選ぶことをおすすめします

iPhoneの最新機種がない

ワイモバイルでは、iPhoneの最新機種の発売が遅めです。

例えば、2025年9月に発売されたiPhone 17シリーズは、2026年7月現在もワイモバイルで販売していません。

最新機種を手に入れたい場合は、大手キャリアのオンラインショップや実店舗で端末を購入しましょう。

最新機種を購入後にSIMカードだけ入れ替えれば、ワイモバイルの安い料金で契約も可能です。

解約月は割引がなくなる

ソフトバンクを解約した月は、以下の割引が適用されなくなります。

  • 新みんな家族割
  • おうち割 光セット
  • 2年契約割引
  • 1年おトク割
  • 半年おトク割

例えば、1月10日が請求締め日の場合、1月15日に解約すれば、1月11日~2月10日分の請求額は割引が適用されません。

そのため、日割り計算とならないため、最終月の金額が高くなっている可能性があります。

「思った以上に請求額が高かった…」と驚かないように注意しましょう。

乗り換えや端末割引のキャンペーンは対象外な場合が多い

ソフトバンクとワイモバイルが同系列会社であるため、他社からワイモバイルに乗り換える際のキャンペーンが対象外な場合があります。

対象になるキャンペーンもあるため、どのキャンペーンが利用できるか知りたい方は、ワイモバイル内にあるかんたん料金シミュレーションで確認してみるのがおすすめです。

なお、乗り換えてから後悔しないように、ワイモバイルのデメリットも確認しておくことをおすすめします。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える8つメリット

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える8つのメリットを紹介します。

料金が安くなるのはもちろんですが、それ以外にもたくさんのメリットがあります。

  • 料金が安くなる
  • 違約金なしで乗り換えられる
  • ワイモバイルショップ(実店舗)が多い
  • 通信速度が安定している
  • SIMの契約のみでソフトバンクの機種をそのまま使える
  • 一部のソフトバンク関連サービスがそのまま引き継げる
  • ソフトバンク設置のWi-Fiを無料で利用できる
  • LINEのID検索・キャリア決済も利用できる

料金が安くなる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると料金が大幅に安くなる可能性があります。

ワイモバイルとソフトバンクの割引なしの基本料金は、以下の通りです。

回線ワイモバイル料金(税込)ソフトバンク料金(税込)
~1GBシンプル3 Sプラン
3,058円
ミニフィットプラン+
3,278円
~2GBミニフィットプラン+
4,378円
~3GBミニフィットプラン+
5,478円
~4GBメリハリ無制限+
7,425円
~30GBシンプル 3M
4,158円
~35GBシンプル3 L
5,258円

30GBまでなら、ワイモバイルのほうが基本料金を抑えられます。

特に、月に3GB~4GBほどの利用の場合、ソフトバンクの半額以下にすることも可能です。

ソフトバンクは「おうち光セット」と「新みんな家族割」の割引が併用できることや、PayPayポイントが10%付与される「ペイトク無制限プラン」があるなど、ワイモバイルにないお得な点があります。

ただ、それを考慮してもワイモバイルの方が、大幅に安く利用できるでしょう。

仮に基本料金で毎月20GB利用した場合、ワイモバイルの方が毎月3,267円安くなり、年間にすると4万円程の違いが出てきます。

さらにワイモバイルは、6ヵ月間無料で月に2~5GB増やせる「データ増量オプションキャンペーン」を実施中です。(2026年7月現在)

そのため、40GBまでのデータ使用量であれば、ワイモバイルへの乗り換えで大幅に料金を下げることができます。

違約金なしで乗り換えられる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合、ソフトバンクに支払う解約違約金は無料です。

