UQモバイルからソフトバンクに乗り換える手順とタイミング!デメリットや違約金も解説

UQモバイルからソフトバンク

UQモバイルではひと月に利用できるデータ容量が最大で35GBなので、データ容量不足に悩まされている方もいるでしょう。

しかし、ソフトバンクなら「メリハリ無制限+」というデータ容量無制限のプランが存在します

また、日頃からスマホ決済のPayPayを利用している方なら、お得にPayPayポイントが貯まる「ペイトク」もおすすめです

本記事ではUQモバイルからソフトバンクへ乗り換えるとどのようなメリット・デメリットがあるのかまとめています。

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるデメリット

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるデメリット

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるデメリットは次の6つです。

  • 35GBまでの利用は割高になる
  • 節約モードが使えなくなる
  • 通話オプションが割高になる
  • データ容量超過時の通信速度が遅くなる
  • UQ mobileメールが使えなくなる
  • au PAYのポイント還元率が下がる

とはいえ、個々のデメリットから影響を受ける度合いは人それぞれ。

詳しく確認していきましょう。

35GBまでの利用は割高になる

UQモバイルソフトバンク
1GB2,948円3,278円
2GB4,378円
3GB5,478円
30GB4,048円7,425円
35GB3,828円7,425円・9,625円
無制限
2026年7月時点の情報
※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、35GBまでの利用が割高になります。

上の表は、UQモバイルとソフトバンクのデータ容量と月額料金をまとめたものです。

ただし、UQモバイルには無制限のプランがありません。

月間35GBを超えるデータ通信をする場合、速度制限に耐えるかデータ容量を追加購入する必要があります。

UQモバイルからソフトバンクへの乗り換えは、35GBもあれば十分という人にはおすすめできませんが、無制限プランを利用したい人にはおすすめです。

節約モードが使えなくなる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると「節約モード」が使えなくなります。

最大1Mbpsの低速通信をデータ消費ゼロで使える節約モードをうまく活用して、限られた基本データ容量をやりくりしているUQモバイルユーザーも多いのではないでしょうか。

ソフトバンクにもデータ容量に上限のあるプラン「ミニフィットプラン+」がありますが、UQモバイルの節約モードに相当する機能はありません。

ただし、ソフトバンクにはギガ無制限のプラン「ペイトク無制限」「メリハリ無制限+」があります。

データ容量に上限がなければ、節約モードのような機能は不要です。

UQモバイルからソフトバンクの「ミニフィットプラン+」への乗り換えには“うまみ”がありませんが「メリハリ無制限+」への乗り換えは検討する価値があります。

通話オプションが割高になる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、通話オプションが割高になります。

下表は、UQモバイルとソフトバンクの通話オプションを比較したものです。

種別UQモバイルソフトバンク
通話パック660円
(60分/月)
時間指定かけ放題880回
(10分/回)
880回
(5分/回)
完全かけ放題1,980円1,980円

1月15日時点の情報※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください

UQモバイルには月に最大60分までの通話が定額になる「通話パック60」がありますが、ソフトバンクには定額制の通話オプションはありません。

月に数回だけ長電話をする機会があるなら、UQモバイルのほうがお得でしょう。

さらに、1回あたりの通話時間に上限がある“短時間のかけ放題”では、UQモバイルが1回あたり10分までのところ、ソフトバンクは半分の5分までなので、月額料金は同じですが、使い勝手を加味するとUQモバイルのほうが大幅にお得です。

ちなみに、UQモバイルとソフトバンクの基本通話量は、どちらも30秒あたり22円です。

通話オプションに加入した場合、どれだけの通話で元が取れるのか計算しました。

種別UQモバイルソフトバンク
通話パック合計15分
時間指定かけ放題2回 (10分/回)4回 (5分/回)
完全かけ放題合計45分合計45分

上表を見て「通話オプションは必要ない」という人であれば、UQモバイルの通話オプションがお得だからといって、ソフトバンクへの乗り換えを思いとどまる必要はありません。

また、UQモバイルの通話放題は「60歳以上通話割」の対象オプションとなっているため、60歳以上のユーザーは通話放題を永年1,100円割り引きの880円で利用できるためお得です。

データ容量超過時の通信速度が遅くなる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、データ容量超過時の通信速度が遅くなります。

下表は、基本データ容量の超過による速度制限時の通信速度を比較したものです。

1Mbps=1,000kbpsなので、ソフトバンクの通信速度はUQモバイルの8分の1程度。

キャリア速度制限後
UQモバイル最大1Mbps
ソフトバンク最大128kbps

下表に、快適な通信速度の目安を用途別にまとめました。

UQモバイルはそれなりに使い道がありますが、ソフトバンクはほとんど使いものになりません。

メールやLINE128Kbps~1Mbps
Webサイトの閲覧1Mbps~10Mbps
動画の視聴0.7Mbps~20Mbps
オンライン会議10Mbps~15Mbps
オンラインゲーム30Mbps~100Mbps

