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「LINEMOは月額990円〜と安いけれど、『評判が悪い』『やめとけ』という声も見かけて、契約していいか迷っていませんか。
実際の評判は、店舗サポートやデータの繰り越しがない一方で、ソフトバンク回線をベストプラン990円〜(税込)から使える、というものです。
つまり「悪い」のではなく、合う人にはコスパが高く、合わない人にははっきり向かない、特徴のはっきりしたブランドだといえるでしょう。
この記事では、利用者の口コミとメリット・デメリットを整理し、あなたに合うかどうかまで判断できるようにまとめました。
| メリット(良い評判) | デメリット(悪い評判・弱点) |
|---|---|
| ソフトバンク回線で速度が安定しやすい | 店舗・対面サポートがない(オンライン専用) |
| LINEギガフリーでLINEのデータ消費がゼロ | データ繰り越しができない |
| ベストプラン990円〜(税込)から使える | スマホ端末のセット販売がない |
| 5Gが追加料金なし・eSIMで最短当日開通 | 家族割・光回線セット割がない |
| 最低利用期間がなく解約金の負担も小さい※ | 段階制で超過すると自動で料金が上がる/留守番電話は有料 |
LINEMOの実際の評判・口コミ【利用者の良い声・悪い声】
LINEMOの口コミは「ソフトバンク回線の速度と安さ」を評価する声と、「店舗サポートやデータ繰り越しがない」点への不満に分かれます。
まずは特定の意見に偏らないよう、口コミ投稿サイトの客観的な評価から確認しましょう。
そのうえで、良い声と気になる声の両方を具体的に紹介します。
口コミサイトの総合評価
口コミ投稿サイトでのLINEMOの評価は、回線品質への満足と、サポート体制への不満が同居しているのが実態です。
評点が割れる主な理由は、ソフトバンク回線そのものの速度・安定性は高く評価される一方、オンライン専用ゆえのサポートやデータ繰り越し非対応への不満があるためです。
どの点が評価され、どの点が不満につながっているかを見極めることが大切です。
LINEMOの良い口コミ

引用|みんなの回線口コミ

引用|みんなの回線口コミ

引用|みんなの回線口コミ
良い口コミで多いのは「速度が安定している」「LINEギガフリーが便利」「申し込みが簡単」という声です。
ソフトバンクの自社回線を使うため、格安SIM特有の昼の大きな失速を感じにくい、という評価が見られます。
またオンライン手続きの手軽さは、多くの利用者に支持されています。
LINEMOの悪い口コミ

引用|みんなの回線口コミ

引用|みんなの回線口コミ

引用|みんなの回線口コミ
悪い口コミで目立つのは「店舗で相談できない」「データを繰り越せない」「時間帯や場所で速度が落ちる」という声です。
特に、これまで店舗中心でサポートを受けてきた方からは、オンライン手続きへの戸惑いがうかがえます。
こうした声はいずれも事実ですが、「自分の使い方に当てはまるか」で受け止め方は変わります。
💬 ロケホン編集部より
口コミの評点が割れるのは、LINEMOが「万人向け」ではなく「特徴のはっきりしたオンライン専用ブランド」だからです。
店舗サポートを前提にしている方には不満が出やすく、オンライン完結に抵抗がない方には高く評価されます。
自分がどちらに近いかを意識して読むと、評判を正しく判断できます。
口コミからわかるLINEMOのメリット
LINEMOのメリットは、ソフトバンク回線の安定感・LINEギガフリー・990円〜の料金・5G追加料金なしという4点に集約されます。
どれも「安さ」と「使い勝手」を両立したい人にうれしいポイントでしょう。
それぞれが具体的にどんな場面で役立つのかを、順番に見ていきます。
ソフトバンク回線で速度が安定しやすい
LINEMOはソフトバンクの自社回線をそのまま使うため、格安SIM(MVNO)より速度が安定しやすいのが強みです。
MVNOは大手から回線の一部を借りて運営するため、利用者が増える時間帯に速度が落ちやすい傾向があります。
一方のLINEMOはソフトバンク本体と同じネットワークを使うので、混雑時間帯でも比較的快適に通信できたという口コミが目立ちました。
毎日の通勤電車やお昼休みにSNS・動画をよく見る方にとって、この安定感は大きな安心材料です。
「安いと遅いのでは」と不安な方にこそ、検討する価値があります。
LINEギガフリーでデータを節約できる
LINEMOは全プランでLINEギガフリーに対応し、LINEのトークや音声・ビデオ通話がデータ消費ゼロになります。