「2年縛り」など一定期間利用しないと支払いが発生した記憶がある方もおられると思いますが、2022年2月以降、契約違約金はかからなくなりました。

そのため、違約金を気にしなくても、気軽に乗り換えることができるでしょう。

ワイモバイルショップ(実店舗)が多い

ワイモバイルショップの実店舗は全国に約4,000店舗あります。

店舗があまりない格安SIMキャリアが多い中で、対面でじっくりと相談できるのは安心できるポイントです。

また、約2,500店舗では来店予約ができるため、待ち時間もなく利用することが可能です。

通信速度が安定している

ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を使っているため、格安SIMの中でも通信速度が安定しています。

ワイモバイルと他格安SIMキャリアの実測値は、以下の通りです。

キャリア平均ダウンロード速度平均アップロード速度
ワイモバイル 114.89Mbps 15.76Mbps
UQモバイル 142.43Mbps 20.31Mbps
IIJmio 67.89Mbps 13.28Mbps
ahamo 124.89Mbps 13.41Mbps
LINEMO 109.65Mbps 18.15Mbps
イオンモバイル 56.19Mbps 13.49Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(2026/06/27時点の情報)


例で挙げた格安キャリアの中では、ワイモバイルが一番通信速度が速いことがわかります。

高画質な動画の視聴、ゲーム、地図アプリなどを快適に利用することができるでしょう。

SIMの契約のみでソフトバンクの機種をそのまま使える

ソフトバンクで購入した手持ちの機種をそのまま利用して、ワイモバイルに乗り換えることができます。

同系列会社が運営しているため、SIMロックの解除などの面倒な作業も不要です。

また、分割払い中のスマホであっても、機種代金の残りを一括で支払う必要はありません。

ソフトバンクから乗り換えるなら、ワイモバイルが一番手間が少なく簡単です。

一部のソフトバンク関連サービスがそのまま引き継げる

ワイモバイルは、ソフトバンクと同系列会社が運営しているため、関連サービスをそのまま引き継ぐことができます。

例えば、ワイモバイルユーザーはLYPプレミアム会員特典が追加料金なしで利用可能です。

LYPプレミアム会員特典には以下のようなものがあります。

  • LINEの対象スタンプが使い放題
  • LINEのアルバムが動画やオリジナル画質写真に対応
  • Yahoo!ショッピングでのお買い物で最大+2%のPayPayポイントを付与される
  • PayPayクーポンを使うと飲食店やスーパーなど人気のお店で最大5%貯まる

また、PayPayアカウントも、登録済みの携帯電話番号とパスワードで再ログインすれば、乗り換え後も連携することができます。

お得な特典も多いので、ワイモバイルに乗り換えた後もぜひ、活用していきましょう。

ソフトバンク設置のWi-Fiを無料で利用できる

ソフトバンクが設置しているWi-Fiスポットをワイモバイルユーザーも利用することができます。

ソフトバンクWi-Fiスポットは、カフェやレストラン、主要駅などの外出先で、無線の高速インターネットを利用できる公衆無線LANサービスです。

ソフトバンクのCMでおなじみの白い犬のステッカーがあるお店や施設の中で利用できます。

スポットはWi-Fiスポット検索でも検索できるので、利用したい方は検索してみてください。

LINEのID検索・キャリア決済も利用できる

ワイモバイルに乗り換える際には、LINEのID検索やキャリア決済を利用できます。

LINEのID検索機能に必要な年齢認証をするためには、年齢情報判定サービスがあるキャリアでないとできません。

そのため多くの格安SIMキャリアは難しいのですが、ワイモバイルであれば「My Softbank」を通して年齢確認できるため、LINEのID検索も今まで通り利用できます。

また、キャリア決済も「ワイモバイルまとめて支払い」で利用可能です。

キャリア決済は、ワイモバイルのIDとパスワード認証すれば、携帯電話料金と合算で代金を支払える決済サービスです。

このような面でも、ソフトバンクとほぼ同じ感覚で利用することができます。

 