ただし、速度制限がかかっていないときの実効速度は下表のとおりです。

UQモバイルよりソフトバンクのほうが上り・下りともに速くなっています。

キャリア速度(上り/下り)
UQモバイル 20.31Mbps
142.43Mbps
ソフトバンク 17.8Mbps
125.02Mbps
出典:みんなのネット回線速度(みんそく)※2026年7月時点

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるなら、基本データ容量を超えない範囲でやりくりするか、ギガ無制限のプラン「ペイトク無制限」または「メリハリ無制限+」を選択するのがよいでしょう。

UQ mobileメールが使えなくなる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、UQ mobileメールが使えなくなります。

大手キャリアには、解約後もメールアドレスを継続して利用できる「メールの持ち運び」サービスがありますが、UQモバイルでは現在のところ提供されていません。

親ブランドのauは「auメール持ち運び」を提供しているものの「UQ mobileメール(@uqmobile.jp)は、ご利用いただけません」と明記されています。

とはいえ、UQ mobileメールは月額220円の有料オプションなので「フリーメールを使っている」「連絡手段はLINEで十分」など利用していない人も多いはず。

事情があって「UQモバイルのメールアドレスを手放せない」という人でなければ、UQモバイルからソフトバンクに乗り換えても、メール環境に不便を感じることはないでしょう。

 au PAYのポイント還元率が下がる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、 au PAYのポイント還元率が下がります。

UQモバイルとau PAYは、ともにKDDIが提供するサービスです。

そのためUQモバイルユーザーには、毎月5のつく日(5日、15日、25日)と「Pontaの日」(8日)に、au PAYのポイント還元率が+2.5%になる特典が用意されています。

特典
対象:UQモバイルユーザー
条件:5のつく日とPontaの日に対象加盟店でショッピング
還元率:3.0%還元※ベース0.5%+2.5%還元
上限:300ポイント/月(3,600ポイント/年)

ソフトバンクへの乗り換えによって、UQモバイルならではの恩恵を受けられなくなることは、au PAYユーザーにとってデメリット以外の何ものでもありません。

ただし、ソフトバンクではau PAYに代わってPayPayのポイント還元率が上がります。

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるなら、au PAYからPayPayへ、QRコード決済サービスの乗り換えもあわせて検討するとよいでしょう。

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるメリット

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるメリット

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるメリットは次の6つです。

  • 通信速度が速くなる
  • 無制限プランを選べるようになる
  • 家族間の通話が無料になる
  • キャリアメールが無料になる
  • 5Gの人口カバー率が上がる
  • PayPayポイントが貯まりやすくなる

とはいえ、個々のメリットがどれほど魅力的に映るかは人それぞれ。

詳しく確認していきましょう。

通信速度が速くなる

キャリア速度(上り/下り)
UQモバイル 20.31Mbps
142.43Mbps
ソフトバンク 17.8Mbps
125.02Mbps
出典:みんなのネット回線速度(みんそく)※2026年7月時点

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、通信速度が速くなります。

auのサブブランドであるUQモバイルでは、auと同じ回線を利用できますが、利用できる回線の量や幅は限られます。

そのため、回線の混雑による速度の低下は免れません。

回線が混雑しやすい主なシチュエーションは次のとおりです。

  • 通勤・通学ラッシュの時間帯(平日7時~9時)
  • 昼休みの時間帯(平日12時~14時)
  • 帰宅ラッシュの時間帯(平日17時~19時)
  • 夕食後・就寝前の時間帯(平日21時~23時)
  • 都市部や駅構内など人が集まる場所
  • UQモバイルの契約者数が増加したとき

「通信速度の低下がストレスになっている」「時間帯に影響されず高速で通信したい」という人なら、UQモバイルからソフトバンクへの乗り換えは賢い選択と言えるでしょう。

無制限プランを選べるようになる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、無制限プランを選べるようになります。

現在UQモバイルで新規受付中のプランは「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」のみです。

次の通りデータ無制限ではなく、30GB・35GBとデータ容量に上限のあるプランです。

料金プラン月額料金
トクトクプラン 2(30GB)4,048円
コミコミプランバリュー(35GB)3,828円
1月15日時点の情報
※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください

対するソフトバンクには次の3つのプランが用意されています。

「ペイトク無制限」「メリハリ無制限+」がデータ無制限のプラン、「ミニフィットプラン+」が従量制のプラン、「ペイトク50」が50GB、「ペイトク30」が30GB、「スマホデビュープラン+」が毎月4GBまたは20GBのデータ容量が利用できるプランです。

