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「mineoを使ってきたけれど、最近データ容量が足りない」「平日のお昼になると、急にページの読み込みが遅くなる」——そんな不満から、ドコモ回線のahamoへ乗り換えたいと考えていませんか。
ただ、手続きの手間や、解約金・違約金がかかるのではないかという不安から、なかなか踏み切れない方も多いはずです。
結論として、mineoからahamoへの乗り換えはMNPで最短即日、しかも乗り換え費用は原則0円です。
| 項目 | mineo(現在) | ahamo(乗り換え後) |
|---|---|---|
| 月額(目安・税込) | 例:マイピタ15GB 1,958円 | 30GB 2,970円/110GB 4,950円 |
| データ容量 | 3〜50GB+低速無制限型(マイそく等) | 30GB または 110GB・繰り越しなし |
| 回線 | ドコモ/au/ソフトバンクの3回線 | ドコモ回線のみ |
| 5分以内の通話 | 任意オプション | 標準で込み |
| 事務手数料 | 乗り換え時の負担なし | 0円 |
| データ繰り越し・低速無制限 | パケットシェア・マイそく等あり | なし |
mineoは解約金やMNP転出手数料がかからず、ahamoの契約事務手数料も0円のためです。
さらに今なら、SIMのみで乗り換えるとdポイント20,000ポイントの還元も受けられます。
本記事では、つまずきやすいポイントと損をしないタイミングを、ロケホン編集部が公式情報をもとに具体的に解説します。
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mineoからahamoに乗り換えるメリット
- コミコミ30GB+5分通話無料で2,970円
- ドコモ回線高品質エリアで安定通信
- 海外追加料金なしで20GBまで利用可
| ahamo (30GB) |
2,970円/月 |
|---|---|
| ahamo大盛り (110GB) |
4,950円/月 |
※2024年10月から基本容量が20GB→30GBに増量!
※どちらも「5分以内の国内通話無料」が含まれます
| 5分以内通話 |
無料 (標準付帯) ※1回5分超過後は22円/30秒 |
|---|---|
| かけ放題 オプション |
+1,100円/月 ※国内通話が24時間無料 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
| 大盛りオプション |
1,980円/月 データ容量80GBを追加 (合計110GB) |
|---|---|
| ポイ活オプション |
2,750円/月 d払いでdポイント還元率アップ |
| 爆アゲセレクション |
対象サービス利用でdポイント還元 (Netflix, Disney+など) |
| クレジットカード | 利用可(本人名義) |
|---|---|
| 口座振替 | 利用可 |
| d払い残高 | 一部利用可 |
| eSIM対応 | ◯ 対応 |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応 |
| 即日開通 | ◯ 可能(最短1時間〜) |
※SIM再発行・eSIM変更の手数料は無料(オンライン手続き)
mineoからahamoに乗り換える最大のメリットは、ドコモの自社回線による通信の安定と、5分通話込みの大容量プランを使える点です。
mineoは回線を借りて運営するMVNOのため、利用者が集中する時間帯は速度が落ちやすい傾向があります。
ahamoならドコモのMNO回線をそのまま使えるため、その悩みを解消しやすくなります。
乗り換えで得られる主なメリットは、次の5つです。
通信速度が安定する(ドコモ自社回線・5G)
ahamoはドコモの自社回線を使うMNOブランドのため、混雑する時間帯でも比較的安定した通信が期待できます。
mineoのようなMVNOは、大手キャリアから通信回線の一部を借りて運営する仕組みです。
そのため、平日のお昼や夕方など利用者が増える時間帯には、速度が低下しやすいという構造的な特徴があります。
一方、ahamoはドコモのネットワークをそのまま利用でき、5Gエリアにも対応しています。
たとえば昼休みに動画を見たり、外出先でオンライン会議に参加したりする機会が多い方ほど、この安定感の違いは体感しやすいでしょう。