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えで使えるキャンペーン

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるキャンペーン

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えの際に使える5つのキャンペーンをご紹介します。

ワイモバイルのキャンペーンを上手に使って、お得に乗り換えましょう。

  • 新どこでももらえる特典
  • 基本料初月0円特典(ワイモバイル)
  • 下取りプログラム
  • データ増量無料キャンペーン3
  • 60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン

新どこでももらえる特典

出典:ワイモバイルヤフー店
【ワイモバイル】新どこでももらえる特典
終了日終了日未定
特典Ymobileオンラインストア ヤフー店から、Yahoo! JAPAN IDでログインしてクーポン獲得
申込月の4カ月後の1カ月間にPayPay支払いの買い物で最大20%相当のPayPayポイント
※特典適用条件を全て満たすと、シンプル3 Sは500円相当、シンプル3 M/Lであれば6,000円相当
条件・クーポン獲得日の翌月末日までにシンプル3 S/M/Lに申し込み
・新規、のりかえ(MNP)、番号移行および以下指定プランからの変更で申し込み
【指定プラン】
ケータイプランSS/ケータイベーシックプランSS /4G-Sプラン/4G-Sベーシックプラン /スマホプラン/スマホベーシックプラン/タブレットプラン/シンプルS/シンプルM/シンプルL/シンプル2 S/シンプル2 M/シンプル2 L
・ワイモバイルの契約が完了し、対象の契約の支払いに滞りがない
・申込日の翌月末日までに、クーポン獲得済みのIDと申し込みした端末(回線)で Y!mobileサービスの初期登録
・申込日から3カ月後の1日から15日の間に特典の受け取り手続きをしていること
・機種変更(指定プランからのプラン変更を伴う場合は除く)は対象外
詳細公式サイト
【注意事項】
※すでにワイモバイルの端末と連携されているIDは対象外のため、Y!mobileサービスの初期登録の解除が必要です。
※PayPay商品券でのお支払いは対象外です。
※PayPayポイント(出金・譲渡不可。PayPay公式ストア・PayPayカード公式ストアでも利用可能)を付与します。

新どこでももらえる特典とは、申込月の4ヵ月後の1ヵ月間、買い物の際のPayPayポイントが増量するキャンペーンです。

例えば、10月に申し込みをした場合、2月が対象の期間に該当します。

最大で支払った額の20%がPayPayで還元され、付与上限は6,000ポイントです。

ただし、すでにソフトバンクの電話番号で連携されているIDは対象外となるので注意が必要です。

もし、IDが対象外の場合は、一度スマートログインの連携を解除してからエントリーしましょう。

基本料初月0円特典(ワイモバイル)

 

出典:ワイモバイル
【ワイモバイル】基本料初月0円特典(ワイモバイル)
終了日終了日未定
特典ワイモバイル回線の基本料、データ定額サービス料、対象のオプションサービス料および月額使用料が初月0円になる
条件ソフトバンク、LINEMOからの乗り換え
詳細公式サイト
【注意事項】
旧回線の提供を終了する時点、もしくは終了する日の前日時点で、旧回線(ソフトバンク、LINEMO)において以下のキャンペーンが適用されていない
基本料初月0円特典(ソフトバンク)
基本料初月0円特典(LINEMO)

基本料初月0円特典(ワイモバイル)は、初月分のワイモバイルの月額基本料が無料になるキャンペーンです。

乗り換えのタイミングで適用され、適用された月の月末までの料金が無料です。

例えば、1月10日に乗り換えた場合、1月10日から31日までの期間が無料となります。

乗り換えの際に、支払いを気にせず契約できるうれしい特典です。

下取りプログラム

 