料金プラン月額料金
ペイトク無制限 (無制限)9,625円
ペイトク50 (50GB)8,525円
ペイトク30 (30GB)7,425円
メリハリ無制限+ (無制限)7,425円
ミニフィットプラン+ (段階性)1GB / 3,278円
2GB / 4,378円
3GB / 5,478円
スマホデビュープラン+ 4GB/1,078円
20GB/2,728円
1月15日時点の情報
※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください

UQモバイルのデータ容量のチャージは0.5GBあたり605円。

UQモバイルで毎月35GB以上のデータ通信量を使用しているなら、ソフトバンクの「メリハリ無制限+」に乗り換えたほうが毎月のスマホ代が安くつきます。

家族間の通話が無料になる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、家族間の通話が無料になります。

ソフトバンクには家族への通話が24時間無料になる「家族割引」があるためです。

UQモバイルには、ソフトバンクの「家族割引」に相当するサービスはありません。

ソフトバンクの「家族割引」のサービス内容は次のとおりです。

  • 家族への通話が24時間無料になる
  • 家族へのメールが24時間無料になる
  • 最大10回線まで適用できる
  • ひとりずつに請求を分けられる

次のとおり、“家族”の定義が広めに設定されているのも嬉しいところです。

  • 同住所の家族・親戚
  • 別住所の家族・親戚
  • 同住所の友人・知人

例えば、次のような関係性はすべて“家族”として扱われます。

  • 一緒に暮らす家族
  • 遠くの親戚
  • 同居中の恋人
  • シェアハウスの仲間

「通話相手は家族や同居人がメイン」というUQモバイルユーザーなら、家族全員でソフトバンクに乗り換えることで通話料を大幅に節約できます。

キャリアメールが無料になる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、キャリアメールが無料になります。

UQモバイルは、キャリアメールを利用できる希少な格安スマホです。

オプションメールサービスに申し込めば、月額220円で「@uqmobile.jp」のメールアドレスが手に入ります。

とはいえ「キャリアメールは無料で付いてくるもの」というイメージが強いのもまた事実です。

キャリアメールについて「必要だから仕方なく有料で使っている」「欲しいけど有料だから使っていない」と感じているUQモバイルユーザーもいるかもしれません。

その点、ソフトバンクなら「@softbank.ne.jp」のメールアドレスを無料で利用可能です。

フリーメールやメッセージアプリの普及で「キャリアメール不要論」がささやかれる昨今ですが、キャリアメールには次のメリットがあります。

  • セキュリティ強度が高く不正アクセスに遭いにくい
  • 信頼性が高く迷惑メールとして認識されにくい

会員登録にフリーメールのアドレスを使用できないWebサービスがある理由は、セキュリティ強度がキャリアメールのアドレスに劣るためです。

キャリアメールが無料になることは「キャリアメールに魅力を感じる」「フリーメールに不便を感じている」という人にとって1つのメリットと言えるでしょう。

5Gの人口カバー率が上がる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、5Gの人口カバー率が上がります。下表は、UQモバイルとソフトバンクの人口カバー率を比較したものです。

キャリア5G4G
UQモバイル22年度中に90%99%
ソフトバンク90%99%

UQモバイルが通信回線を借りているauは「2022年度の早い段階で人口カバー率90%」を5Gエリアの整備目標として公表しています。

一方のソフトバンクは、2022年4月7日に「5Gの人口カバー率が90%を突破」と宣言しました。

5Gには「高速・大容量」「超高信頼・低遅延」「多数同時接続」という特長があり、次のような新しいスマホ体験を実現できるとされています。

特徴
4Kや8Kの映像配信
より高画質な映像をスマホでも視聴できます。タイムラグもなく、遠隔地からのライブ鑑賞やスポーツ観戦も快適です。
VRやARコンテンツ
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)の技術と5Gの高速通信を活用した新たなエンターテインメントコンテンツが登場します。
ゲーム体験の向上
リアルタイムでの操作が求められる格闘・シューティング・リズムアクションジャンルのゲーム体験が劇的に向上します。

au 5Gのサービスエリア外で生活しているUQモバイルユーザーは、ソフトバンクに乗り換えることで周囲より一足先に5Gを体験できるかもしれません。

PayPayポイントが貯まりやすくなる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えると、PayPayポイントが貯まりやすくなります。