パソコンやタブレットにつなぐテザリングも追加料金なしで使えるため、30GBの容量を在宅ワークやサブ回線として活用することもできます。
つまり「速度が落ちる時間帯を気にせず使いたい」という方には、回線の借り物ではないahamoが向いています。
なお、実際の速度はエリアや時間帯で変わるため、気になる方は「みんなのネット回線速度」などの実測サイトで地域ごとの傾向を確認してみてください。
5分以内の国内通話が無料
ahamoは30GBプランに「5分以内の国内通話無料」が標準で含まれており、短い電話をよくかける方には大きな利点です。
mineoの通話料は30秒22円が基本で、通話定額を使うには10分かけ放題(550円)などのオプション加入が必要でした。
ahamoなら追加料金なしで5分までの通話が何度でも無料になります。
仮に1日合計5分の通話を月20日行うと、通常なら4,400円分の通話料です。
これが標準で無料になると考えれば、短い連絡が多い方ほど恩恵は大きいでしょう。
お店の予約や家族へのちょっとした連絡が中心の方は、オプション代を気にせず電話を使えます。
5分を超える通話が多い場合も、かけ放題オプション(1,100円)を追加すれば24時間いつでも定額になります。
事務手数料・MNP費用0円で乗り換えられる
mineoは解約金とMNP転出手数料がかからず、ahamoの契約事務手数料も0円のため、乗り換えにかかる費用は原則ゼロです。
格安SIMの乗り換えでは、出る側の手数料や入る側の初期費用が負担になることがあります。
実際、新規契約時に3,000円前後の事務手数料がかかるサービスは少なくありません。
しかしmineoは解約精算金がなく、MNPで転出する際の費用負担もありません。
ahamoも契約事務手数料とSIMの送料がともに0円です。
つまり、回線の乗り換えそのもので追加のお金がかかる心配がほとんどないということです。
ただし、mineoで端末を分割払い中の場合は、その支払いが乗り換え後も残る点には注意してください。
海外30GBが追加料金なしで使える
ahamoは申し込み不要で、海外でも30GBまで追加料金なしでデータ通信を使えます。
格安SIMの多くは海外利用に弱く、別途オプションの契約や現地SIMの調達が必要になりがちです。
ahamoなら出発前の手続きなしに、対象の国・地域でそのままデータ通信が利用できます。
海外用のSIMを探したり、空港でレンタルWi-Fiを受け取ったりする手間が省けるのは、出張や旅行が多い方には大きな安心材料です。
なお、利用15日を超えると速度制限がかかり、海外での発着信や一部のナビダイヤルは通話定額の対象外となります。
短期の旅行や出張であれば、追加料金を気にせずそのまま使えるケースがほとんどです。
口座振替・eSIMに対応している
ahamoはクレジットカードに加えて口座振替(本人名義)にも対応しており、eSIMでの契約も可能です。
mineoの支払いは原則クレジットカードが中心で、口座振替はeo光の利用者などに限られていました。
ahamoなら口座振替を選べるため、クレジットカードを使いたくない方でも契約しやすくなっています。
また、eSIMに対応しているので、対応スマホがあればSIMカードの到着を待たずに最短即日で開通できます。
「今日中に乗り換えを終わらせたい」という場合でも、eSIMなら物理SIMの配送を待つ必要がありません。
支払い方法や開通までのスピードを重視する方には、こうした選択肢の広さが役立ちます。
mineoからahamoに乗り換えるデメリット・注意点
乗り換え前に押さえたい注意点は、月額が上がるケースが多いことと、mineoの低速無制限やデータ繰り越しが使えなくなることです。
ahamoは大容量と安定性に強い一方、mineoならではの柔軟な小容量プランや独自機能は引き継げません。
自分の使い方に合うかどうかを、デメリットも含めて正直に確認しておきましょう。
乗り換え前に知っておきたい注意点は、次の6つです。
月額料金は上がるケースが多い
同じデータ容量で比べると、ahamoの月額はmineoより高くなるケースが多い点に注意が必要です。
mineoのマイピタは、デュアルタイプ3GBが1,298円、15GBが1,958円、30GBが2,178円です。
これに対しahamoは小容量プランがなく、最小でも30GB 2,970円が基本になります。