出典:ワイモバイル
【ワイモバイル】下取りプログラム
終了日終了日未定
特典下取り対象機種に応じて特典を付与
※特典は、PayPayポイントと購入機種代金値引きのどちらかを選択
条件【条件1:契約について】
新規加入(MNP、番号移行を含む)、または端末の購入を伴う機種変更を行うこと
【条件2:下取りの申し込み】
<PayPayポイント>
・PayPayアカウントの登録をしていること
<購入機種代金値引き>
・古物営業の許可を受けている店舗(オンラインストアは含まれません。)において、店頭で機種を分割払いで購入するのと同時に、下取りプログラムに申し込み、その場で下取りの査定が完了すること
・端末購入代金が特典金額を上回ること
詳細公式サイト
【注意事項】
※下取りお申し込み後、「下取り対象機種が査定基準を満たさない場合、破損品価格での特典を適用することは希望しない」を申告した場合を除き、対象回線契約が何らかの理由によりキャンセルされた場合であっても、回収した対象機種は、お客さまに返却されません。回収対象の端末以外の物品が送付された場合、その物品の所有権は放棄されたものとみなし、当社の判断により処分等を行います。
※下取りには当社指定の条件があります。
※対象申込1回につき、下取り対象端末は1台となります。ただし、当社解約後3ヵ月以内の再契約は対象外となります。
※PayPayポイントの場合、店頭で下取りまたは後日送付キットで直送のいずれかを選択いただけます。
※下取りプログラムにお申し込みの際は、古物営業法に基づく本人確認を実施します(店頭下取り、直送いずれも)。
※査定のタイミングによってキャンペーンの適用時期が変更になる場合があります。

今までソフトバンクで使っていた端末を下取りしてくれるサービスです。

下取後は、以下の方法を選ぶことができます。

  • PayPayポイントで還元
  • 購入機種代金から値引き

PayPayポイントで還元するほうが、若干お得です。

また、購入機種代金から値引きする場合は、店頭での乗り換えのみになるので注意しましょう。

データ増量無料キャンペーン3

出典:ワイモバイル
【ワイモバイル】データ増量無料キャンペーン3
終了日終了日未定
特典データ増量オプション月額料(550円/月)が6カ月間無料
条件初めてデータ増量オプションを申し込む方
詳細公式サイト
【注意事項】
※ご契約初月無料。ご契約翌月を1ヶ月目として6カ月間無料。
※はじめてデータ増量オプションを申し込みし加入した方限定
※月途中の加入・解約の場合でも、月額料の日割り計算は行いません。
※新規契約と同時にお申し込みの場合、お申し込み当月から適用になります。それ以外のお申し込みの場合、翌月からの適用となります。

ワイモバイルには、契約プランのデータ容量にギガを追加できるデータ容量オプションがあります。

データ増量したデータ容量は以下の通りです。

プラン名通常のデータ容量増量後のデータ容量
シンプル3 S5GB7GB
シンプル3 M30GB35GB
シンプル3 L35GB40GB

データ容量オプションは、本来月550円かかりますが、キャンペーン中に初めてデータ容量オプションに加入した場合は、6ヵ月間無料になります。

適用条件や縛りもないので、6ヵ月利用してから解約しても問題ありません。

ワイモバイルに乗り換える際は、ぜひ利用しましょう。

60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン

 

出典:ワイモバイル
【ワイモバイル】60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン
終了日終了日未定
特典「スーパーだれとでも定額+」、「スーパーだれとでも定額(S)」の月額料が1,100円(永年)割引
条件・使用者年齢が60歳以上、シンプル3 S/M/L、シンプル2 S/M/LまたはシンプルS/M/Lの加入
・「スーパーだれとでも定額」+「スーパーだれとでも定額(S)」に申し込み
詳細公式サイト
【注意事項】
※「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」へのお申し込みが別途必要
※「ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと割引キャンペーン」が適用されていないこと(本キャンペーンと併用不可)
※当社システムに登録された使用者年齢が本キャンペーンのお申し込み時点で60歳以上であること
※ 使用者年齢を確認することができる書類(運転免許証、保険証等)の提示が必要
※他の携帯電話回線において、使用者が既に本キャンペーンの適用を受けていないこと