国内トップシェアを誇るQRコード決済サービス「PayPay」ですが、提供しているPayPay株式会社はソフトバンクのグループ会社です。

そのため、ソフトバンクユーザーにはPayPayポイントがたくさんもらえる優待特典「ソフトバンクプレミアム」が用意されています。

PayPayポイントの還元を受けられるサービス・対象日・還元率は次のとおりです。

サービス / 対象日還元率
スーパーPayPayクーポン /  毎月購入金額の最大半額相当
LINE MUSIC / 毎年無料期間終了後、1年以上の利用で500ポイント
Netflix /  毎月月額料金の5%
Perplexity / 毎月 月額料金の10%
U-NEXT / 毎月 月額料金の10%
Hulu / 毎月 月額料金の10%
DAZN / 毎月月額料金の10%
ABEMA / 毎月月額料金の20%
DMM TV / 毎月月額料金の10%
バスケット LIVE / 毎月月額料金の10%
ベースボール LIVE / 毎月月額料金の10%
SPOTV NOW / 毎月月額料金の20%
釣りビジョン VOD / 毎月月額料金の20%
PayPayモール / 日曜日購入金額の最大5%
ヤフーショッピング / 日曜日購入金額の最大5%
ebookjapan / 金曜日購入金額の10%
子育て応援クラブ / 誕生月1,000円相当

加えて、毎月のスマホ代1,000円(税抜)につき5ポイントが貯まるソフトバンクポイントは、1ポイント=1円相当としてPayPayポイントに交換できます。

ソフトバンクに乗り換えることで“ならでは”の恩恵を享受できるのは、PayPayユーザーにとってメリット以外の何ものでもありません。

UQモバイルからソフトバンクに乗り換える手順と準備するもの

UQモバイルからソフトバンクに乗り換える手順と準備するもの

UQモバイルからソフトバンクへの乗り換えはWebで完結できます。

大まかな手順は次の3つです。

  • 乗り換えの準備をする
  • 乗り換えを申し込む
  • MNP開通手続き・初期設定をする

詳しく確認していきましょう。

乗り換えの準備をする

UQモバイルからソフトバンクへの乗り換えに必要な書類や情報を準備しましょう。

次の3点を揃えておくことで、乗り換えをスムーズに進められます。

  • クレジットカード
  • 本人確認書類
  • UQモバイルのMNP予約番号

ソフトバンクの支払いに利用できるクレジットカードブランドは次の5つです。

契約者本人の名義である必要があります。

  • Visa
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners

ソフトバンクで本人確認書類として利用できる書類は次の8つです。

住所・氏名・生年月日が、申し込みの際に入力する情報と一致している必要があります。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 日本国パスポート
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 健康保険証

住所・氏名の記載がない場合や、申し込みの際に入力する情報と一致しない場合は、発効日から3ヵ月以内の補助書類の提出が必要です。

補助書類としては次の3つが利用できます。

  • 住民票記載事項証明書
  • 公共料金領収書
  • 官公庁発行の印刷物

UQモバイルのMNP予約番号は、電話で発行するのがおすすめです。

Webでの手続きもできますが、オプションの加入状況によっては受付を拒否されます。

  • 電話番号:0120-001-659
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ただし、MNP予約番号の発行は自動音声ガイダンスでは完結しません。

オペレーターとの通話が必要なので「乗り換えを伝えるのは気まずい」「引き止められたらどうしよう」という人は、Webでの手続きから試してみるのもよいでしょう。

Webでの手続きは「my UQmobile」の「契約 確認・変更」から次の手順で行います。

  • 「詳細を確認・変更する」をタップ
  • 「MNP予約」をタップ
  • 「次へ」を2回タップ
  • 「MNP予約番号の発行」にチェック
  • 「次へ」をタップして暗証番号を入力
  • 「次へ」を3回タップして回線の利用方法にチェック
  • 「次へ」をタップ
  • 「予約番号を発行する」をタップ

以上で乗り換えの準備は完了です。

乗り換えを申し込む

ソフトバンクのオンラインショップで乗り換えを申し込みましょう。

ソフトバンクショップでも申し込めますが、通常4,950円の事務手数料が3,850円になる分、オンラインショップのほうがお得に乗り換えられます。

商品ページで「購入する」をタップしたら、あとは画面の案内に沿って進むのみ。

おおまかな流れは次のとおりです。

  • 手続き内容の選択
  • 機種の選択
  • 料金プランの選択
  • 購入の手続き

手続き内容の選択画面では、次のように選択するのがよいでしょう。

なお、受け取り方法で「店舗で受け取る」を選択すると、4,950円の事務手数料が発生します。

ただし、契約者の年齢が「17歳以下」の場合、自宅での受け取りはできません。

予定している手続き:今の電話番号をそのまま利用する
現在利用中の携帯電話会社:ドコモ、au、楽天モバイル、その他
契約者の年齢:18歳以上
受け取り方法:自宅等で受け取る