同じ30GB同士でも、mineoの2,178円に対しahamoは2,970円で、月あたり約790円の差です。
仮に毎月3GBで足りていた方が乗り換えると、1,298円から2,970円へと1か月あたり1,600円以上の負担増になります。
ただしahamoの料金には5分通話とドコモ自社回線が含まれるため、通話オプションや速度を重視する方なら納得しやすい価格差でしょう。
毎月3GB前後しか使わない方は、無理に乗り換えず容量の小さいmineoのプランを続けるほうが安く済みます。
低速無制限・データ繰り越しが使えない
ahamoには、mineoのマイそくやパケット放題のような低速でのデータ使い放題と、データ繰り越しの仕組みがありません。
mineoは最大1.5Mbpsで使い放題になる「マイそく スタンダード」や、余ったデータを翌月に持ち越せるパケットシェアが特徴でした。
最大1.5Mbpsは、標準画質の動画やSNS、地図アプリなら十分使える速度です。
ahamoは30GBまたは110GBの定額制で、使い切れなかったデータは翌月に繰り越せず毎月リセットされます。
そのため、速度よりも「容量を気にせず使えること」を重視してきた方には物足りなく感じられるかもしれません。
ロケットモバイルの実データでは、低速でも無制限に使えるプランを選ぶ利用者が約80%を占めています(ロケホン編集部調べ)。
低速使い放題を中心に使ってきた方は、ahamoの30GBで足りるかを一度見直したうえで判断するのが安全です。
容量無制限の使い勝手を重視する場合は、mineoのマイそくを続けるか、低速無制限を備えた他社も比較してみてください。
データ容量は30GB/110GBの2択
ahamoのプランは30GBと110GB(大盛り)の2種類だけで、小容量や中容量の細かい選択肢がありません。
mineoは3GB・7GB・15GB・30GB・50GBと幅広く、使う量に合わせて細かく選べました。
ahamoでは「もう少し少なくて安いプラン」を選べないため、あまりデータを使わない方には割高になりがちです。
逆に、毎月20GB以上を安定して使う方なら、30GBで2,970円という料金は分かりやすく、月末に速度制限を気にせず使えます。
データ使用量が月によって大きく変わる方は、まず直近2〜3か月の使用量を確認してから判断しましょう。
少容量で十分という方は、mineoのマイピタや、3GBで足りるプランを提供する他社も比較してみてください。
家族割引・複数回線割引・パケットシェアがなくなる
mineoの家族割引・複数回線割引や、家族でデータを分け合うパケットシェアは、ahamoには引き継げません。
mineoには1回線あたり月55円引きになる複数回線割引や家族割引があり、フリータンクなどの独自機能も人気でした。
ahamoにはこうした回線間の割引やデータ共有の仕組みがないため、家族でまとめて使っていた方は実質的な負担が増える場合があります。
たとえば家族4人でmineoを使い割引を受けていた場合、その分の値引きはなくなる計算になります。
家族の通信費を一括で抑えたい場合は、ahamoの料金を家族の人数分で試算し、現在のmineoの割引後料金と比べてみましょう。
なお、ahamoでもdカードでの支払いなら毎月1GB、対象のdカード GOLDなら毎月5GBが上乗せされる特典があります。
家族割引の代わりに、こうしたボーナスパケットを活用するのも一つの方法です。
サポートは原則オンライン
ahamoは申し込みも問い合わせも原則オンラインで、店舗での対面サポートには手数料がかかります。
ahamoはコストを抑えるためにオンライン専用ブランドとして運営されています。
ドコモショップでの申込・操作サポートを受ける場合は1回3,300円の手数料が必要で、無料なのはチャット相談などに限られます。
スマホの初期設定に不慣れな方にとっては、対面で聞けないことが不安に感じられるかもしれません。
その場合は、手続きの前にチャットサポートやヘルプページを確認しておくと、つまずきにくくなります。
対面でじっくり相談しながら手続きしたい方は、店舗を持つ大手キャリアやサブブランドのほうが向いています。
Aプラン・Sプランの人は回線が変わる
ahamoはドコモ回線のみのため、mineoでau回線(Aプラン)やソフトバンク回線(Sプラン)を使っていた方は、乗り換えで利用回線が変わります。
mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるのが特徴です。