契約の方の年齢が60歳以上であれば、「スーパーだれとでも定額+」を月額1,100円割引で利用できます。

通話時間・回数ともに無制限です。

キャンペーン適用後の金額は以下の通りです。

オプション名月額料金
スーパーだれとでも定額+880円
キャンペーン適用前の料金は1,980円
※価格は全て税込

ワイモバイルには国内通話10分以内かけ放題で月額880円(税込)のオプションがありますが、60歳以上であれば同じ値段で時間無制限かけ放題を利用できるため、大変お得です。

また、 ワイモバイルのキャッシュバック・ワイモバイルのクーポンなどをチェックして、さらにお得に申し込んでみてはいかがでしょうか。

詳細はワイモバイルの公式サイト(https://www.ymobile.jp/store/)でご確認ください。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめの人

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは以下のような方に特におすすめです。

  • スマホ料金を見直したい人
  • 毎月のデータ量が35GBに収まる人
  • 乗り換えの手続きを簡単に済ませたい人
  • 通信速度はそのままでスマホ代だけ安くしたい人

スマホ料金を見直したい人

現在のソフトバンクの料金が高いと感じている人には、ワイモバイルへの乗り換えがおすすめです。

ワイモバイルであれば、ソフトバンク回線を利用しながら、月額料金を安くできる可能性が高いからです。

毎月のスマホ料金の差が2,000円ほどでも、年間であれば2万円以上の差になります。

ワイモバイルに合うプランがあるのであれば、ワイモバイルへの乗り換えがおすすめです。

毎月のデータ量が35GBに収まる人

ワイモバイルのデータ量は、シンプル3 Lプランの最大35GBです。

現在のソフトバンクのデータ利用量が35GB以内に収まっているのであれば、ワイモバイルの方が料金が安くなる可能性が非常に高いです。

ソフトバンクのデータ利用量は、My SoftBankの「使用料の管理」で確認できます。

もし、データ利用量が35GBを下回っているなら、ワイモバイルの乗り換えを検討してみましょう。

乗り換えの手続きを簡単に済ませたい人

ワイモバイルは、オンラインで簡単に申し込みができます。

ソフトバンクからの乗り換えであれば、MNP予約番号の取得も必要ありません。

My SoftBankに契約者情報があれば、改めて入力する手間も省けます。

忙しくて乗り換えの手続きの時間が取れない方も、ワイモバイルであれば簡単に手続きを済ますことができます。

通信速度はそのままでスマホ代だけ安くしたい人

ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を使っているため、通信速度が安定しています。

ソフトバンクとワイモバイルの実測値の比較は、以下の通りです。

キャリア平均ダウンロード速度平均アップロード速度
ワイモバイル 114.89Mbps 15.76Mbps
ソフトバンク 125.02Mbps 17.8Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(2026/06/27時点の情報)

通信速度にほどんど違いはないため、違和感なく快適に利用できます

通信速度をそのままでスマホ代だけ安くしたい方はワイモバイルに乗り換えがおすすめです。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えのおすすめタイミング

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えのおすすめタイミング

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えるおすすめのタイミングをご紹介します。

乗り換えるベストなタイミングを逃さずに、行動に移しましょう。

  • 請求締め日
  • お得なキャンペーンがあるとき
  • 光回線の開通するとき
  • 固定費を下げたいとき

請求締め日

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際に大切なポイントが、ソフトバンクの請求締め日です

ソフトバンクの締め日は、新規申し込みの際に以下の3通りから決定されます。

請求締め日利用期間(1ヵ月)
10日前月11日~当月10日
20日前月21日~当月20日
末日当月1日~当月末日

もし、10日や20日が請求締め日の場合は、それまでに解約しないと翌月利用分料金が発生してしまうので注意しましょう。

請求締め日は以下の方法で確認できます。

  • My SoftBank(アプリ)→「お支払い情報」→「請求締め日」
  • My SoftBank(ウェブ)→「支払い方法を確認する」→「請求締日」
  • ソフトバンクLINE公式アカウント→「LINEで簡単確認」→「請求」→「請求金額を確認する」
  • 請求書
  • 申し込み内容確認書