LINEの通話やトークでどれだけ通信しても、月のデータ容量を消費しません。
そのため、家族や友人との連絡をLINEの音声通話で済ませる方なら、3GBのベストプランでも実質的に余裕を持って使えます。
データ消費を気にせずビデオ通話を長時間使えるのは、子どもや離れて暮らす家族との連絡が多い方にも便利でしょう。
小容量プランでも「LINE中心の使い方なら足りる」という口コミは、このLINEギガフリーが理由になっています。
料金が安く初期費用も抑えやすい
LINEMOはベストプランなら3GBで月額990円(税込)から使え、データ量に応じて料金が自動で切り替わるため無駄が出にくい仕組みです。
3GBで990円は、大手キャリアの同容量帯と比べておよそ3分の1の水準で、毎月の固定費をしっかり抑えられます。
初期費用としては、契約事務手数料が3,850円(税込)必要です。
ただし、LINEMOは時期によって事務手数料が無料になるキャンペーンを実施することがあり、タイミング次第ではこの負担をゼロにできる場合もあります。
最低利用期間がなく解約金の負担も小さいため、「まず試してみたい」という方も始めやすいでしょう。
口コミからわかるLINEMOのデメリット・弱点(注意点)
LINEMOの弱点は、店舗サポートがない・端末を買えない・データを繰り越せない・家族割や光セット割がない、という4点が中心です。
いずれも「知らずに契約すると後悔しやすい」ポイントなので、対策とあわせて正直に解説します。
自分の使い方に当てはまるかを確認しながら読み進めてください。
店舗・対面サポートがない
LINEMOはオンライン専用ブランドで、店舗での対面サポートや電話での相談窓口がありません。
申し込みも初期設定も、自分でオンラインから手続きする必要があります。
スマホの設定に不慣れな方や、対面で相談しながら進めたい方にとっては、ここが最初のハードルになるでしょう。
ただし、公式サイトには設定手順のガイドやチャットサポートが用意されており、手順どおり進めれば開通までは難しくありません。
どうしても対面サポートが必要なら、店舗を持つワイモバイルやUQモバイル、大手キャリアのショップを利用できるプランを選ぶ方が安心です。
スマホ端末のセット販売がない
LINEMOはSIMのみの契約で、スマホ本体のセット販売を行っていません。
そのため、今使っている端末をそのまま使うか、別途自分でスマホを用意する必要があります。
「乗り換えと同時に新しい端末も安く買いたい」という方には、この点が不便に感じられるでしょう。
対策としては、家電量販店やメーカー公式ストアでSIMフリー端末を購入するか、中古端末を用意する方法があります。
端末代込みで安く乗り換えたいなら、端末セット販売や端末割引のあるワイモバイル・楽天モバイルなどが候補になります。
データ繰り越しができない
LINEMOには、その月に余ったデータ容量を翌月に持ち越す「データ繰り越し」がありません。
使い切れなかったデータは、月末でリセットされてしまいます。
毎月のデータ使用量に波がある方は、余った月のデータを無駄にしてしまうかもしれません。
対策としては、LINEギガフリーを活用してLINE通話・トークの消費を抑えたり、自分の使用量に合ったプランを選んだりするのが有効です。
繰り越しを重視するなら、繰り越しに対応するmineoやIIJmioなどのMVNOも選択肢になります。
家族割・光回線セット割がない
LINEMOには、家族でまとめて契約する家族割や、自宅の光回線とセットで安くなる光回線セット割がありません。
ソフトバンク光やソフトバンクの家族割引の対象外となるため、世帯でまとめて割引を受けることはできません。
家族全員で乗り換えて通信費を下げたい方には、割引が効かない分だけ割高に感じられるでしょう。
一方で、LINEMOはもともと1回線あたりの料金が安いため、一人暮らしや単独契約なら割引がなくても十分に安く使えます。
家族割や光セット割を重視するなら、同じソフトバンク系のワイモバイルなど、割引が用意されたブランドを比較してみてください。
その他の注意点(段階制・留守番電話・特典)
このほか、段階制プランの自動値上げ・留守番電話が有料・一部特典の引き継ぎ不可という点にも注意が必要です。
ベストプランは3GBを超えると月額990円から2,090円(税込)へ自動で切り替わるため、データを使いすぎた月は料金が上がります。
留守番電話は標準では使えず、有料オプション(月額220円・税込)の申し込みが必要です。
また、ソフトバンクのキャリアメールやYahoo!プレミアムの一部特典は、LINEMOにそのまま引き継げない場合もあります。
メールはGmailなどのフリーメールに移行し、データ使用量は月の途中で確認する習慣をつけておけば、これらの注意点はカバーできます。