ドコモ回線のDプランを使っていた方は、ahamoでも同じドコモ回線のため、電波状況は基本的に変わりません。
一方、Aプランやソフトバンク回線のSプランを使っていた方は、対応する電波の周波数帯(バンド)が変わる可能性があります。
ロケットモバイルの実データでは、回線にドコモを選ぶ利用者が85%を占めています(ロケホン編集部調べ)。
つまり多くの方はもともとドコモ回線を選んでおり、乗り換えても電波環境は変わりにくいといえます。
ただし、au・ソフトバンク回線から乗り換える方は、お使いのスマホがドコモのバンドに対応しているかを、ahamoの動作確認済み端末ページで事前に確認してください。
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mineoからahamoへの乗り換え手順【MNP】
mineoからahamoへの乗り換えは、MNPを使えば電話番号そのままで手続きでき、対応していればMNP予約番号の発行も不要です。
ahamoはMNPワンストップに対応しているため、乗り換え元が対応している場合は予約番号なしで申し込めます。
予約番号方式にも対応しているので、どちらの方法でも乗り換えは可能です。
事前準備から開通までの流れは、次の4ステップです。
事前準備(dアカウント・本人確認・対応端末の確認)
申し込みをスムーズに進めるために、dアカウント・本人確認書類・対応端末の3点を先に用意しておきましょう。
ahamoの契約にはdアカウントが必要なため、持っていない方は事前に無料で作成しておきます。
本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードなどを準備してください。
今のスマホを使い続ける場合は、その機種がahamoの動作確認済み端末に含まれているかを確認します。
mineoで購入した端末は基本的にSIMフリーのため、原則としてSIMロック解除は不要です。
あわせて、乗り換え前に写真や連絡先などのデータをバックアップし、mineoで端末を分割払い中なら残債も確認しておきましょう。
これらが揃っていれば、申し込みは10分前後で完了することがほとんどです。
MNPワンストップで乗り換える手順
MNPワンストップに対応していれば、予約番号を発行せずにahamoの申し込み画面だけで乗り換えが完結します。
ワンストップ方式では、ahamoの申込手続きの中で乗り換え元の情報を連携するため、予約番号を取得する手間がありません。
予約番号の有効期限を気にする必要がなく、最短即日で申し込みが完了するのが利点です。
手順は、ahamo公式サイトで「他社からの乗り換え(MNP)」を選び、画面の案内に沿って情報を入力するだけです。
入力後はSIMの配送を待つか、eSIMならそのまま開通手続きに進めます。
なお、対応状況は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新の方式をご確認ください。
MNP予約番号を発行して乗り換える手順
ワンストップを使わない場合は、先にmineoでMNP予約番号を取得してからahamoに申し込みます。
mineoのマイページから「MNP予約番号」を発行し、番号と有効期限を控えておきます。
予約番号には有効期限があるため、取得後はなるべく早くahamoの申し込みに進みましょう。
ahamoの申込画面で「他社からの乗り換え(MNP)」を選び、控えた予約番号を入力すれば手続きできます。
ここで大切なのは、申し込みが完了する前にmineoを自分で解約しないことです。
MNPで転入が完了すると、mineoは自動的に解約される仕組みになっています。
開通とAPN設定(iPhone/Android)
SIMが届いたら開通手続きを行い、Androidの場合はAPN設定をすると利用を開始できます。
ahamoアプリまたは手続きサイトから開通手続きを行い、SIMカードを差し込むかeSIMのプロファイルをインストールします。
iPhoneは基本的にAPN設定が不要で、開通後すぐに使えるケースがほとんどです。
Androidスマホでは、ahamoの案内に従ってAPN設定を行うとデータ通信と通話が使えるようになります。
設定後は念のため、Wi-Fiを切った状態でWebページが開けるかを確認しておくと安心です。
最後に発信テスト用の番号へ電話をかけ、つながれば乗り換えは完了です。
乗り換えの費用とベストタイミング