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際は、まず自分の請求締め日を確認し、翌月分の利用料金が発生しないタイミングで解約しましょう。

お得なキャンペーンがあるとき

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えのキャンペーンの数自体が少ないため、もしキャンペーンが行われているなら、乗り換えるチャンスです。

ほとんどがキャンペーンも終日日時未定となっているため、キャンペーンが終了する前に乗り換えを検討しましょう。

2026年7月現在、ワイモバイルへ乗り換えを検討中の方におすすめな紹介キャンペーンを実施中です。

ワイモバイル紹介キャンペーンは自分で自分を紹介してもPayPayポイントコードがもらえます。

家族と紹介しあうと、さらにお得に乗り換え可能なので、ぜひキャンペーン情報をチェックしてみてください。

光回線の開通するとき

ワイモバイルには、「おうち割 光セット(A)」という割引サービスがあります。

自宅にSoftBank光・SoftBank Airのどちらかを開通すると、ワイモバイルユーザーの契約プランに合わせて割引されるサービスです。

割引額は以下の通りです。

  • シンプル3 S/M/L:1,650円割引

「家に光回線を引こうかな」「コンセントに差すだけのWi-Fiがほしいな」なんて感じた時は、ワイモバイルに乗り換えるタイミングと言えます。

光回線の開通の際は、ワイモバイルに乗り換えを検討しましょう。

固定費を下げたいとき

「家計の見直しをして、固定費を下げたい」と考える方に、もっともおすすめなのがスマホ料金の見直しです。

その理由は、少ない時間ですぐに効果が出る節約方法のためです。

特にソフトバンクで月額5,000円以上払っている方は、ワイモバイルに乗り換えれば半額以下の料金で利用することも可能なことに加えて、乗り換え手続きも短時間で済みます。

「乗り換えはめんどくさい…」と考える方でも、行動に移せば年間で何万円ものお金が手に入ると考えて、ワイモバイルの公式サイトを少しのぞいてみましょう。

固定費を下げたいと考える意識の高い方であれば、きっとより豊かな暮らしの第一歩になります。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えのよくある質問

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えの際によくある質問を以下にまとめています。

同じ悩みをお持ちの方はチェックして悩みを解消してください。

  • ソフトバンクからワイモバイルの乗り換える際にPayPayの引継ぎはできる?
  • ワイモバイルの店舗予約の方法は?
  • ソフトバンクとワイモバイルの通話料はいくらですか?

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えまとめ

これまで、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順や、乗り換える際のメリット・デメリットについて解説してきました。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット
料金が安くなる
違約金なしで乗り換えられる
ワイモバイルショップ(実店舗)が多い
通信速度が安定している
SIMの契約のみでソフトバンクの機種をそのまま使える
一部のソフトバンク関連サービスがそのまま引き継げる
ソフトバンク設置のWi-Fiを無料で利用できる
LINEのID検索・キャリア決済も利用できる
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるデメリット
データ無制限プランがない
家族割やセット割が引き継げない
キャリアメールが無料で使えなくなる
端末代の残金を支払う必要がある
他社の格安SIMと比べると基本料金が高い
iPhoneの最新機種がない
解約月は割引がなくなる
乗り換えや端末割引のキャンペーンは対象外な場合が多い

ワイモバイルは、ソフトバンクの安定した回線を使いながら、低価格プランで利用が可能です。

同系列会社での乗り換えになるので、乗り換えの際の違約金がかからず、手続きも簡単にできます。

今なら「基本料初月0円特典(ワイモバイル)」や「新どこでももらえる特典」を使って、お得に乗り換えができる期間中です。

ぜひ、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えを検討してください。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者