LINEMOはやめたほうがいい?どんな人におすすめ/おすすめしない人
結論として、LINEMOは「やめたほうがいい」サービスではなく、オンライン完結に抵抗がなくLINEをよく使う人にとっては有力な選択肢です。
ただし、誰にでも合うわけではないため、向いている人と向いていない人をはっきり分けて紹介します。
自分がどちらに当てはまるかを確認してみてください。
LINEMOがおすすめな人
LINEMOは、店舗サポートが不要でLINEを多用し、毎月のスマホ代を3,000円以下(3GB〜30GB)に抑えたい人に向いています。
オンラインでの手続きに抵抗がなく、設定を自分で進められる方なら、安さの恩恵を最大限受けられるでしょう。
LINEの通話やトークが連絡の中心なら、LINEギガフリーのおかげで小容量プランでも快適です。
ソフトバンク回線の安定性を、サブブランドの料金で使いたい方にも適しています。
LINEMOをおすすめしない人
反対に、店舗で対面サポートを受けたい人や、端末セット購入・家族割・データ繰り越しを重視する人にはおすすめしません。
対面サポートを重視するなら、店舗を持つワイモバイルやUQモバイル、大手キャリアのショップが利用できるサービスのほうが安心でしょう。
端末も同時に安く買いたい方には、端末セット販売のあるワイモバイルや楽天モバイルが向いています。
家族でまとめて割引を受けたいなら、家族割や光セット割のあるブランドのほうがトータルで安いでしょう。
データを大量に使い放題で利用したい方は、楽天モバイルのように容量無制限のプラン(一定の混雑時は速度が制御される場合あり)が選択肢になります。
このように、LINEMOが合わない場合でも代わりの選択肢はあるため、自分の優先順位に合わせて選べば失敗しません。
LINEMOの料金プランと費用(ベストプラン/ベストプランV・事務手数料・解約金)
- LINE使い放題LINEアプリのトークや通話はデータ消費ゼロ
- ソフトバンク回線高品質なキャリア通信エリアでずっと安定
- 初期費用0円契約事務手数料や解約金もすべて無料
| ベストプラン (〜3GB) |
990円/月 |
|---|---|
| ベストプラン (3GB超〜10GB) |
2,090円/月 |
| ベストプランV (〜30GB・5分通話付) |
2,970円/月 |
※データ量に応じて月額料金が自動で切り替わる安心プラン!
※ベストプランVには「5分以内の国内通話定額」があらかじめ含まれます
| 5分以内の国内通話 |
ベストプランV:無料(標準付帯) ベストプラン:+550円/月 ※1回5分超過後は22円/30秒 |
|---|---|
| 通話定額 (24時間かけ放題) |
ベストプランV:+1,100円/月 ベストプラン:+1,650円/月 ※国内通話が24時間いつでも無料 |
| 通常通話 | 22円 / 30秒 |
| LINEギガフリー |
追加料金なしで自動適用 LINEのトークや音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ(使い放題) |
|---|---|
| LINEスタンプ プレミアム |
ベストプランV契約で無料! 1,000万種類以上の対象LINEスタンプが追加料金なしで使い放題 |
| PayPayポイント還元 |
随時お得なキャンペーン開催中 他社からの乗り換えや新規契約でPayPayポイントプレゼント |
| クレジットカード | 利用可能(本人名義) |
|---|---|
| デビットカード |
利用可能 (VISA / Master / JCBのマークがついているもの) |
| 口座振替 | 利用可能(各種金融機関に対応) |
| PayPay残高支払い |
利用可能 (PayPayアカウントとの連携が必要です) |
| eSIM対応 | ◯ 対応(即日発行が可能) |
|---|---|
| eKYC | ◯ 対応(スマホで簡単本人確認) |
| 開通最短時間 | ◯ 最短当日中の開通が可能 |
※オンライン手続きで、SIM再発行やeSIMプロファイル再発行手数料は0円です
LINEMOの料金は、ベストプランが990円〜(税込)、ベストプランVが30GBで2,970円(税込)で、初期費用や解約金まで含めても負担は小さめです。
評判を正しく判断するには、月額だけでなく事務手数料や解約金まで含めた総額を知っておくことが大切でしょう。
ここでは、プランの料金と、契約・解約にかかる費用を整理します。
ベストプラン/ベストプランVの料金
LINEMOの現行プランは、小〜中容量の「ベストプラン」と、大容量の「ベストプランV」の2種類です。