mineoは解約金もMNP転出手数料もかからず、ahamoの事務手数料も0円のため、乗り換えにかかる費用は原則ありません。
費用がほぼかからない分、損をしないためのポイントはお金よりも「タイミング」にあります。
まずは、mineoを出る側とahamoに入る側でかかる費用を一覧で確認しましょう。
| 費用項目 | mineo(出る側) | ahamo(入る側) |
|---|---|---|
| 解約金・契約解除料 | なし | 原則なし(※2025年7月1日以降の契約を1年以内に解約した場合は1,100円) |
| MNP転出手数料 | なし | — |
| 事務手数料 | 乗り換え時の負担なし | 0円 |
| 端末の分割残債 | 分割払い中は支払い継続または一括精算 | — |
表のとおり、回線の乗り換え自体でかかる費用はほぼありません。
注意したいのは端末の分割残債で、mineoで購入したスマホを分割払い中の場合は、回線を解約しても支払いは続きます。
残りの支払いをまとめて精算したい場合は、mineoのマイページで残債を確認し、一括で支払うことも可能です。
タイミングについては、mineoは解約月の料金が日割りにならないため、月初に急いで乗り換えると割高に感じられる場合があります。
一方で、月末ぎりぎりの乗り換えは開通手続きが翌月にずれ込むリスクがあるため、避けたほうが無難です。
💬 ロケホン編集部より
乗り換えの実務でつまずきやすいのが「月末の駆け込み」と「データ繰り越しの消滅」です。
月末は手続きが翌月扱いになると、一か月分のmineo料金が余計にかかることがあります。
また、mineoで繰り越していたデータや残量は乗り換え時に消えるため、月の前半から中旬の余裕がある時期に手続きを済ませるのがおすすめです。
mineoからahamoの乗り換えで利用できるキャンペーン|dポイント20,000pt還元

| ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン | |
|---|---|
| 終了日 | 未定 |
| 特典 | dポイント4,000pt(期間・用途限定)を5ヶ月間毎月進呈(計20,000ポイント) |
| 条件 | 1.「ahamoサイト」で、端末購入を伴うことなく他社から乗り換え(MNP)し、ahamoを開通 2.ahamo開通日の前月か当月に、キャンペーンサイトからエントリー |
| 詳細 | 公式サイト |
| 【注意事項】 ※dポイントの進呈方法は、進呈条件を満たした月の翌々月10日以降に、5ヶ月間毎月4,000ptが進呈となります。 ※新規契約でのお申し込みや、他社からの乗り換えと同時に端末購入した場合は対象外です。 ※キャンペーンにエントリーしたdアカウントとahamoを申し込む際に使用したdアカウントが異なる場合は対象外です。 ※エントリーの翌々月以降にahamo開通した、またはahamo開通日の翌月以降にエントリーした場合は対象外です。 | |
SIMのみで他社からahamoに乗り換えると、dポイント20,000ポイントの還元が受けられます。
mineoからの乗り換えでも、条件を満たせばこのポイント還元の対象になります。
dポイント還元の主な条件は、他社からのMNP乗り換えであること、SIMのみ(eSIMを含む)で契約すること、端末を同時購入しないこと、そして専用ページからエントリーすることです。
進呈されるのはdポイント(期間・用途限定)で、4,000円相当を5か月間にわたって受け取り、合計20,000ポイントとなります。
ポイントには進呈日から94日間という有効期限があり、1回線につき1回限りの適用です。
受け取ったポイントは、ドコモの料金充当やd払いでの買い物などに使えます。
注意したいのはエントリーのタイミングで、ahamoを開通する月の前月から当月までにエントリーを済ませておきましょう。
申し込み前にエントリーだけ先に済ませておくと、対象から外れる失敗を防げます。
mineoからahamoがおすすめな人・おすすめしない人
大容量と通信の安定、5分通話を求める方にahamoは向いています。
逆に小容量や低速無制限、家族割を重視する方は、mineoの据え置きが無難です。
乗り換えはお得さだけでなく、自分の使い方に合うかどうかで判断するのが失敗しないコツです。
向いている人とそうでない人を、それぞれ整理してみましょう。
ahamoへの乗り換えがおすすめなのは、次のような方です。
● ahamoへの乗り換えがおすすめ
