ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える手順とタイミング!注意点・違約金も解説

ワイモバイルからUQモバイル

ワイモバイルもUQモバイルもどちらも大手キャリアのサブブランドになります。

そのため、店舗サポートあり、自社回線を使えるなど共通点が多いのも事実です。

しかし、キャンペーン内容や料金プラン、割引条件など異なる点もありますので、UQモバイルのほうがあなたに合っていることを確認してから乗り換えるようにしましょう。

本記事では、ワイモバイルからUQモバイルへ乗り換えることで生じるメリット、デメリットを解説するとともに注意点についても触れます。

目次

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える手順と準備するもの

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換え

乗り換えを検討しているあなたは、以下のように不安に思われていませんか?

「乗り換えをするとき、ワイモバイルやUQモバイルの店舗に行かなくていいのだろうか」

「何を準備しておいたらいいのだろうか」

結論からお伝えすると、乗り換えは店舗に行かなくてもいいのです。

以下にて順をおって細かく解説していきます。

  • 乗り換え前に準備するもの
  • 手順1:キャリアメール登録内容整理
  • 手順2:MNP予約番号取得
  • 手順3:SIMの申し込み・受け取り
  • 手順4:回線切り替え手続・実施

乗り換え時に準備するもの

準備するもの該当手順
お使いのスマホ全手順
MNP予約番号手順2 (申請方法から解説します)
本人確認書類手順2-3  (詳細は手順2-3にて)
連絡の取れるメールアドレス手順3
クレジットカード手順3
インターネット環境手順4
もう一つの端末*【eSIM契約者のみ】手順4

手順1:キャリアメール登録内容整理

ワイモバイルではキャリアメールを無料で使用可能です。

デジタル化が進んでいる現在でも、ネットバンキングの取引や学校や会社の連絡網など重要な場面で重宝されている連絡手段です。

乗り換え、いわば解約手続きをするとキャリアメールは使用できなくなってしまいます。

大事な連絡手段として登録されているからこそ、乗り換え手続きをする前に整理しておきましょう。

UQモバイルのキャリアメールは有料で月額220円 (税込)です。

乗り換え後はUQモバイルのキャリアメールを取得するのか、フリーメールへ変更するのかは事前に検討しておきましょう。

手順2:MNP予約番号取得

MNP予約番号は15日の有効期限があり、UQモバイルへ申し込む際に、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を取得出来次第、できるだけ早めのUQモバイルの契約及びSIM申請をおすすめします。

MNP予約番号を発行するためには契約者ご本人からの手続きが必要です。

ワイモバイルからのMNP予約番号の取得方法は3つあります。

My Y!mobileにて手続き

24時間受付可能で、待ち時間不要が特徴です。

20:00以降の予約番号発行受付は、翌朝9:00以降にSMSで通知されるので注意してください。

電話での手続き

ワイモバイルカスタマーセンターにて手続きが可能です。

受付時間は、9:00〜20:00です。

店舗での手続き

ワイモバイルショップにて手続きも可能です。

店舗での手続きには、本人確認書類が必要です。(下記参照)

受付時間は、各ワイモバイルショップにより異なるので、訪問前に確認してください。

ワイモバイル MNP予約番号申請時 ご利用いただける本人確認書類

※コピーは不可です。必ず原本を持参してください。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード + 住民票や本人様宛の公共料金領収書など
  • 身体障がい者手帳/療育手帳/精神障害者手帳
  • 健康保険証 + 住民票や本人様宛の公共料金領収書など
  • 在留カードなど

手順3:契約及びSIM申し込み・受け取り

このとき、以下のものを手元に準備します。

  • 取得したMNP予約番号
  • 本人確認書類(下記参照)
  • クレジットカード
  • 連絡の取れるメールアドレス

UQモバイル契約時ご利用いただける本人確認書類

画像アップロードによる本人確認
運転免許証
運転経歴履歴書
マイナンバーカード(個人番号カード)
健康保険証
在留カード
身体障がい者手帳
療育手帳
精神障がい者保健福祉手帳
撮影による本人確認
運転免許証
運転経歴履歴書
マイナンバーカード(個人番号カード)
在留カード