ベストプランはデータ使用量に応じて料金が自動で段階的に変わり、無駄なく使えます。
| プラン | データ量 | 月額(税込) | 速度制限後 |
|---|---|---|---|
| ベストプラン | 〜3GB | 990円 | 10GB超で最大300kbps |
| ベストプラン | 3GB超〜10GB | 2,090円 | 15GB超で最大128kbps |
| ベストプランV | 〜30GB | 2,970円 | 30GB超で最大1Mbps |
| (参考)旧ミニプラン/スマホプラン | ― | 新規受付終了 | ― |
旧プラン(ミニプラン・スマホプラン)は2024年7月で新規受付を終了しており、これから契約する場合はベストプラン体系になります。
ベストプランVの30GBで2,970円は、大容量を安定した回線で使いたい方にとってコスパの高い水準だといえるでしょう。
事務手数料・解約金・最低利用期間
LINEMOは契約事務手数料が3,850円(税込)かかりますが、最低利用期間がなく、解約金の負担は小さく設計されています。
事務手数料は、時期によって無料キャンペーンの対象になることがあります。
解約金については、現在は原則0円で、加入した当月に解約する場合のみ990円(税込)がかかります。
| 費用項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,850円 | キャンペーン時に無料の回あり |
| 解約金(現行) | 原則0円 | 加入当月の解約のみ990円 |
| 最低利用期間 | なし | ― |
なお、2026年7月1日以降に新規契約・乗り換えで加入した場合は、開通月から1年以内に解約すると契約解除料(ベストプラン990円/ベストプランV1,100円・税込)がかかるルールに変わります。
契約のタイミングによって解約金の扱いが変わるため、申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認してください。
LINEMOの通信速度は遅い?平均速度と昼の傾向
LINEMOの通信速度は遅いのか、実際の速度と用いてみていきましょう。
LINEMOの平均速度(みんそく)
みんそくに投稿された実測値では、LINEMOの平均速度は以下の通りです。
| 上り速度 | 下り速度 |
|---|---|
| 18.15Mbps | 109.65Mbps |
通信速度は、利用環境や時間帯だけでなく、使用している端末によっても大きく左右されます。
そのため一つの目安として受け止めましょう。
昼の混雑時間帯の傾向
LINEMOはソフトバンク本回線のため、格安SIMのように平日昼が大きく失速することは少ない一方、混雑する時間帯や場所では速度が落ちる声もあります。
MVNOの格安SIMは平日12時台に大きく速度が落ちることがありますが、LINEMOは大手と同じ回線を使うためその影響を受けにくい傾向です。
ただし、口コミのなかには「昼や人が多い場所でやや遅く感じる」という声もありました。
すべての環境で常に高速とは限らないため、昼休みに動画や大容量ダウンロードを多用する方は、実際の利用エリアでの体感も確かめておくと安心でしょう。
💬 ロケホン編集部より
速度は端末・エリア・時間帯で大きく変わるため、平均値はあくまで目安です。
回線品質を最優先するなら、ソフトバンク回線が自宅や職場で安定して入るかを、無料のエリア確認や口コミで事前にチェックしておくことをおすすめします。
【ロケホン編集部調べ】データ量から見たLINEMOのプラン選び
多くの利用者は実は高速・大容量を常用しておらず、自分の使い方に合った容量を選ぶことがLINEMO選びの近道です。
格安SIM事業者として利用データを見ると、低速でデータ無制限になるタイプ(速度を抑える代わりに容量制限なし)を選ぶ人が約8割を占めます(ロケホン編集部調べ)。
これは裏を返せば、多くの人は毎月そこまで大量の高速通信を使い切っていない、ということを示しています。
つまり、LINEMOのベストプラン(3GB・10GB)でも、LINEギガフリーを活用すれば十分という人が多いのが実情でしょう。
一方で、テザリングや動画視聴を高速回線で楽しみたい方には、30GBのベストプランVが向いています。
自分が「毎月どれくらい高速データを使うか」を一度確認してからプランを選ぶと、料金の無駄を抑えられます。
LINEMOの申し込み・乗り換え手順(オンライン専用・eSIM最短当日)
LINEMOはオンラインで申し込みが完結し、eSIMを選べば最短当日で乗り換えられます。