機種の選択画面では、次のような項目を選択することになります。

「自分に合う容量がわからない」「USIMとeSIMって一体なんのこと?」など選択に迷ったときは「チャットサポート」でオペレーターに相談することも可能です。

  • カラー
  • 容量
  • 利用する割引
  • 支払い回数
  • 機種のオプション
  • SIMの種類

料金プランの選択画面では、次の項目を選択します。

「自分に合うプランがわからない」「オプションについて詳しく知りたい」というときも、チャットサポートでオペレーターに相談してみましょう。

  • プラン
  • 通話オプション
  • オプション
  • 割引・キャンペーン
  • 機種の回収・下取り

購入の手続きは次の流れで進みます。

なお、オンラインショップで乗り換える場合、支払い方法は「クレジットカード」、本人確認書類の送付方法は「画像アップロード」以外に選択できません。

  • 事前注意事項の確認/MNP予約番号の入力
  • お客さま情報の入力
  • 支払い情報の入力
  • 規約同意
  • 申し込み内容の確認
  • 必要書類の送付

以上で乗り換えの申し込みは完了です。

MNP開通手続き・初期設定をする

商品が到着したら、MNP開通手続きと初期設定を行いましょう。

MNP開通手続きと初期設定のおおまかな流れは次のとおりです。

  • SIMカードの取り付け
  • MNP開通手続き
  • 初期設定(アクティベーション)

MNP開通手続きや初期設定を始める前に、SIMカードの装着が必要です。機種ごとの取り付け方法は、同梱の取扱説明書や製品サポートページで確認できます。

ほとんどの機種に共通する注意点は次のとおりです。

スマホの電源を切った状態で取り付ける
平らな場所にスマホを置いて取り付ける
向き(切り欠きの位置)に注意する
トレイから浮かないように確実にはめ込む
本体と挿入口のカバーに隙間ができないようにする

MNP開通手続きは、Webまたは電話のどちらかで行います。

受付時間は午前9時から午後9時までです。

受付終了時間間際の手続きは翌日扱いになる場合があるため、時間に余裕を持って手続きを行うようにしましょう。

Webでの手続き手順は次のとおりです。

申し込み受付番号は「出荷完了のご連絡メール」に記載されています。

  • MNPオンライン切替」にアクセス
  • 申し込み受付番号を入力
  • 生年月日を入力
  • Eメールアドレスを入力
  • 「MNPオンライン切替を行う」をタップ

電話での手続き手順は次のとおりです。

自動音声ガイダンスのみで完結するので、通話が苦手な人でも心配いりません。

  • 切り替え専用ダイヤル(0800-100-2555)に発信
  • 電話番号をプッシュ
  • 暗証番号をプッシュ

初期設定(アクティベーション)の手順は機種によって異なります。同梱の取扱説明書やオンラインマニュアルを確認しながら進めましょう。

おおまかな手順は次のとおりです。

  • スマホの電源をON
  • 言語や地域の設定
  • 利用規約に同意
  • Wi-Fiに接続
  • GoogleアカウントやApple IDの設定
  • 画面ロックの設定
  • アップデート方法の設定

以上でMNPの開通手続きと初期設定は完了です。

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるベストタイミング

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるベストタイミング

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるベストタイミングは次の5つです。

  • データチャージの頻度が高くなったとき
  • 回線の混雑にウンザリしたとき
  • 新しいスマホが欲しくなったとき
  • UQモバイルの請求締め日が迫ってきたとき
  • UQモバイルに契約更新月は存在しない

とはいえ、タイミングを逃したからといって大きく損をするわけではありません。

参考までに確認しておきましょう。

データチャージの頻度が高くなったとき

UQモバイルでデータチャージ(データ容量の追加購入)の頻度が高くなったら、ソフトバンクへの乗り換えを本格的に考えてみましょう。

UQモバイルで新規受付中の「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」は、〜30GB・35GBの2つからデータ容量を選ぶプランで、データ無制限ではありません。

基本データ容量を使い切ると、通信速度が最大1Mbpsの低速に制限されます。

500MBあたり550円でデータチャージを行えば速度制限は解除できますが「データ容量の追加購入はコスパが低い」というのは誰もが知るところ。

毎月データチャージを繰り返してしまうUQモバイルユーザーは、ソフトバンクのデータ無制限プランに乗り換えることで、スマホ代を節約できる可能性があります。

回線の混雑にウンザリしたとき

UQモバイルはauのサブブランドです。

サブブランドはメインブランドに比べて利用できる回線の量や幅が限定的なので、次のような混雑時間帯には通信速度の低下を免れません。

  • 通勤・通学ラッシュの時間帯(平日7時~9時)
  • 昼休みの時間帯(平日12時~14時)
  • 帰宅ラッシュの時間帯(平日17時~19時)
  • 夕食後・就寝前の時間帯(平日21時~23時)