※SIM申し込み時にMNP予約番号の有効期限が10日以上残っていなければなりません。

開通手続きをするまで、乗り換え先のプランはスタートしませんので、ご自身のタイミングに合わせて開通手続きができるよう、契約を進めましょう。

SIMカード (eSIMでない物理SIMカード) を申し込む場合は、開通手続きの際に、SIMカードが手元に届いている必要があります。

MNP予約番号取得次第、なるべく早く契約した方がよいでしょう

eSIMに切り替える場合は、審査完了後すぐに開通手続きが可能です。

こちらのオンラインショップより契約及びSIM申し込みができます。

※実店舗での契約も可能ですが、2026年7月現在オンラインショップでの契約に限り適用のキャンペーンを実施中です。

お得にキャンペーンを活用しましょう。

手順4:回線切り替え・開通手続き実施

※インターネット環境があるかを確認しましょう

回線切り替え手続き中は、ワイモバイルもUQモバイルもキャリア回線の使用ができません。

以下の順番で開通手続きを完了させましょう。

● SIMカードの場合

  1. 契約後、郵送にてSIMカードを受け取り
  2. UQモバイルマイページより回線の切り替えを実施
  3. SIMカードを端末に差し込む
  4. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  5. 開通手続き完了

● eSIMの場合

  1. 契約後、ウェブサイトまたは電話で電話回線の切り替えを実施
  2. eSIMプロファイルをダウンロード (こちらのページをご参照ください)
  3. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  4. 開通手続き完了

なお、格安SIMの比較記事も乗り換え先の参考にぜひご覧ください。

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリット

サブブランドという呼び方もだいぶ浸透してきていますが、auからはUQモバイルとpovo2.0、ドコモからはahamo、ソフトバンクからはワイモバイルとLINEMOが出ています。

サブブランドとは、独自の電波を使用する「キャリア」と呼ばれる通信会社が経営しているブランドで、キャリアのメインブランドとはまた違う面をもつ携帯電話ブランドです。

ワイモバイルとUQモバイルのロゴ

そしてキャリアの良いところを残し、「安定した速度なのに料金はお手頃」という理想を叶えてくれるのが、サブブランドの回線です。

UQモバイルもワイモバイルも、お互い「品質」「月額料金」「店舗サポート」に力を入れているので、サービス内容が似たように感じるかもしれません。

メリットとデメリットを比較してあなたが満足する「乗り換え」をしましょう。

それでは、まずワイモバイルからUQモバイルに乗り換える際のデメリットを解説していきます。

  • 家族割がなくなる
  • シェアプランがなくなる
  • LYPプレミアム無料付帯がなくなる
  • PayPay残高チャージにワイモバイルまとめて支払いを使えなくなる
  • 留守番電話サービスが有料になる

家族割がなくなる

ワイモバイルの強みは「家族割引サービス」です。

血縁や婚姻関係のみならず、同棲やシェアハウスなどの同住所であれば家族割引が適用可能です。

割引内容は、家族などで利用される複数の回線を、現在契約可能な「シンプル3 S/M/L プラン」にて契約すると、2回線目以降の基本使用量が毎月1,100円割引され、最大9回線まで割引が適用できます。

UQモバイルに乗り換えをすると、家族割引サービスはなくなりますが、UQモバイルには1人からでも割引適用がされる「自宅セット割」があるので、該当すればワイモバイルの家族割引よりもお手頃な価格になります。

自宅セット割についてはメリットの解説をご覧ください。

>自宅セット割の詳細はこちら

シェアプランがなくなる

ワイモバイルには「シェアプラン」と呼ばれる子回線専用プランがあります。

シェアプランとは、スマートフォンのデータ通信容量をタブレットなどの別の端末で分け合えるプランです。

仕組みは以下の通りです。

  • 「シンプル3 S/M/L プラン」にて契約している方が親回線となります。
  • 最大3枚のUSIM(物理的SIMカード)が使え、子回線となるタブレットやSIMフリースマホ等で使用可能です。
  • 親回線と子回線の間で、高速データ通信容量を自由に分け合えます。
親回線子回線 料金
(3回線まで)
データ量
シンプル3 S539円5GB*1*2
シンプル3 M539円30GB*1*2
シンプル3 L539円35GB*1*2
*1:加入月のデータ量は3GB
*2:加入翌月以降は親回線のデータ量と合算