- 毎月20GB以上を使い、データ容量を増やしたい方
- 平日昼などの速度低下を避け、安定した通信を求める方
- 短い通話が多く、5分通話無料を活かしたい方
- 海外でデータ通信を使う機会がある方
- オンラインでの手続きに抵抗がない方
一方で、次のような方はmineoを続けるか、ほかの選択肢も検討したほうがよいでしょう。
● mineoを続けるか、ほかのキャリアがおすすめ
- 毎月3GB前後しか使わない方は、容量の小さいmineoのマイピタが割安です
- 速度を抑えてデータを使い放題にしたい方は、mineoのマイそくが向いています
- データ繰り越しや家族でのデータ共有を重視する方は、mineoのパケットシェアが便利です
- 店舗で対面サポートを受けたい方は、ショップを持つ大手キャリアやサブブランドが安心です
このように、ahamoは「大容量を安定して使いたい人」に向いたプランです。
迷ったときは、直近3か月のデータ使用量と1回あたりの通話時間を確認してみてください。
月20GB以上を使い5分以内の通話が多いならahamo、月5GB以下で通話も少ないならmineo据え置きが、それぞれ無理のない選択になります。
mineoからahamoへの乗り換えでよくある質問
mineoからahamoへの乗り換えでは、費用や解約のタイミング、端末の引き継ぎについての疑問が多く寄せられます。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。
mineoは解約金とMNP転出手数料が無料で、ahamoの契約事務手数料も0円のためです。
たとえば事務手数料がかかる他社では初期費用が3,000円前後になることもありますが、ahamoではこの負担がありません。
ただし、mineoで端末を分割払い中の場合は、乗り換え後もその支払いが続きます。
mineoは解約月の料金が日割りにならないため、月初に急いで乗り換える必要はありません。
一方で月末ぎりぎりは開通が翌月にずれ込むことがあり、その場合は一か月分の料金が余計にかかります。
数日の余裕を持って手続きすると、こうしたムダを避けられます。
mineoで購入した端末はSIMフリーが基本のため、原則SIMロック解除は不要です。
ただし、au・ソフトバンク回線から乗り換える方は、端末がドコモの周波数帯に対応しているかを事前に確認してください。
たとえばDプラン(ドコモ回線)から乗り換える場合は、回線が同じなので電波の心配はほとんどありません。
ahamoへの転入が完了すると、mineoは自動的に解約される仕組みになっています。
申し込みが終わる前に自分でmineoを解約すると番号を引き継げなくなるため、解約は先に行わないでください。
回線を解約しても端末の分割支払いは引き継がれ、これまでどおり毎月支払う形になります。
支払いを一括で済ませたい場合は、mineoのマイページから残債を確認して精算することもできます。
MNPは番号を変えずに乗り換えるための仕組みです。
LINEは引き継ぎ用の設定を事前に有効にしておけば、乗り換え後も同じアカウントとトーク履歴を使えます。
キャリアメールは契約ごとのサービスのため、解約すると利用できなくなるのが一般的です。
GmailなどのフリーメールやSNSのアカウントに連絡先を移しておけば、乗り換え後も問題なく使えます。
データ残量は契約に紐づくため、解約すると引き継げません。
残量が多く残っている場合は、乗り換え前に使い切るか、データを多く消費する月に合わせて手続きするとムダを減らせます。
まとめ:mineoからahamoへの乗り換えは費用ゼロで番号そのまま
mineoからahamoへの乗り換えは、電話番号そのままで、しかも原則費用ゼロで手続きできます。
最後に、判断のポイントを振り返ります。
● まとめ
- 乗り換え費用は原則0円。mineoは解約金・MNP転出手数料なし、ahamoは事務手数料0円
- 大容量と通信の安定を求めるならahamo、小容量や低速無制限を重視するならmineo据え置きが無難
- MNPワンストップに対応していれば予約番号なしで申し込め、最短即日で乗り換えられる
データ容量や通信の安定に不満を感じているなら、ドコモ回線のahamoは有力な乗り換え先です。
今ならSIMのみの乗り換えでdポイント20,000ポイントの還元も受けられます。
自分の使い方に合うかを確認したうえで、お得なタイミングで乗り換えを検討してみてください。