UQモバイルを契約したあとで「auと全く同じ回線を利用できると思ってたのに……」とガッカリした人も少なくないのではないでしょうか。

「UQモバイルの回線混雑にはもウンザリ!」と感じたときは、ソフトバンクのような大手のメインブランドに乗り換える良いきっかけと捉えてみましょう。

新しいスマホが欲しくなったとき

「スマホの経年劣化が気になる」「最新の機種に買い替えたい」などの理由で新しいスマホが欲しくなったら、買い替えと同時に乗り換えも行うとお得です。

ソフトバンクでは、最新機種を安く手に入れられるキャンペーンを頻繁に開催しています。

  • オンラインショップ割:オンライン限定で端末代金が最大43,872円割引
  • 3G買い替えキャンペーン:端末代金が0円~に割引
  • 新トクするサポート+:端末代金が最大半額
  • 下取りプログラム:最大130,320円相当のPayPayポイント付与

キャンペーンの名前や対象機種はタイミングによって変わるものの、“ソフトバンクへの乗り換えで機種代金が割引になるキャンペーン”自体がなくなることはまずありません。

UQモバイルの請求締め日が迫ってきたとき

ソフトバンクへの乗り換えは、UQモバイルの請求締め日間近に行うと損がありません。

なぜなら、UQモバイルの新プラン3種含む5G対応プランは月の途中で解約した場合でも、日割りではなく満額の月額料金が請求されるためです。

UQモバイルでは、毎月1日から月末までの利用料金が翌月に請求されます。

つまり、請求締め日は月末です。

ただし、次の旧プランを月の途中で解約する場合、月額料金は日割り計算となります。

  • くりこしプラン
  • スマホプラン
  • おしゃべりプラン
  • ぴったりプラン
  • その他「くりこしプラン +5G」以外のプラン

なお、ソフトバンクの初月の料金は日割り計算されるので、1か月のうちどのタイミングで契約しても損をすることはありません。

UQモバイルに契約更新月は存在しない

UQモバイルのプランに更新月の設定はないため、解約に伴う契約解除料もありません

ただし、UQモバイルとあわせてUQ WiMAXも解約する場合は注意が必要です。

UQ WiMAXには契約期間が次の3種類あります。

  • 期間条件なし
  • 2年自動更新あり
  • 2年自動更新なし

「期間条件なし」に契約解除料は発生しませんが「2年自動更新あり」「2年自動更新なし」は解約のタイミングによって1,100円の契約解除料が発生します。

2年自動更新ありで契約解除料が発生するのは、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月の「更新期間」以外のタイミングで解約した場合です。

2年自動更新なしでは、契約期間満了月より前に解約した場合に契約解除料が発生します。

なお、新規の受付を終了したプランを含め、UQ WiMAXで提供中のプランは次の4つです。

  • ギガ放題プラス ホームルータープラン
  • ギガ放題プラス モバイルルータープラン
  • ギガ放題プラス
  • ギガ放題

UQモバイルとあわせて上記プランを契約中の人は「my UQ WiMAX」の「契約内容の変更・確認>契約一覧照会/変更」からUQ WiMAXの契約内容を確認してみましょう。

UQモバイルからソフトバンクの乗り換えに使えるキャンペーン

UQモバイルからソフトバンクの乗り換えに使えるキャンペーン

2026年7月時点で、UQモバイルからソフトバンクへの乗り換えに使えるキャンペーンは次になります。

  • オンラインショップ割
  • 下取りプログラム

オンラインショップ割

出典:ソフトバンク
オンラインショップ割
終了日未定
特典ソフトバンクオンラインショップで対象機種を「のりかえ(MNP/番号移行)」で指定の支払回数で購入すると機種代金が割引になる
条件①キャンペーン期間内に、「ソフトバンクオンラインショップ(公式)」(店舗受け取りサービスをのぞきます。)または「ワイモバイルからソフトバンクへののりかえ専用サイト」で指定の支払回数により対象機種を購入すること
※対象機種ごとに支払回数が異なります
②上記①の対象機種の購入と同時に、ソフトバンクへののりかえ(MNP/番号移行)、新規契約、または機種変更※を行うこと
※ご契約の種類によって、対象機種は異なります
③上記①の契約が個人名義によるものであること
詳細公式サイト
【注意事項】
※「オンラインショップ割」提供条件書に記載の内容が適用されます。
※提供条件書記載事項以外の部分については、当社が定める個品割賦購入約款の規定を適用します。
※これらの約款と提供条件書の内容が矛盾または抵触する場合、提供条件書の内容が優先的に適用されるものとします。
※本キャンペーンは予告なく終了または内容を変更する場合があります。