シェアプランは便利な仕組みではありますが、UQモバイルに乗り換える際にシェアプランが使えなくなっても、大きな不便はほとんどありません。

その理由は、シェアプランのSIMでは音声通話が利用できないからです。

たとえば、お子さまにスマホを持たせる場合、多くのご家庭では防犯目的で持たせています。

シェアプランならデータ通信を分け合えるため、LINE通話などは利用できます。

しかし、緊急時にデータ通信専用SIMでは「110番」や「119番」といった緊急通報は発信できません。

LINE通話も緊急電話には対応していないため、安心のためには音声通話が可能な回線を選ぶ必要があります。

なお、UQモバイルではテザリングが無料かつ申込み不要で利用できるため、データシェアの代替手段としても十分に対応できます。

UQモバイルはテザリングの申し込み不要、無料で使用可能

LYPプレミアム無料付帯がなくなる

ワイモバイルの契約者は、月額508円(税込)の有料サービス「LYPプレミアム」を追加料金なしで利用できます。

LYPプレミアムは、LINE機能の拡張(スタンプ使い放題・高画質アップロードなど)や、Yahoo!ショッピング・PayPay支払い時のポイント還元アップ、会員限定クーポンの配布など、日常のスマホ利用に役立つ特典がまとめて受けられるサービスです。

ただし、UQモバイルに乗り換えるとワイモバイル契約が終了するため、LYPプレミアムの無料特典も同時に停止します。

ワイモバイルで提供されるLYPプレミアムの豊富な特典を活用していた方は、この点をあらかじめ理解しておくことが重要です。

一方で、UQモバイルには「au PAYカード」や「au PAYマーケット」との併用でポイント還元が増えるなど、独自のメリットもあります。

乗り換えを検討する際は、料金だけでなく 自分がよく利用するサービスとの相性 も含めて比較することが、後悔しない選択につながります。

auマーケット

PayPay残高チャージにワイモバイルまとめて支払いを使えなくなる

PayPayで最大倍率の還元を受けるには「残高払い」が必要ですが、クレジットカードからは直接チャージできません。

ワイモバイルでは「まとめて支払い」を利用することで、実質的にクレジットカードからPayPay残高へチャージできました。

ただし、解約するとこの方法は使えなくなります。

一方、UQモバイルはPayPayには弱いものの、年会費無料の「au PAYカード」からチャージしてコード払いをすると、au PAYのポイント還元率を高められるメリットがあります。

留守番電話サービスが有料になる

留守番電話サービスとは、電話に出られないとき、あなたに代わって留守番電話センターでメッセージをあずかってくれるサービスです。

3分までの伝言を30件まで72時間保存してくれます。

一方UQモバイルでは、留守番電話サービスは330円 (税込)の有料になります。

しかし、スマートフォン本体に留守番電話メッセージを録音できる機能があるのをご存じでしょうか。

(iPhoneのビジュアルボイスメールの機能はキャリアの留守番電話サービスへの申し込みが必要です。)

伝言メモの機能を上手に活用してみてください。

※設定方法は機種により異なります。

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるメリット

ワイモバイルとUQモバイルのロゴ

サブブランドである、ワイモバイルとUQモバイルは、お互い「品質」「月額料金」「店舗サポート」に力を入れています。

そのためサービス内容も似たように感じるポイントが多々あるかもしれません。

しかしそれぞれのサブブランドには強みがあります。

それでは、UQモバイルへ乗り換えるとどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

  • 月額料金が安くなる
  • 自宅セット割で1人からでも安い
  • 海外データプランの事前予約が安い
  • au PAYカードの年会費が無料

月額料金が安くなる!

料金プラン月額料金
ワイモバイル
シンプル3 S(5GB)3,058円
シンプル3 M(30GB)4,158円
シンプル3 L(35GB)5,258円
UQモバイル
トクトクプラン2(30GB)4,048円
コミコミプランバリュー(35GB)3,828円

メインのキャリアブランドに比較すると非常にお手頃価格なサブブランドですが、両者比較してみると差が見えてきます。

ワイモバイルとUQモバイルそれぞれ、高速通信容量やデータ通信容量超過時の通信速度は全く同じです。

また両者とも余ったデータは翌月へ繰越が可能です。

ほとんど同じ条件で価格が違うので、ワイモバイルからUQモバイルへの乗り換えは大きなメリットといえます。

なお、各社の料金の平均が気になる方は、携帯料金の平均をチェックしてください。

自宅セット割で1人からでも安い

ワイモバイルとUQモバイルは対象のインターネットサービスやでんきを利用すると、スマホとのセット割が適用されます。

ワイモバイルのおうち割はシンプル3 S/M/Lであれば1,650円(税込)割引、UQモバイルの自宅セット割はトクトクプラン2が1,100円(税込)割引で利用可能です。

ワイモバイルは毎月の利用料金をpaypayカードで支払うとさらに最大550円(税込)割引、UQモバイルは毎月の利用料金をau PAYカードで支払うとさらに220円(税込)割引されます。