店舗に行く必要がなく、自宅から数十分の手続きで切り替えられるのが特徴です。
申し込みに必要なものから開通までの流れを、順番に見ていきます。
申し込みに必要なもの
申し込みには、本人確認書類・クレジットカードなどの支払い方法・乗り換え用の情報の3つを準備します。
支払い方法はクレジットカードのほか、口座振替やデビットカードにも対応しています。
他社から番号そのままで乗り換える場合は、MNPの手続きが必要です。
手元に運転免許証やマイナンバーカードなどを用意しておくと、手続きがスムーズに進みます。
乗り換え(MNP)の手順
番号そのままで乗り換える場合は、MNPの手続きをしてからLINEMOに申し込みます。
● 乗り換えの手順
- 現在の通信会社でMNP予約番号を取得する(MNPワンストップ対応なら不要な場合あり)
- LINEMO公式サイトでプランとSIM(eSIMまたは物理SIM)を選んで申し込む
- 本人確認書類をアップロードする
- 開通手続きを行い、回線を切り替える
eSIMを選ぶと、SIMカードの到着を待たずに最短当日で開通できます。
物理SIMの場合も郵送が速いという口コミがあり、急ぎでなければどちらでも問題ないでしょう。
開通・初期設定
SIMが用意できたら、回線切り替えとAPN設定(プロファイル設定)を行えば利用を開始できます。
eSIMはスマホの設定画面からプロファイルを読み込むだけで設定が完了します。
物理SIMの場合は、端末にSIMを挿してから案内に沿って設定しましょう。
設定で不安がある方は、公式サイトの手順ガイドやチャットサポートを活用してください。
LINEMOの評判に関するよくある質問(FAQ)
LINEMOの評判について、よくある質問に回答します。
LINEMOはオンライン専用のため、対面での相談や端末セット購入ができません。
そのため、設定を自分で行える人や、すでに端末を持っている人に向いたサービスだといえます。
オンライン手続きに抵抗がなく、LINEを多く使いながら月3,000円以下に抑えたい人にはむしろ向いています。
対面サポートや端末割引を重視する場合は、店舗のあるワイモバイルなどが選択肢になるでしょう。
設定は公式の手順ガイドやチャットで解決できますが、不慣れな方は時間がかかるかもしれません。
データは繰り越せないため、使い切れない月が多い方は容量の小さいプランを選ぶと無駄が出ません。
LINEMOはLINEギガフリーがあり、小容量でも実質的に余裕を持って使える点が強みです。
回線の好みと、LINEの使用頻度で選ぶと失敗しにくいでしょう。
ソフトバンク本体と同じ回線を使うため、混雑時間帯でも比較的安定します。
ただし場所や時間帯によっては遅く感じる声もあるため、利用エリアでの体感確認をおすすめします。
その月に余った容量は翌月に持ち越せず、月末でリセットされます。
LINEギガフリーを活用したり、使用量に合ったプランを選んだりすることで無駄を抑えられます。
申し込みやサポートはオンラインで完結します。
対面サポートが必要な場合は、店舗を持つワイモバイルやUQモバイルなどを検討してください。
今の端末をそのまま使うか、SIMフリー端末を別途用意する必要があります。
端末も同時に安く買いたい場合は、端末セット販売のあるブランドが向いています。
世帯でまとめて割引を受けたい方には不向きです。
ただし1回線の料金がもともと安いため、一人暮らしや単独契約なら割引がなくても十分に安く使えます。
事務手数料は、キャンペーン期間中に無料になることがあります。
なお2026年7月1日以降に加入した場合は、開通月から1年以内の解約で契約解除料がかかるルールに変わるため、最新条件を公式で確認してください。
少なめのデータで安く使いたいならベストプラン、たっぷり使いたいならベストプランVが向いています。
どちらもLINEギガフリーに対応しています。
PayPayポイント還元は還元額や対象が更新されることがあります。
エントリーが必要な場合もあるので、申し込み前に条件を確認しておくと取りこぼしを防げます。
まとめ:LINEMOの評判と結論
LINEMOの評判は「悪い」のではなく、オンライン完結に抵抗がなくLINEを多用する人に向いた、コスパの高いオンライン専用ブランドです。
● LINEMO評判まとめ
- ソフトバンク回線で速度が安定しやすく、LINEギガフリーで小容量でも使いやすい
- 店舗サポート・端末販売・データ繰り越し・家族割がない点は、契約前に必ず確認する
- 月3,000円以下に抑えたい人に向き、対面サポートや家族割が必須の人は他社が候補になる
料金や速度、自分の利用状況を確認したうえで、自分の使い方に合うと感じたら公式サイトから申し込みましょう。