UQモバイルからソフトバンクへの乗り換えに利用できる1つ目のキャンペーンは「オンラインショップ割」です。

「オンラインショップ割」では、乗り換えの際に対象機種を購入すると、最大43,872円割引になります。

た、最新のiPhone 17シリーズも対象なので、ぜひチェックしてください。

iPhone
機種名割引額
iPhone 17(256GB/512GB)5,040円割引
※48回割賦で購入の場合はキャンペーン対象外
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
iPhone 17 Pro(256GB/512GB/1TB)
iPhone 17 Pro Max(256GB/512GB/1TB/2TB)
iPhone 16(128GB/256GB/512GB)
iPhone 16 Plus(128GB/256GB/512GB)
iPhone 16 Pro(128GB/256GB/512GB/1TB)
iPhone 16 Pro Max(256GB/512GB/1TB)
iPhone 16e(128GB/256GB/512GB)
iPhone 15(128GB/256GB/512GB)
iPhone 15 Pro(128GB/256GB/512GB/1TB)
iPhone 15 Pro Max(256GB/512GB/1TB)
iPhone 15 Plus(128GB/256GB/512GB)
iPhone 14(128GB)
iPhone SE(第3世代)(64GB/128GB/256GB)
iPhone 14(128GB)27,336円割引
iPhone 14(256GB)37,656円割引
iPhone 14 Pro(128GB/256GB)43,872円割引
iPhone SE(第3世代)(64GB)※21,576円割引
iPhone SE(第3世代)(128GB)※21,984円割引
iPhone 13(128GB/256GB)
iPhone 13 Pro(128GB/256GB)
※SoftBank Certified(ソフトバンク認定整備済み中古スマートフォン)
Google Pixel
機種名割引額
Google Pixel 105,040円割引
※48回割賦で購入の場合はキャンペーン対象外
Google Pixel 9a
Google Pixel 9
Google Pixel 9 Pro
Google Pixel 9 Pro XL
Google Pixel 9 Pro Fold
Google Pixel 6a21,984円割引
※48回割賦で購入の場合はキャンペーン対象外
Google Pixel 7
※SoftBank Certified(ソフトバンク認定整備済み中古スマートフォン)
Samsung Galaxy
機種名割引額
Samsung Galaxy S25 Ultra5,040円割引
※48回割賦で購入の場合はキャンペーン対象外
Samsung Galaxy S25
Samsung Galaxy A25 5G20,448円割引
※48回割賦で購入の場合はキャンペーン対象外
スマートフォン
機種名割引額
Xperia 1 VII5,040円割引
※48回割賦で購入の場合はキャンペーン対象外
Xperia 1 VI
Xperia 10 VII
AQUOS R9 pro
AQUOS R9
AQUOS sense7 plus
AQUOS sense9
AQUOS wish3_SB
DIGNO® BX3 カメラレス
Duraforce EX
arrows We
Xiaomi 14T Pro
Leitz Phone 3
motorola razr 60s
motorola edge 60s pro
motorola razr 50 ultra
motorola razr 40s
motorola razr 50s
シンプルスマホ7
Xperia 10 IV 20,160円割引
※48回割賦で購入の場合はキャンペーン対象外
REDMI 15 5G20,544円割引
※48回割賦で購入の場合はキャンペーン対象外
arrows We2
Redmi 12 5G
motorola edge 50s pro21,984円割引
※48回割賦で購入の場合はキャンペーン対象外
Xperia 5 IV
※SoftBank Certified(ソフトバンク認定整備済み中古スマートフォン)