● ワイモバイルのおうち割+paypayカードお支払割

  • シンプル3 S(5GB):3,058円⇨858円
  • シンプル3 M(30GB):4,158円⇨1,958円
  • シンプル3 L(35GB):5,258円⇨3,058円

※税込表記
※ワイモバイルの「おうち割」対象サービス:「SoftBank光」もしくは「SoftBank Air」など

● UQモバイルの自宅セット割+au PAYカードお支払割

  • トクトクプラン2(30GB):4,048円(税込)⇨2,728円(税込)

※UQモバイルの自宅セット割対象サービス:「各社WiMAX」もしくは「au ひかり」など

ワイモバイルのおうち割はUQモバイルの「自宅セット割」と比較すると対象インターネットの選択肢が狭いものとなっています。

海外データプランの事前予約が安い

ワイモバイル
定額国L
アメリカ本土、アラスカ、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)、タイ、台湾、中国、韓国、香港、モルディブ、ドイツ、フランス、イタリア、グアム、オーストラリア、カナダ、メキシコ、ブラジルなど
3GB :980円(24時間プラン)
9GB:2,940円(72時間プラン)
12MB:3,920円(96時間プラン)
定額国S
バハマ、ジンバブエ、イラン、ミクロネシア、ジブチ、レバノン、ベリーズなど
1MB:1,980円
5MB:9,800円
10MB:19,600円
UQモバイル
au海外放題
【予約割】日本国内で事前予約800円/24時間 (1日~30日利用可能)
対象の国・地域:ハワイ、アメリカ、カナダ、韓国、台湾、香港、マカオ、タイ、フィリピン、ベトナム、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カンボジア、ラオス、プエルトリコ、米領バージン諸島
【早割】日本国内で要事前予約1000円/24時間 (1日~30日利用可能)
対象の国・地域:グアム、サイパン、中国、イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、イギリス
事前予約なし1200円/24時間(1日~8日利用可能)
対象の国・地域:世界データ定額対象地域全て
2026年7月時点の情報です、最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

ワイモバイルも、UQモバイルも海外データローミングに対応しています。

また、両社とも非常に多くの国・地域が対応エリアとなっています。2026年7月現在、両社150カ国以上で使用可能です。

※国により使用できるサービスが異なるので、必ず渡航前に確認してください。

比較ポイントは、やはり料金ですが、ワイモバイルの場合、定額国L該当の場合980円/日です。

一方UQモバイルは、データ通信量は国内でのデータ通信量から差し引かれるものの、前もって予約すれば800円/日で使用が可能になります。

auPAYカードの年会費が無料

UQモバイルユーザーは、年会費無料で「au PAYカード」を発行できます。

au PAYカードからau PAY残高にチャージし、QRコード決済で支払うとポイントの二重取りが可能です。

カード利用で1%分のPontaポイント、さらにQRコード支払いで0.5%分のPontaポイントが加算され、合計で1.5%の還元を受けられます。

具体的には、100円の利用で1ポイント(カード利用分)、200円の利用で1ポイント(QRコード決済分)が還元される仕組みです。

UQモバイルを利用するなら、au PAYカードを組み合わせることでポイントを効率的に貯められるため、日常の支払いがお得になります。

auPAYカード

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるベストなタイミング

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換え

ワイモバイルは、以前は契約解除料が発生していましたが、2022年2月より契約解除料免除となりました。

それにともない、更新月もなくなりましたので、あなたのベストなタイミングで乗り換えが可能です。

それではどのようなタイミングで乗り換えたらよいのでしょうか。

おすすめのタイミングを紹介いたします。

  • お子さんが成長したなと感じたとき
  • 少しでもスマホ代を節約したい時
  • ワイモバイルの家族割が使えなくなるとき
  • でんき、インターネットをauに変えるとき

お子さんが成長したなと感じたとき

シェアプランを利用し、データ通信量だけをシェアしてお子さんにスマホを与えている方も見られます。

しかし、シェアプランは便利なサービスではありますが、音声通話サービスを利用できません。

つまり110番、119番等の緊急通話もかけることができないのです。

お子さんにスマホを与えている親御さんはお子さんの防犯の為に与えている方もいます。

お子さんが成長されて防犯を考えたのなら、緊急のときにも連絡ができる音声通話サービスが必要でしょう。

UQモバイルは1台目から安く、サービスも豊富なので、お子さんの成長とともに、ずっと低価格のUQモバイルに乗り換えを検討されるのはいかがでしょうか。

少しでもスマホ代を節約したいとき

ワイモバイルにもUQモバイルにも自宅のインターネットを各キャリアのサービスを利用すれば、最大の割引が利用可能です。

この両社を差別化するとすると、UQモバイルは「でんき」が適応されることがポイントです。

現在契約中の電気会社を「auでんき」にすると、費用や工事等は不要で切り替えられます。

またauでんきに切り替え後も、地域停電などのトラブルが起きた時は、これまでと変わらず地域の電力会社も対応してくれるので安心です。

また、通話オプションもワイモバイルには無い、最大60分/月のプランがあることも魅力といえます。

「1回の通話で10分も話さないし、1ヶ月でトータル60分も話さないけれど、オプションをつけないのは割高になってしまう」というようなお悩みをお持ちの方へ通話オプションも料金を抑えられる大事なポイントです。

ワイモバイルの家族割が使えなくなるとき

「同棲していた恋人と別々に暮らすことになってしまった」「ルームシェアしていたシェアメイトが引っ越すことになった」など、今まで同住所のために家族割が適用されていた方々と別住所になってしまったとします。

その場合、ワイモバイルのプランでは1人では家族割が適用されず、SoftBankのインターネットを契約中の方以外は、割引が適用されません。

UQモバイルの場合、自宅セット割の「でんきコース」もしくは「インターネットコース」に加入すればお得な割引を受けられます。

上記の自宅セット割への加入が難しい場合でも、ひとりからでも利用料を抑えられるのです。

でんき、インターネットをauに変えるとき

自宅で使用するインターネットをキャリアが提供する回線を使用すると、各キャリアからの割引が色々あります。

「電気」も大手キャリアが提供していることをご存じでしょうか。

電力小売自由化が始まって依頼、大手キャリアからの提供が始まりましたが、現在は大手キャリアが提供する電気プランに加入してお得に利用する方が増えています。

UQモバイルでは、auが提供する「auでんき」へ加入すると、インターネット契約時と同様の割引を受けられます。

「auでんき」に申し込むと得られるメリットは以下の通りです。

  • Pontaポイントが還元される
  • 電気の品質はそのまま
  • 契約や手続は0円
  • 電気料金はそのままで、ポイントがもらえるので実質安くなる
  • 毎日アプリで電気料金を確認可能

光熱費の見直しをする際に、UQモバイルへの乗り換えを検討してみることも良いタイミングです。

auのでんきコース
auのインターネットコース

ワイモバイルからUQモバイルの乗り換えに使えるキャンペーン

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換え

乗り換えを検討される際には、少なからず勇気や労力が必要になります。

「どのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるのか」「よりお得に利用できる方法はあるのか」など多くの情報を集めたうえで、慎重にご判断されることでしょう。

本記事ではその判断に役立つ、UQモバイルへ乗り換える際に活用できるお得なキャンペーンについてご紹介します。

  • UQ mobile SIM デビューキャンペーン
  • 家族セット割

UQ mobile SIM デビューキャンペーン のりかえ(MNP)

UQ mobile SIMデビューキャンペーン
出典:UQモバイル
UQ mobile SIM デビューキャンペーン 
終了日未定
特典最大15,000円相当(不課税)のau PAY 残高還元
条件以下の①~③をすべて満たしている場合
①auまたはpovo以外からの乗りかえ(MNP)
②SIMカードのみまたはeSIMのみご契約
③ご注文時に「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」のいずれかをご契約、同時に増量オプションⅡ(550円/月)にご加入
詳細公式サイト
【注意事項】
※過去にUQ mobileオンラインショップでau PAY 残高が付与されるキャンペーンの適用をすでに受けた方は本キャンペーンの対象外となる場合があります。
※本特典を受け取る目的で契約後すぐに解約することを何度も行った場合、その他の理由で当社が不正・不適切な申込と判断した場合は、本特典の付与を中止させていただきます。
※1回線につき1回限りです。
※au IDを統合・分離された場合は対象外となる場合があります。
※別途契約に関わる費用がかかります。
※弊社が実施するほかの施策とは併用できない場合があります。
※表記の金額は特に記載がある場合を除き全て税込です。
※ページ内に記載されている「SIM」には「eSIM」も含みます。
※SIMカード、eSIMのどちらも、UQ mobileの対象機種であることをご確認のうえ、お申し込みください。
※事情により還元の時期が遅れる場合があります。