下取りプログラム

出典:ソフトバンク
下取りプログラム
終了日未定
特典対象機種の下取りで最大113,040円相当のPayPayポイントがもらえる
条件のりかえ(MNP・番号移行)・機種変更で対象機種を購入する
詳細公式サイト
【注意事項】
※下取りプログラムはお申し込みが必要です。
※下取りの対象機種を当社が回収し、査定完了する必要があります。
※機種の回収時に、古物営業法に基づく本人確認を実施します。
※新しい機種の購入1台につき、下取りの対象機種は1台までとなります。
※下取り対象機種の査定が完了するまで、お客さまが当社に負担する債務の支払いを怠っていないことが必要です。
※下取りプログラムに申し込みした時点(先に送付キットの送付依頼を行う場合は、その依頼の時点)の特典金額が付与されます。
※ソフトバンク回線を解約した日から3ヵ月以内に、その解約時と同一の電話番号で再びのりかえ(MNP・番号移行)により回線契約する場合は、下取りプログラムの対象外です。
※下取りの対象機種の状態(破損の有無等)により、減額基準に該当する場合は、お客さまに付与される特典の額が減額されます。
※機種の回収後はお客さまに返却することはできません。ただし、送付キットでの回収においては、お申し込み時に減額基準に該当する場合の機種返却をお申し出いただいた場合、破損が確認された機種を返却します。なお、返却させていただく場合も、機種内のデータを復元することはできませんのでご注意ください。
※以下のような機種は、下取りプログラムでの下取りができません。
・製造番号(IMEIなど)が確認できない
・メーカー保証が対象外/改造されている
・電源が入らない(スリープボタンが正常に機能しない)
・初期化されていない(各種ロックが解除されていない、SIMカードが取り出せない)
※以下のサービスとは併用できません。
・新トクするサポート+
・新トクするサポート
・トクするサポート+(2021年9月23日以前加入者向け)
・トクするサポート
・半額サポート
※上記以外にも、一部の料金プラン、他のサービス、割引と併用できない場合があります。
【PayPayポイント】
※法人は対象外です。
※PayPayポイントを受け取るためには、当社指定の方法により、PayPayアカウントを登録することが必要です。
※PayPayポイントの付与日を1日目として180日目までに、お客さまがPayPayアカウントを登録しなかった場合は、お客さまのPayPayポイントを受ける権利は失効します。
※PayPayポイントの譲渡・出金はできません。
※お客さまによる対象回線契約の解約などのタイミングによっては、PayPayアカウントに対する付与に代えて、対象回線契約に関して届け出された住所に対し、PayPayポイントコードを送付します。
【ソフトバンクポイント】
※法人のみ対象です。
※電話番号または機種契約番号ごとに当社が指定する付与先に、ソフトバンクポイントを一括で付与します。
※ソフトバンクポイントの譲渡・出金はできません。
【購入機種代金の値引き】
※お客さまが購入する指定機種の販売価格から、当社指定の額を割引きします。販売価格は、ソフトバンク取扱店によって異なります。
※オンラインショップおよびMy SoftBankは対象外です。
※古物営業の許可を受けている店舗において、新しい指定機種の購入と同時に、下取りの対象機種を回収することが必要になります。なお、※家電量販店など一部のソフトバンクショップは、機種代金割引特典の対象外ですので、事前に、当社ホームページ上で確認いただくか、ソフトバンクショップへお問い合わせください。
※対象機種の販売価格が当社指定の割引額を上回ることが必要です。
【その他】
※お客さまへよりよいネットワーク品質を提供するため通信ごとにトラフィック情報の収集、分析、蓄積を行います。また当社が別に定める※通信において、制御を行う場合があります。
※本割引の内容および期間は予告なく変更する場合があります。

UQモバイルからソフトバンクへの乗り換えに利用できる3つ目のキャンペーンは「下取りプログラム」です。

「下取りプログラム」では、乗り換えの際に手持ちの端末を下取りに出すことで、最大130,320円相当のPayPayポイントが付与されます。

下取りの方法は「郵送」か「店舗」の2択です。

郵送での下取りは次の流れで行います。

  • 申し込み:店頭またはオンラインショップで下取りを申し込み
  • 送付キットの受け取り:店頭または郵送で送付キットを受け取り
  • 発送準備:データのバックアップと添え状の記入
  • 発送:端末と添え状を入れた送付キットをポストに投函
  • 特典の付与:査定完了後、PayPayアカウントにポイント付与

店舗で下取りする場合の流れは次のとおりです。

  • 事前準備:データのバックアップ
  • 下取りの申し込み:端末と本人確認書類を持って訪店
  • 査定:下取り可能な場合のみ、本人確認と申込書兼同意書への署名
  • 特典の付与:約2週間後、PayPayアカウントにポイント付与

なお、オンラインショップを利用する場合、店舗での下取りはできません。

何はともあれ、まずは手持ちの端末が「下取りプログラム」の対象になっているか公式ページで確認してみましょう。

UQモバイルからソフトバンクの乗り換えに関するよくある質問

UQモバイルからソフトバンクの乗り換えに関するよくある質問は次の4つです。

  • UQモバイルのMNP予約番号はどこから発行できますか?
  • UQモバイルの解約は電話でもできますか?
  • UQモバイルの解約は店舗でもできますか?
  • UQモバイルを解約したらSIMカードはどうすればよいですか?

同じ疑問があれば解消しておきましょう。

まとめ

UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるメリット
  • 通信速度が速くなる
  • 無制限プランを選べるようになる
  • 家族間の通話が無料になる
  • キャリアメールが無料になる
  • 5Gの人口カバー率が上がる
  • PayPayポイントが貯まりやすくなる
UQモバイルからソフトバンクに乗り換えるデメリット
  • 35GBまでの利用は割高になる
  • 節約モードが使えなくなる
  • 通話オプションが割高になる
  • データ容量超過時の通信速度が遅くなる
  • UQ mobileメールが使えなくなる
  • au PAYのポイント還元率が下がる

UQモバイルからソフトバンクに乗り換える手順はシンプルです。

上表のメリットとデメリットを比較して、UQモバイルからソフトバンクへの乗り換えが自分にとって「損になるのか得になるのか」をシミュレーションしてみましょう。

メリットがデメリットを上回るなら、早めに乗り換えてしまうのがおすすめです。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者