UQモバイルのオンラインショップ経由でSIM単体契約と同時に「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」「3Gからのりかえプラン」や「増量オプションⅡ」に加入のほか、指定期間中にau PAYの利用、自宅セット割の新規加入で、auPAYが合計最大で20,000円(不課税)還元されるキャンペーンです。

合計最大20,000円(不課税)還元されますので、UQモバイルを使ってみたい方は是非チェックしてみてください。

家族セット割

UQ 家族セット割
出典:UQモバイル
ご家族みんなでおトク 家族セット割
終了日未定
特典ご家族もそれぞれ550円/月割引
条件①家族であること(※)
②「割引対象の料金プラン」に加入する

【対象プラン】
割引/人数のカウント対象料金プラン:トクトクプラン2
※トクトクプラン・ミニミニプランの新規受付は終了
・人数のカウント対象料金プラン:トクトクプラン2・コミコミプランバリュー・3Gからのりかえプラン
※トクトクプラン・ミニミニプラン・コミコミプラン+・コミコミプラン・くりこしプラン +5G(S/M/L)は新規受付終了
詳細公式サイト
【注意事項】
※同一住所にお住まいのご家族で割引対象の料金プランにご加入の方が対象ですが、キャンペーンにより別住所にお住まいのご家族も対象となります。
※受付期限はありません。
※変更がある場合は事前にご連絡いたします。
※住所が異なる場合、UQスポットなど店頭でのお手続きおよび、家族関係証明書が必要です。
※UQ mobile + au を合わせて 最大10回線。au回線は割引対象外だが人数カウント可

「トクトクプラン2」を利用するユーザーは、家族もUQモバイルを利用していると毎月550円(税込)割引されます。

家族セット割の家族人数のカウント対象料金プランは以下の通りです。

トクトクプラン2・コミコミプランバリュー・3Gからのりかえプラン

<新規受付終了>トクトクプラン・ミニミニプラン・コミコミプラン+・コミコミプラン・くりこしプラン +5G(S/M/L)

コミコミプランバリュー・3Gからのりかえプランは割引対象プランではありませんが、カウント対象のプランです。

お得な割引もあるUQモバイルへ、ぜひ家族で申し込みましょう。

また、 UQモバイルのお得な情報をゲットしたい方は、UQモバイルのキャンペーン・UQモバイルのクーポンなどをチェックしてみてください。

ワイモバイルからUQモバイルの乗り換えに関するよくある質問

よくある質問のうち以下の5つを解説いたします。

  • ワイモバイルからUQモバイルの乗り換え時に手数料や解約違約金はかかる?
  • UQモバイルとワイモバイル、実際どっちがいいの?
  • UQモバイルには60歳以上の割引がある?
  • UQモバイルとワイモバイルの速度はどっちが早いの?
  • UQモバイルに乗り換えたらデータ移行はできる?

ワイモバイルからUQモバイルへの乗り換えまとめ

本記事では、ワイモバイルからUQモバイルへ乗り換える際のメリット・デメリットや手順についてご紹介しました。

どちらもサブブランドとして独自の強みを持っており、重要なのはその中からご自身に最も合うポイントを見つけ、最適なSIMを選ぶことです。

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるメリット
  • 月額料金が安くなる
  • 自宅セット割で一人からでも安い
  • 海外データプランの事前予約が安い
  • au PAYカードの年会費が無料
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリット
家族割がなくなるシェアプランがなくなるLYPプレミアム無料付帯がなくなる
PayPay残高チャージにワイモバイルまとめて支払いを使えなくなる留守番電話サービスが有料

UQモバイルでは現在、多彩なお得なキャンペーンが実施されています。

これらを上手に活用することで、より安心かつお得に乗り換えることができます。

本記事が、あなたにとってベストなSIMを見つけるための参考になれば幸いです。

ロケットモバイル(格安SIM事業者)が運営する情報サイト「ロケホン」の編集部です。自社でMVNOサービスを提供しているため、回線の品質・ユーザーの実態を当事者として把握しています。掲載情報は公式データに基づき、編集部が中立な立場で比較・検証しています。

執筆者
角谷 貴浩

ロケットモバイル代表取締役/NUWORKS株式会社 WEBマーケティング事業部 事業部長・執行役員

角谷 貴浩

インターネット回線販売に前職で16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。パートナー営業・新規開拓・組織構築を得意とする。現在はNUWORKS株式会社でWEBおよびパートナーネットワークを活用した回線拡販を推進し、2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。

監修者